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ポケモンGO

【ポケモンGO】BOX整理術&命名規則!【涙の博士送り】



気づいたら“圧迫”している。

それが、“ポケモンボックス”

ポケモンGOに限らず、モンスターを収集するスマホゲームにつきまとう“BOX整理”だが、

言うまでもなく、BOX整理ほど面倒で憂鬱ゆううつな作業はない。

とはいえ、いつまでもBOXをパンパンにしておくわけにもいかない。

なぜなら、コミュニティ・デイや、夏のリアルイベント(横浜イベント)など、

レアポケモンや地域限定ポケモンが爆湧きするイベントを全力で“満喫”するためには、

どうしてもBOXの“空き”を事前に確保しておく必要があるからだ。

BOXを整理するためには、まず圧迫要因の特定と、その分類、そして整理整頓という流れとなる。

整理整頓が済めば、おのずと“要不要”が視覚化でき、断捨離が可能。




圧迫要因の特定

BOX圧迫要因

  • 伝説のポケモン
  • 色違いポケモン
  • コスチューム違いのポケモン
  • パッチール
  • フォルムの違うポケモン
  • アンノーン
  • 特別な技のポケモン
  • 高個体値ポケモン
  • 育成済みのポケモン
  • レアポケモン
  • 地域限定ポケモン
  • キラポケモン
  • シャドウポケモン
  • 思い出のポケモン

BOXが“パンパン”なのには、原因がある。

まずは、その洗い出し。

主な圧迫要因は、上記のポケモン達であろう。

それでは、一つ一つ解説していく。

ポケモンBOX(ボックス)整理術

伝説のポケモン

BOX整理-伝説のポケモン-グラードン

BOX検索ワード

伝説のポケモン

まず、最初に手を付けなければならないのが、伝説のポケモン。

BOX圧迫要因の中でも、トップクラスの幅取りポケモンであり、

その、捨てにくさも相まって、BOXに溜まり続ける性質がある。

  • 一括で博士送りできない。
  • 基本、一日に1回しかトレードに出せない。
  • 期間限定出現のため、希少性がある。
  • レイドやジムで即戦力となる強いポケモンが多い。
  • 対人戦で強いポケモンが多い。

伝説ポケモンは、種族値が一般ポケモンよりも優遇されているため、

MAX強化した場合、そのタイプ系統の最強ポケモンになる場合が多い。

ジムやレイドはもちろん、対人戦でも、マスターリーグでは伝説ポケモンが主力となる。

また、天候ブースト時に捕まえれば、強化せずとも、そのままジムやレイドで即戦力級で使えるため、

とにかく、その実用性と希少性から、安易に捨てたら後悔するのではないかと思い、なかなか捨てづらい。

かといって、伝説ポケモンは、トレードによる個体値再抽選ガチャも、一日1回しか挑戦できず、

トレードによる処理もあまり効率がよくない。

そのため、“自分の中での基準(例えば、個体値98%以上など)を満たさない伝説ポケモンは、積極的に博士送りして処理していきたい…のだが、

「どうせ、博士送りするなら、“博士送り2倍”の時に送りたい」

という気持ちも出てくる。

とはいえ、いつ来るか分からない“博士送り2倍”を待っていたら、

BOXの圧迫がいつまで経っても解消せずに、日々の砂集めやアメ集め効率が著しく低下してしまう。

どうせ、伝説ポケモンは、アメ集めや技の解放などの育成コストが高く、複数育てるのは難しいため、

ここは、心を鬼にして、自分の中での基準を厳しく設定し、基準に満たない伝説ポケモンは、どんどん博士送りしてしまおう。

BOXに残す基準(一例)

  • 個体値98%以上の伝説
  • 対人戦理想個体値の伝説
  • 色違いの伝説
  • 特別なわざを覚えている伝説
  • 地域限定の伝説

残す基準は、やり込み度などで変わってくるが、

用途としては、“自分で使う用(ジム・レイド/対人戦)“交換用”に大別できる。

色違い伝説や、特別な技を覚えた伝説、地域限定の伝説などは、交換需要が高いため、

BOXの余力を見つつ、“交換用のカード”として、複数ストックしておいてもよいだろう。

色違いポケモン

BOX整理-色違いポケモン-レントラー

BOX検索ワード

色違い

色違いポケモンも、コミュニティ・デイやイベントでの特定種爆湧きにより、

BOX圧迫要因の上位を占める存在となってしまった。

伝説同様、色違いポケモンも、“一括博士送り”や、トレードに制限がかかっており、

在庫処分しづらい性質がある。

  • 一括で博士送りできない。
  • 基本、一日に1回しかトレードに出せない。
  • 非イベント時の出現率が激渋で、希少性が高い。
  • レア度の高いポケモンの色違いは最高にドヤれる。
  • コレクション性が高い。

伝説100%の色違いなど、一部、実用性の高いケースもあるが、

基本は、ドヤ目的のコレクション枠なのが、色違いポケモン。

個体値なども中途半端で、たいていは実用性の低いケースが多いため、

色違い1匹確保すれば図鑑も埋まり、

被った同種の色違いは博士送りしても良さそうだが、

人間とは欲深き存在。

普段の色違い激渋を経験している多くのトレーナーは、なかなか色違いの断捨離に踏み切れない。

伝説の色違いや、イベント時の爆湧き対象になっていない色違いは、交換需要が高いため、

交換用カードとして、“被り色違い”でも複数ストックしておいてよいだろう。

だが、コミュニティ・デイ対象になってしまった色違いは、

需要よりも、供給量の方が大きく上回るため、ここが断捨離対象となる。

色違いを博士送りするのは、最初は抵抗感を感じるかもしれないが、

色違いポケモンはトレードに制限がかかっているため、トレード頼みの処分も効率が悪く、

ほぼ確実に、コミュデイ対象の色違いは、BOX内の不良在庫となる。

ここも、心を鬼にして、コミュデイ対象の色違いを中心に断捨離すべきだろう。

断捨離対象の色違い

  • コミュニティ・デイ対象ポケモンの色違い
  • イベント連動で爆湧き対象となった色違い

色違いポケモンは、基本は希少性が高いため、断捨離すべきは限られる。

コミュデイ対象や、イベント連動で爆湧き対象(全世界共通)となった色違いを中心に処分すれば、だいぶ片付くはずだ。

ただし、イベント連動で爆湧き対象となった場合でも、特定の地域のみの爆湧き色違いは、地域格差による交換需要が発生するため、ストック価値がある。

コスチューム違いのポケモン

BOX整理-コスチューム違いのポケモン-ピカチュウ-カメックス

BOX検索ワード

とくべつ

コスチューム違いのポケモンは、「ゼニガメ系統」「ピカチュウ系統」「イーブイ系統」で確認されている。

期間限定での出現のため、希少性は高いが、期間中は爆湧きするため、BOXを圧迫しやすい。

所持済みのコスチューム違いのトレードに制限はないため、“個体値再抽選ガチャ”“キラ狙い”目的での交換用ストックはありだ。

ただし、交換需要がめちゃくちゃ高いわけでもないため、長期保有には向かない。

コスチューム違いによる性能差もないため、色違いや高個体値、特別な技かどうかを判断基準に、

各コスチュームを1~3体ほど残し、該当しない個体は、一気に博士送りしてしまってよいだろう。

と、いうのも、未所持のコスチューム違いの交換は、「特別な交換」にカウントされてしまうため、

貴重な「特別な交換」枠をコスチューム違いで消費するケースは乏しく、未所持相手への“埋め用途”で交換する話はほぼ聞かない。

今までの傾向から、コスチューム違いは復刻する可能性が非常に高いため、待っていれば、いずれ爆湧きする。

未所持でもコスチューム違いに、性能差や図鑑埋め要素もないため、

完全な趣味枠、コレクション枠となり、緊急で入手する必然性がない。

未所持相手への贈答用ストックの場合、不良在庫になる確率が非常に高いため、ここは、心の迷いを捨て去り、断捨離に踏み切ろう。

ポイント

  • 未所持のコスチュームを交換する場合は「特別な交換」
  • 所持済みのコスチュームは交換制限なし

ゼニガメ系統

BOX整理-サングラスコスチューム

  • サングラスゼニガメ
  • サングラスカメール
  • サングラスカメックス

コスチューム違いに図鑑埋め要素はないため、BOX内でコレクションコンプを目指す場合、

各種族の♂♀(比率7:1)、色違いも含みでストックする必要があり、最低所持数でもBOXリソースを食う。

サングラスカメックスに関しては、特別なわざを覚え、対人戦でも強いため、交換需要は高い。

色違いサングラスカメックスや、交換相手がサングラスカメックス未所持でなければ、トレード制限もないため、

特別なわざを覚えたサングラスカメックスは、トレード用に複数ストックしておいてもよいだろう。

ピカチュウ系統

  • サンタ帽子(ピチュー・ピカチュウ・ライチュウ)
  • とんがり帽子(ピチュー・ピカチュウ・ライチュウ)
  • サトシ帽子(ピチュー・ピカチュウ・ライチュウ)
  • 魔女帽子(ピチュー・ピカチュウ・ライチュウ)
  • 麦わら帽子(ピチュー・ピカチュウ・ライチュウ)
  • 藤原帽子(ピカチュウ・ライチュウ)
  • 花飾り(ピカチュウ・ライチュウ)
  • 探偵帽子(ピカチュウ・ライチュウ)
  • ルフィ帽子(ピカチュウ)

ピカチュウ系統は、擬人化の餌食となりやすく、コスチューム違いが多岐に渡る。

BOX内フルコンプを目指す場合、各種族の♂♀はもちろん、色違いも含めると、

ポケモンGO最難関ミッションとなってしまう。

特に、たまご孵化限定である、ピチューのコスチューム色違い狙いは、鬼畜難易度。

よっぽどの廃人でない限りは、♂♀色違いなどは考慮せず、各コスチューム1~3体残しで、

あとは博士送りでよいだろう。

イーブイ系統

  • 花飾りイーブイ
  • 花飾りシャワーズ
  • 花飾りサンダース
  • 花飾りブースター
  • 花飾りエーフィ
  • 花飾りブラッキー
  • 花飾りリーフィア
  • 花飾りグレイシア

進化先が多く、♂♀比率(7:1)も違うため、色違いも含めたフルコンプは非常に難易度が高い。

フルコンプする場合、BOX圧迫覚悟は必至である。

悪魔のささやき

図鑑埋め要素のない、コスチューム違いポケモンの“GETした証”を残すには、BOX内にストックしておくしかない。

基本は、自分の中で基準を設け、基準に満たないポケモンは処分し、BOXを整理するのが普通だが、

フルコンプの廃人勢の中には、“イベント年度”もコレクション対象にしている廃人がいる。

例えば、魔女帽子ピカチュウは、2017年ハロウィンイベントで初登場し、2018年ハロウィンイベントで復刻している。

つまり、「2017年ハロウィンイベント産」と、「2018年ハロウィンイベント産」で、それぞれ、

♂♀、通常色、色違い、ピチュー、ピカチュウ、ライチュウを別ストックするという具合。

こういった楽しみ方は、万人が真似る必要はないが、こだわりの一つとして、

“フルコンプ勢”の名に恥じない有効なボックス消費スタイルだといえる。

パッチール

BOX整理-模様や柄の違うポケモン-パッチール

  • 図鑑では20種類のフォルム違いを埋める必要あり
  • 現在、9種類のフォルムが実装されている
  • 色違いも実装済み

パッチールは模様(柄)の違うポケモンで、全20種類が実装予定。

パッチールの柄違いは、図鑑埋め対象のため、図鑑をコンプするためには、すべての柄をGETする必要がある。

図鑑埋め自体は、1匹GETすれば、その柄は埋められるため、同じ柄を複数BOX内にストックしておく必要はない。

今のところパッチールは、期間限定のフィールドリサーチでしか入手できないため、特定の柄を“取り逃す”可能性はある。

そういった意味では、一応、交換需要はあるが、パッチールもコスチューム違いポケモン同様、

一定の周期で復刻する可能性が高く、緊急で入手しておかなければならない必然性もないため、

貴重な「特別な交換」枠を、パッチールで消費する機会は少ない。

未所持相手への交換用ストックも、一つの柄に対して、1~3匹程度のストックで十分だろう。

ポイント

  • 未所持の模様(柄)を交換する場合は「特別な交換」
  • 所持済みの模様(柄)は交換制限なし

パッチールの模様(柄)違い一覧

パッチールの柄違い一覧

フォルムの違うポケモン

フォルムの違うポケモン一覧

  • ポワルン
  • ミノムッチ系統
  • チェリム
  • アローラ地方のポケモン
  • デオキシス
  • カラナクシ※
  • 伝説のフォルム違い(ギラティナ・ミュウツー)※
  • アンノーン※

フォルムの違うポケモンも、模様(柄)の違うポケモン(パッチール)同様、

フォルムの違いが、図鑑埋め対象となっている。

BOX整理の段取りも、基本、模様(柄)の違うポケモン(パッチール)に準ずる。

ポワルン

BOX整理-フォルムの違うポケモン-ポワルン

  • ポワルンのすがた
  • あまみずのすがた
  • ゆきぐものすがた
  • たいようのすがた

ポワルンは天候によって、出現するフォルムをチェンジするポケモンで、

日本国内だと、「ゆきぐものすがた」がワンランクレア度が高い感じである。

「ゆきぐものすがた」は、地域によっては入手が非常に困難で、交換需要があるため、交換用に数体ストックしてもよい。

その他のフォルムは、基本的に図鑑埋めが終わったら、100%個体(0%個体)や色違いでない限り、博士送りでよいだろう。

ポイント

  • 未所持のフォルム違いを交換する場合は「特別な交換」
  • 所持済みのフォルム違いは交換制限なし

ミノムッチ系統

  • くさきのミノ
  • すなちのミノ
  • ゴミのミノ

ミノムッチ系統は、レア度が若干高く、確実に入手するためには、レイド対象の時に狙うのが効率的。

♀のミノムッチのみ、進化後もフォルム違いを引き継ぐため、♀のミノムッチは交換需要がある。

交換用にストックする場合は、各フォルムの♀を数体程度でよい。

ポイント

  • 未所持のフォルム違いを交換する場合は「特別な交換」
  • 所持済みのフォルム違いは交換制限なし

チェリム

  • ネガフォルム
  • ポジフォルム

チェリムも天候によってフォルムを変えるポケモンで、晴天時のみ「ポジフォルム」となり、それ以外の天候だと「ネガフォルム」となる。

フォルムを変えるとはいえ、入手難易度はかなり低い部類のため、未所持相手への図鑑埋め目的での交換用ストックはほぼ不要だろう。

個体値が100%(0%)など以外は、一括博士送りでよい。

ポイント

  • 未所持のフォルム違いを交換する場合は「特別な交換」
  • 所持済みのフォルム違いは交換制限なし

アローラ地方のポケモン

BOX検索ワード

あろーら

アローラ地方のポケモンは、カントー地方の一部のポケモンが、アローラ地方独自の自然環境に適応し「アローラのすがた」にフォルムを変えている。

通常種からタイプや種族値が変わっている種類もおり、BOX整理のルール的には、「個体値」や「色違い」などが断捨離の判断材料となる。

ポイント

  • 未所持のフォルム違いを交換する場合は「特別な交換」
  • 所持済みのフォルム違いは交換制限なし

デオキシス

デオキシス_ノーマルフォルム-アタックフォルム-ディフェンスフォルム-スピードフォルム

  • ノーマルフォルム
  • アタックフォルム
  • ディフェンスフォルム
  • スピードフォルム

BOX検索ワード

まぼろし

デオキシスは幻のポケモンのため、“交換不可”扱い。

交換用のストックは不要となる。

幻のポケモンも、伝説のポケモンと同じ育成コストがかかるため、量産の難しいポケモン。

何体もBOXに残しておいても、育てられずに場所をとるだけだ。

実用面だと、ディフェンスフォルムが対人戦のスーパーリーグで、環境トップクラスの性能を誇るため、

基本は、各フォルム1体残しで、ディフェンスフォルムのみ、技違いを数体ストックでよいだろう。

注意ポイント

  • 交換不可

※例外の補足説明

カラナクシはフォルムにより生息する地域が異なるため、「地域限定」枠。

伝説ポケモンのギラティナ(アナザー/オリジン)ミュウツー(通常/アーマード)にもフォルム違いが存在するが、

BOX整理のカテゴリー的には、「伝説のポケモン」枠。

また、アンノーンに関しては、フォルムの違うポケモンの代表格だが、その激レア度と特殊性から“別格”扱いとなり、

別途、「アンノーン」枠を設けた。

アンノーン

BOX整理-アンノーン

アンノーンもフォルムの違うポケモンの一種だが、その激レア度と特殊性から“別格”扱いとなる。

  • バトル性能(実用性)は低いため、完全なコレクション枠
  • 図鑑埋めのためにフォルム違い(全28種)を集める必要がある
  • アンノーンメダルの進捗にも関わる(26種で金メダル)
  • 野生湧きは超激レア
  • 特別なイベント時にイベントに因んだ文字列のフォルムが湧く
  • 交換用カードとして強力

アンノーンはフォルム違いの図鑑埋めはもちろん、アンノーンメダルの進捗にも関わっている。

基本、野生での出現は最高クラスの超激レアで、多くのトレーナーはイベント湧きした、イベントに因んだ文字列のフォルムを集めることになる。

そのため、普段は超激レアのアンノーンも、イベント時は爆湧きするため、一気にBOXの圧迫要因と化す。

しかも、通常は超激レアのため、下手に捨てづらい心理も働く。

日本国内での交換需要

  1. 野生湧き
  2. 海外限定のリアルイベント湧き
  3. 海外限定のスペシャル・ウィークエンド湧き
  4. 日本国内のリアルイベント湧き
  5. 日本国内のスペシャル・ウィークエンド湧き

野生湧きのアンノーンが最も貴重で、イベント湧きしていないフォルムだと、更に価値が上がる。

逆に、野生湧きなのに、イベントで爆湧き済みのフォルムと被ると、若干、損した気分となる。

とはいえ、フルコンプ勢の廃人は、産地やイベント年度までこだわるため、一定の需要は常にある。

一般的には、日本国内のスペシャル・ウィークエンド産などは、比較的、入手難易度が低く、

日本国内では、需要よりも供給量が上回っているため、需要は低い。

だが、海外では、日本のスペシャル・ウィークエンド産に需要があるケースがあるため、

アンノーンに関しては、世界規模での需要と供給に目を配る必要がある。

ポケモンGO夏のリアルイベントでは、海外のイベントに渡航したり、日本国内のイベントに海外勢が渡来してくるため、

日本産のアンノーンをトレードに出す機会は意外とある。

つまり、アンノーンに関しては、無闇やたらに断捨離してしまうと、

強力なカードを失うことになるため、博士送りは慎重に行う必要があるだろう。

ただし、未所持のアンノーンは「特別な交換」枠のため、1回のイベントで放出できる数には限りがあることにも注意。

ポイント

  • 未所持のフォルム違いを交換する場合は「特別な交換」
  • 所持済みのフォルム違いは交換制限なし

アンノーンのフォルム違い一覧

アンノーン一覧表

アンノーンの管理方法

アンノーンは、ラテン文字をモデルにしているが、対応関係が分かりづらいフォルムも存在するため、

上記の表を参考に、名前欄を利用して事前に「A型」「B型」などと記入しておけば、管理しやすくなる。

アンノーンは野生湧きが超激レア種のため、産地が重要だったりするが、

イベント湧きでも、いつ、どこのイベント産か区別できると、トレードの際に円滑になるだろう。

スペシャル・ウィークエンド産も、どのスポンサー絡みか管理しておくと、出所が判別しやすくなる。

記入例

  • 文B型-SW-SB/YM(Softbank/Y!mobile)
  • 文Y型-横浜17年8(横浜イベント2017)
  • 文Y型-横須賀18年8(横須賀イベント2018)

日本でのイベント湧き履歴

イベント 開催期間 フォルム
Pokémon GO PARK(横浜) 2017年8月9~15日 Y, O, K, H, A, M
Safari Zone in 鳥取砂丘 2017年11月24〜26日 S, A, K, Y, U
ニコニコ超会議2018 2018年4月28~29日 N, I, C, O
Special Weekend(TOHO・Joyfull・タリーズ) 2018年7月27日 T, J
Special Weekend(マクドナルド) 2018年7月28日 M, D
Special Weekend(イオン) 2018年7月29日 A, E
Safari Zone in YOKOSUKA 2018年8月29日~9月2日 Y, O, K, S, U, A, G, !
Special Weekend(Softbank/Y!mobile) 2019年2月23日 S, B
Special Weekend(伊藤園・TSUTAYA) 2019年4月6日 I, N, T, Y
Special Weekend(セブンイレブン) 2019年4月7日 S, V
Pokémon GO Fest Yokohama 2019 2019年8月6~12日 W, A, K, E, U, P, !
ウルトラボーナス(2019)1週目 2019年9月3日~10日 U, L, T, R, A

特別な技のポケモン

BOX整理-特別なわざ-ゲンガーR

特別なわざには、昔は普通に覚えることができたが、現在はもう覚えることのできない通称「レガシーわざ」と、

コミュニティ・デイなどのイベント対象の時に、限定で覚えることができる「特別なわざ」の2種類がある。

ポケモンのわざは、たびたびバランス調整され、現在は入手することのできない「レガシーわざ」持ちのポケモンが、バランスブレイカーになるほど強くなったり、

一般的にイベント限定で覚えられる「特別なわざ」は、通常時に覚えるわざより強力なケースが多い。

要するに、特別なわざは、強いケースが多く、希少性も高く、交換需要も高い。

そのため、特別なわざ持ちのポケモンは捨てると後悔する可能性があり、なかなか捨てられない。

レガシーわざ

BOX整理-特別なわざ-レガシーわざ-WチョップR

古くは、カイリューの胃袋(りゅうのいぶき×ドラゴンクロー)、カイリキーのWチョップ(からてチョップ×クロスチョップ)などが有名。

対人戦が実装されてからは、「マッドショット持ちのニョロボン」や、「サイコショックシャドーボール持ちのスリーパー」などが高額(好条件)でトレードされている。

レガシーわざは、復刻の可能性がまったくの未知数で、基本的には、二度と手に入らない技として認識しておくべきだろう。

そんなレガシーわざが、わざのバランス調整や、環境の変化により、“ぶっ壊れる”ケースが度々ある。

レガシーわざに関しては、BOXの許す限り、ストックしておいた方が無難だ。

進化ストック

レガシーわざは環境を左右するほど壊れる可能性があるため、レガシーわざ持ちのポケモンは、

現環境では評価が低い技でも、将来、化ける可能性がゼロではないため、基本、ストックしておくケースが多い。

このようなレガシーわざ信仰がエスカレートした結果、

現在、既に評価の高い技セットを覚えるポケモンの“レガシーわざ化”を危惧し、

事前に進化ストックしておくリスクヘッジが盛んに行われている。

だが、こういった進化ストックは、BOX圧迫を加速させる要因としてトレーナーの頭を悩ませている。

特別なわざ

BOX整理-特別なわざ-なみのり-ハードプラント

コミュニティ・デイなどのイベント対象となったポケモンが、イベント限定で覚えることができる技が「特別なわざ」。

実装当初は、ピカチュウのなみのりのような、実用面よりも、イベントの“記念わざ”的な意味合いが大きかったが、

御三家専用の「特別なわざ」が実装された辺りから様子が変わりはじめ、

ヨーギラスのコミュデイで、バンギラスがうちおとすを覚えるようになってからは、

「特別なわざ」=「強力なわざ」という図式が成立した。

更に、対人戦が実装されてからは、「御三家専用技」が明らかに破格な待遇を受け、

対人戦では欠かすことのできない超強力な技として君臨している。

これは、運営からの

「コミュデイで御三家をたくさん捕まえて、専用わざを覚えさせ、対人戦で使ってください」

という分かりやすいメッセージである。

初心者や、新参勢でもお手軽に強力なコマを手に入れられるのは良いことだが、

BOXの圧迫要因にもなっているため、注意が必要だ。

コミュニティ・デイでは、色違い確率も上がっているため、ついつい「色違いの特別なわざ」を量産してしまいがちだが、

トレードによる“個体値再抽選ガチャ”を効率的にこなしたい場合、

色違いは「特別な交換」枠というトレード制限があるため、オススメしない。

特別なわざ未所持相手への贈答用にも、色違いでない方が「特別な交換」枠を消費しないため、気軽に贈答できる。

つまり、コミュデイで「特別なわざ持ちのポケモン」を量産する場合、色違いではなく、通常色の方を量産した方が扱い易い。

ポイント

  • 交換用にストックする場合、「通常色の特別なわざ」を量産した方が扱いやすい
  • 色違いで「特別なわざ」を作ってしまうと、「特別な交換」枠となりトレード制限で扱いにくい
  • コミュデイ対象の「特別なわざ」は、作り過ぎても供給量の方が多く、不良在庫となりやすい

高個体値ポケモン

BOX整理-高個体値ポケモン-100

個体値100%

BOX検索ワード

4*

  • 強ポケの高個体値(100%)はジムやレイドバトルで活躍する
  • 雑魚ポケでも高個体値(100%)はコレクション性がある
  • トレードすると個体値は変わってしまうため、高個体値を交換用ストックする意味はない

高個体値の基準は、やり込み度など、人それぞれの部分はある。

個体値82.2%(37/45)以上でリーダー評価がトップレベル(☆☆☆)になるため、一つの基準にはなるが

高個体値も自分の中での基準を厳しくしないと、すぐにBOXの圧迫要因となってしまう。

一般的に、高個体値ポケモンは、ジムやレイドバトルで最善を尽くす場合、高ければ高いほど良いため、

行きつく先は個体値100%(FFF)でそろえたい。

また、個体値100%は、“完品”という意味で、バトルで使えないような雑魚ポケモンでもコレクション価値が生まれる。

雑魚ポケモンで100%が被ってしまった場合は、♂♀など基準を設け、被り過ぎた場合は断捨離対象となってくる。

個体値0%

BOX整理-0個体値

完全な趣味のコレクション枠が“個体値0%ポケモン”

実用性は皆無だが、個体値0%ポケモンは、ある意味、100%ポケモンよりも希少性が高い。

なぜなら、レイド産やタマゴ孵化、リサーチ報酬は、個体値A(10)以上確定のため、そのぶん100%個体の入手確率(1/216)は易しい。

一方、個体値0%ポケモンは、野生からの1/4096、一択のため、希少性が極めて高い。

最近だと、天候ブーストで更に個体値0%ポケモンの入手難易度が上昇した。

対人戦(PvP)理想個体値

BOX整理-対人戦-理想個体値

対人戦のCP制限リーグでは、CP計算式の仕様で、攻撃個体値が低い方が、制限CPでそろえた場合、ステータスの合計値が高くなる性質がある。

つまり、対人戦(CP制限リーグ)専用の“理想個体値”が存在する。

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対人戦のCP制限リーグでは「PL」「種族値」「個体値」の差は強さに違いがあるのか?個体値「FFF」と「0FF」ではどちらが有利なのか?最強個体厳選論!

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ジムやレイドバトルで強い“高個体値”とは別枠で、対人戦用の“理想個体値”も確保しておく必要があり、BOXの圧迫要因となりつつある。

対人戦理想個体の管理方法

ちなみに、日本国内では、対人戦理想個体値を、ランクによる順位で表すのが人気だが、筆者は、%表記で管理している。

順位方式も割合方式も、「攻撃実数値と防御実数値とHP」の“積”を根拠にしているが、

例えば、マリルリの対人戦ランク“1位”の個体と、“20位”の個体が、具体的にどれほどステータス差があるのか、

順位方式ではわからない。

一方、割合方式なら対人戦ランク“1位”のマリルリ、つまり対人戦理想個体値100%のマリルリと、

“20位(98.87%)”のマリルリでは、1.13%(26790)のステータス差があると、

ステータス差が一目瞭然となる。

また、順位方式だと、“20位”のマリルリと、“20位”のトロピウスで、順位が同じため、価値が同じような錯覚をしてしまいがちだが、

実際には、“20位”のマリルリ(98.87%)と、“20位”のトロピウス(99.00%)では、同じ順位(20位)でも、価値は異なる。

これも、%表記ならステータス差が一目瞭然のため、筆者は割合方式を推奨する。

対人戦理想個体値

  • ランク(1位)マリルリ(8FF)ステータスの積(2365612)100.00%
  • ランク(20位)マリルリ(9FF)ステータスの積(2338822)98.87%
  • ランク(1位)トロピウス(0FF)ステータスの積(2255144)100.00%
  • ランク(20位)トロピウス(1FB)ステータスの積(2232558)99.00%

 

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育成済みのポケモン

BOX整理-育成済みポケモン

普段からジムやレイドなど、バトルで使っている育成済みポケモンは、大切な戦闘員のため、問題はないのだが、

中途半端に育成してしまったポケモンでBOXを圧迫しだすと、意外と処理に困るのが、この育成済みのポケモン達である。

どういう事かというと、バトルで実用性があるポケモンは、厳選が終わっていなくても、量産したくなる。

初期環境だと、伝説などもまだ実装されておらず、ほぼカイリューが一強状態だったため、

個体値が中途半端でも、攻撃さえ欠けていなければ、育成して使っているトレーナーが多かった。

また、ジムで大活躍するカイリキーも、厳選前に数が欲しくなるポケモンの代表格だ。

このように、実用性のあるポケモンは、厳選よりも先に、量産して育成してしまうため、

あとから100%個体などが充実してきた時に、“育成済み半端個体”の処理に困る。

MAX近くまで育成した個体は、大量の「ほしのすな」と「ポケモンのアメ」が投入されているため、どうしても捨てるのが惜しくなってしまうのだ。

とはいえ、100%個体がそろってくると、それ以下の個体を、わざわざ使うケースは減るため、たいていBOXの肥やしになっている。

新参勢やライト勢などとキラフレンドになった際に、「中途半端な個体値の育成済みポケモン」は譲ってしまった方が、相手の戦力も補強でき、自分のBOX内も美しくなる。

レアポケモン

BOX整理-レアポケモン-ミニリュウ

  • 原作の600族(カイリューやバンギラスなど)
  • 野生での出現率低めのポケモン全般
  • 実装されたばかりの新世代ポケモン
  • 地域限定ポケモン

ここでのレアポケモンの定義は、いわゆる原作の600族(カイリューやバンギラスなど)を筆頭に、野生での出現率低めのポケモン全般、

実装されたばかりの新世代のポケモン、地域限定ポケモンなどを指す。

地域限定ポケモンに関しては、別枠で解説する。

こういったポケモンは、アメ集めが困難なため、強化や進化用のアメ稼ぎ目的で交換用ストックしておくケースが多い。

トレードでは距離に応じて交換に出したポケモンのアメがもらえるからだ。

距離 アメの数
0km~ 1個
10km~ 2個
100km~ 3個

たとえ近距離でも、交換後に博士送りした方が、アメ集めに関してはお得。

また、コミュニティ・デイが始まってからは、10kmタマゴ枠のレアポケモンも、コミュデイ対象になっており、

普段レアなポケモンも、一気にコミュデイで爆湧きし、BOXを圧迫しがち。

コミュデイ後のレアポケモンは、レア度が暴落しているため、BOX内に長期保有しておいても良いことはない。

積極的に交換に出して、早めにBOX内をすっきりさせておこう。

地域限定ポケモン

地域限定ポケモン-海外

  • 図鑑未登録の場合は「特別な交換」枠を消費する
  • 伝説や色違いの地域限定は、図鑑登録後も「特別な交換」枠
  • 地域限定の図鑑をフルコンプするには、♂♀、色違い、フォルム違い、キラなどを登録する必要がある

図鑑コンプ最難関の一つが地域限定ポケモン。

なぜならポケモンGOは、位置情報ゲームであるがゆえ、

国境を越えて地域限定を入手するには、渡航費とパスポートを用意し、実際に現地まで足を運ぶ必要があるからだ。

トレードが解禁されてからは、このトレードが効率よく地域限定の図鑑を埋める鍵を握る。

日本国内での地域限定交換需要

  1. 海外限定
  2. 海外のリアルイベントで海外限定放出
  3. 日本国内のリアルイベントで海外限定放出
  4. 7kmタマゴイベントで海外限定放出
  5. 30億匹達成ボーナスで海外限定放出
  6. 日本国内出現の地域限定

日本で捕獲可能な地域限定

  • カモネギ
  • サニーゴ(沖縄県)
  • バルビート
  • ザングース(冬至~夏至)
  • ハブネーク(夏至~冬至)
  • ルナトーン(春分~秋分)
  • ソルロック(秋分~春分)
  • ユクシー
  • カラナクシ(ひがしのうみ)
  • トリトドン(ひがしのうみ)

日本で捕獲可能な地域限定の代表格は、カモネギだが、

カモネギは過去に、グローバルチャレンジ(2017)のゴールド(30億匹達成ボーナス)報酬のアンロックで、

全世界に放出されているため、海外勢との交換カードとしては、かなり弱い。

サニーゴは、赤道を中心に南北両回帰線に挟まれた熱帯地域に生息しているため、日本だと沖縄県にも分布している。

そのため、サニーゴは、熱帯地域外の海外勢はもちろん、日本国内でも一定の需要がある。

バルビートとカラナクシ(ひがしのうみ)は、まだ全世界に放出されてないため、海外勢との交換カードとして需要はあるだろう。

ただし、カラナクシは、ナイアン(Niantic, Inc.)恒例のうっかりミスで、「ひがしのうみ」と「にしのうみ」両フォルムが、

わずかな時間とはいえ、同じ地域で混在して出現していたため、ガチ勢は両フォルムGET済みの可能性が高い。

ザングース&ハブネーク、ルナトーン&ソルロックは、おそらく季節ごとに全世界共通でシャッフルが行われている。

季節が移り替われば復刻する可能性が非常に高いため、海外勢との交換カードとしてはあまり強くない。

海外勢に需要のある日本産地域限定

  • サニーゴ
  • バルビート
  • ユクシー
  • カラナクシ(ひがしのうみ)
  • トリトドン(ひがしのうみ)

日本国内のイベントでGETできた地域限定

  • ガルーラ(30億匹達成ボーナス、7kmタマゴイベント)
  • バリヤード(横浜イベント2017、鳥取イベント2017、7kmタマゴイベント)
  • ケンタロス(7kmタマゴイベント)
  • トロピウス(横須賀イベント2018)
  • ペラップ(横浜イベント2019)

グローバルチャレンジ達成ボーナスや、7kmタマゴイベントは、全世界共通で放出されたため、

地域限定としての価値は暴落した。

新参勢に分け与えるくらいで、海外勢との交換カードとしてはほぼ機能しない。

トロピウスに関しては、地域格差需要で、いまだに交換需要は高いだろう。

海外限定の地域限定

  • ヘラクロス
  • イルミーゼ
  • コータス
  • ジーランス
  • パチリス
  • マスキッパ
  • カラナクシ(にしのうみ)
  • トリトドン(にしのうみ)
  • エムリット
  • アグノム

今のところ、日本国内でのイベント未放出で、全世界共通の放出も確認されてない地域限定。

カラナクシ(にしのうみ)ナイアン(Niantic, Inc.)のミスで、わずかな時間だが、日本でも出現済みのため、入手済みのトレーナーもいるが、

その他は、海外渡航者とのトレード以外、日本国内では入手機会のない地域限定のため、入手難易度は高い。

ポケモンGO夏のリアルイベントでは、日本へ海外勢が渡来するため、上記の地域限定ポケモンを入手する数少ないチャンスとなる。

キラポケモン

BOX整理-キラポケモン-イーブイ

BOX検索ワード

キラ

  • 交換でのみ入手できる
  • 強化に必要な「ほしのすな」が半額
  • 図鑑でキラポケモンの数がカウントされる(キラ背景化)
  • 最低個体値は【CCC】以上
  • 交換不可扱いの「幻のポケモン」は、図鑑のキラポケモンの数が進まない
  • 一括で博士送りできない

キラポケモンも図鑑埋め要素があるため、キラ狙いの交換で、キラを量産しているトレーナーも多いだろう。

キラポケモンを入手すると、該当のポケモンのステータス画面がキラ背景になり、

ポケモン図鑑の方もキラ背景化、「キラポケモンの数」のカウントも始まる。

図鑑コンプのみが目的なら、図鑑のキラ背景化が済んだら、キラポケモンの方は博士送りしてもよいが、

フルコンプ勢はキラポケモン自体もコレクション対象のため、増え続けるキラポケモンでBOXの圧迫が加速している。

特に、コスチューム違いやフォルム違いは、

“現物(のキラポケ)をストックしているかどうかで、フルコンプ率が変わってくるため安易に捨てられない。

フルコンプ勢でなくとも、キラポケは、なんとなく捨てづらくてBOXに貯まりがちだが…。

キラポケは、ほしのすなが半額で育成しやすいため、実用面などを考慮し、

逆に、個体値が低いなど、育成基準に該当しないキラポケは、どんどん博士送りしてしまってよいだろう。

キラポケを貯め込んでしまうと、一括博士送りできないため、いざ処分する際に地獄をみる。

シャドウポケモン

BOX整理-シャドウポケモン-ヒトカゲ

BOX検索ワード

しゃどう

  • ロケット団とのバトルに勝利するとGETチャレンジができる
  • 強化に必要な「ほしのすな」と「アメ」が3倍
  • 専用ゲージわざやつあたりを覚えている
  • 図鑑埋め要素はなし
  • 交換は不可
  • ジム置きできる
  • 一括で博士送りできる

キラポケモンに引き続き、また新たなBOX圧迫要素が誕生した。

シャドウポケモンである。

シャドウポケモンは、通常のポケモンと見た目(紫のオーラや赤目)が異なるが、

図鑑埋め要素はないため、フルコンプ勢にとっては、コスチューム違いと似たようなカテゴリーのコレクション枠となりそうだ。

つまり、“現物所持”というBOXが悲鳴をあげる手段でしかコレクションできない。

一般的には、強化コストが3倍だったり、技マシンで変更不可の足枷わざやつあたりを覚えているため、

一見、実用性が低く、ストックしておくメリットも低そうだが、後述のリトレーンを行うことで、

強化コストが減ったり、個体値が「+2」上昇する。

これは、フルコンプ勢のみならず、一般トレーナーも、シャドウポケモンでBOX圧迫が必至ということである。

ライトポケモン

BOX整理-リトレーン

BOX検索ワード

らいと

  • シャドウポケモンをリトレーンするとライトポケモンになる
  • リトレーンすると「リトレーナー」メダルが進む
  • 強化に必要な「ほしのすな」が10%減額
  • 進化に必要な「ほしのすな」と「アメ」が10%減額
  • ゲージ技解放に必要な「ほしのすな」と「アメ」が20%減額
  • 専用ゲージ技やつあたりを忘れ、おんがえしを覚える
  • PLが25となり、個体値が「+2」上昇する
  • 図鑑でライトの数がカウントされる

ライトポケモンは、シャドウポケモンをリトレーン(「ほしのすな」と「アメ」を消費)することで、入手できる。

図鑑の「ライト」数もカウントされるため、図鑑埋め要素もあり、「リトレーナー」メダルの進捗にも影響する。

更に、育成コストが軽減され、個体値も「+2」上昇するため、ポケモン厳選勢にとってはメリットしかない。

育成コストに関しては、実質的なキラポケモン上位互換ともいえる。

技マシンでも忘れることのできなかった足枷わざやつあたりを、リトレーンすることで忘れさせることができ、

ノーマル技のおんがえしを覚えることで、通常ではノーマル技を覚えることができないポケモンが

ノーマル技を使えるようになり、戦略の幅が広がる。

技マシンでおんがえしを忘れることができるのも重要なポイント。

個体値100%狙い撃ち ※現在利用不可

注意

2019年7月25日更新

シャドウポケモンの交換ができない修正が入り、

実質、シャドウポケモンのキラ化が不可能になったため、

下記、攻略情報は現在、実行不可能。

シャドウポケモンが実装されたことで、“個体値100%”が狙い撃ちできるようになった。

具体的にはキラポケモンとライトポケモンの仕組みを利用する。

  • シャドウポケモンを交換でキラポケモンにする
  • 各個体値がD(13)以上のシャドウキラポケモンをリトレーンする
  • 個体値100%のライトポケモンになる

手順は上記の通り。

シャドウポケモンのキラ化は、キラフレンドを利用するか、シャドウポケモンを鬼ほど集め、鬼交換でキラ化させる。

キラポケモンは最低個体値C(12)以上が確約されており、

もし、運よくすべての個体値(攻撃/防御/HP)D(13)以上のシャドウキラポケモンが作れたら、

そのシャドウキラポケモンをリトレーンすることで、個体値が「+2」され、

個体値100%のライトポケモンができあがる。

この修正に対する苦言

2019年7月23日、GOロケット団の侵略が開始され、シャドウポケモンの入手も可能になったが、

実装当日は、新宿ポケモン広場周辺のポケストップ密集地帯でも、侵略されたポケストップの出現は渋かった。

それでも、シャドウポケモンの交換及びキラ化が判明してからは、リトレーンの特性と組み合わせれば、

誰でも、個体値100%ポケモンが高確率で狙えると、すぐに勘付く。

その後、GOロケット団の侵略は止まり、すぐにアプリのアップデートも入った。

このアップデートでシャドウポケモンの交換が不可に修正され、実質、シャドウポケモンのキラ化も不可能に…。

ゲームバランスのことを考えれば、当然の修正だと思うが、なぜ、こんな初歩的な抜け道を残したままリリースしたのか、

相変わらずのナイアン(Niantic, Inc.)クオリティだと言わざるを得ない。

思い出のポケモン

BOX整理-思い出のポケモン-石巻イベント-ラプラス

  • 記念日ポケモン(TL40達成記念など)
  • 旅先でGETしたポケモン(海外旅行など)
  • 特別な人から貰ったポケモン(有名人や遠方の友人など)

思い出のポケモンは、人それぞれだが、

誰しも、長年トレーナーを続けていれば自然と、“思い出のポケモン”が増えているだろう。

必ずしも、思い出のポケモンが、強いポケモンとは限らないし、

珍しいポケモンでもないかもしれない。

だが、そんな、どこにでもいるポケモンでも、

あなたにとっては、特別で、大切な、“思い出のポケモン”

そんな、思い出のポケモンたちが、あなたのBOXを、

世界でひとつだけの“かけがえのないBOX”に形作っている。

BOXがパンパンに圧迫していても、ここに手を出すのは一番最後にしよう。

BOX検索ワード

1-

ポケモンの命名規則

BOX検索-管理-標準機能

今まで、BOXの圧迫要因を一つずつ見てきたわけだが、

要不要を視覚化し、不要なものを処分、必要なものをすぐに取り出せる状態、

つまり、整理整頓するためには、ポケモンを一定の法則で管理下に置く必要がある。

一般的なスマホゲームには、モンスターをフォルダ管理できるものが多いが、

ポケモンGOでは、Gメールライクな“1BOXラベル制”が採用されており、ポケモンを分類管理するには、

多少のコツがいる。

今までの解説で、BOX検索ワードが存在するものは、記載してきたが、

これがナイアン(Niantic, Inc.)側で予め用意してある“ラベル”である。

「伝説のポケモン」や「キラ」、最近だと「しゃどう」など、

そのポケモンの分類に則したラベルが貼られている。

今のところ、ユーザー側で意図的に貼ることのできるラベルは「お気に入り」のみ。

このラベルの種類が増えれば、もっとBOX管理が便利になるのだが、今のところ「カスタムラベル」が実装される気配はない。

標準ラベル

  • 日付
  • お気に入り
  • 番号
  • HP
  • 名前
  • 強さ

ポケモンBOXに最初から備わるラベルが標準ラベル。

アイコンをタップするだけでポケモンを絞り込める。

同じアイコンをタップすることで、昇順、降順を切り替えできる。

メモ

  • 昇順:小さい順、決まったデータ順
  • 降順:大きい順、決まったデータの逆順

日付ラベル

ポケモンBOXにポケモンが格納された日付がラベルとして付与される。

BOX整理の時は「最近捕まえたポケモン順」に並べ替え、

ノスタルジーに浸りたい時は「古いポケモン順」にして、一番最初に捕まえたポケモンを懐かしむ。

お気に入りラベル

ユーザー側で意図的に付与できる唯一のラベル。

このラベルを付与すると、博士送りや交換がロックされ、

博士への誤送り防止や、誤って交換してしまうミスを防げる。

並び順は「お気に入りラベル」+「CP順」。

本来であれば、この「お気に入り」ラベルが細かくコントロールできれば良いのだが、

「お気に入りラベル」内での「CP順」で並んでしまうため、

昨今だと、中途半端に育ったケッキングが上位に居座り、BOXの美しさを損なう問題が生じ始めている。

番号ラベル

ポケモンの全国図鑑番号がラベルとして付与されており、

並び順は「全国図鑑番号」+「CP順」となる。

HPラベル

ポケモンのHP情報がラベルとして付与されている。

通常だと最大HP順に並び、ジム防衛に有利なポケモンが上位にくる。

逆にすると、HP残量の少ない負傷したポケモン順となる。

このラベルは、長い間、致命的なバグを抱えていて、まともに使えなかった。

名前ラベル

ポケモンの名前欄の情報がラベルとして付与される。

標準だと、ポケモンの正式名称が名前欄に入力されており、

UTF-8のバイト列順に並ぶ。

そして、この名前欄はユーザー側で任意の値に変更できるため、

この名前欄を利用して、疑似的に“任意のラベル”を貼ることが可能となる。

詳細は後述する。

強さラベル

ポケモンのCPがラベルとして付与される。

並び順は「CP順」となる。

ボックス検索に役立つラベル(抜粋)

ラベル名 絞り込める対象
進化 進化できるポケモン
どうぐ 道具を使って進化するポケモン
ジムを守るポケモン ジムを防衛中のポケモン
伝説のポケモン 伝説ポケモン
まぼろし 幻のポケモン
色違い 色違いのポケモン
あろーら “アローラのすがた”のポケモン
こうかん 交換済みのポケモン
キラ キラポケモン
たまごのみ ベイビィポケモン
ふか タマゴ産のポケモン
とくべつ コスチューム違いのポケモン
おす 性別が♂のポケモン
めす 性別が♀のポケモン
しゃどう シャドウポケモン
らいと ライトポケモン
4* 個体値100%ポケモン

アイコンタップだけで完結する標準ラベルと比べると利便性は低下するが、

ポケモンの絞り込みに役立つラベル。

ポケモンBOXの検索窓へ、該当のラベルを記入することで絞り込める。

名前ラベルを利用したポケモン管理方法

BOX整理-名前欄利用-名前ラベル

ポケモンGOのポケモンBOXは、“1ユーザー1ボックス”のため、

ラベルと検索機能を駆使して、ポケモンを管理することになる。

だが、標準ラベルは大雑把で、使い勝手が悪いため、

名前ラベルを編集し、疑似的な“カスタムラベル”として使う方法を紹介する。

名前ラベルの並び順

名前ラベルは、UTF-8のバイト列順に並ぶ。

まず、UTF-8とは、スマホの文字コードであるUnicode用の符号化方式のことで、

Unicodeは一つ一つの文字に符号位置という整数値を割り振って、文字を管理している。

つまり、UTF-8は符号位置の整数値をコンピュータが扱えるようにバイト列に変換する文字符号化方式。

例えば、ポケモンを名前順に並べるときに、問答無用で先頭配置したい場合は名前欄に「!」をつけることが多い。

なぜ「!」をつけると、先頭にくるかというと、UTF-8のコードでは「!」をバイト列「21」と変換するため、

ラテン文字の「A(41)」や「u(75)」より前にくるという仕組み。

任意の文字

  • 「あ」
  • 「A」
  • 「い」
  • 「u」
  • 「①」
  • 「龞」
  • 「S」
  • 「亀」
  • 「!」
  • 「四」

上記の文字を名前ラベルでソートすると、

文字コード順にソート

  1. 「!(21)」
  2. 「A(41)」
  3. 「S(53)」
  4. 「u(75)」
  5. 「①(E291A0)」
  6. 「あ(E38182)」
  7. 「い(E38184)」
  8. 「亀(E4BA80)」
  9. 「四(E59B9B)」
  10. 「龞(E9BE9E)」

上記の順にソートされる。

見ての通り、UTF-8のバイト列順になっていることが分かる。

この法則を利用し、名前ラベル内で、任意の順番に並べ替えてポケモンを管理する。

名前ラベルと、他のラベルを組み合わせることで、かなり細かくコントロールすることが可能となる。

文字クラス(凡例)

  1. ラテン文字(基本ラテン文字~合成可能なダイアクリティカルマーク)
  2. 記号(一般句読点~その他の記号及び矢印)
  3. 仮名(CJKの記号及び句読点~注音字母)
  4. 日本語記号(囲みCJK文字・月~CJK互換用文字)
  5. 漢字(CJK統合漢字拡張A~CJK互換漢字)

命名規則①:個体値

名前ラベルを利用し、ポケモンを管理する上で、最も基本となるのが、“個体値”の視覚化。

名前欄に個体値を記入しておけば、ポケモンの一覧画面で、瞬時に個体値が判別でき、

バトルで強いポケモンと、博士送り対象を仕分けられる。

個体値の記入例

  • 100%FFF
  • 98%FEF
  • 96%FFD

ポケモンGOの個体値は「攻撃」「防御」「HP」の3つで、

各値が「0~15」までの16段階ある。

これを16進数で「FFF」などと表記する。

また、個体値「FFF」(45/45)を100%とした時、

例えば個体値「FFD」(43/45)が、どの程度、個体値「FFF」とステータス差があるのかを、比較するため、%表記を併記する。

「FFF」と「FFD」を比較するよりも、

「100%」と「96%」を比較する方が直感的にステータス差を比較しやすいからだ。

あえて「100%」を明記することで、自らの所有欲を満たし、ドヤれる副次効果も得られることがポイント。

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対人戦理想個体値

対人戦が実装されてからは、制限リーグ用の“対人戦理想個体値”という概念が誕生した。

対人戦理想個体値についての詳細は、整理術の方を参照→こちら

命名規則としては、個体値はそのまま記入し、%表記の部分を、

対人戦理想個体値の「ステータスの積」を100%として、そこからの欠け具合を%表記で記入する。

ポケモンごとに種族値が異なるため、ステータスの積もポケモンごとに異なる点に注意。

ラグラージの対人戦個体値記入例

  • s100%0EE
  • s99.8%0FD
  • s98.8%5FE

上記は、ラグラージのスーパーリーグでの対人戦個体値、記入例。

先頭の「s」はスーパーリーグの頭文字で、どの制限リーグの個体値なのかを識別し、

スーパーリーグでの対人戦理想個体値【0EE】(ステータスの積:1852687)を100%とした時、

そこからの差分を個体値ごとに割合で表記している。

メモ

  • スーパーリーグ用個体値の疑似ラベル例「s」
  • ハイパーリーグ用個体値の疑似ラベル例「h」

命名規則②:わざ名

個体値と並んで視覚化することで便利になるのが、そのポケモンが覚えている“わざ”

名前欄に“わざ名”を記入しておけば、ポケモンの一覧画面で、瞬時に覚えている技を判別でき、

バトルで使うポケモンを選出しやすくなる。

わざ名の記入例

  • 節100%FFF弦硬*
  • 節98%FEF弦空
  • s100%0EB弦硬*毒
  • h100%0FE葉硬*毒

上記は、フシギバナの覚えている技を、個体値の後ろに“漢字1文字”ずつ表記している。

わざ 威力 ゲージ増加量消費量 時間
つるのむち 6 8(通常技) 2
はっぱカッター 13.2 4(通常技) 2
はなふぶき 132 65(ゲージ技) -
ソーラービーム 180 80(ゲージ技) -
ハードプラント* 120 45(ゲージ技) -
ヘドロばくだん 96 50(ゲージ技) -
やつあたり* 10 40(ゲージ技) -
おんがえし* 50 40(ゲージ技) -

フシギバナはくさタイプの通常技を2種、くさタイプのゲージわざを3種、どくタイプのゲージわざを1種、覚える。(シャドウ技、ライト技は省略)

覚える技をタイプで「草草毒」と表記するのもありだが、

同じタイプで性能の違う技を複数もつ場合は、わざ名を「発音」や「意味」から漢字に当てると細かく書き分けられる。

上記の例だと、つるのむちを「音」から「弦」と当て字し、はっぱカッターはそのまま「葉」、

ハードプラントはハードの部分を「硬い」と意訳してから「硬」を当てた。

ソーラービームは「音」から「空」、どくタイプは1種しか技を覚えないため、タイプ名をそのまま「毒」と当てた。

並び順は通常技、ゲージ技、サードアタックの順番。(弦硬*毒)

レガシーわざや、特別なわざには「*」をつけておくと、誤って忘れさせてしまうリスクを減らせる。

  • わざ名を「発音」や「意味」から、漢字で当て字をする
  • わざのタイプを漢字変換し、表記する
  • 1つの技を漢字一文字で表記する
  • 並び順は、通常技、ゲージ技、サードアタックの順
  • レガシーわざや、特別なわざには「*」をつけて識別する
タイプ相性の漢字変換一覧
タイプ 漢字
ノーマル
ほのお
みず
でんき
くさ
こおり
かくとう
どく
じめん
ひこう
エスパー
むし
いわ
ゴースト
ドラゴン
あく
はがね
フェアリー

補足

  • ノーマルは普通から「普」
  • エスパーは超能力者から「超」
  • フェアリーは妖精から「妖」

命名規則③:ポケモンの略称

名前ラベルでソートした場合、UTF-8のバイト列順に並ぶため、

個体値の「100%」や「96%」の左側から一文字ずつ読み取られ、数字の若い順に並んでしまう。

ポケモンの種族ごとに並んでほしい場合は、種族ごとの任意の略称を、漢字一文字で個体値の前に割り当てれば、

その漢字のバイト列が順番の参照対象となり、意図した並び順にポケモンを並べられるようになる。

  • ポケモン名を「発音」や「意味」から、漢字で当て字をする
  • ポケモン名は漢字一文字で表記する
  • ポケモンの進化系統ごとに並べる場合は、基準を決め、前後はバイト列から漢字を選ぶ
  • 「発音」や「意味」を完全無視して、バイト列からの逆算で漢字を選ぶのもあり

ポケモンの略称例

  • フシギバナ→「節」(e7af80)
  • カイリュー→「界」(e7af8C)
  • カイリキー→「怪」(e680aA)
  • ピカチュウ→「鼠」(e9bca0)

命名規則④:強制先頭配置

命名規則①や②は、隠れステータスや、ステータス画面まで行かないと確認できない技名を、

名前欄に記入し、視覚化することが目的の一つだった。

命名規則③は、ポケモンを種族ごとに、まとめたり、並べたりするのに便利な疑似ラベルで、

命名規則④では、目的のポケモングループを強制的に上位表示する疑似ラベルとなる。

ジムやレイドのアタッカー

メモ

  • ジムやレイドのアタッカー用疑似ラベル例「<」

仕組みとしては簡単で、UTF-8のバイト列が若い、記号やラテン文字を使って先頭配置するというもの。

古くから、強制先頭配置には「!」がよく使われていた。

だが、「!」はかなりバイト列が若い部類のため、多用すると細かく順番を制御しづらくなるため、

UTF-8のバイト列の仕組みを正しく理解し、適切な記号を使えば、思い通りに順番をコントロールできるようになる。

使用例

  • <具100%FFF窓震空
  • <怪100%FFF反爆
  • <柄100%FFF電野
  • <梨100%FFF銃空
  • <棒100%FFF尾鱗*
  • <界100%FFF尾鱗
  • <番100%FFF落*尖砕
ジム置き用の防衛ポケモン

メモ

  • ジムの防衛ポケモン用疑似ラベル例「>」

使用例

  • >幸100%FFF思社
  • >運100%FFF思才
  • >黴100%FFF思竜
  • >欠100%FFF無邪
  • >鵠100%FFF甘社
PvP(対人戦)用ポケモン

メモ

  • スーパーリーグ用の疑似ラベル例「s」
  • ハイパーリーグ用の疑似ラベル例「h」

使用例

  • s98.7%AEC水妖冷
  • s100%0FE霊雷草
  • s98.9%EFE岩岩炎
  • h100%FFF竜地悪
  • h99.7%0FF窓彼*地
  • h99.7%0EE弦硬*毒

命名規則⑤:コスチューム違い

命名規則④までは、バトルで使える実戦的なポケモン用に便利な疑似ラベルだったが、

命名規則⑤からは、コレクションや交換用に分類するための疑似ラベルとなる。

コスチューム違いの例

  • 鼠-三角♂100%FFF
  • 鼠-探偵♀100%FFF
  • 鼠-田尻♀100%FFF
  • 鼠-花飾♂100%FFF
  • 鼠-藤原♂100%FFF
  • 鼠-赤帽♀100%FFF
  • 鼠-魔女♀100%FFF
  • 鼠-麦藁♂100%FFF
  • 鼠-海賊♂100%FFF

上記はピカチュウのコスチューム違い命名規則例。

「鼠」の略称で種族をまとめ、「-」で区切ってから、

コスチューム違いの特徴を漢字二文字で表記している。

例えば「とんがり帽子ピカチュウ」は、帽子の形状から漢字二文字で「三角」といった具合。

コレクション枠は、♂♀の違いも重要なため、視覚化し併記。

個体値は100%個体などでない限りは、記入してもしなくても、どちらでもよいだろう。

命名規則⑥:パッチール

パッチールの例

  • 柄-1番♀
  • 柄-2番♂
  • 柄-3番♂
  • 柄-4番♀
  • 柄-5番♀
  • 柄-6番♀
  • 柄-7番♂
  • 柄-8番♀
  • 柄-9番♂

パッチールもコスチューム違いの命名規則に準じ、

「柄」の略称で種族をまとめ、「-」で区切ってから、

図鑑に対応する柄と番号を「1番」、「2番」などと表記し分類している。

命名規則⑦:アンノーン

アンノーンの例

  • 文A型-SW-イオン
  • 文B型-SW-SB/YM
  • 文N型-野良D94岩
  • 文Y型-横浜17年8
  • 文Y型-横須賀18年8

アンノーンは、フォルム違いを該当するラテン文字と対応させ、視覚化することがポイント。

次に、産地の表記。

野生湧きなのか、イベント湧きなのか、

イベント湧きの場合は、イベント名と開催年度が判別できると更に良い。

スペシャル・ウィークエンド産は、参加券との絡みもあるため、スポンサー名も記入しておく。

名前欄の文字数に余力がある場合は、「めざめるパワー」のタイプを、漢字一文字で記入しておくと、

「めざめるパワー」コレクターとの交換時に円滑に事が進む。

  • 種族を「文」でまとめる
  • フォルム違いを該当するラテン文字と対応させ記入(「A型」など)
  • 産地を記入(野生湧き、イベント湧きなど)
  • イベント湧きは、イベント名や開催年度も記入
  • スペシャル・ウィークエンド産は、スポンサー名も記入
  • 「めざめるパワー」のタイプを漢字一文字で記入


 

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