ポケモンGO_CP1500リーグ-アーカイブs

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【ポケモンGO】スーパーリーグ(CP1500以下)アーカイブ

更新情報

  • NEW 【第6期PvP環境アップデート対応】

対人戦(PvP)で勝つために、

どのポケモンが強いのか?どの技が強いのか?

日夜、研究し続けてきたことだろう。

研究成果として、一時代を築いたポケモンも、

環境の移り変わりとともに、やがて、使用頻度が激減してしまうポケモンも出てくる。

このページでは、環境の第一線からは離脱したが、

かつて、スーパーリーグで活躍したポケモンたちを、

アーカイブとして残していく。

とはいえ、アーカイブに残るようなポケモンは、

わざ構成が優秀だったり、タイプ相性が優秀だったり、ステータス比率が優秀など、

どこかしらひいでている特徴を持つ。

更なる環境変化により、第一線に返り咲く可能性も高いため、

このアーカイブも要チェックである。







現環境、最強ポケモン格付けは下記参照。

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直近の環境から減ったポケモン

ハガネール(はがね/じめん)

ハガネールの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ハガネール

ポケモン画像_208_ハガネール

はがね/じめん

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
96.86 187.17 128 2320447
0 E F 防御型

ハガネールの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S A A+ A+

ハガネールの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
かみなりのキバ 4.00 2.50 2
ドラゴンテール 3.00 3.33 3
アイアンテール 3.60 2.00 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
じしん 144 65 2.22
かみくだく 70 45 1.56
ヘビーボンバー 84 50 1.68

ハガネールの概要

非常に優秀な耐性と、トップクラスのステータス実数値を誇るが、

スーパーリーグで頻出するみずかくとうじめんは苦手タイプのため、明確な役割を与えないと、カタログスペックよりは活躍できない。

ハガネールを作るには、「メタルコート」が必要だが、プレイ歴の長いトレーナーなら、BOX内を探せば不良在庫として何個も眠っているはずだ。

「メタルコート」をすべて処分済みだった場合は、ほしいときにすぐに手に入るアイテムではないため、若干面倒。

ハガネールの型考察

ドラテ型ハガネール

1500-ポケボタン-ハガネール

通常 ドラゴンテール
技2 じしん
技3 かみくだく

バランスのとれたドラゴンテールにより、回転率のよいかみくだく、決定力のあるじしんを繰り出せる。

ハガネールを万能に使いたい場合はこの型が基本となる。

雷牙型ハガネール

1500-ポケボタン-ハガネール

通常 かみなりのキバ
技2 じしん
技3 かみくだく

削り性能の高いかみなりのキバを頼りに戦う型。

みずひこうに対しては電気ポケ以上の仕事をしかねない性能。

とはいえ、かみなりのキバが通らないじめんを筆頭に、スーパーリーグ界に多いくさドラゴンには苦戦する。

環境の遷移

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

ハガネールの通常技は、ドラゴンテールアイアンテールから選べ、万能で使えるのはドラゴンテール

ゲージ技は、決定力のあるじしんがマストで、

サードアタックはかみくだくが小回りが利いて使いやすい。

じしん以外はタイプ不一致で、ドラゴンテールかみくだくも、等倍戦を前提とするタイプのため、

発動側はタイプ一致で放てないと、いまいち決定力に欠ける。

通常技がタイプ不一致の場合、ステータスが優秀でもゴリ押しは難しい。

ゲージ消費量の低めなかみくだくで、シールド消費に圧力をかけながら工夫して立ち回る必要があるだろう。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

新技の実装により、新たに通常技であるかみなりのキバを覚えられるようになった。

苦手なみずタイプ相手に打点を得られたのは大きい。

スーパーリーグには、厄介なみずタイプが多いため、かみなりのキバを授けられたことで戦略の幅が広がった。

ただし、かみなりのキバはゲージ技の回転率が落ちるのと、じめんに対して何もできなくなるため、

ハガネールの万能感は薄らぐ。

おすすめポケモン一覧

カメックス(みず)

カメックスの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_カメックス

ポケモン画像_009_カメックス

みず

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
110.19 142.22 130 2037372
0 F F 防御型

カメックスの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
B+ S+ A+ A+

カメックスの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
みずでっぽう 3.60 3.00 1
かみつく 4.00 2.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ロケットずつき 130  75 1.73
ハイドロポンプ 156 75 2.08
ハイドロカノン* 96 40 2.40
れいとうビーム 90 55 1.64
ラスターカノン 110 65 1.69
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • ハイドロカノン(特別なわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

カメックスの概要

みずタイプの初代御三家、カメックス。

制限リーグ向きなステータス比率と、御三家専用技のおかげで、

純粋なみず枠としては、最強クラスの性能を誇る。(第2期)

多くの環境上位ポケモンに突破力のあるカメックスだが、等倍以上で受けてしまう“削り特化型の通常技”は苦手な傾向がある。

防御型とはいえ、ステータスは標準クラスのため、ハイドロカノンが封じられると一気に押し負ける。

カメックスの型考察

冷ビ型カメックス

1500-ポケボタン-カメックス

通常 みずでっぽう
技2 ハイドロカノン*
技3 れいとうビーム

純粋なみず枠としての強さはみずでっぽうハイドロカノンのわざセットから生み出される。

そこにれいとうビームを加えることで死角のない型となる。

ロケット型カメックス

1500-ポケボタン-カメックス

通常 みずでっぽう
技2 ハイドロカノン*
技3 ロケットずつき

カメックスの防御力を更に強化できるロケットずつきを組み込んだ型。

ゲージは重めだが、ダメージ効率も悪くなく、確定でバフがかけられるのは安心感がある。

みずタイプが等倍の相手には最初にロケットずつきを打ち込んでおきたい。

環境の遷移

第3期【2019年7月10日~】PvP環境

カメックスの通常技はみずでっぽうかみつくから選べるが、

カメックスは強力なゲージ技を複数もつため、削りと貯めのバランスがとれたみずでっぽうが無難だろう。

ハイドロカノンは確定として、王道をいくならくさタイプに打点のあるれいとうビーム

れいとうビームを切って、ダメージ効率も悪くない、バフ技のロケットずつき(防御が確定で1.25倍アップ)採用なら、カメックスの防御力を更に高められ、なかなか面白い戦いができる。

ただし、ロケットずつきはゲージ消費量が重いため、短期決戦が求められるスーパーリーグよりも、どちらかというとハイパーリーグ向きの戦いともいえる。

スーパーリーグで使う場合は、シビアな立ち回りを要求されるため注意。

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

第5期から、一部のわざにバランス調整が入り、ハイドロカノンが弱体化した。

カメックスの突破力はハイドロカノンの性能に支えられていたため、弱体化は大きな痛手となる。

おすすめポケモン一覧
D-Arts カメックス

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スイクン(みず)

スイクンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_単体_みず

ポケモン画像_245_スイクン

みず

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
105.39 145.57 139 2132532
1 F E 耐久型

スイクンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
A S S S

スイクンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
こおりのキバ 4.00 2.50 2
じんつうりき 2.67 3.33 3
バークアウト 1.67 4.33 3

※めざめるパワーは省略

ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
みずのはどう 84 60 1.40
ハイドロポンプ 156 75 2.08
バブルこうせん 30 40 0.75
れいとうビーム 90 55 1.64

スイクンの概要

ナイアン(Niantic, Inc.)あめむちを使いこなし、トレーナーを調教することで有名だが、

スイクンも例外ではない。

運営からしいたげられ続けてきたスイクンが、第4期のテコ入れで、やっと日の目を見れた。

バブルこうせんに確定のデバフ効果が付与され、

スイクンの耐久力と、敵の攻撃を1段階(0.8倍)ダウンさせる効果もあいまって、

耐久戦に持ち込む戦法がポケモンGOでも仕掛けられるようになり、一気に環境入りを果たした。

スイクンの型考察

バークバブル型スイクン

1500-ポケボタン-スイクンR

通常 バークアウト
技2 ハイドロポンプ
技3 バブルこうせん

バークアウトの強化と、バブルこうせんにデバフ効果が付与され、一気に環境上位に食い込んだ、スイクンの代表的な型。

とにかくバブルこうせんを連発して、相手の攻撃を無力化し、耐久戦に持ち込む。

ハイドロポンプを搭載することで、決定力も兼ね備える。

こおり型スイクン

1500-ポケボタン-スイクンR

通常 こおりのキバ
技2 バブルこうせん
技3 れいとうビーム

削り性能の高いこおりのキバをダメージソースに、

バブルこうせんで敵を弱体化しつつ戦う型。

環境の遷移

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

第4期から耐久系のポケモンとデバフ系の技の強化が入り、スイクンも一気に環境入りを果たした。

同じく第4期から日の目を見たレジスチルなどと組み、TOD(Time Over Death)戦法が狙える。

おすすめポケモン一覧
ポケットモンスター PP64 スイクン (S) ぬいぐるみ  高さ23cm

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ダイノーズ(いわ/はがね)

ダイノーズの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_トリデプスR

ポケモン画像_476_ダイノーズ

いわ/はがね

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
95.43 205 120 2347521
0 F F 防御型

ダイノーズの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S S S S

ダイノーズの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
スパーク 2.00 4.00 2
いわおとし 4.80 2.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
10まんボルト 90 55 1.64
いわなだれ 96 45 2.13
マグネットボム 84 45 1.87

ダイノーズの概要

トリデプスと非常に似通ったステータス比率をしており、タイプに関しては(いわはがね)で完全に一致している。

ダイノーズも、スーパーリーグ向きの優秀なステータスを誇るが、化け物クラスのトリデプスと比較してしまうと、どうしても見劣りする。

そのまま比べてしまうとトリデプスの劣化版だが、わざ構成が異なるため、あえてダイノーズを使うのであれば、ここが差別化ポイントとなる。

つまり、トリデプスと被らない技セットを組むことで、価値を見出す戦法だ。

実際、ダイノーズは技構成によって、勝てる相手と、負ける相手がガラッと変わるため、どの“型”のダイノーズか相手の判断を惑わせ、

パーティー選出ミスを誘うのがダイノーズらしい戦いともいえる。

とはいえ、二重弱点がかくとうじめんというのは自明のため、読み合いで負けるとボコられる。

あえてトリデプスの逆張りをせずとも、トリデプスと比べると、野生でのレア度が下がるため、

育成コストや厳選の都合で、普通にトリデプスの代替品として使うのも全然ありだ。

ダイノーズの型考察

でんき型ダイノーズ

1500-ポケボタン-ダイノーズ

通常 スパーク
技2 10まんボルト
技3 マグネットボム

ステータスお化けのトリデプスと差別化するため、ダイノーズをでんき枠運用する型。

ゲージ貯め効率の良いスパーク10まんボルトを連発する。

解放技もマグネットボムにし、実用性よりも意外性で勝負するダイノーズらしい型ともいえる。

抜群を狙える範囲は狭いが、ハマれば敵を撹乱かくらんできるだろう。

いわ型ダイノーズ

1500-ポケボタン-ダイノーズ

通常 いわおとし
技2 10まんボルト
技3 いわなだれ

トリデプスとの差別化も考慮しつつ、もう少し実用性も意識した型。

実質、トリデプスの代替用途として使う場合、いわおとしいわなだれを押さえておけば再現可能。

トリデプスがいわ枠ほのお枠兼用だとしたら、ダイノーズはいわ枠でんき枠を担当できる。

環境の遷移

第3期【2019年7月10日~】PvP環境

ダイノーズの通常技はスパークいわおとしから選べ、トリデプスと差別化するならスパーク

代替品として使うならいわおとしとなる。

トリデプスのうちおとすと比較すると、わずかに性能が劣るが、発動間隔は短いため、小回りが利くともいえる。

差別化路線で、通常技をスパークにする場合は、トリデプス対面で勝てるようになる点は面白い。

ゲージ技は、決定力のあるいわなだれがマストで、サードアタックに10まんボルトマグネットボムで悩ましいところではあるが、

10まんボルトを当てる相手は限られるため、それならタイプ一致で放てるマグネットボムの方が、使い道はあるだろう。

環境上位のはがねは、ゲージ消費が重めのラスターカノン持ちが多く、小回りの利くマグネットボムは貴重だ。

おすすめポケモン一覧

トゲキッス(フェアリー/ひこう)

トゲキッスの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_トゲキッス

ポケモン画像_468_トゲキッス

フェアリー/ひこう

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
123.93 127.23 115 1813296
0 E B バランス型

トゲキッスの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C+ S S S

トゲキッスの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
エアスラッシュ 3.60 3.00 3
あまえる 6.40 2.00 3

※めざめるパワーは省略

ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
かえんほうしゃ 90 55 1.64
つばめがえし 66 45 1.47
げんしのちから 45 45 1.00
マジカルシャイン 132 70 1.89

トゲキッスの概要

トゲキッスは、弱点も多く、ステータス実数値も並み程度だが、優れた耐性をもっており、相性の良い相手となら、見かけのステータス以上の耐久性を発揮する。

ただし、弱点を突かれると、素の耐久力は高くないため、案外、もろい点は注意。

トゲキッスの評価が一気に高まったのは、やはりあまえる実装が大きい。

等倍以上で通常技が通る相手となら、ゴリンゴリンに削ってくれる。

あまえる実装で大化けしたトゲキッスだが、残念なことにスーパーリーグ用に調達するのは、かなりの難易度となる。

と、いうのも、スーパーリーグ用(CP1500以下)で使うには、PL(ポケモンレベル)17以下がラインとなるが、

比較的狙いやすいタマゴ孵化(トゲピー)では、最低PLが20のため、この時点でどうあがいてもスーパーリーグでは使えない。

同じ理由でレイド産(トゲチック)でも最低PLが20(天候ブースト時はPL25)のため、使えない。

つまり、スーパーリーグ用にトゲキッスを調達するには、野生湧き超激レア枠の、PL17以下トゲチックを入手するしかない。

トゲキッスの型考察

バフ型トゲキッス

1500-ポケボタン-トゲキッス

通常 あまえる
技2 かえんほうしゃ
技3 げんしのちから

トゲキッスを使う理由はあまえるために他ならない。

通常技でもゴリンゴリン削れるため、ゲージ技は貴重なほのお技や、バフを狙えるげんしのちからなど、

ダメージソースのメインはあくまで通常技運用を意識した型。

トゲキッスのポテンシャルを引き出す基本形といってもよいだろう。

フェアリー型トゲキッス

1500-ポケボタン-トゲキッス

通常 あまえる
技2 かえんほうしゃ
技3 マジカルシャイン

タイプ一致のマジカルシャインを搭載し、決定力を与えたフェアリー特化型。

強敵揃いのかくとうドラゴンあくに対して、ゲージ抱えからの後方射撃ができる。

環境の遷移

第3期【2019年7月10日~】PvP環境

トゲキッスの通常技は、エアスラッシュめざめるパワーあまえるから選べる。

めざめるパワーは目当てのタイプを意図的にひくことができないため、いったん考察からは除外する。

エアスラッシュあまえるどちらも優秀な技だが、苦労してスーパーリーグ用にトゲキッスを調達する理由は、あまえるを使いたいからに他ならない。

等倍以上で通る相手へのあまえるの破壊力は、文字通り“ぶっ壊れ”ている。

トゲキッスの基本戦術は、通常技でゴリゴリ削り、ゲージ消費量の低いゲージ技で、シールド消費に圧力をかける戦法となる。

よって、バフ技のげんしのちからとは、非常に相性がよい。

通常技でゴリゴリ削れるため、ゲージ技では積極的にダメージを狙う必要がなく、シールド剥がしがメイン。

その時に、“10%のバフ(攻撃と防御が1.5倍)が引ければ、トゲキッスは“暴君”と化す。

サードアタックは、スーパーリーグで需要のあるかえんほうしゃが、あまえるの苦手補完にもなって丁度よい。

第6期【2020年4月3日~】PvP環境

げんしのちからの大幅な弱体化により、バフガチャによる鬼神化を狙いづらくなった。

おすすめポケモン一覧

チャーレム(かくとう/エスパー)

チャーレムの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_チャーレム

ポケモン画像_308_チャーレム

かくとう/エスパー

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
107.48 131.98 134 1900834
F F F 耐久型

チャーレムの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
B S+ S S

チャーレムの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
カウンター 4.80 3.50 2
サイコカッター 1.80 4.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
れいとうパンチ 55 40 1.38
ばくれつパンチ 108 50 2.16
グロウパンチ 24 35 0.69
サイコキネシス 108 55 1.96

チャーレムの概要

チャーレムは、最大CPが1500に届かないため、対人戦理想個体も、個体値FFF(45/45)が100%個体となる。

ステータス比率も耐久型でスーパーリーグ向きだが、前述の通り、最大CPが1500に届かないため、

耐久型とはいえ、ステータスの暴力でゴリ押しするタイプではない。

むしろ、最大CPが1500に届かないポケモンは、ステータスで不利になりやすいため、できるだけ個体値100%で厳選したい。(第4期時点)

昨今なら、タマゴやレイド、リサーチタスク、キラ狙い交換など、個体値100%の方が狙いやすい環境であろう。

チャーレムの型考察

カウグロ型チャーレム

1500-ポケボタン-チャーレム

通常 カウンター
技2 グロウパンチ
技3 れいとうパンチ

一時代を席巻した伝説の型「カウグロ型」。

サードアタックにれいとうパンチを解放することで、すきのない万能の型として完成する。

第4期でグロウパンチの弱体化が入り、全盛期ほどの勢いはなくなったが、確定で攻撃のバフが入れられる強さは健在。

とはいえ、グロウパンチの弱体化が入ってからは、高性能なカウンター頼りに、拍車のかかった型になったのは否めない。

サイコ型チャーレム

1500-ポケボタン-チャーレム

通常 サイコカッター
技2 ばくれつパンチ
技3 サイコキネシス

グロウパンチの弱体化を受け、改めて見直された「サイコ型」。

高ダメージ効率のばくれつパンチサイコキネシスの回転率を、

ゲージ貯め効率トップクラスのサイコカッターで支える型。

確率は低いが、サイコキネシスにはデバフ効果もあるため、意外とあなどれない。

グロばく型チャーレム

1500-ポケボタン-チャーレム

通常 カウンター
技2 グロウパンチ
技3 ばくれつパンチ

上手く積めないと決定力に欠けてしまった「カウグロ型」の分化先。

高ダメージ効率のばくれつパンチを搭載することで、決定力を獲得。

更には、低ダメージ効率だがバフ効果のあるグロウパンチと、

高ダメージ効率のばくれつパンチの二刀流にすることで、

シールド駆け引きに持ち込めるのが「グロばく型」の強み。

環境の遷移

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

チャーレムの通常技は、カウンターサイコカッターから選べ、どちらも優秀な技のため悩ましいが、

チャーレムが輝いたのは、かくとうが二重弱点のトリデプスが環境トップメタ入りしたのと、

バフ技であるグロウパンチ(攻撃が確定で1.25倍アップ)実装が大きい。

環境的にもチャーレムをかくとう枠で使った方がきるため、基本は、カウンター型でよいだろう。

高次元でバランスのとれた“強わざ”であるカウンターを、グロウパンチむことで、更に凶悪な性能に強化できるため、

積み上がったチャーレムの暴走は誰にも止められない。

チャーレムの苦手なひこうタイプに打点がとれ、小回りの利くれいとうパンチは重宝する。

チャーレムはステータスでゴリ押しするタイプではないため、過信は禁物だが、カウンターが等倍以上に有効な相手にはゴリ押しが効く。

逆にカウンターを軽減する相手には押し返されるため、注意が必要。

第3期【2019年7月10日~】PvP環境

超強力なフェアリーの通常技、あまえるが実装されてからは、フェアリーに弱点を持つポケモン全般が逆風となっている。

チャーレムの強さは、グロウパンチで積んだカウンター

ただでさえフェアリーには攻撃が通りにくい状況であったが、あまえる追加で、ついに、積む暇すら奪われてしまった。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

わざ性能のバランス調整が入り、グロウパンチが弱体化。

サイコキネシスにデバフ効果が付与された。(敵の防御を10%の確率で0.8倍にダウン)

チャーレムは格闘型で運用するのが鉄板だったが、エスパー型も警戒する必要が出てきた。

新時代のバトル環境(バフデバフ攻防戦)

グロウパンチの弱体化により、バランスブレイカーのようなゴリ押しはできなくなったが、

スイクンを始めとするバブルこうせんによるデバフ攻撃(攻撃力ダウン)に、

自力で対抗できるバフ技(攻撃力アップ)グロウパンチは、

バフデバフ攻防戦という、新時代のバトル環境においても、

引き続き重要な技として、環境を支配し続けるだろう。

おすすめポケモン一覧

クレセリア(エスパー)

クレセリアの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_クレセリア_エスパー単体

ポケモン画像_488_クレセリア

エスパー

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
92 163.09 163 2445690
2 F D 耐久型

クレセリアの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S+ A A+ S

クレセリアの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
サイコカッター 1.80 4.50 2
ねんりき 4.80 3.00 4
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
くさむすび 90 50 1.80
オーロラビーム 80 60 1.33
みらいよち 144 65 2.22
ムーンフォース 110 60 1.83

クレセリアの概要

スーパーリーグ界の“裏ボス”的存在なのが、聖なるおまる、クレセリア。

鉄壁なまでの耐久性と、対人戦で“壊れ技”に昇格した優秀な通常技とゲージ技、その両方を習得可能。

つまり、攻守ともにスーパーリーグに最適化された最終兵器、それがクレセリア。(第2期)

ただし、入手難易度は極めて高く、仕上がったクレセリアを所持できるのは一部の廃人のみとなっている。

具体的には、準伝説のクレセリアは5玉レイドでしか入手できず、その時点でCP1500以下は入手不可能。

つまり、この裏ボスをスーパーリーグで使うためには、“ポケモン交換によるCP調整”が、不可欠なのだ。

しかも、仲良し度「大親友」でCP1500以下のクレセリアが入手できる確率は僅か「4%」

これは仲良し度が高いほど、交換による最低個体値が上昇する仕様のため。

「友達」まで仲良し度を下げればCP1500以下のクレセリア入手確率が「34%」まで上昇するが、それと引き換えに消費する「ほしのすな」も

「砂:800(大親友)から「砂:20000(友達)まで上昇する。

伝説ポケモンのトレード(図鑑登録済み)
仲良し度 最低個体値 ほしのすな
大親友 555 800
親友 333 1,600
仲良し 222 16,000
友達 111 20,000

やっと入手したCP1500以下のクレセリアのサードアタック(わざ3)をアンロックするには「ほしのすな:100000」と「アメ100個」が必要と、とにかく育成コストが高い。

Pokémon GO_2018-12-24-04-58-26クレセリアのわざ3コスト

しかし、苦労してスーパーリーグに召喚できたクレセリアは期待通り、鬼神のごとき強さで戦績を稼ぎまくってくれることだろう。(第2期)

クレセリアの型考察

サイコ型クレセリア

1500-ポケボタン-クレセリア

通常 サイコカッター
技2 みらいよち
技3 ムーンフォース

ゲージ貯め効率トップクラスのサイコカッターで、大砲系ゲージ技の回転率を上げる型。

主砲はみらいよちだが、あくタイプなどにはムーンフォースで対抗する。

ねんりき型クレセリア

1500-ポケボタン-クレセリア

通常 ねんりき
技2 オーロラビーム
技3 ムーンフォース

削り性能の高いねんりきをダメージソースにする型。

ゲージ技は少しでも早く撃てるオーロラビームと、

反撃用のムーンフォース

環境の遷移

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

クレセリアの通常技はサイコカッターねんりきから選べ、どちらも優秀な技だが、

ただでさえ重めのゲージ技が多い中、発動間隔の長いねんりきでは、鈍足すぎて手数で押し負けてしまう。

サイコカッターなら全わざ中、トップクラスの“ゲージ貯め性能”のため、多少は足の遅さをカバーできる。

クレセリアの真価は、敵のシールドをがし切ったあとのなぐり合いで発揮される。

ゲージ技発動の駆け引きがシビアなため、PvP上級者向けのポケモンと言えるだろう。脳死連打をしていれば勝てる種類の強さではないため要注意。

クレセリアは準伝説のため、サードアタックの解放コストも高いが、汎用性の高いオーロラビームと、ブラッキー対策用にムーンフォースから選べる。

スーパーリーグ界での宿敵、ブラッキーを返り討ちにするための懐刀が手に入るのであれば、高額なコストを支払ってでもムーンフォースは覚えておく価値があるだろう。

トロピウスの台頭によりオーロラビームの価値も急上昇したため、環境によってはムーンフォースを切る必要も出てくる。

マリルリ対面では、オーロラビーム以外は等倍で通るため、殴り合いでされることはない。

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

グロウパンチ実装により、かくとうタイプの採用率が上がりつつある。

そのため、かくとうタイプ牽制用にもクレセリアは使える。

技が多彩なドクロッグはもちろん、耐久系のチャーレムにもムーンフォース型なら有利な立場から抑え込める。

おすすめポケモン一覧

黎明期に研究されたポケモン

黎明期れいめいきに盛んに研究されたポケモンは、

回転率の高いゲージ技(低威力・低ゲージコスト)を覚えられるポケモンたち。

ゲージ貯め効率の高い通常技と組み合わせて、ゲージ技を連発し、

相手のシールド消費をうながす戦法が流行っていたため、この組み合わせを持つポケモンがよく採用された。

シールド研究の進んだ現在では、回転率が速くても、ダメージ効率の低いゲージ技は、積極的に使われなくなった。







ゴルバット(どく/ひこう)

ゴルバットの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ゴルバット0324

ポケモン画像_042_ゴルバット

どく/ひこう

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
115.82 118.70 141 1938513
0 F F HPタンク型

ゴルバットの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
B A A A

ゴルバットの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
つばさでうつ 3.00 3.50 2
かみつく 4.00 2.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
どくどくのキバ 48 35 1.37
エアカッター 72 55 1.31
シャドーボール 100 55 1.82
あやしいかぜ* 45 45 1.00
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • あやしいかぜ(レガシーわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

ゴルバットの特徴

ゴルバットは優秀などくひこうわざ使いとして活躍できる。

ゴルバットなら、マリルリと、マリルリ対策で起用された草ポケモンの両方を相手にできる。

CP1500帯で使用頻度の高いハッサムや、今後研究が進むかくとう分野にも強いため、長く使えるポケモンのひとつ。

ゴルバットの進化系であるクロバット派も存在するが、

スーパーリーグ向きの技構成とステータスバランスを考えると、クロバット進化は悪手となる。

スーパーリーグ用の場合、ゴルバットのまま使う方が賢いだろう。(クロバットはハイパーリーグ(CP2500以下)で活躍する)

【汎用型】ゴルバットの技セット

ポケモン画像_042_ゴルバット

どくひこう

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
つばさでうつ 6 7(通常技) 2
どくどくのキバ 48 35(ゲージ技) 1.37
シャドーボール 100 55(ゲージ技) 1.82

ゴルバットの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

マリルリが蔓延はびこる現環境において、ゴルバットは、マリルリをどう対策するかの解答の一つ。

つまり、ゴルバットの通常技は必然的につばさでうつ一択ということだ。

マリルリ処理だけでなく、かみつくのような“削り特化型”の通常技は、“タイプ一致”で放ってこそ真価を発揮するため、タイプ不一致でゲージ貯めも不向きなかみつくを、わざわざゴルバットが覚える必然性はない。

ゲージ技マストはマリルリ有効打のどくどくのキバとなり、つばさでうつとの連携で、マリルリに対してどく攻撃を連発できる。

ただし、マリルリはれいとうビーム搭載確率が非常に高いため、シールドは確実に1つ以上残した状態で、マリルリとは対面したい。

サードアタックはエアカッターゴースト系を選べる。

ゴルバットは、くさかくとうに2重耐性を持つため、警戒すべきはエスパー対面。

シャドーボールはダメージ効率も優秀な部類のため、エスパー対策や万能ゲージ技として扱い易いだろう。

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

はっぱカッター強化による草ポケモンの台頭や、トリデプス流行の連動で増加したかくとうタイプ

かくとうに関してはバフ持ちのグロウパンチも実装され、注目を集めている。

この新環境で台頭してきたくさかくとうに、めっぽう強いのがゴルバット。ゴルバットは技構成も優秀なため、これらのタイプが流行れば流行るほど、ゴルバットの活躍も期待できる。

ただし、連動元の現環境トップメタに君臨するトリデプスとは不利対面のため、トリデプスの放つ岩わざには要注意。

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ハッサム(むし/はがね)

ハッサムの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ハッサム0325

ポケモン画像_212_ハッサム

むし/はがね

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
136.17 112.62 107 1640865
1 F F 攻撃型

ハッサムの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
D A B B

ハッサムの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
れんぞくぎり 2.40 4.00 1
バレットパンチ 3.60 3.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
シザークロス 54 35 1.54
つじぎり 50 35 1.43
アイアンヘッド 84 50 1.68
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

ハッサムの特徴

非常に優秀なタイプ相性で、多くのタイプを軽減するが、唯一の弱点ほのおタイプのわざを食らったら一溜ひとたまりもないのがハッサム。

耐性の多さもさることながら、ハッサムは“光速のわざ使い”としても名をせている。

対人戦で一躍脚光を浴びることとなった足の早い“3分割ゲージわざ”を使いこなす名手で、対人戦未経験者が、初見でこのハッサムと対峙したら、まさに手も足も出ない。

“ずっとハッサムのターン”という悪夢を思い知ることとなる。

ハッサムを作るには「メタルコート」が必要なため、このアイテムを所持してないと途端に難易度が上がってしまうが、長くプレイしているトレーナーならアイテムBOXを圧迫する在庫として、何個もBOXの片隅で眠っているはずだ。

【むし寄せ】ハッサムの技セット

ポケモン画像_212_ハッサム

むし/はがね

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
れんぞくぎり 2.4 4(通常技) 1
シザークロス 54 35(ゲージ技) 1.54
つじぎり 50 35(ゲージ技) 1.43

ハッサムの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

ハッサムは対人戦用のわざに恵まれており、いわゆる“ハズレわざ”がない。

その中でも、やはりハッサムを代表する使い方として、通常技にれんぞくぎり、ゲージわざにシザークロスを覚えさせ、“ずっと俺のターン”でゲージ技を連発する戦法。

むしタイプのわざは軽減されてしまうタイプも多いが、ハッサムは“威力”より“手数”で敵を翻弄し、シールドを無駄に使わせ、敵の守りを丸裸にするのが仕事。

この理屈からいくと、サードアタックはつじぎりとなる。

つじぎりも足が早いため、シザークロスで軽減されてしまう敵へはつじぎりと使い分けても良いだろう。

バレットパンチアイアンヘッドも優秀なわざのため、別の型として“はがねハッサム”を作っておくのも全然ありだ。

ライトユーザーでも所持率が高いブラストバーン持ちの御三家(リザードンやバクフーン)には要注意。

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ジュカイン(くさ)

ジュカインの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ジュカイン_くさ単体

ポケモン画像_254_ジュカイン

くさ

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
134.87 109.47 113 1668447
0 C F 攻撃型

ジュカインの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
D S+ S A

ジュカインの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
タネマシンガン 2.00 4.33 3
れんぞくぎり 2.00 4.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
リーフブレード 84 35 2.40
ハードプラント* 120 45 2.67
じしん 120 65 1.85
つばめがえし 55 45 1.22
ドラゴンクロー 50 35 1.43

特別なわざ

  • ハードプラント(特別なわざ)

ジュカインの特徴

最速のくさタイプジュカイン。

スーパーリーグ(CP1500以下)では、マリルリやナマズン、カメックスなど、みずタイプの強ポケがひしめきあっている。

ジュカインはの中でも最速クラスで、そうした強い水ポケくさわざを連発できる。

ジュカインは攻撃寄りのステータス配分のため、タイプ相性で有利なみず相手でも、長くは持たない。

できるだけ敵のシールド消費を手数で促すか、強い水ポケに深手を負わすことがジュカインの仕事。

くさタイプは天候ブースト(晴天)の恩恵を受けやすく、比較的出現数の多い部類の御三家のため、厳選やアメ確保で困ることは少ないだろう。

【リフブレ型】ジュカインの技セット

ポケモン画像_254_ジュカイン

くさ

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
れんぞくぎり 2 4(通常技) 1
リーフブレード 84 35(ゲージ技) 2.40
つばめがえし 55 45(ゲージ技) 1.22

ジュカインの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

ジュカインは非常に対人戦向きな技構成となっており、多彩な使い方ができる。

とはいえ、現環境でのジュカインの大仕事は、やはりマリルリ対処が第一優先となるだろう。

通常技はタイプ一致のタネマシンガンと、ゲージ貯め特化わざのれんぞくぎりから選べる。

タネマシンガンも比較的優秀な技のため捨てがたいが、ジュカインの仕事は、『超優秀な草のゲージ技リーフブレード“何発叩き込めるか”に尽きる。

つまり、タネマシンガンでちまちま削るのも悪くはないが、ジュカインの仮想敵であるマリルリ相手に小細工は効かない。

最速でリーフブレードを叩き込めれば、敵は深手を負うか、シールドを1枚失うこととなる。

と、いうことで通常技はリーフブレードを最速で撃てるれんぞくぎり

ゲージわざは言わずもがなリーフブレード

サードアタックはつばめがえしじしんから選べ、どちらも役割がある。

じしんであれば、苦手なほのおタイプに反撃できるが、スーパーリーグのはリザードン使いが多い。

つまりじしんが有効打とならない。

それよりも、足が早く汎用性の高いつばめがえしを覚えて、の苦手なタイプをカバーしたり、ミラーマッチに備えた方が良いだろう。

基本的にジュカインのような攻撃寄りのステータスのポケモンは、大技を貯めて撃つ戦術に向かない。

短いスパンで連発可能なゲージ技を、敵よりも“早く”、“多く”撃つことが正しい戦い方。

と、いうことで、草刈くさかり機のつばめがえしを覚えれば、マリルリ環境で付随ふずいして頻出ひんしゅつしがちなポケに対して、くさタイプキラーという役割もジュカインに付加できる。(被ダメージを抑えつつ、与ダメージを稼げる)

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キングドラ(みず/ドラゴン)

キングドラの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_キングドラ0329

ポケモン画像_230_キングドラ

みず/ドラゴン

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
120.16 129.45 120 1866684
0 F D バランス型

キングドラの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C+ A+ A A

キングドラの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
みずでっぽう* 3.60 3.00 1
たきのぼり 4.80 2.67 3
りゅうのいぶき 4.80 3.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ハイドロポンプ 156 75 2.08
オクタンほう 60 50 1.20
ふぶき 130 75 1.73
げきりん 132 60 2.20

特別なわざ

  • みずでっぽう(レガシーわざ)

キングドラの特徴

弱点が少なく、優秀なタイプ相性のキングドラ。

更に、りゅうのいぶきという削り性能がトップレベルの通常技を、タイプ一致で放てる氷の効かないドラゴンタイプという特徴的なキングドラだが、

等倍でダメージを食らってしまうタイプが多いため、過信は禁物。

カタログスペックは優秀なキングドラだが、ドラゴンタイプではチルタリスの方が耐久型で初心者でも扱いやすかったり、

みずタイプはマリルリを筆頭に優秀なポケモンが多いため、対人戦実装前の予想よりは流行っていない印象、それがキングドラ。

進化には「りゅうのウロコ」が必要なため、このアイテムを所持していないと厄介だが、長くプレイしているトレーナーならBOXの片隅で眠っている可能性が高いため、進化で困ることは少ないだろう。

【ドラゴン寄せ】キングドラの技セット

ポケモン画像_230_キングドラ

みず/ドラゴン

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
りゅうのいぶき 4.8 3(通常技) 1
ハイドロポンプ 156 75(ゲージ技) 2.08
げきりん 132 60(ゲージ技) 2.20

キングドラの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

キングドラの通常技はたきのぼりとレガシー技のみずでっぽう、そしてりゅうのいぶきから選べる。

りゅうのいぶきをタイプ一致で放てる時点で、りゅうのいぶき一択でよいだろう。

ただし、レガシー技のみずでっぽうをすでに覚えているキングドラを所持している場合は、無理にりゅうのいぶきに変える必要はない。

問題なのがゲージ技。

キングドラがいまいち、パッとしない最大の理由が、ゲージ技がどれも重めで、発動に時間がかかる点。

キングドラの戦い方としては、とにかくりゅうのいぶきを連射してガンガンHPを削る戦法。

重めの技は確実にシールドで防がれてしまうが、相手のシールドを一枚がせると思えば上出来ともいえる。

ドラゴンタイプ同士の戦いでは一見ふぶきが一発逆転を狙えて有利そうだが、ふぶきのようなゲージ貯めに時間がかかる大技は、耐久寄りのポケモン向けの技。

キングドラのステータス配分はバランス型のため、耐久力が特段高いわけではない。

ドラゴンタイプ相手ならげきりんの方がふぶきより足が早いため、先手をとれるだろう。

サードアタックはハイドロポンプがタイプ一致で放てるため推奨。

ほとんどの敵にはりゅうのいぶきげきりん“わざセット”の方がダメージの通りがよいため、ドラゴンタイプのわざを軽減する敵(主にはがねタイプ)に対してのみ、ハイドロポンプという使い分けが実戦的。

また、キングドラはタイプ相性の関係で、等倍同士の殴り合いに持ち込まれやすいため、相手が耐久寄りのポケモンの場合、殴り負ける可能性が高くなる。

そのため、キングドラにはちゃんと役割を与えた方が活躍しやすい。ほのおタイプ相手なら無類の強さを誇るため、なんとか有利な戦況に誘い込んで戦いたい。

おすすめポケモン一覧

オムスター(いわ/みず)

オムスターの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_オムスター0331

ポケモン画像_139_オムスター

いわ/みず

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
125.20 127.01 113 1796878
0 9 F バランス型

オムスターの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C A+ B B

オムスターの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
みずでっぽう 3.60 3.00 1
マッドショット 1.50 4.50 2
いわおとし* 4.80 2.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ハイドロポンプ 156 75 2.08
ロックブラスト 60 40 1.50
げんしのちから 84 45 1.87
いわなだれ* 96 45 2.13

特別なわざ

  • いわおとし(レガシーわざ)
  • いわなだれ(レガシーわざ)

オムスターの特徴

対人戦向きの優秀な技を多く備えるオムスター。

チルタリスやゴルバット(クロバット)、エアームド(等倍)など、スーパーリーグ常連の強力なひこうタイプを撃ち落とすいわ技使い。

を焼き払う要員として採用されがちな“リザードンキラー”の側面もある。

ただし、見た目に反して耐久力はそこまで高くないため、等倍戦なども含めて過信は禁物。

特に相手だと紙と化すため、要注意。

レアポケモンカテゴリーだが、何かとイベント連動で大量にく機会が多いため、長くプレイしているトレーナーであれば、厳選やアメでそこまで困らないだろう。

【バフ型】オムスターの技セット

ポケモン画像_139_オムスター

いわ/みず

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
マッドショット 3 9(通常技) 2
ハイドロポンプ 156 75(ゲージ技) 2.08
げんしのちから 84 45(ゲージ技) 1.87

オムスターの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

オムスターの通常技はみずでっぽうマッドショット、レガシー技のいわおとしから選べる。

削りでいくならみずでっぽういわおとしだが、いわおとしを覚えたオムスターは“激レア”のため、選択肢としてはあまり現実的ではない。

みずタイプにはオムスター以外にも優秀なポケモンが多いため、オムスターを使うならいわタイプとして使うべきだろう。

と、いうことで、タイプは不一致になってしまうが、通常技は、超優秀なゲージポンプ技であるマッドショットにして、のゲージ技を連発するのが、相手のシールド消費も促せてオススメ。

オムスターは見た目に反して、耐久力はそこまで高い部類ではない。

ここはセオリー通り、できるだけ足の早いゲージ技を連発して、手数で惑わすのが正しいオムスターの運用法であろう。

ゲージ技は、回転率がよく、ダメージ効率も優秀で、更に10%をひければ鬼と化せるバフ技、げんしのちからが心強い。

サードアタックを解放する場合は、ハイドロポンプ

ハイドロポンプは貯めるのに時間がかかるため、バランス型のオムスターが使うには少し重すぎる。マッドショットが超優秀なため、大技の割には比較的早く撃てる方だが)

ハイドロポンプを搭載すれば、一応、じめんタイプへの反撃技となるが、地面代表のナマズンは持ちのため、ハイドロポンプは等倍となってしまう。

おすすめポケモン一覧

フライゴン(じめん/ドラゴン)

フライゴンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_フライゴン0331

ポケモン画像_330_フライゴン

じめん/ドラゴン

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
126.98 113.35 123 1770319
0 F 9 バランス型

フライゴンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C A+ B A

フライゴンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
マッドショット 1.80 4.50 2
ドラゴンテール 3.60 3.33 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
じしん 144 65 2.22
だいちのちから* 108 55 1.96
ストーンエッジ 100 55 1.82
ドラゴンクロー 60 35 1.71
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • だいちのちから(特別なわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

フライゴンの特徴

最強クラスのでんき耐性を誇る。

スーパーリーグではまだ、あまり、でんきタイプは見かけないが、マリルリ対策ででんきタイプの開拓が進み、

レアコイル(レガシー技)や、マイナン、ランターンなどが流行れば、それと連動してフライゴンの株も上がるだろう。

こおり技を食らうと、ひとたまりもないが、

フライゴンの知識が不足している相手とのバトルであれば、ビジュアルからフライゴンのタイプを推測されにくいため、相手が困惑しているうちに、不意をつける可能性はある。飛行と間違われることが多い)

レア枠のポケモンだが、10kmタマゴのハズレ枠として、比較的、入手機会はあるため、孵化ふか装置課金勢かきんぜいならアメは潤沢じゅんたくだろう。

【じめん寄せ】フライゴンの技セット

ポケモン画像_330_フライゴン

じめん/ドラゴン

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
マッドショット 3.6 9(通常技) 2
だいちのちから* 108 55(ゲージ技) 1.96
ドラゴンクロー 60 35(ゲージ技) 1.71

フライゴンの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

フライゴンの通常技はドラゴンテールマッドショットから選べる。

ドラゴンテールも優秀なわざのため捨てがたいが、ドラゴンタイプのわざは基本“等倍”が前提となるため、

より、削り性能に特化したりゅうのいぶきと比べると、ドラゴンテールは物足りない。

また、フライゴン自体のステータス比率が、攻撃寄りのバランス型のため、等倍同士の殴り合いには不安が残る。

フライゴンのステータス比率を考慮すると、役割を与え、ゲージ技を少しでも早く撃てるマッドショットの方が良いだろう。

そのため、ゲージ技は、連発性能に優れたドラゴンクローにし、手数で相手を翻弄ほんろうする戦法がフライゴン向きの運用。

マッドショットドラゴンクローの組み合わせなら、絶え間なくゲージ技を叩き込める。

サードアタックはじしんストーンエッジから選べるが、フライゴンの役割を考えるとじしんがオススメ。

バランス型の二重弱点持ちの場合、いくら反撃技のストーンエッジたずさえたところで、こおりタイプには太刀打たちうちできない。ストーンエッジを貯めて撃つよりはドラゴンクローを連発した方が、まだ爪痕つめあとを残せる)

タイプ一致で放てるじしんを覚えてでんきタイプキラーに徹した方がフライゴンの特徴を活かせるだろう。

マッドショットは、ゲージ貯め性能は超一流だが、威力にはほぼ期待できない性能のため、じしんじめんタイプを補完しておく意味もある。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

一度、台風の影響で延期となっていたナックラーのコミュニティ・デイが開催され、

無事、特別なわざ、だいちのちからが授けられた。(2019年10月26日)

じしんの方がダメージ効率はよいが、ゲージ量やデバフ効果(10%の確率で防御を0.8倍にダウン)を考慮すると、

だいちのちからの方が対人戦向きだろう。

おすすめポケモン一覧

ドククラゲ(みず/じめん)

ドククラゲの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ドククラゲ0331

ポケモン画像_073_ドククラゲ

みず/どく

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
108.15 145.06 132 2070716
1 F F 耐久型

ドククラゲの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
B+ B A B

ドククラゲの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
ようかいえき 3.60 2.50 2
どくづき 3.60 3.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ハイドロポンプ 156 75 2.08
ふぶき 130 75 1.73
ヘドロウェーブ 132 65 2.03
アシッドボム 24 50 0.48

ドククラゲの特徴

マリルリ三体出し

このような絶望に追い込まれた時は…

マリルリを確実に毒殺してくれる“死神”、それがドククラゲ。

どうしても勝てないマリルリがいる、あるいは、

マリルリを“3体”出してくるような、“(青い)悪魔にたましいを売った”、

鬼畜トレーナーに対しても、

この死神(ドククラゲ)なら、絶望の“倍返し”が可能。

ドククラゲはマリルリの習得可能な技を、すべて軽減できるため、対マリルリに関しては、最終兵器と言っても過言ではない性能だが、

ゲージ技がどれも重いため、汎用性は低い。

マリルリ討伐専用機として割り切る必要があるだろう。

水ソースなら比較的遭遇しやすい部類だが、今の情勢だと場所によっては巣に通わないと入手困難かもしれない。(他、リサーチタスク、レイドなど)

【デバフ型】ドククラゲの技セット

ポケモン画像_073_ドククラゲ

みず/どく

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
どくづき 7.2 7(通常技) 2
ハイドロポンプ 156 75(ゲージ技) 2.08
アシッドボム 24 50(ゲージ技) 0.48

ドククラゲの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

ドククラゲの通常技はようかいえきどくづきから選べるが、どくづきようかいえきの完全上位互換のわざのためどくづき一択。

ドククラゲはマリルリ抹殺が使命のため、ゲージ技はヘドロウェーブ一択。

この毒セットで、一方的にマリルリを毒殺できる死神が完成する。

ドククラゲが惜しむらくは、ゲージ技がすべて足の遅い、重めの技しかない点。

耐久型のステータス比率で、耐性にも恵まれているため、足の早いゲージ技が1つでもあれば、マリルリと双璧そうへきをなすスーパーリーグ界の覇者はしゃとなれたかもしれない。

サードアタックはタイプ一致で放てるハイドロポンプが使いやすいだろう。

ふぶきの方が現環境では汎用性が高いが、足の遅いドククラゲは等倍に持ち込まれると先手をとられて、不利になりやすい。

タイプ相性の庇護下ひごかで戦うことを念頭にいれると、ハイドロポンプの方が使い勝手が良い。

第2期【2019年3月20日~】PvP環境

3月20から初実装されたデバフ(敵の能力を下げる)技であるアシッドボムを覚えられるようになった。

アシッドボムは確定(100%)で、相手の防御力を0.66666667倍まで下げることができるため、戦略の幅が大きく広がった。

相変わらずドククラゲの覚える技はすべて重めのため、ドククラゲ自身で決めに行かず、

アシッドボムで仲間のアシストをする使い方がドククラゲには合っているだろう。

この場合、サードアタックはハイドロポンプが汎用性が高い。

黎明期では専用マリルリキラーとして名をせていたドククラゲだが、現在ははっぱカッターの強化など、

ドククラゲより高速にマリルリを処理できるポケモンが増えたため、マリルリキラーとしての出番はほぼなくなった。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

死神、再び。

かつてマリルリキラーとして名を馳せたドククラゲだが、

昨今の環境一新により、頭角を現してきたスイクンに対し、張り合える存在として再びドククラゲも注目を集めている。

スイクンの脅威であるバブルこうせんによる攻撃力ダウンを、アシッドボムによる防御力ダウンで相殺できる。

バトルは長引いてしまうが、バフデバフ攻防戦という新しいバトル環境の重要な枠を担いそうである。

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