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ポケモン個別解説

【ポケモンGO】カラマネロのPvP考察(おすすめ技と理想個体値)

2024年9月27日

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弁論のザドキエル

日本の思想家、弁論家、アウトロー(聖属性)。マンガやアニメの考察。イラスト制作講座。ガジェット検証。ポケモンGOの考察やプレイ日誌。生物観察。ペット飼育。

カラマネロの基本性能

図鑑No.0687種族値SCP
カラマネロ攻撃177GBLロゴアイコン_CP500以下リーグ512
防御165GBLロゴアイコン_スーパーリーグ1546
HP200GBLロゴアイコン_ハイパーリーグ2570
合計542GBLロゴアイコン_マスターリーグ2713

カラマネロの弱点と耐性

弱点耐性
むしむし
×2.560倍
フェアリーフェアリー
×1.600倍
エスパーエスパー
×0.244倍

カラマネロの覚える技

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
つつく3.004.006.0+82
サイコウェーブ3.604.003.6+41
サイコカッター2.404.504.8+92
ゲージ技威力ゲージDPE
はかいこうせん150-801.88
ばかぢから85-402.13
サイケこうせん84-601.40
イカサマ78-401.95
*は限定技(※レガシー技等含む)
バフ・デバフ効果
バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
ばかぢから自分攻撃,防御0.8倍100%

カラマネロの概要

PvP性能ポイント

最強格のエスパーキラー

カラマネロは、タイプがあく/エスパータイプと、エスパーに対して三重耐性を誇る。

更に高回転であく技も連発できるため、エスパーの事は絶対に許さない最強格の“エスパーキラー”となっている。

GBLシーズン12時点での環境に基づいて解説

エスパーカップの環境トップ

カラマネロは特殊レギュレーションなどの狭い環境で活躍しやすい尖った性能をしており、

特にエスパーカップに於いては、エスパーキラーである悪タイプを持っているのに、自身がエスパータイプのため、エスパーカップへの参加資格を有するという、法の抜け穴のようなポケモンのため、

当然エスパーカップで環境トップクラスのポジションに君臨している。

GBLシーズン12時点での環境に基づいて解説

GBLシーズン20で通常スーパーでも環境トップメタへ

GBLシーズン18(2024年3月2日~6月2日)でカラマネロへサイコウェーブが追加され、GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)でサイコウェーブが超絶強化、

環境的にもどく/あく環境の傾向で、カラマネロが動きやすい地盤が固まったため、遂に通常リーグでも環境トップに食い込んできた。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

技の変更履歴一覧

つつくの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
つつく3.002.506.052
GBLシーズン24(2025年9月3日~12月3日)
つつく3.004.006.082

サイコウェーブの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
GBLシーズン18(2024年3月2日~6月2日)
サイコウェーブ3.602.003.621
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)
サイコウェーブ3.604.003.641

サイコカッターの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
サイコカッター1.804.503.692
GBLシーズン25(2026年3月4日~6月2日)
サイコカッター2.404.504.892

イカサマの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
イカサマ84451.87
GBLシーズン22(2025年3月5日~6月4日)
イカサマ72401.80
調整シーズン2(2025年12月3日~2026年3月4日)
イカサマ78401.95

入手・育成ポイント

入手可能な最低個体値

入手先最低PL最低IV組合せ
野生104096通り

マーイーカからの進化で入手

マーイーカからカラマネロへの進化方法r
画像赤枠内のように端末を“逆さ”にすると進化ボタンがアクティブになる

マーイーカからの進化でカラマネロは入手できる。

進化には、アメ50個と「端末を逆さにして進化ボタンを押す」必要がある。

カラマネロの個体値厳選

理想個体値(SCP1位)

CupsIV攻撃防御HPPLCPSCP
LC4FE67.9267.54808500512
SL0F9117.04119.0213824.515001546
HL3FF151.25151.251805025002569
HL2ED151.31151.311805124972570
MLFFF151.74142.251694023592369
MLFFF152.7143.151704123892399
MLFFF161.34151.251805026672682
MLFFF162.3152.151815126982713

各種レギュに於ける理想個体値の補足

  • CP500以下・スーパー・ハイパーでは、最大PL50と相棒込みの最大PL51でそれぞれ理想個体値を計算。同じ個体値・到達PLの場合は1行にまとめて表示
  • 順位は、表示用に丸める前の「攻撃実数値×防御実数値×HP」で判定(HPは小数点以下切り捨て)。整数表示のSCPが同じでも、順位が同じとは限らない
  • 丸め前の評価が同率1位の場合に限り、個体値の総和が最大のものを代表として表示
  • 野生・リワード・レイドなどの入手条件と交換可否に応じた最低PL・最低個体値を適用し、その範囲内で理想個体値を計算。入手時点でCP上限を超えるなど、有効な候補が存在しない場合は「-」と表示
  • CP500以下などのカップでは、CP上限以外にも出場条件が設定されるため、表にある個体が実際には出場できない場合あり
  • マスターリーグは通常マスターのPL50と相棒込みのPL51、クラシックのPL40と相棒込みのPL41を表示。PL41・51の行は相棒ブーストが前提

カラマネロの型(技セット)考察

カラマネロの技1回数とCT比較

1位カラマネロの画像技1サイコカッター技1回数5,4,5,4
技2ばかぢからCT8.89
1位カラマネロの画像技1サイコカッター技1回数5,4,5,4
技2イカサマCT8.89
3位カラマネロの画像技1つつく技1回数5,5,5,5
技2ばかぢからCT10.00
3位カラマネロの画像技1サイコウェーブ技1回数10,10,10,10
技2ばかぢからCT10.00
3位カラマネロの画像技1つつく技1回数5,5,5,5
技2イカサマCT10.00
3位カラマネロの画像技1サイコウェーブ技1回数10,10,10,10
技2イカサマCT10.00
7位カラマネロの画像技1サイコカッター技1回数7,7,6,7
技2サイケこうせんCT13.33
8位カラマネロの画像技1つつく技1回数8,7,8,7
技2サイケこうせんCT15.00
8位カラマネロの画像技1サイコウェーブ技1回数15,15,15,15
技2サイケこうせんCT15.00
10位カラマネロの画像技1サイコカッター技1回数9,9,9,9
技2はかいこうせんCT17.78
11位カラマネロの画像技1つつく技1回数10,10,10,10
技2はかいこうせんCT20.00
11位カラマネロの画像技1サイコウェーブ技1回数20,20,20,20
技2はかいこうせんCT20.00

「技1回数とCT」の補足

GBLシーズン24時点での技性能で用語解説

1位GBL年表-リストアイコン-フシギバナ技1つるのムチ技1回数6,6,5,6
技2ハードプラントCT11.25
2位GBL年表-リストアイコン-オーダイル技1シャドークロー技1回数6,6,5,6
技2かみくだくCT11.25
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

図表の「技1回数」の数値は、各型のゲージ技(技2)を撃つのに必要な通常技(技1)回数で、

図表の「CT」の数値は、各型のゲージ技を撃つのに必要なターン数。

技1回数の周期について
技2発動回数1発目2発目3発目4発目
技1回数6回6回5回6回
チャージ量6×8=486×8=485×8=406×8=48
残ゲージ量48-45=33+48-45=66+40-45=11+48-45=4

例えば、フシギバナの「つるプラント型(通常技とゲージ技の組み合わせ)」の場合、つるのムチ(技1)を6回撃つとゲージ技(技2)発動に必要なゲージが貯まりハードプラント(技2)を撃てる。

つるのムチを6回撃つとゲージは48貯まり、ハードプラントのゲージ消費は45のため、ゲージが3余る。

そのため、ハードプラントを3回目に撃つ時には、余りのゲージ分だけ早くゲージが貯まり、つるのムチ5回で撃てる。

このように技1回数の周期を表では「6,6,5,6」と表記している。

型の性能はCTで比較する

CT(チャージターン)は、単体でこの数値を見てもあまり意味がなく、他の型(技セット)との性能を比較する際に役立つ。

例えば、フシギバナの「つるプラント型(つるのムチ×ハードプラント)」は、CTがオーダイルの「シャドかみ型(シャドークロー×かみくだく)」と同じ11.25のため、ゲージ技発動が同じタイミング、つまり“同発(同時発動)”になることが分かる。

このように、型(技セット)同士のCTを比較することで、どちらの型の方が先制できるのか、また、回転はどちらの方が早いのか、等が判断しやすい。

GBLシーズン24時点での技性能で用語解説

初手「カラマネロ」パーティ考察

スーパー環境(CP1500以下)

「カラマネロ・ドヒドイデ・Sドラピオン」

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-カラマネロ1500-ポケボタン-ドヒドイデ
1500-ポケボタン-ドラピオン
サイコウェーブ
イカサマ
ばかぢから
どくづき
しおみず
ヘドロウェーブ
どくばり
アクアテール
かみくだく
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
カラマネロ強弱弱
ドヒドイデ強強弱強強強弱弱強強強
ドラピオン強強弱強強強
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

「カラマネロ・ドオー・ノコッチ」

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-カラマネロ1500-ポケボタン-ドオー1500-ポケボタン-ノコッチ
サイコウェーブ
イカサマ
ばかぢから
どくばり
ストーンエッジ
じしん
ころがる
ドリルライナー
いわなだれ
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
カラマネロ強弱弱
ドオー弱強弱強強弱弱強強強
ノコッチ弱強
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性)タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点)
2.56倍
効果はばつぐんだ!(弱点)
1.6倍
通常ダメージ(等倍)
1倍
効果はいまひとつだ...(耐性)
0.625倍
効果はいまひとつだ...(二重耐性)
0.390625倍
効果はいまひとつだ...(無効)
0.390625倍
効果はいまひとつだ...(耐性×無効)
0.244140625倍

バフ・デバフ倍率

段階表示バフデバフ
1段階目1.25倍0.8倍
2段階目1.5倍0.66666667倍
3段階目1.75倍0.5714286倍
4段階目2.0倍0.5倍

種族類型

種族類型ステータス比率特徴
耐久型(攻撃<防御≒HP)
ステ積(SCP)が最大となり、ステータス上の強さは最強。攻撃実数値が最小のため、先制権は、ほぼない。
HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。防御型と比較し、1ターン技などの攻撃間隔の短い技には優位だが、威力の高い通常技やゲージ技に対しては弱い。
防御型(攻撃≒HP<防御)
ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。HPタンク型と比較し、威力の高い通常技やゲージ技には優位だが、1ターン技など、攻撃間隔の短い技には弱い。
バランス型(攻撃≒防御≒HP)
ステ積(SCP)は低めのため、ステータス上の強さは弱め。攻撃実数値は高めのため、先制できることが多い。
攻撃型(防御≒HP<攻撃)
ステ積(SCP)が最小となり、ステータス上の強さは最弱。攻撃実数値が最大のため、ゲージ技をほぼ確実に先制できる。

厳選基準の詳細

厳選基準解説
理想個体SCP1位個体(全組合せ中、実数値の積が最大となる個体)
攻撃特化全組合せ中、攻撃実数値が最大となる個体
防御特化全組合せ中、防御実数値が最大となる個体
HP特化全組合せ中、HP実数値が最大となる個体
100内A特SCP100位以内に厳選された個体の中で、攻撃実数値が最大となる個体
100内B特SCP100位以内に厳選された個体の中で、防御実数値が最大となる個体
100内H特SCP100位以内に厳選された個体の中で、HP実数値が最大となる個体
レイド1位最低個体値A以上固定の入手経路内で、SCPが最大となる個体
レイドA特最低個体値A以上固定の入手経路内で、攻撃実数値が最大となる個体
レイドB特最低個体値A以上固定の入手経路内で、防御実数値が最大となる個体
レイドH特最低個体値A以上固定の入手経路内で、HP実数値が最大となる個体
相棒なし最高の相棒によるCPブーストを適用しない状態でのSCP1位個体
相棒あり最高の相棒によるCPブーストを適用した状態でのSCP1位個体

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