ポケモン個別解説

【CP1500】キングドラ




【CP1500】キングドラ個別解説

キングドラ(みず/ドラゴン)

キングドラの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_キングドラ0329

ポケモン画像_230_キングドラ

みず/ドラゴン

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
120.16 129.45 120 1866684
0 F D バランス型

キングドラの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C+ A+ A A

キングドラの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
みずでっぽう* 3.60 3.00 1
たきのぼり 4.80 2.67 3
りゅうのいぶき 4.80 3.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ハイドロポンプ 156 75 2.08
オクタンほう 60 50 1.20
ふぶき 130 75 1.73
げきりん 132 60 2.20

特別なわざ

  • みずでっぽう(レガシーわざ)

キングドラの特徴

弱点が少なく、優秀なタイプ相性のキングドラ。

更に、りゅうのいぶきという削り性能がトップレベルの通常技を、タイプ一致で放てる氷の効かないドラゴンタイプという特徴的なキングドラだが、

等倍でダメージを食らってしまうタイプが多いため、過信は禁物。

カタログスペックは優秀なキングドラだが、ドラゴンタイプではチルタリスの方が耐久型で初心者でも扱いやすかったり、

みずタイプはマリルリを筆頭に優秀なポケモンが多いため、対人戦実装前の予想よりは流行っていない印象、それがキングドラ。

進化には「りゅうのウロコ」が必要なため、このアイテムを所持していないと厄介だが、長くプレイしているトレーナーならBOXの片隅で眠っている可能性が高いため、進化で困ることは少ないだろう。

【ドラゴン寄せ】キングドラの技セット

ポケモン画像_230_キングドラ

みず/ドラゴン

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
りゅうのいぶき 4.8 3(通常技) 1
ハイドロポンプ 156 75(ゲージ技) 2.08
げきりん 132 60(ゲージ技) 2.20

キングドラの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

キングドラの通常技はたきのぼりとレガシー技のみずでっぽう、そしてりゅうのいぶきから選べる。

りゅうのいぶきをタイプ一致で放てる時点で、りゅうのいぶき一択でよいだろう。

ただし、レガシー技のみずでっぽうをすでに覚えているキングドラを所持している場合は、無理にりゅうのいぶきに変える必要はない。

問題なのがゲージ技。

キングドラがいまいち、パッとしない最大の理由が、ゲージ技がどれも重めで、発動に時間がかかる点。

キングドラの戦い方としては、とにかくりゅうのいぶきを連射してガンガンHPを削る戦法。

重めの技は確実にシールドで防がれてしまうが、相手のシールドを一枚がせると思えば上出来ともいえる。

ドラゴンタイプ同士の戦いでは一見ふぶきが一発逆転を狙えて有利そうだが、ふぶきのようなゲージ貯めに時間がかかる大技は、耐久寄りのポケモン向けの技。

キングドラのステータス配分はバランス型のため、耐久力が特段高いわけではない。

ドラゴンタイプ相手ならげきりんの方がふぶきより足が早いため、先手をとれるだろう。

サードアタックはハイドロポンプがタイプ一致で放てるため推奨。

ほとんどの敵にはりゅうのいぶきげきりん“わざセット”の方がダメージの通りがよいため、ドラゴンタイプのわざを軽減する敵(主にはがねタイプ)に対してのみ、ハイドロポンプという使い分けが実戦的。

また、キングドラはタイプ相性の関係で、等倍同士の殴り合いに持ち込まれやすいため、相手が耐久寄りのポケモンの場合、殴り負ける可能性が高くなる。

そのため、キングドラにはちゃんと役割を与えた方が活躍しやすい。ほのおタイプ相手なら無類の強さを誇るため、なんとか有利な戦況に誘い込んで戦いたい。

おすすめポケモン一覧

関連記事

環境トップメタ

Summaryカード用_ポケモンGO_CP1500リーグ-3期s

環境トップはコチラ







アーカイブ

ポケモンGO_CP1500リーグ-アーカイブs

アーカイブはコチラ







Pokémon GO

Pokémon GO

Niantic, Inc.posted withアプリーチ

©2020 Niantic, Inc. ©2020 Pokémon. ©1995-2020 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.
ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
※当センター上で使用しているゲーム画像の著作権及びその他知的財産権は当該コンテンツの提供元に帰属します。



 \ この記事はどうでしたか? /

-ポケモン個別解説

© 2020 カウンターカルチャー弁論センター