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【ポケモンGO】CP制限リーグ必勝攻略!!【基礎講座】

更新情報

  • NEW GBLシーズン3対応
  • 対人戦の準備
  • 環境について
  • 対人戦でのタイプ相性
  • 対人戦用の「わざ研究」
  • CP制限下で有利なステータス比率

対人戦用の技研究や、CP制限下で有利なステータス比率など、

CP制限リーグで必勝するための基礎知識を解説する。

  • PVP基礎講座-リンクボタン-対人戦の準備編
  • PVP基礎講座-リンクボタン-環境について
  • PVP基礎講座-リンクボタン-タイプ相性研究
  • PVP基礎講座-リンクボタン-対人戦わざ研究
  • PVP基礎講座-リンクボタン-ステータス比率






弁論のザドキエル
対人戦用の各リーグ別、オススメ「最強ポケモン選抜」については下記参照。
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_スーパーリーグ-CP1500以下r
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_ハイパーリーグ-CP2500以下r
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_マスターリーグ-CP制限なしr
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_ハイプレ-CP2500以下
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_マスプレ-CP制限なし
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_ひこうカップ
弁論のザドキエル
GOバトルリーグの「ランク」別の傾向と対策や、「PvPスキル」については、下記、関連記事を参照。
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対人戦の準備

図鑑埋めや色違い探しなど、収集やコレクションを楽しんでいる段階では、あまり意識する必要はないが、

ポケモンを“バトル”で使う場合、“ステータス”についての知識が必須となる。

弁論のザドキエル
ポケモンGOには、「攻撃」「防御」「HP」のステータスが存在するが、

その3つのステータスを「種族値」「個体値」「実数値」という側面から、詳細に解説した記事が下記レポート。

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また、ポケモンGOでは、上記、3つのステータスを「CP」という独自の評価値でまとめて、“強さ”を表現しており、

対人戦では、この「CP」がリーグ別の出場制限にもなっている。

弁論のザドキエル
「CP」をCP計算式から、紐解ひもといたり、ダメージ計算式にまで踏み込んで、

対人戦時代に必要な個体厳選について解説した記事が下記レポート。

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ステータスやCPについて、知識があいまいな場合は、上記、関連記事を読んで予習復習しておくとよい。

育成用の「ポケモンのアメ」「ほしのすな」稼ぎについて

復帰勢や初心者で、手持ちのポケモンが不足している場合は、対人戦用のコマポケモンを確保する必要がある。

更に、対人戦ではサードアタックのアンロックなど、多少「ほしのすな」や「ポケモンのアメ」を必要とするため、こういった育成用資産が不足している場合も、ポケモンをGETして稼いでおく必要がある。

つまり、対人戦で強くなる基本は、ポケモンを捕まえまくること。

しかし、ポケモンGOはフィールドに自分の足を使ってポケモンを捕獲しに行かなければならないため、“リアルグッズ”の充実度でだいぶ効率が変わる。

便利な“リアルグッズ”を何例か紹介すると、

ポケットオートキャッチ

「ポケモンのアメ」と「ほしのすな」を稼ぐためには、とにかくポケモンを乱獲する必要がある。

それも、息を吸って、吐くように、コツコツ捕獲し続けるしかない。

常日頃から捕獲を自動化しておけば、急な砂の出費にうろたえる事もないだろう。

弁論のザドキエル
「オートキャッチ」には、様々な種類があり、

自分のプレイスタイルに合った商品を選ぶと、ポケ活が一気に快適になる。

まずは、国内に流通するオートキャッチ類を比較した、下記レポートを参考にするとよい。

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歩数カウント自動化装置(振り子)

距離稼ぎも自動化すれば、タマゴ割りが捗り「ほしのすな」不足を解消できる。

「いつでも冒険モード」実装により、ヘルスケア(iOS)や、Google Fit(Android)と連携することで、

GPSではなく、スマホ内蔵の“3軸加速度センサー”で、歩数をカウントするようになるため、振り子で加速度を発生させれば距離稼ぎ可能。

弁論のザドキエル
「振り子」にも様々な種類があり、商品によって特徴が異なる。

スマホとの相性問題もあるため、国内に流通する「振り子」類を比較した、下記レポートを参考にするとよい。

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メモ

ライバル(ガチ勢)との“差”“寝ている間”に広がってしまう。睡眠中でも自動化で稼いでおけば、ライバルを出し抜くことが可能。

これらの便利グッズ以外にも、ポケモンGOならではの“便利グッズ”はまだまだ存在する。

フィールドに出かける前に“リアル装備”を整えることをオススメする。

弁論のザドキエル
ポケモンGOで使える「便利グッズ」を、あらゆる分野から網羅した記事が下記レポート。
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環境について

弁論のザドキエル
環境には、運営主導の「マクロ環境」と、

日々、目まぐるしく流行が入れ替わる現場環境、「ミクロ環境」に分けることができる。

これら、環境の変遷を、年表にまとめた記事が、下記レポート。

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対人戦でのタイプ相性

Pokémon GO_2018-12-19-16-26-57タイプメダル

まず、最初に押さえなければならないのが、ポケモンのバトルで最も大切な“タイプ相性”

タイプ相性を制した者が勝利を制する。と、いっても過言ではない。

対人戦実装と同時にタイプ相性倍率が変更となり、タイプ相性の効果がより強力となった。

また、倍率のみならず、システム面でも、スワイプによる「回避(被ダメージ75%カット)」が、対人戦では廃止になったりと、

被ダメージの軽減手段としてタイプ相性を利用する意味も、より濃くなった。

「タイプ相性で、被ダメージを抑えつつ、こちらは相手の弱点を突いて効率的に与ダメージを稼ぐ。」

このように、常にタイプ相性で敵よりも有利に立つことが勝利への近道となる。

そのため、対人戦実装以降のポケモンGOでは、タイプ相性が必修科目といえるだろう。

特に通常技のタイプ相性に要注意

タイプ相性で最も気を付けなければならないのが、通常技。

特に、“削り特化型の通常技”とのタイプ相性は要注意。

“削り特化型の通常技”“等倍以上”で受け続けてしまうと、それだけで押し切られかねない。

上手く立ち回るには、敵の通常技を軽減できるタイプ相性を心がける必要がある。

ゲージ技に関しては、タイプ相性も大事だが、それ以上に、ゲージ技の発動タイミングが重要となるため、

極端に軽減されない限り、つまり“等倍以上”を心がけていればよい。

弁論のザドキエル
タイプ相性について、図解を交えて詳細に解説した記事が、下記レポート。
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対人戦での「わざ性能」

弁論のザドキエル
対人戦実装で、すべての技にトレーナーバトル専用の調整が入った。

この調整により、対人戦で「有利な技」と「不利な技」がはっきりと分かれたため、

対人戦で“強い技”を知ることから全てがはじまる。

PvP用の「わざ研究」について網羅した記事が、下記レポート。

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ステータス比率について

スーパーリーグ(CP1500以下)やハイパーリーグ(CP2500以下)のような、

CP制限リーグでは、ステータスの比率によって、ポケモンの戦術上の適正が変わってくる。

もともとの種族値や個体値、PLによるポテンシャルは、CP制限下ではならされてしまうため、着目すべきはその“比率”

このステータスの比率により、

ステータス比率分類

  • 耐久型(攻撃<防御≒HP)
  • HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
  • 防御型(攻撃≒HP<防御)
  • バランス型(攻撃≒防御≒HP)
  • 攻撃型(攻撃>防御≒HP)

以上、5つの型に分類できる。

タイプ相性の恩恵下であれば、(わざ性能で勝負は決まるため)ステータスの比率はそこまで気にする必要はないが、

対人戦の場合は、戦況が刻一刻と変化し、常にタイプ相性の庇護下で戦えるとは限らない。

弱点さえ突かれていなければ、対等な殴り合いだと錯覚してしまいがちだが、CP制限下でのバトルで本当に怖いのは“等倍同士の殴り合い”なのだ。

と、いうのも、CP制限下では、CP計算式の仕様上、ステータスの比率により、ステータスの合計値が変わってくる。

つまり、等倍同士の殴り合いでは、単純に「ステータス合計値」(+わざ性能)の差で勝負が決まるため、ステータス合計値が“格上”の相手とは、“等倍”で戦ってはいけないというわけだ。

等倍での殴り合い順位

「耐久型」「HPタンク型≒防御型」「バランス型」「攻撃型」

耐久型・HPタンク型・防御型の基本戦術

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耐久型 HPタンク型 防御型

ステータス比率が耐久型・HPタンク型・防御型のポケモンは、CP制限下では、ステータス合計値で有利なケースが多い。

そのため、弱点さえつかれないように注意すれば、相手がステータス合計値で格下の場合、等倍同士の殴り合いでもゴリ押しがきく。

タイプ相性的に、耐性にも恵まれている場合は、その高い耐久力と耐性を活かし、何が来ても受けれるように先鋒に置くのも効果的。

比較的、ゲージ消費の重い大技でも耐久型なら放てるチャンスを作れるため、サードアタックの選択肢として十分入ってくる。

(さすがに、ゲージ技すべてを重い技にしてしまうと、対人戦向きではなくなってしまうが…)

耐久型同士や、ミラーマッチの場合は、個体値厳選で、よりステータス合計値の高い方が勝つ。

耐久型まとめ

  • CP制限下ではステータス合計値で有利。
  • 等倍同士の殴り合いでもゴリ押しができる。
  • ゲージ消費の重い技でも扱える。(足の早いゲージ技とセットが基本)
  • 耐性も多い場合は、先鋒に置いて様子を見れる。

バランス型・攻撃型の基本戦術

ポケモン画像_468_トゲキッス ポケモン画像_006_リザードン
バランス型 攻撃型

ステータス比率がバランス型や攻撃型のポケモンは、CP制限下では、ステータス合計値で不利なケースが多い。

弱点はもちろん、等倍同士の殴り合いでも、相手がステータスの合計値で格上の場合は、注意する必要がある。

バランス型や攻撃型は、基本、万能受けするスタイルには向かない。

先鋒などの様子見で置くと運要素が高くなってしまうため、

理想は、明確な役割を与え、常にタイプ相性で有利をとりつつ、できるだけ、足の早いゲージ技を連発して、役割を果たすことに徹する。

ゲージ技も、ゲージ消費の重い技は不発で終わる可能性が高いため、わざの威力よりも、“早さ”“手数”を優先すべきだろう。

攻撃型まとめ

  • CP制限下ではステータス合計値で不利。
  • 弱点はもちろん、等倍同士の殴り合いにも注意。
  • わざは威力よりも、足の早さが最優先。手数で勝負。
  • 耐性が多くても受けスタイルには向かないため、明確な役割を与える。
  • トップメタに対する“キラー役”が仕事となる。






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