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ポケモンGO

【ポケモンGO】スーパーリーグ(CP1500以下)アーカイブ

更新情報

  • NEW 【第4期PvP環境】ドククラゲ返り咲き

対人戦(PvP)で勝つために、

どのポケモンが強いのか?どの技が強いのか?

日夜、研究し続けてきたことだろう。

研究成果として、一時代を築いたポケモンも、

環境の移り変わりとともに、やがて、使用頻度が激減してしまうポケモンも出てくる。

このページでは、環境の第一線からは離脱したが、

かつて、スーパーリーグで活躍したポケモンたちを、

アーカイブとして残していく。

とはいえ、アーカイブに残るようなポケモンは、

わざ構成が優秀だったり、タイプ相性が優秀だったり、ステータス比率が優秀など、

どこかしらひいでている特徴を持つ。

更なる環境変化により、第一線に返り咲く可能性も高いため、

このアーカイブも要チェックである。







現環境、最強ポケモン格付けは下記参照。

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アーカイブリスト

  • 1500-ポケボタン-ゴルバット
  • 1500-ポケボタン-ハッサム
  • 1500-ポケボタン-ジュカイン
  • 1500-ポケボタン-キングドラ
  • 1500-ポケボタン-オムスター
  • 1500-ポケボタン-フライゴン
  • 1500-ポケボタン-ドククラゲ


 

 

黎明期に研究されたポケモン

黎明期れいめいきに盛んに研究されたポケモンは、

回転率の高いゲージ技(低威力・低ゲージコスト)を覚えられるポケモンたち。

ゲージ貯め効率の高い通常技と組み合わせて、ゲージ技を連発し、

相手のシールド消費をうながす戦法が流行っていたため、この組み合わせを持つポケモンがよく採用された。

シールド研究の進んだ現在では、回転率が速くても、ダメージ効率の低いゲージ技は、積極的に使われなくなった。



ゴルバット(どく/ひこう)

ゴルバットの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ゴルバット0324

ポケモン画像_042_ゴルバット

どく/ひこう

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
115.82 118.70 141 1938513
0 F F HPタンク型

ゴルバットの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
B A A A

ゴルバットの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
つばさでうつ 3.00 3.50 2
かみつく 4.00 2.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
どくどくのキバ 48 35 1.37
エアカッター 72 55 1.31
シャドーボール 100 55 1.82
あやしいかぜ* 50 40 1.25
やつあたり* 10 40 0.25
おんがえし* 50 40 1.25

特別なわざ

  • あやしいかぜ(レガシーわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

ゴルバットの特徴

ゴルバットは優秀などくひこうわざ使いとして活躍できる。

ゴルバットなら、マリルリと、マリルリ対策で起用された草ポケモンの両方を相手にできる。

CP1500帯で使用頻度の高いハッサムや、今後研究が進むかくとう分野にも強いため、長く使えるポケモンのひとつ。

ゴルバットの進化系であるクロバット派も存在するが、

スーパーリーグ向きの技構成とステータスバランスを考えると、クロバット進化は悪手となる。

スーパーリーグ用の場合、ゴルバットのまま使う方が賢いだろう。(クロバットはハイパーリーグ(CP2500以下)で活躍する)

【汎用型】ゴルバットの技セット

ポケモン画像_042_ゴルバット

どくひこう

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
つばさでうつ 6 7(通常技) 2
どくどくのキバ 48 35(ゲージ技) 1.37
シャドーボール 100 55(ゲージ技) 1.82

ゴルバットの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

マリルリが蔓延はびこる現環境において、ゴルバットは、マリルリをどう対策するかの解答の一つ。

つまり、ゴルバットの通常技は必然的につばさでうつ一択ということだ。

マリルリ処理だけでなく、かみつくのような“削り特化型”の通常技は、“タイプ一致”で放ってこそ真価を発揮するため、タイプ不一致でゲージ貯めも不向きなかみつくを、わざわざゴルバットが覚える必然性はない。

ゲージ技マストはマリルリ有効打のどくどくのキバとなり、つばさでうつとの連携で、マリルリに対してどく攻撃を連発できる。

ただし、マリルリはれいとうビーム搭載確率が非常に高いため、シールドは確実に1つ以上残した状態で、マリルリとは対面したい。

サードアタックはエアカッターゴースト系を選べる。

ゴルバットは、くさかくとうに2重耐性を持つため、警戒すべきはエスパー対面。

シャドーボールはダメージ効率も優秀な部類のため、エスパー対策や万能ゲージ技として扱い易いだろう。

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

はっぱカッター強化による草ポケモンの台頭や、トリデプス流行の連動で増加したかくとうタイプ

かくとうに関してはバフ持ちのグロウパンチも実装され、注目を集めている。

この新環境で台頭してきたくさかくとうに、めっぽう強いのがゴルバット。ゴルバットは技構成も優秀なため、これらのタイプが流行れば流行るほど、ゴルバットの活躍も期待できる。

ただし、連動元の現環境トップメタに君臨するトリデプスとは不利対面のため、トリデプスの放つ岩わざには要注意。

おすすめポケモン一覧

ハッサム(むし/はがね)

ハッサムの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ハッサム0325

ポケモン画像_212_ハッサム

むし/はがね

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
136.17 112.62 107 1640865
1 F F 攻撃型

ハッサムの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
D A B B

ハッサムの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
れんぞくぎり 2.40 4.00 1
バレットパンチ 3.60 3.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
シザークロス 54 35 1.54
つじぎり 50 40 1.25
アイアンヘッド 84 50 1.68
やつあたり* 10 40 0.25
おんがえし* 50 40 1.25

特別なわざ

  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

ハッサムの特徴

非常に優秀なタイプ相性で、多くのタイプを軽減するが、唯一の弱点ほのおタイプのわざを食らったら一溜ひとたまりもないのがハッサム。

耐性の多さもさることながら、ハッサムは“光速のわざ使い”としても名をせている。

対人戦で一躍脚光を浴びることとなった足の早い“3分割ゲージわざ”を使いこなす名手で、対人戦未経験者が、初見でこのハッサムと対峙したら、まさに手も足も出ない。

“ずっとハッサムのターン”という悪夢を思い知ることとなる。

ハッサムを作るには「メタルコート」が必要なため、このアイテムを所持してないと途端に難易度が上がってしまうが、長くプレイしているトレーナーならアイテムBOXを圧迫する在庫として、何個もBOXの片隅で眠っているはずだ。

【むし寄せ】ハッサムの技セット

ポケモン画像_212_ハッサム

むし/はがね

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
れんぞくぎり 2.4 4(通常技) 1
シザークロス 54 35(ゲージ技) 1.54
つじぎり 50 40(ゲージ技) 1.25

ハッサムの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

ハッサムは対人戦用のわざに恵まれており、いわゆる“ハズレわざ”がない。

その中でも、やはりハッサムを代表する使い方として、通常技にれんぞくぎり、ゲージわざにシザークロスを覚えさせ、“ずっと俺のターン”でゲージ技を連発する戦法。

むしタイプのわざは軽減されてしまうタイプも多いが、ハッサムは“威力”より“手数”で敵を翻弄し、シールドを無駄に使わせ、敵の守りを丸裸にするのが仕事。

この理屈からいくと、サードアタックはつじぎりとなる。

つじぎりも足が早いため、シザークロスで軽減されてしまう敵へはつじぎりと使い分けても良いだろう。

バレットパンチアイアンヘッドも優秀なわざのため、別の型として“はがねハッサム”を作っておくのも全然ありだ。

ライトユーザーでも所持率が高いブラストバーン持ちの御三家(リザードンやバクフーン)には要注意。

おすすめポケモン一覧

ジュカイン(くさ)

ジュカインの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ジュカイン_くさ単体

ポケモン画像_254_ジュカイン

くさ

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
134.87 109.47 113 1668447
0 C F 攻撃型

ジュカインの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
D S+ S A

ジュカインの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
タネマシンガン 2.00 3.67 3
れんぞくぎり 2.00 4.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
リーフブレード 84 35 2.40
ハードプラント* 120 45 2.67
じしん 120 65 1.85
つばめがえし 55 45 1.22
ドラゴンクロー 50 35 1.43
やつあたり* 10 40 0.25
おんがえし* 50 40 1.25

特別なわざ

  • ハードプラント(特別なわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

ジュカインの特徴

最速のくさタイプジュカイン。

スーパーリーグ(CP1500以下)では、マリルリやナマズン、カメックスなど、みずタイプの強ポケがひしめきあっている。

ジュカインはの中でも最速クラスで、そうした強い水ポケくさわざを連発できる。

ジュカインは攻撃寄りのステータス配分のため、タイプ相性で有利なみず相手でも、長くは持たない。

できるだけ敵のシールド消費を手数で促すか、強い水ポケに深手を負わすことがジュカインの仕事。

くさタイプは天候ブースト(晴天)の恩恵を受けやすく、比較的出現数の多い部類の御三家のため、厳選やアメ確保で困ることは少ないだろう。

【リフブレ型】ジュカインの技セット

ポケモン画像_254_ジュカイン

くさ

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
れんぞくぎり 2 4(通常技) 1
リーフブレード 84 35(ゲージ技) 2.40
つばめがえし 55 45(ゲージ技) 1.22

ジュカインの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

ジュカインは非常に対人戦向きな技構成となっており、多彩な使い方ができる。

とはいえ、現環境でのジュカインの大仕事は、やはりマリルリ対処が第一優先となるだろう。

通常技はタイプ一致のタネマシンガンと、ゲージ貯め特化わざのれんぞくぎりから選べる。

タネマシンガンも比較的優秀な技のため捨てがたいが、ジュカインの仕事は、『超優秀な草のゲージ技リーフブレード“何発叩き込めるか”に尽きる。

つまり、タネマシンガンでちまちま削るのも悪くはないが、ジュカインの仮想敵であるマリルリ相手に小細工は効かない。

最速でリーフブレードを叩き込めれば、敵は深手を負うか、シールドを1枚失うこととなる。

と、いうことで通常技はリーフブレードを最速で撃てるれんぞくぎり

ゲージわざは言わずもがなリーフブレード

サードアタックはつばめがえしじしんから選べ、どちらも役割がある。

じしんであれば、苦手なほのおタイプに反撃できるが、スーパーリーグのはリザードン使いが多い。

つまりじしんが有効打とならない。

それよりも、足が早く汎用性の高いつばめがえしを覚えて、の苦手なタイプをカバーしたり、ミラーマッチに備えた方が良いだろう。

基本的にジュカインのような攻撃寄りのステータスのポケモンは、大技を貯めて撃つ戦術に向かない。

短いスパンで連発可能なゲージ技を、敵よりも“早く”、“多く”撃つことが正しい戦い方。

と、いうことで、草刈くさかり機のつばめがえしを覚えれば、マリルリ環境で付随ふずいして頻出ひんしゅつしがちなポケに対して、くさタイプキラーという役割もジュカインに付加できる。(被ダメージを抑えつつ、与ダメージを稼げる)

おすすめポケモン一覧

キングドラ(みず/ドラゴン)

キングドラの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_キングドラ0329

ポケモン画像_230_キングドラ

みず/ドラゴン

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
120.16 129.45 120 1866684
0 F D バランス型

キングドラの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C+ A+ A A

キングドラの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
みずでっぽう* 3.60 3.00 1
たきのぼり 4.80 2.67 3
りゅうのいぶき 4.80 3.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ハイドロポンプ 156 75 2.08
ふぶき 130 75 1.73
げきりん 132 60 2.20

特別なわざ

  • みずでっぽう(レガシーわざ)

キングドラの特徴

弱点が少なく、優秀なタイプ相性のキングドラ。

更に、りゅうのいぶきという削り性能がトップレベルの通常技を、タイプ一致で放てる氷の効かないドラゴンタイプという特徴的なキングドラだが、

等倍でダメージを食らってしまうタイプが多いため、過信は禁物。

カタログスペックは優秀なキングドラだが、ドラゴンタイプではチルタリスの方が耐久型で初心者でも扱いやすかったり、

みずタイプはマリルリを筆頭に優秀なポケモンが多いため、対人戦実装前の予想よりは流行っていない印象、それがキングドラ。

進化には「りゅうのウロコ」が必要なため、このアイテムを所持していないと厄介だが、長くプレイしているトレーナーならBOXの片隅で眠っている可能性が高いため、進化で困ることは少ないだろう。

【ドラゴン寄せ】キングドラの技セット

ポケモン画像_230_キングドラ

みず/ドラゴン

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
りゅうのいぶき 4.8 3(通常技) 1
ハイドロポンプ 156 75(ゲージ技) 2.08
げきりん 132 60(ゲージ技) 2.20

キングドラの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

キングドラの通常技はたきのぼりとレガシー技のみずでっぽう、そしてりゅうのいぶきから選べる。

りゅうのいぶきをタイプ一致で放てる時点で、りゅうのいぶき一択でよいだろう。

ただし、レガシー技のみずでっぽうをすでに覚えているキングドラを所持している場合は、無理にりゅうのいぶきに変える必要はない。

問題なのがゲージ技。

キングドラがいまいち、パッとしない最大の理由が、ゲージ技がどれも重めで、発動に時間がかかる点。

キングドラの戦い方としては、とにかくりゅうのいぶきを連射してガンガンHPを削る戦法。

重めの技は確実にシールドで防がれてしまうが、相手のシールドを一枚がせると思えば上出来ともいえる。

ドラゴンタイプ同士の戦いでは一見ふぶきが一発逆転を狙えて有利そうだが、ふぶきのようなゲージ貯めに時間がかかる大技は、耐久寄りのポケモン向けの技。

キングドラのステータス配分はバランス型のため、耐久力が特段高いわけではない。

ドラゴンタイプ相手ならげきりんの方がふぶきより足が早いため、先手をとれるだろう。

サードアタックはハイドロポンプがタイプ一致で放てるため推奨。

ほとんどの敵にはりゅうのいぶきげきりん“わざセット”の方がダメージの通りがよいため、ドラゴンタイプのわざを軽減する敵(主にはがねタイプ)に対してのみ、ハイドロポンプという使い分けが実戦的。

また、キングドラはタイプ相性の関係で、等倍同士の殴り合いに持ち込まれやすいため、相手が耐久寄りのポケモンの場合、殴り負ける可能性が高くなる。

そのため、キングドラにはちゃんと役割を与えた方が活躍しやすい。ほのおタイプ相手なら無類の強さを誇るため、なんとか有利な戦況に誘い込んで戦いたい。

おすすめポケモン一覧

オムスター(いわ/みず)

オムスターの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_オムスター0331

ポケモン画像_139_オムスター

いわ/みず

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
125.20 127.01 113 1796878
0 9 F バランス型

オムスターの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C A+ B B

オムスターの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
みずでっぽう 3.60 3.00 1
マッドショット 1.50 4.50 2
いわおとし* 4.80 2.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ハイドロポンプ 156 75 2.08
ロックブラスト 60 40 1.87
げんしのちから 84 45 2.08
いわなだれ* 96 45 2.13

特別なわざ

  • いわおとし(レガシーわざ)
  • いわなだれ(レガシーわざ)

オムスターの特徴

対人戦向きの優秀な技を多く備えるオムスター。

チルタリスやゴルバット(クロバット)、エアームド(等倍)など、スーパーリーグ常連の強力なひこうタイプを撃ち落とすいわ技使い。

を焼き払う要員として採用されがちな“リザードンキラー”の側面もある。

ただし、見た目に反して耐久力はそこまで高くないため、等倍戦なども含めて過信は禁物。

特に相手だと紙と化すため、要注意。

レアポケモンカテゴリーだが、何かとイベント連動で大量にく機会が多いため、長くプレイしているトレーナーであれば、厳選やアメでそこまで困らないだろう。

【バフ型】オムスターの技セット

ポケモン画像_139_オムスター

いわ/みず

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
マッドショット 3 9(通常技) 2
ハイドロポンプ 156 75(ゲージ技) 2.08
げんしのちから 84 45(ゲージ技) 2.08

オムスターの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

オムスターの通常技はみずでっぽうマッドショット、レガシー技のいわおとしから選べる。

削りでいくならみずでっぽういわおとしだが、いわおとしを覚えたオムスターは“激レア”のため、選択肢としてはあまり現実的ではない。

みずタイプにはオムスター以外にも優秀なポケモンが多いため、オムスターを使うならいわタイプとして使うべきだろう。

と、いうことで、タイプは不一致になってしまうが、通常技は、超優秀なゲージポンプ技であるマッドショットにして、のゲージ技を連発するのが、相手のシールド消費も促せてオススメ。

オムスターは見た目に反して、耐久力はそこまで高い部類ではない。

ここはセオリー通り、できるだけ足の早いゲージ技を連発して、手数で惑わすのが正しいオムスターの運用法であろう。

ゲージ技は、回転率がよく、ダメージ効率も優秀で、更に10%をひければ鬼と化せるバフ技、げんしのちからが心強い。

サードアタックを解放する場合は、ハイドロポンプ

ハイドロポンプは貯めるのに時間がかかるため、バランス型のオムスターが使うには少し重すぎる。マッドショットが超優秀なため、大技の割には比較的早く撃てる方だが)

ハイドロポンプを搭載すれば、一応、じめんタイプへの反撃技となるが、地面代表のナマズンは持ちのため、ハイドロポンプは等倍となってしまう。

おすすめポケモン一覧

フライゴン(じめん/ドラゴン)

フライゴンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_フライゴン0331

ポケモン画像_330_フライゴン

じめん/ドラゴン

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
126.98 113.35 123 1770319
0 F 9 バランス型

フライゴンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C A+ B A

フライゴンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
マッドショット 1.80 4.50 2
ドラゴンテール 3.60 3.33 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
じしん 144 65 2.22
ストーンエッジ 100 55 1.82
ドラゴンクロー 60 35 1.71

フライゴンの特徴

最強クラスのでんき耐性を誇る。

スーパーリーグではまだ、あまり、でんきタイプは見かけないが、マリルリ対策ででんきタイプの開拓が進み、

レアコイル(レガシー技)や、マイナン、ランターンなどが流行れば、それと連動してフライゴンの株も上がるだろう。

こおり技を食らうと、ひとたまりもないが、

フライゴンの知識が不足している相手とのバトルであれば、ビジュアルからフライゴンのタイプを推測されにくいため、相手が困惑しているうちに、不意をつける可能性はある。飛行と間違われることが多い)

レア枠のポケモンだが、10kmタマゴのハズレ枠として、比較的、入手機会はあるため、孵化ふか装置課金勢かきんぜいならアメは潤沢じゅんたくだろう。

【じめん寄せ】フライゴンの技セット

ポケモン画像_330_フライゴン

じめん/ドラゴン

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
マッドショット 3.6 9(通常技) 2
じしん 144 65(ゲージ技) 2.22
ドラゴンクロー 60 35(ゲージ技) 1.71

フライゴンの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

フライゴンの通常技はドラゴンテールマッドショットから選べる。

ドラゴンテールも優秀なわざのため捨てがたいが、ドラゴンタイプのわざは基本“等倍”が前提となるため、

より、削り性能に特化したりゅうのいぶきと比べると、ドラゴンテールは物足りない。

また、フライゴン自体のステータス比率が、攻撃寄りのバランス型のため、等倍同士の殴り合いには不安が残る。

フライゴンのステータス比率を考慮すると、役割を与え、ゲージ技を少しでも早く撃てるマッドショットの方が良いだろう。

そのため、ゲージ技は、連発性能に優れたドラゴンクローにし、手数で相手を翻弄ほんろうする戦法がフライゴン向きの運用。

マッドショットドラゴンクローの組み合わせなら、絶え間なくゲージ技を叩き込める。

サードアタックはじしんストーンエッジから選べるが、フライゴンの役割を考えるとじしんがオススメ。

バランス型の二重弱点持ちの場合、いくら反撃技のストーンエッジたずさえたところで、こおりタイプには太刀打たちうちできない。ストーンエッジを貯めて撃つよりはドラゴンクローを連発した方が、まだ爪痕つめあとを残せる)

タイプ一致で放てるじしんを覚えてでんきタイプキラーに徹した方がフライゴンの特徴を活かせるだろう。

マッドショットは、ゲージ貯め性能は超一流だが、威力にはほぼ期待できない性能のため、じしんじめんタイプを補完しておく意味もある。

おすすめポケモン一覧

ドククラゲ(みず/じめん)

ドククラゲの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ドククラゲ0331

ポケモン画像_073_ドククラゲ

みず/どく

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
108.15 145.06 132 2070716
1 F F 耐久型

ドククラゲの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
B+ B A B

ドククラゲの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
ようかいえき 3.60 2.50 2
どくづき 3.60 3.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ハイドロポンプ 156 75 2.08
ふぶき 130 75 1.73
ヘドロウェーブ 132 65 2.03
アシッドボム 24 50 0.48

ドククラゲの特徴

マリルリ三体出し

このような絶望に追い込まれた時は…

マリルリを確実に毒殺してくれる“死神”、それがドククラゲ。

どうしても勝てないマリルリがいる、あるいは、

マリルリを“3体”出してくるような、“(青い)悪魔にたましいを売った”、

鬼畜トレーナーに対しても、

この死神(ドククラゲ)なら、絶望の“倍返し”が可能。

ドククラゲはマリルリの習得可能な技を、すべて軽減できるため、対マリルリに関しては、最終兵器と言っても過言ではない性能だが、

ゲージ技がどれも重いため、汎用性は低い。

マリルリ討伐専用機として割り切る必要があるだろう。

水ソースなら比較的遭遇しやすい部類だが、今の情勢だと場所によっては巣に通わないと入手困難かもしれない。(他、リサーチタスク、レイドなど)

【デバフ型】ドククラゲの技セット

ポケモン画像_073_ドククラゲ

みず/どく

わざ 威力 増加量消費量 TDPE
どくづき 7.2 7(通常技) 2
ハイドロポンプ 156 75(ゲージ技) 2.08
アシッドボム 24 50(ゲージ技) 0.48

ドククラゲの基本戦術

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

ドククラゲの通常技はようかいえきどくづきから選べるが、どくづきようかいえきの完全上位互換のわざのためどくづき一択。

ドククラゲはマリルリ抹殺が使命のため、ゲージ技はヘドロウェーブ一択。

この毒セットで、一方的にマリルリを毒殺できる死神が完成する。

ドククラゲが惜しむらくは、ゲージ技がすべて足の遅い、重めの技しかない点。

耐久型のステータス比率で、耐性にも恵まれているため、足の早いゲージ技が1つでもあれば、マリルリと双璧そうへきをなすスーパーリーグ界の覇者はしゃとなれたかもしれない。

サードアタックはタイプ一致で放てるハイドロポンプが使いやすいだろう。

ふぶきの方が現環境では汎用性が高いが、足の遅いドククラゲは等倍に持ち込まれると先手をとられて、不利になりやすい。

タイプ相性の庇護下ひごかで戦うことを念頭にいれると、ハイドロポンプの方が使い勝手が良い。

第2期【2019年3月20日~】PvP環境

3月20から初実装されたデバフ(敵の能力を下げる)技であるアシッドボムを覚えられるようになった。

アシッドボムは確定(100%)で、相手の防御力を0.66666667倍まで下げることができるため、戦略の幅が大きく広がった。

相変わらずドククラゲの覚える技はすべて重めのため、ドククラゲ自身で決めに行かず、

アシッドボムで仲間のアシストをする使い方がドククラゲには合っているだろう。

この場合、サードアタックはハイドロポンプが汎用性が高い。

黎明期では専用マリルリキラーとして名をせていたドククラゲだが、現在ははっぱカッターの強化など、

ドククラゲより高速にマリルリを処理できるポケモンが増えたため、マリルリキラーとしての出番はほぼなくなった。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

死神、再び。

かつてマリルリキラーとして名を馳せたドククラゲだが、

昨今の環境一新により、頭角を現してきたスイクンに対し、張り合える存在として再びドククラゲも注目を集めている。

スイクンの脅威であるバブルこうせんによる攻撃力ダウンを、アシッドボムによる防御力ダウンで相殺できる。

バトルは長引いてしまうが、バフデバフ攻防戦という新しいバトル環境の重要な枠を担いそうである。

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