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【CP1500】フライゴン




【CP1500】フライゴン個別解説

フライゴン(じめん/ドラゴン)

フライゴンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_フライゴン0331

ポケモン画像_330_フライゴン

じめん/ドラゴン

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
126.98 113.35 123 1770319
0 F 9 バランス型

フライゴンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C A+ B A

フライゴンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
マッドショット 1.80 4.50 2
ドラゴンテール 3.60 3.33 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
じしん 144 65 2.22
だいちのちから* 108 55 1.96
ストーンエッジ 100 55 1.82
ドラゴンクロー 60 35 1.71
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • だいちのちから(特別なわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

フライゴンの特徴

最強クラスのでんき耐性を誇る。

スーパーリーグではまだ、あまり、でんきタイプは見かけないが、マリルリ対策ででんきタイプの開拓が進み、

レアコイル(レガシー技)や、マイナン、ランターンなどが流行れば、それと連動してフライゴンの株も上がるだろう。

こおり技を食らうと、ひとたまりもないが、

フライゴンの知識が不足している相手とのバトルであれば、ビジュアルからフライゴンのタイプを推測されにくいため、相手が困惑しているうちに、不意をつける可能性はある。飛行と間違われることが多い)

レア枠のポケモンだが、10kmタマゴのハズレ枠として、比較的、入手機会はあるため、孵化ふか装置課金勢かきんぜいならアメは潤沢じゅんたくだろう。

【じめん寄せ】フライゴンの技セット

ポケモン画像_330_フライゴン

じめん/ドラゴン

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
マッドショット 3.6 9(通常技) 2
だいちのちから* 108 55(ゲージ技) 1.96
ドラゴンクロー 60 35(ゲージ技) 1.71

フライゴンの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

フライゴンの通常技はドラゴンテールマッドショットから選べる。

ドラゴンテールも優秀なわざのため捨てがたいが、ドラゴンタイプのわざは基本“等倍”が前提となるため、

より、削り性能に特化したりゅうのいぶきと比べると、ドラゴンテールは物足りない。

また、フライゴン自体のステータス比率が、攻撃寄りのバランス型のため、等倍同士の殴り合いには不安が残る。

フライゴンのステータス比率を考慮すると、役割を与え、ゲージ技を少しでも早く撃てるマッドショットの方が良いだろう。

そのため、ゲージ技は、連発性能に優れたドラゴンクローにし、手数で相手を翻弄ほんろうする戦法がフライゴン向きの運用。

マッドショットドラゴンクローの組み合わせなら、絶え間なくゲージ技を叩き込める。

サードアタックはじしんストーンエッジから選べるが、フライゴンの役割を考えるとじしんがオススメ。

バランス型の二重弱点持ちの場合、いくら反撃技のストーンエッジたずさえたところで、こおりタイプには太刀打たちうちできない。ストーンエッジを貯めて撃つよりはドラゴンクローを連発した方が、まだ爪痕つめあとを残せる)

タイプ一致で放てるじしんを覚えてでんきタイプキラーに徹した方がフライゴンの特徴を活かせるだろう。

マッドショットは、ゲージ貯め性能は超一流だが、威力にはほぼ期待できない性能のため、じしんじめんタイプを補完しておく意味もある。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

一度、台風の影響で延期となっていたナックラーのコミュニティ・デイが開催され、

無事、特別なわざ、だいちのちからが授けられた。(2019年10月26日)

じしんの方がダメージ効率はよいが、ゲージ量やデバフ効果(10%の確率で防御を0.8倍にダウン)を考慮すると、

だいちのちからの方が対人戦向きだろう。

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