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【ポケモンGO】スーパーリーグ(CP1500以下)最強選抜【PvP(対人戦)】

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スーパーリーグ(CP1500以下)

GOバトルリーグ-PvP-スーパーリーグ-パーティ選択

絶対に負けられない戦いがある。

ポケモンGOの対人戦、特に“CP1500”以下のポケモンのみ出場可能な“スーパーリーグ”の攻略は、初心者から廃人まで楽しめるリーグではないだろうか?

まず、ポケモンの育成コストが低い点が挙げられる。

野生で高PLのポケモンを捕まえて進化させるだけで使えたり、サードアタック開放アンロックも低コストなケースが多い。

その辺に大量に湧くドジョッチの進化系であるナマズンが厨レベルの性能であったりと、この記事を最後まで読めば、初心者でもすぐにパーティをガチガチに構築できるのもこのリーグの醍醐味だろう。

また、CPによる出場制限のため、このCPの内訳を、戦略によって様々に解釈ができたりと、使えるポケモンの種類が多いこともまた奥深さにつながっている。(廃人はここに労力を割いている)

そして最終的にはタイプ相性のジャンケン勝負に帰結するため、最低限のポイントさえ押さえれば、“初心者がガチ勢を返り討ちできるのもこのリーグの魅力。

それでは、その最低限のポイントを解説していきたいと思う。

弁論のザドキエル
GOバトルリーグの「ランク」別の傾向と対策や、「PvPスキル」については、下記、関連記事参照
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ナマズン(みず/じめん)

ナマズンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ナマズン0322

ポケモン画像_340_ナマズン

みず/じめん

ナマズンの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

みずでっぽう3.603.003.6/1

マッドショット1.804.503.6/2】

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

みずのはどう84601.40

ふぶき【140/75/1.87】

どろばくだん66401.65

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
106.74 109.57 180 2105124
0 E D HPタンク型

ナマズンの概要

育成が容易な“強ポケ”

初心者復帰勢にまずオススメしたいのがナマズン。

今でも水ソースや天候ブースト(雨と晴天)で、進化前のドジョッチが山ほどくため、厳選やアメ確保が容易たやすい。

その辺に普通に湧く雑魚ポケモンだからと、あなどるなかれ、ナマズンは普通に、対人戦でめちゃくちゃ強い。

PvP黎明期、PvP対策してない相手となら、ナマズン1匹で相手のパーティーを壊滅させるほどの対人性能を誇っていた。

それが、その辺に大量に湧くドジョッチから製造可能なのだから、作らない方がどうかしている。

Pokémon GO_2018-12-22-19-01-53ナマズンのわざ3解放コスト

サードアタック開放アンロックのコストも「ほしのすな:10,000」「アメ25個」と良心的、いやむしろ、格安すぎる。

弱点が「くさタイプ」のみ

ナマズンは優秀なタイプ相性で、弱点はくさタイプのみである。

ステータス比率も「HPタンク型」でスーパーリーグ向きのため、

等倍でなぐり合っても、並み以上の活躍をみせる。

技も非常に優秀な構成となっており、

とにかく、マッドショットが破格の性能で、

すぐにゲージを貯められ、足の早いどろばくだんを連発できたため、

PvP黎明期では、マリルリと並んで、無類の強さを誇っていた。

とはいえ、唯一の弱点であるくさタイプは大の苦手で、正に“天敵”

通常技でもゴリゴリ削られてしまうため、

絶対にくさとは対面させないように立ち回りを工夫する必要がある。

手数によるシールド剥がしの衰退

ナマズンの強さの一つに、マッドショットどろばくだんの組み合わせによる、

圧倒的な手数の多さがある。

黎明期環境では、この技セットの恩恵でシールドを早々に剥がし、丸裸になった相手をゆっくり料理する戦法が流行していた。

シールド研究の進んだ昨今では、威力の低いゲージ技は受けるスタイルになりつつあるため、

ダメージ効率の悪いどろばくだんは、決定力のない技として一時期、評価を下げたが、

環境にハガネール、トリデプス、メルメタル、レジスチルと、

次々に強力なはがねが投入され続けており、

はがねに対しては依然として強力なマッドショットどろばくだんの技セットは重宝するため、

なんだかんだ、出番の多いナマズ、それがナマズンである。

一撃必殺の「ふぶき」搭載

スーパーリーグのじめん枠として、よく比較されるラグラージとの違いは、

ナマズンがどろばくだんによる手数型だとすれば、ラグラージは高威力型と評価されがち。

だが、じめん枠が苦手とするひこうタイプくさタイプへの反撃技カウンターとして、

ほとんどの相手を一撃でほうむれるポテンシャルをもつふぶきを搭載しているナマズンは、

うまく立ち回ってふぶきを一発でも、お見舞いできれば、大番狂わせも可能。

特に、どろばくだんシールド駆け引きを制し、

シールドを剥がし切ったあとのチルタリスへふぶきをお見舞いする爽快感は、一度味わったら忘れられないカタルシスを得られる。

「ナマズンの型」考察

じめん型

1500-ポケボタン-ナマズンR

通常 マッドショット
技2 どろばくだん
技3 ふぶき

ナマズンの技構成は、上記の通り、サードアタックにふぶきを搭載したじめん型一択。

黎明期から現在に至るまで、第一線で活躍し続ける完成された型だといえる。

マッドショットどろばくだんの技セットは高回転でゲージ技を発動でき、

どろばくだんのダメージ効率はそこまで優秀ではないが、対はがね相手には安定した仕事をこなす。

はがねに困ったらナマズンを組み込んでおけば間違いない。

低コストなどろばくだんシールド駆け引きにも向いており、

苦手なチルタリス対面でも、どろばくだんでシールドをうまく剥がし、

ふぶきを一発でも、お見舞いできれば、一撃でほうむれる。

唯一の弱点であるくさタイプは天敵で、通常技だけでもゴリゴリ削られてしまう。

【GBL前】第2期(2019年2月1日~)から強化されたはっぱカッターは脅威で、

特に、GBLプレシーズン(2020年1月30日~)から実装されたシャドウボーナスは、

ただでさえエグイ削りを見せるはっぱカッターを更に凶悪な削りに変貌させるため、

シャドウウツボットをはじめ、はっぱカッター持ち「シャドウくさポケモン」には要注意。

一瞬でも交代タイミングが遅れると、あっという間にHPを溶かされてしまう。

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マリルリ(みず/フェアリー)

マリルリの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_マリルリ0322

ポケモン画像_184_マリルリ

みず/フェアリー

マリルリの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

あわ3.203.679.6/3

いわくだき3.00/2.33/9/3

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

ハイドロポンプ156752.08

れいとうビーム【90/55/1.64】

じゃれつく108601.80

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
94.84 131.98 189 2365612
8 F F HPタンク型

マリルリの概要

スーパーリーグ“最強”の一角

スーパーリーグの環境において、マリルリを抜きに考えることはできない。

ガチ勢同士の対人戦の場合、まず第一に対策しなければならない案件として、

マリルリがあり、マリルリ対策を怠ることは敗北を意味する。

それくらいスーパーリーグで猛威を振るっている厨ポケ

“マリルリ(青い悪魔)”なのだ。

スーパーリーグの歴史は、マリルリの歴史だといっても過言ではない。

ナイアン(Niantic, Inc.)によるマリルリ封じのバランス調整や、刺客投入で、

何度も、「ついにマリルリ衰退か」とささやかれ続けたが、

結局、環境が一周するごとに、

不死鳥のようにスーパーリーグ界“トップメタ”に舞い戻ってくる。

それが、マリルリ。

とりあえず、マリルリ所持を匂わすだけでも、パーティ編成面で牽制けんせい効果があるため、心理的駆け引きにおいてもこの青い悪魔は使える。

HPタンク役として優秀

マリルリはスーパーリーグのために製造されたような性能となっており、

苦手なでんきタイプくさタイプどくタイプでなければ、

“ステータスの暴力”によって、ほぼゴリ押しで殴り勝てる。

と、いうのも、CP制限リーグでは心許こころもとなくなりがちなHP実数値が、

マリルリに限っては、まったく心配のいらない“HPタンク状態”

このタンクの安心感は、多くのガチ勢が激戦を生き抜くためのすべとして、

ついつい青い悪魔に手を出してしまう所以ゆえんでもある。

とりあえず構築に迷ったら、このタンクを組み込んでおけば、何かしら仕事をしてくれる。

広い技範囲

マリルリの強さの秘密は、

CP制限リーグ向きのステータス比率と、この技範囲の広さにある。

環境が入れ替わるたびに、技構成の異なる“型”の流行にも変遷があり、

どの組み合わせも優秀で需要があるため、

”型選び”が毎度、悩ましい案件となっている。

「じゃれ型」と「ドロポン型」の厳選

後述「じゃれ型」「ドロポン型」で迷う場合は、

HP個体値がF(15)で、PL40まで上げられる個体、

つまりHP実数値が189の個体なら「じゃれ型」にし、

HP実数値が189に届かない個体は「ドロポン型」にすればよい。

理由は、「じゃれ型」はミラーに強い型であり、

ミラー戦で勝てなければ意味がない。

ミラー戦でシールドを2枚張り合って、突っ張った場合、

最後はあわで勝負が決まり、このHP実数値の違いが生死をわけるため。

ちなみに個体値【8FF(対人戦理想個体値100%)のマリルリと、

個体値【8EF(対人戦理想個体値99.40%)のマリルリは、

あわの威力も、じゃれつくの威力も、れいとうビームの威力も、HP実数値も同じになるため、

ミラー戦においては完全な互角となる。

つまり、個体値【8EF】は“実質100%(対人戦理想個体値)だといえる。(※ミラー時)

ベビーの時にわざ解放

少し前なら、野生湧きもタマゴ孵化も潤沢じゅんたくだったため、

長くプレイしているトレーナーなら、厳選やアメ不足で困ることは少ないだろう。

ただ、最近始めた初心者や復帰勢には、少し入手しづらい情勢かもしれない。

タマゴ孵化で育てたいルリリが生まれた場合は、

ルリリの段階でサードアタックをアンロックしておくと、

「砂」と「アメ」を節約できるためオススメ。

ポイント

  • ルリリの時にサードアタック解放→「砂:10,000」「アメ:25個」
  • マリルの時にサードアタック解放→「砂:50,000」「アメ:50個」

「マリルリの型」考察

じゃれ型

1500-ポケボタン-マリルリ

通常 あわ
技2 じゃれつく
技3 れいとうビーム

スーパーリーグ環境に、強力なはがね蔓延はびこる前は、

汎用性があり、小回りの利く、この「じゃれ型」がマリルリの基本形だった。

この型は小回りが利くため、うまく駆け引きし、シールド1枚勝負に持ち込めれば、

10まんボルトを覚えたDデオキシスにも勝てる。

また、環境トップメタであるマリルリは採用率も高いため、

常にミラー戦を意識する必要がある。

ミラー戦を制するためには、等倍で通るじゃれつくが必須で、

ゲージを節約でき、シールド駆け引きにも使える、

れいとうビーム搭載の「じゃれ型」が安定する。

ただし、この型は、トリデプスやレジスチルなどにあわくらいしか打点がないため、

環境上位のはがねには何もできなくなる。

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ドロポン型

1500-ポケボタン-マリルリ

通常 あわ
技2 ハイドロポンプ
技3 れいとうビーム

PvP環境が変遷するたびに、マリルリ封じの刺客しかくが環境に送り込まれてくる。

【GBL前】第2期ではトリデプス、

【GBL前】第4期ではレジスチルなど。

こういった環境上位のはがねとタイマンで戦う場合、「じゃれ型」では押し切れない。

このようなミラー戦よりも、強敵との勝率を上げたい場合、

高威力技であるハイドロポンプを搭載した「ドロポン型」で対抗する必要が出てくる。

ただ、この型だと、シールド駆け引きによっては、

ヘドロウェーブ持ちのラグラージに苦戦するようになる。

じゃれつく持ちのマリルリには、手も足も出ないが、

昨今のはがね流行環境では、ハイドロポンプが切れない情勢になりつつある。

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じゃれポン型(冷ビ切り)

1500-ポケボタン-マリルリ

通常 あわ
技2 じゃれつく
技3 ハイドロポンプ

そこで、考案されたのが、「じゃれポン型(冷ビ切り)」。

便利なれいとうビームを切って、くさや、雑魚狩ざこがりを放棄ほうきし、

ミラーと、強敵にのみ対抗するおとこの型

前述のように、採用率の高いマリルリ、環境上位のはがねに対抗できるようになるが、

れいとうビームを失うデメリットも大きい。

まず、シールド駆け引きし辛くなる。

重い技が増えると、隙を作りやすくなり危険。

更に、これまた環境に多いチルタリス討伐の安定性が揺らぐのと、

トロピウスや、ウツボットといったくさ連中へ、

何やかんやして、一発でもお見舞いできれば大ダメージを与えられる、

切り札がなくなるのは、やはり痛い。

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エアームド(はがね/ひこう)

エアームドの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_エアームド0324

ポケモン画像_227_エアームド

はがね/ひこう

エアームドの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

エアスラッシュ3.603.0010.8/3

はがねのつばさ4.202.508.4/2

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

ゴッドバード96452.13

ブレイブバード156552.84

ラスターカノン132701.89

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
103.68 168.83 123 2153020
0 F E 防御型

エアームドの概要

「スーパーリーグ界」屈指の“万能の盾”

エアームドは、制限リーグ向きの「防御型」ステータス比率で、

タイプ相性的にも、

スーパーリーグ環境トップメタに多い、

多くのタイプを幅広く軽減できる。

中でも、くさどくむしに対しては鉄壁の守りを見せ、

フシギバナや、ウツボットの事は絶対に許さない。

長らく、スーパーリーグ環境に、優秀なほのおでんきが不在だったため、

エアームドの“盾”としての安心感は半端なかった。

トップメタ相方役に引っ張りダコ

エアームドはタイプ相性が優秀で、相性補完に優れるため、

歴代環境トップメタの“相方役”に選ばれ続けてきた歴史がある。

くさが苦手なマリルリやナマズンの相方はもちろん、

じめんが苦手なトリデプスをケアするため、

「トリデムドー」の並びが一時期、環境に溢れかえった。

ギミックパの要人も務める

GBLシーズン1(2020年3月14日~)で大流行した、

くさ2枠ギミックパ【エアームド・ダーテング・メガニウム】を成立させていたのもエアームドの功績が大きい。

途中からギミックに気づいても、エアームドが引いたあとの立ち回りをミスったり、

選出的に対応していなかった場合、どうあがいても勝つことができない完璧なギミックに仕上がっていた。

ブレイブバード撃ち逃げ

もともと耐性の多いエアームドは、先鋒に置いて様子を見るのに適していたが、

GBLシーズン3(2020年7月28日~)からのバランス調整で、

ブレイブバードが威力の高い反動技となり、

ますます、初手にエアームドを置くのが定石となりつつある。

とりあえず、ブレイブバード初っ端しょっぱなでブッパして後ろに下げるのがGBLシーズン3のトレンド。

比較的レア枠

エアームドは、比較的レア湧きカテゴリーのポケモンのため、

アメ集めや、個体厳選を意識して進めてこなかった場合、はかどっていないケースが多い。

どうしても対人戦で使いたい場合は、巣に通ったり、イベント湧きの対象になった際に狙うとよいだろう。

「エアームドの型」考察

ブレバ型

1500-ポケボタン-エアームド

通常 エアスラッシュ
技2 ゴッドバード
技3 ブレイブバード
デバフ効果
【対象相手/効果対象/効果倍率/発動確率】

ブレイブバード【自分/防御/0.57倍/100%】

スーパーリーグ界、最硬さいこうにして、“最強”ひこう枠が、

GBLシーズン3(2020年7月28日~)から実施されたバランス調整で、爆誕した。

ブレイブバードが威力の高い反動技となり、

もともと耐性の多いエアームドは、先鋒に置いて様子を見るのに適していたが、

この調整により、ますます、初手にエアームドを置くのが定石となりつつある。

とりあえず、ブレイブバード初っ端しょっぱなでブッパして後ろに下げるのがGBLシーズン3のトレンド。

同じゴッドバード使いのひこう枠であるチルタリスと違い、ナマズンのふぶきで一撃死しないのもポイントが高い。

スーパーリーグでは、比較的ひこう技の通りが良いとはいえ、

この型は、技範囲が極めて狭いため、はがねいわでんきには何もできなくなる。

とはいえ、ブレイブバードのような威力の高い反動技なら、撃つタイミングやデバフをうまく解除しながら連発することで、

環境に増えているマッギョ(ガラル含む)ならゴリ押せるポテンシャルを秘めている。

だが、トリデプスだけには手も足もでないため、絶対に対面させない立ち回りが必要。

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ラスカ型

1500-ポケボタン-エアームド

通常 エアスラッシュ
技2 ゴッドバード
技3 ラスターカノン

かつてのエアームド「基本の型」。

GBLシーズン3(2020年7月28日~)から実施されたバランス調整でラスターカノンの弱体化と、

ブレイブバードの強化が重なり、「ラスカ型」採用は絶滅の危機に瀕している。

とはいえ、もともとエアームドがラスターカノンを使う場面はかなり限定的で、

ラスターカノン弱体化の影響を、ほとんどエアームドは受けていない。

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スリーパー(エスパー)

スリーパーの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_クレセリア_エスパー単体

ポケモン画像_097_スリーパー

エスパー

スリーパーの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

しねんのずつき3.202.009.6/3】

ねんりき4.803.0019.2/4】

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

ほのおのパンチ【55/40/1.38】

かみなりパンチ【55/40/1.38】

れいとうパンチ【55/40/1.38】

きあいだま【140/75/1.87】

みらいよち144652.22

サイコキネシス108551.96

サイコショック84451.87

シャドーボール【100/55/1.82】

やつあたり【10/70/0.14】

おんがえし【130/70/1.86】

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
101.79 145.62 149 2208577
0 D D 耐久型

スリーパーの概要

貴重なレガシーわざ時代

スリーパーが制限リーグ向きの性能だと注目され始めた当初、

すでにスリーパーのシャドーボールサイコショックは、

“レガシー技化”していた。

高火力なシャドーボールと、回転率の優秀なサイコショックは、

その“カタログスペック”だけで、PvPマニア垂涎すいぜん代物しろものであり、

更に、レガシー化というプレミアもついた以上、

高額な条件で取引トレードされ始めるのに、そう時間はかからなかった。

現環境では、シャドーボールは常設技に復活し、

いまだレガシー技のサイコショックも、

「すごいわざマシン」を使えば、覚えさせることができる時代となり、

レガシースリーパーに対する、かつての熱狂は、もうどこにも残っていない。

3色パンチ追加

【GBL前】第3期(2019年7月10日~)から、“3色パンチ”こと、

ほのおのパンチかみなりパンチれいとうパンチが追加され、

スリーパー“わざのデパート化”が完了した。

“わざのデパート”といえば、ミュウがお馴染みだが、

耐久型であるスリーパーの方が、スーパーリーグでは適性があり、

“1アカウント1体”までのミュウと違って、

厳選や、型違いを複数そろえられるのも、スリーパーの太っ腹なところ。

「ねんりき」が強い

PvPでりゅうのいぶき“鬼削り技”として、強い技なのは、周知の事実だが、

ねんりきは、ターン数こそ違うものの、DPTEPTりゅうのいぶきと同性能。

弱いはずがない。

1ターン技のりゅうのいぶきと比べると、

ねんりきは4ターン技のため、隙を作りやすいのは否めないが、

ゲージ技の発動も絡むと、ターン数を得していることも多いため、一概に4ターン技が不利とも言い難い。

りゅうのいぶき同様、ねんりき“削り”エグイ性能で、例えば、

火力が高く耐久の低い特攻型ポケモンドクロッグウツボットゴーストなど】は、

耐久の低さを、シールド前提でカバーしてくる、処理の厄介な相手だが、

ねんりきなら、シールドを使わせる選択肢すら与えず、ゴリゴリ削り切ってくれる。

構築の穴埋め要員

スリーパーのわざ範囲はとにかく広く、あらゆる構築の穴をカバーすることができる。

まず、威力の高い通常技ねんりきで、かくとうどくを対策できる。

特に、耐久が紙ぺらのドクロッグ、ウツボット、ゴーストなどは、ねんりきだけでゴリ押せる。

ゲージ技に、ほのおのパンチを採用した場合、レジスチルやエアームドなどのはがね勢、くさ全般を見れる。

かみなりパンチなら、マリルリを筆頭に多くのみず、エアームドなどのひこう系。

れいとうパンチなら、チルタリスを筆頭に、マッギョや、くさ全般を見れる。

一撃必殺のきあいだまなら、シールド駆け引きは必須だが、かくとうの通るガラルマッギョ、ユキノオー、レジスチル、ブラッキー、トリデプス、ヤルキモノなどはもちろん、

等倍相手にも大ダメージを与えられるケースが多い。

もう少しゲージ消費が軽い汎用的な高威力技が必要なら、シャドーボールノーマルあく以外の多くのタイプへ、等倍以上のダメージを与えられる。

ちなみに、高火力なみらいよち、回転率の優秀なサイコショック、デバフ効果も期待できるサイコキネシスなど、

エスパー技も優秀なラインナップを揃えるが、エスパー技は、ねんりきだけで十分なケースが多いため、

わざわざエスパー技では、ゲージ枠を埋めないことが多い。

「スリーパーの型」考察

炎雷型

1500-ポケボタン-スリーパー

通常 ねんりき
技2 ほのおのパンチ
技3 かみなりパンチ

GBLシーズン3(2020年7月28日~)から増えた型。

ガラルマッギョやユキノオーなどの新勢力が環境に増えたことで、チルタリスが激減、

チルタリスのいない世界では、れいとうパンチの価値も暴落してしまった。

逆にガラルマッギョやユキノオー、ブレイブバードが強化され環境に増えたエアームド対策に有効な、ほのおのパンチの価値が爆上がりし、

相変わらず環境に多いマリルリ対策にかみなりパンチの需要も増したのが原因だと思われる。

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氷霊型

1500-ポケボタン-スリーパー

通常 ねんりき
技2 れいとうパンチ
技3 シャドーボール

チルタリス現役のGBLシーズン2(2020年5月12日~)までは多かった型。

ダメージ効率の低いパンチ系でも、

こおり二重弱点であるチルタリスへはメインウェポンとなるれいとうパンチと、

たいていの相手へ大ダメージを与えられるシャドーボール搭載が、

コスパが良く、隙なく、幅広くカバーできる型として人気を博していた。

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きあいだま型

1500-ポケボタン-スリーパー

通常 ねんりき
技2 れいとうパンチ
技3 きあいだま

レジスチル現役のGBLシーズン2(2020年5月12日~)までは、ちょくちょく見かけた型。

パンチ系は、ゲージ消費が少ないため、シールド駆け引き用途に必須なのと、

ダメージ効率の低さを、チルタリスのこおり二重弱点で相殺するため、

パンチ系では、れいとうパンチ採用が多かった。

「きあいだま型」は、環境に多かったレジスチルにきあいだまを決めるためだけに存在した。

シールド駆け引きを制し、レジスチルにきあいだまが決まった時の爽快感は、

スリーパーのゲージ枠1つをきあいだまで埋めるのに十分の価値だったため。

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Dデオキシス(エスパー)

Dデオキシスの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_クレセリア_エスパー単体

ポケモン画像_386_デオキシス-ディフェンス

エスパー

Dデオキシスの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

カウンター4.00/3.50/8/2

しねんのずつき3.202.009.6/3】

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

10まんボルト【90/55/1.64】

サイコブースト84352.40

いわなだれ【80/45/1.78】

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
100.78 225.78 98 2229974
A F D 防御型

Dデオキシスの概要

幻のポケモン

デオキシス「ディフェンス」フォルム、

通称「Dデオキシス」は、非常に制限リーグ向きのステータス比率をしており、

実際に、スーパーリーグで大活躍している。

だが、Dデオキシスは、“幻のポケモン”枠のため、トレードが制限されており、

入手方法も、野生湧きは期待できず、

今のところ、攻撃個体値をA(10)以下に変更する手段がない。

よって、

レイド産で手に入る範囲の理想個体値が、実質的な対人戦理想個体値となる。

今でも強いDデオキシスだが、

今後、シャドウポケモンとして登場した場合、

更なる理想ステータスに近づける可能性が残されている。

サイブの栄枯盛衰

  【威力/ゲージ消費量/DPE】

サイコブースト84402.10

サイコブースト84352.40

かつて、Dデオキシスのマストゲージ技は、

サイコブースト一択だった。

と、いうのも、

御三家のコミュデイ技に匹敵するダメージ効率回転率を誇っており、

ほぼ、非の打ちどころがない技だったため。

ところが、

【GBL前】第5期(2019年12月12日~)に実施されたバランス調整で、

技を発動させると、確定で、攻撃を「0.66666667倍」に下げる“反動技”となった。

“気軽に”技を連発できるのが、サイコブースト最大の強みだっただけに、

連射に向かない反動技化したのは、

Dデオキシス狙い撃ち調整なのは間違いない。

とはいえ、反動技の立ち回り研究の進んだ現在では、弱体化前とほぼ遜色なく使いこなすことも可能といえば、可能。

わざ範囲が広い

Dデオキシスは、自身がエスパータイプでありながら、

通常技最強格カウンターを扱え、

ゲージ技に、いわ技でんき技を習得可能。

このように、はがね連中から、チルタリス、エアームド、マリルリと、

環境上位に刺さる技を幅広くカバーしている。

引き先として優秀

これまで述べてきたように、

ステータス比率が防御型で耐久力があり、

わざ範囲も広いことから、

初手が出し負けた時の“引き先”として、非常に優秀。

わざ範囲の広さは、デオキシスの「型」を予想し難く、

瞬時の判断で、安全にDデオキシスを追えるポケモンは、数少ない。

また、相手はこちらの初手を既に見ているため、

こちらの初手に弱いポケモンを、Dデオキシス処理に差し出してくることが多々ある。

だが、こちらの初手に弱いポケモンは、こちらのラス1に強いケースが多く、

Dデオキシスによって、こちらのラス1に強いポケモンが“釣れる”のも、

Dデオキシスを明確に追えるポケモンが少ないことに起因する。

このように、“対面操作の鬼”的存在なのが、Dデオキシス。

「Dデオキシスの型」考察

10まん型

1500-ポケボタン-デオキシス

通常 カウンター
技2 いわなだれ
技3 10まんボルト

Dデオキシス「主流の型」。

ゲージ技のマストは、ゲージ消費量が低めで、スーパーリーグで通りの良いいわなだれ

チルタリスに有効なのと、ゲージが貯まった際、とりあえず撃っておくのに便利。

サードアタックに10まんボルトを開放することで、

マリルリやエアームド、レジスチルの処理が捗る。

ミラーを意識した場合や、いわなだれ2発、間に合わない時なども10まんボルトは役立つ。

この型は、スーパーリーグの環境上位に幅広く刺さるが、

ナマズンやマッギョに追われると、少々、厄介。

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サイブ型

1500-ポケボタン-デオキシス

通常 カウンター
技2 いわなだれ
技3 サイコブースト
デバフ効果
【対象相手/効果対象/効果倍率/発動確率】

サイコブースト【自分/攻撃/0.66倍/100%】

かつては、高性能なカウンターと、回転率の早いサイコブーストが、

非常に凶悪な性能で、初手が出し負けた時に、とりあえず「サイブ型」を投げておけば、

どんな敵が追って来ようと返り討ちにし、対面を崩せていた。

ところが、【GBL前】第5期(2019年12月12日~)からサイコブーストが反動技化し、気軽に連発できる技ではなくなってしまい、

脳死連打では、この型は使いものにならなくなった。

反動で下がった攻撃は、交代で後ろに下げることで、解除できるため、

カウンターの性能を落とさないようにサイコブースト“2発分”ためてから連発して下げるなど、

上級者はサイコブースト弱体化前と、ほぼ遜色なく使いこなすことも可能といえば、可能。

よって、完全にオワコン化したわけではない。

サイコブーストを備えることで、ナマズンやマッギョに追われても、打点を持てるのが、この型の利点。

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サイ10型(なだれ切り)

1500-ポケボタン-デオキシス

通常 カウンター
技2 サイコブースト
技3 10まんボルト

いわなだれを切ってしまうと、気軽に撃てる「軽い技」がなくなってしまうため、

シールド駆け引きはし辛くなるが、

GBLシーズン3(2020年7月28日~)から、ガラルマッギョやユキノオーが増え、チルタリスが減少した。

いわなだれ所持は、チルタリス警戒の意味合いが大きいため、

環境にチルタリスが減った今、「なだれ切り」採用率は増加すると思われる。

ただし、アローラガラガラはGBLシーズン3で増加しているため、

なんだかんだいわなだれが欲しい場面は多く、悩ましい。

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チルタリス(ドラゴン/ひこう)

チルタリスの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_チルタリス0325

ポケモン画像_334_チルタリス

ドラゴン/ひこう

チルタリスの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

つつく3.602.507.2/2

りゅうのいぶき4.803.004.8/1

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

ゴッドバード96452.13

りゅうのはどう108601.80

マジカルシャイン【110/70/1.57】

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
101.44 154.67 141 2212160
0 E F 耐久型

「2チル」で「ステ積」最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
109.11 144.06 131 2059203
12 1 3 耐久型
弁論のザドキエル
相棒ブーストしているマリルリPL41に対しても、確実にりゅうのいぶきのダメージが「2」入り、且つ、ステータスの積が最大の個体。

チルタリスの概要

鬼削り技「りゅうのいぶき」

リリース当初からプレイしているポケモンGOトレーナーなら、

りゅうのいぶきという技には特別な思い入れがあることだろう(カイリューの進化ガチャ)

そんなりゅうのいぶきが、PvPで破格の性能を与えられた。

PvP黎明期から、“鬼削りブレス”の異名を持つりゅうのいぶきを、

タイプ一致で連射できるチルタリスは、

混沌とした黎明期環境下で、

あらゆるポケモンをりゅうのいぶきだけでぎ倒してきた。

その“圧倒的な強さ”は、またたく間に、

りゅうのいぶきとセットで、

チルタリスという名をPvP界の歴史に刻み込んだ。

スーパーリーグ向きの「耐久型」

通常技に、異次元の“壊れ性能”であるりゅうのいぶきを授けられ、

スーパーリーグで通りが良く、ダメージ効率、回転率ともに申し分ないゲージ技、

ゴッドバードも覚えられるチルタリスは、技セットにも恵まれた。

更に、優秀なのは、制限リーグ向きのステータス比率である「耐久型」であること。

このように、チルタリスは、スーパーリーグで最強クラスの性能を秘めている。

「メガニウム」キラー

レジスチルとナマズン台頭による対策で、フシギバナよりもメガニウムがスーパーリーグ環境に増えてきているが、

チルタリスは、くさじめん二重耐性をもっているため、

このメガニウムを完封することができる。

メガニウムとチルタリスの対面を作れた場合、大幅な“起点アド”がとれるだろう。

サードアタック解放は格安

そんなチルタリスは、PvPでの育成で必須クラスの、

サードアタック開放コストも、

「ほしのすな:10,000」「アメ25個」と格安

進化にアメ「400」個

だが、チルットからの進化にはアメ「400」個と、

初心者や、復帰勢には少々ハードルが高い。

個体厳選や、アメ確保には「ポケモンの巣」通いが必要になる。

「こおり技」に要注意

スーパーリーグ最強クラスのチルタリスだが、

唯一にして、最大の弱点なのが、こおり技二重弱点である点。

スーパーリーグ環境トップメタで、対面確率も非常に高いマリルリが、

りゅうのいぶき二重耐性を持っており、

更に、れいとうビームも搭載しているため、

マリルリとは基本、対面しない立ち回りが安全。

また、タイプ相性的には優勢なナマズン対面でも、シールドを剥がされたあとは、

一撃死の可能性があるふぶきを叩きこまれる可能性があるため、油断しない立ち回りが肝要。

トリデプスは天敵

チルタリスの長所は、りゅうのいぶきゴッドバードの技セットが優秀な点なのだが、

環境に増加し続けるはがね連中には、このどちらにも耐性があるため、強みが活かせない対面となっている。

その中でも、最も警戒しなければならないのが、トリデプス

苦手なマリルリ対面でも、基本性能の高いチルタリスなら、シールドがあれば健闘する。

だが、トリデプス対面だけは、文字通り手も足も出ない。

チルタリスからの技は全て、かすり傷程度のダメージしか与えられないのに対し、

チルタリスは、トリデプスのうちおとすだけで沈められてしまうため、

この対面を作られると、大幅な“起点アド”をとられてしまう。

「チルタリスの型」考察

はどう型

1500-ポケボタン-チルタリス

通常 りゅうのいぶき
技2 ゴッドバード
技3 りゅうのはどう

高性能なりゅうのいぶきゴッドバードの組み合わせは、チルタリス固定セットで問題ない。

サードアタックを、どの技にするかで対処できる相手が変わってくるのだが、

りゅうのはどうは、マジカルシャインよりもゲージ量が少ないため、

シールドを剥がし切ったあとの、ミラー対決などでは、

早く撃てる「はどう型」が優勢。

また、ゴッドバードの通りが悪いでんきいわに対処したい場合も、

タイプ一致で放てるりゅうのはどうの方が使えるため、

ミラー戦や、マッギョなどを対策したい場合は、この型となる。

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社員型

1500-ポケボタン-チルタリス

通常 りゅうのいぶき
技2 ゴッドバード
技3 マジカルシャイン

マジカルシャインはあまり性能のよい技ではなく、

チルタリスではタイプ一致でも放てないので、使う場面はかなり限定的となる。

マジカルシャインが有効なのは、スーパーリーグ界、耐久オバケの一角、ブラッキー対面時。

チルタリスの「社員型」は少数派のため、

マジカルシャインを隠した立ち回りをしつつ、うまくブラッキーにマジカルシャインを撃ち込めれば、

余裕をもってブラッキーを沈められるようになる。

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トリデプス(いわ/はがね)

トリデプスの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_トリデプスR

ポケモン画像_411_トリデプス

いわ/はがね

トリデプスの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

うちおとす4.802.6714.4/3】

アイアンテール3.602.0010.8/3

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

かえんほうしゃ【90/55/1.64】

ストーンエッジ120552.18

ラスターカノン132701.89

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
83.77 237.88 134 2670307
C F F 超防御型

トリデプスの概要

鉄壁の要塞“トリデ”

その見るからに盾感たてかんまるだしのフォルムからも想像が容易たやすいように、

「ステータスの積」が、実質、スーパーリーグの“頂点”だと言っても過言ではない、

超耐久型ポケモン。

それまでの、マリルリ環境で構築された、ドラゴンフェアリーひこうくさ連中に対し、

トリデプスは、有利に立ち回れるタイプ相性と技構成を備えており、

【GBL前】第2期(2019年2月1日~)からの実装と同時に、環境トップメタに君臨。

文字通り、それまでのPvP環境を一新した“盾(立)役者”となった。

スーパーリーグの「ほのお」枠

トリデプスが実装された【GBL前】第2期(2019年2月1日~)環境では、

くさタイプはがね対策に、ほのお技自体の需要はあったのだが、

マリルリをはじめ、強力なみずタイプの勢力が強すぎて、

どうしても耐久の低いほのおタイプは、活躍が難しかった。

そんな状況下で、貴重なほのお技であるかえんほうしゃを扱えるトリデプスは、

安心してほのお技を放てるほのお枠としての出番も多かった。

「ひこうタイプ」キラー

トップクラスのステータスと、ひこうタイプ二重耐性を持つトリデプスは、

ひこう連中相手なら、難攻不落の“鉄壁の要塞”と化す。

スーパーリーグ界、最強格を誇るひこう枠

チルタリスと、エアームドですら、

トリデプスの前では全く歯が立たず、

一方的に“ガン起点”にされるだけ、されて、終わりである。

まさに、ひこうタイプ絶対に許さないマン。

ひこうタイプとトリデプスの対面を作れた時点で、相手には“絶望”という未来しか残されていない。

「ギミックパ」常連

トリデプスとくさ(主にウツボットやメガニウム)を組ませ、

“ラス1”勝負に持ち込むギミックパが定期的に流行する。

最後に組ませるポケモンは、環境の流行りに合わせ、

ゴースト、Dデオキシス、ドクロッグ、ヤミラミ、デンチュラなど、

様々なパターンが存在する。

(※“ラス1”をチェリム(ポジ)、ウツドン、ドダイトス、ハヤシガメといったくさ2枠構成にするパターンもあり)

耐久特化攻撃特化ポケモンは「ギミックパ」に採用されやすいため、

トリデプスのギミックパ常連入りは必然といえるだろう。

対策されると脆い

最強クラスの“硬さ”を誇るトリデプスも、

かくとうじめん二重弱点のため、

対策されると、案外、もろい。

実装と同時に環境に刺さっていたこともあり、一気に環境トップに登りつめたトリデプスだったが、

マリルリのハイドロポンプ搭載型が増えて対策され始めたり、

じめん枠代表のナマズン再雇用も促進、

更に、2019年3月6日に破格のバフ技、グロウパンチが追加され、これが決定打となった。

グロウパンチを積んでからのチャーレムは、

「誰も止められない」と話題になり、

チャーレムが大流行。

トリデプスの居場所はなくなり、一夜にして陥落した。

タマゴ厳選し易い

トリデプスの対人戦理想個体値は、「CFF(攻撃/防御/HP)」。

タマゴ産やリワード産の個体値は、最低でもA(10)以上が保証されているため、

比較的、理想個体が厳選し易いといえる。

「トリデプスの型」考察

エッジ型

1500-ポケボタン-トリデプス

通常 うちおとす
技2 かえんほうしゃ
技3 ストーンエッジ

トリデプスの一番大事な仕事は、ひこうタイプを通常技だけで“ガン起点”にすること。

つまり、通常技はうちおとす一択となる。

また、スーパーリーグで貴重なほのお技は、何かと重宝するため、かえんほうしゃを切る理由も特にない。

よって、トリデプスのうちおとすかえんほうしゃはほぼ、固定セットで問題ないだろう。

サードアタックをストーンエッジにした「エッジ型」は、「ラスカ型」よりゲージ消費が少ないため、

汎用性があって扱いやすいトリデプスの「基本の型」。

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ラスカ型

1500-ポケボタン-トリデプス

通常 うちおとす
技2 かえんほうしゃ
技3 ラスターカノン

「ラスカ型」は、苦手なかくとうじめん、ミラー戦を意識して採用するケースが僅かにあったが、

実戦では、それほど大きな違いも実感できないことから、少数派の域を脱せなかった。

それが、GBLシーズン3(2020年7月28日~)から実施されたバランス調整で、

ラスターカノンが弱体化され、採用率は更に下がると思われる。

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ブラッキー(あく)

ブラッキーの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_単体_あく

ポケモン画像_197_ブラッキー

あく

ブラッキーの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

だましうち3.603.007.2/2

バークアウト2.004.336/3

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

とっておき【90/55/1.64】

イカサマ84451.87

あくのはどう96501.92

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
88.27 178.64 161 2538638
0 F F 耐久型

ブラッキーの概要

「二重弱点」がない「超耐久型」

ブラッキーも、スーパーリーグのために作られたようなステータス比率をしており、

防御力とHPの高さは、一際ひときわ、異彩を放っている。

黎明期環境では、手数重視のダメージ効率の低い“3分割ゲージ技”が流行っていたため、

ブラッキーの“謎の硬さ”に苦戦するトレーナーが続出した。

この硬さの正体は、「ステータスの積」がトリデプスに匹敵する、

“超耐久型”ポケモンであるのが、その理由。

トリデプスの方がはがねが入る分、耐性は多いが、

ブラッキーには“二重弱点”が存在しないため、

万能型耐久ポケモンとして、の強さ半端はんぱない。

エスパーキラー

ブラッキーは、あくタイプ単体のため、

エスパーに対して、“二重耐性”がある。

威力の壊れたねんりきを、大幅に軽減できるのは大きい。

ブラッキーのあく技も、エスパーに対して抜群で入るため、基本有利対面だが、

スーパーリーグで活躍するエスパーは、

スリーパー、ミュウ、Dデオキシス、クレセリアと、

技が多彩で、思わぬ反撃カウンターを食らう可能性があるため、油断は大敵。

ヤミラミ封じ

引き先で出されるヤミラミは、厄介な存在だが、

ブラッキーなら安全に追うことができる。

ヤミラミの強みであるシャドークローと、イカサマかげうちという「ヤミラミ基本の型」を完封できるため。

ただ、おんがえしヤミラミのおんがえしを食らうと痛いので、ライトヤミラミには要警戒。

コミュデイ対象

ブラッキーの進化前である、イーブイがコミュニティ・デイの対象で、

厳選やアメ確保が容易い。

“コミュ限わざ”とっておきは、PvP攻略の鍵を握る技のため、

確実に作っておきたい。

もし、コミュデイを逃した場合は、

手持ちの理想個体へ「すごいわざマシン」を使うか、

年末開催の“特別なコミュデイ”まで待つか、

頼れるフレンドがいるなら、

トレードでとっておき持ちを入手するのもありだろう。

とっておきブラッキーは作るのが少々面倒なため、交換を頼む場合は、フレンドにこうべを垂れる必要がある)

限定技「とっておき」

イーブイの進化系統は、基本、自分と同じタイプの技しか覚えることができない。

PvPいて、わざ範囲の狭さは、

ミラー戦や、苦手タイプへの反撃カウンターに、支障をきたす可能性が出てくる。

ブラッキーも例外ではなく、

とっておきがあるかないかで、ミラー戦や、苦手なマリルリ対面などで影響が出てくる。

進化手順

図鑑登録後のブラッキー進化には、相棒にして10km歩いたり、に進化させるなど、多少のわずらわしさがある。

ポイント

  • 図鑑未登録の場合は、イーブイの名前を「Tamao」か「タマオ」にして進化(アメ25個)させればブラッキーとなる。
  • 通常は、イーブイを相棒にして「10km(相棒のアメ2個獲得後)」歩き、「(フィールドが夜背景)」に進化(アメ25個)させればブラッキーとなる。

「ブラッキーの型」考察

回転重視型

1500-ポケボタン-ブラッキー

通常 バークアウト
技2 とっておき*
技3 イカサマ

まず、ゲージ枠の1つはとっておき確定。

ミラー戦や、苦手なマリルリ対面など、わざ範囲の狭さを少しでも解消するために必要不可欠。

ここから、性能の似通ったあく技の組み合わせを変えることで、ブラッキーの使い心地が変わってくる。

最もスタンダードな型が、「回転重視型」。

【GBL前】第4期(2019年9月28日~)から実施されたバランス調整で、バークアウトゲージ貯め効率に優れた通常技へ強化された。

ゲージ消費の少ないイカサマと組み合わせることで、最速かつ、高回転率でゲージ技を連発できる。

細かくゲージ技を刻めるため、ゲージの抱え落ちリスクが低いのもこの型の特徴。

ただし、通常技の削り性能が非力のため、通常技で削り切れないといった隙が生じやすい弱点も抱える。

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TDO型

1500-ポケボタン-ブラッキー

通常 バークアウト
技2 とっておき*
技3 あくのはどう

「回転重視型」と比べ、ダメージ効率の良いあくのはどうを採用することで、理論上の総ダメージ量は、「TDO型」が上回る。

シールドを剥がした後の、耐久型同士で殴り合う場合は、「TDO型」に分があるといえるが、

「回転重視型」よりもゲージの抱え落ちリスクが僅かに上昇する。

また、通常技がバークアウトのため、「回転重視型」同様、通常技で削り切れないといった、隙が生じやすいのは共通の弱点。

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技1削り(TDO)型

1500-ポケボタン-ブラッキー

通常 だましうち
技2 とっておき*
技3 あくのはどう

通常技を、ゲージ貯め効率に優れたバークアウトから、

削り性能と、ゲージ貯め効率のバランスがとれただましうちに変えた型。

ゲージ技をあくのはどうにすることで、総ダメージ量も意識している。

この型の特徴は、通常技の削りにも期待できるため、この部分の隙は作りづらい。

ただし、ゲージの抱え落ちリスクは他の型より高いため、

理論通りの総ダメージ量に届かないケースも多く、立ち回りが甘いと中途半端な性能となってしまう。

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技1削り(回転率)型

1500-ポケボタン-ブラッキー

通常 だましうち
技2 とっておき*
技3 イカサマ

通常技をだましうち、ゲージ技をイカサマにすることで、

「技1削り(TDO)型」同様、通常技の削りを確保しつつ、

ゲージの回転率も意識している。

最も、バランスのとれた型だが、理論上の総ダメージ量も、最も低い。

ただ、実戦では、心理的駆け引きの“読み”次第で、理論値は容易にひっくり返ってしまう。

理論上の総ダメージ量よりも、自分のプレイスタイルと相性の良い型、

“使い心地”で選んだ方が、余計なストレスを負わずに済むだろう。

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トロピウス(くさ/ひこう)

トロピウスの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_トロピウス

ポケモン画像_357_トロピウス

くさ/ひこう

トロピウスの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

はっぱカッター6.602.0013.2/2

エアスラッシュ3.603.0010.8/3

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

ふみつけ【55/40/1.38】

リーフブレード84352.40

つばめがえし66451.47

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
99.51 130.24 174 2255144
0 F F HPタンク型

トロピウスの概要

地域限定ポケモン

地域限定マップ-トロピウス

©OpenStreetMap contributors

トロピウスは主に、アフリカ大陸に棲息する、

“地域限定ポケモン”

大多数の日本在住者にとっては、入手難易度が“超激レア”の部類となる。

横須賀イベントで放出

芝生広場-ポケモンの湧き-ニアバイの様子-Pokémon-GO_2018-08-31-09-49-49

2018年開催の、事前応募抽選制イベント、「Pokémon GO Safari Zone in YOKOSUKA」、

通称「横須賀イベント」で、日本国内でも大量にバラまかれた実績があり、

地域限定の割には、意外とトロピウス所持者は多い。

伝手つてを頼って、トレードを駆使すれば、日本国内でも、まだ入手機会はあるだろう。

とはいえ、「横須賀イベント」は、PvP実装前のイベントであり、

イベント参加者でも、すでにトロピウスを大量処分後のケースが多く、

PvP必須クラスのポケモンでありながら、

個体厳選や、育成用のアメ確保などが困難で、

ガチ勢との“差がつきやすい”ポケモンでもある。

はっぱカッター大幅強化

トロピウスは、もともとスーパーリーグ向きのステータス比率と、優秀なタイプ相性で注目はされていたが、

なんといっても、【GBL前】第2期(2019年2月1日~)に実施されたバランス調整で、

はっぱカッター“大幅強化”され、

一気に“大化け”したポケモンの一つとなった。

草タイプ版チルタリス

くさ二重耐性じめんに至っては三重耐性と、

メガニウムの技を完封できる、「メガニウムキラー」の側面があったり、

自身は、こおり技二重弱点など、

チルタリスの尖っている部分と、被っているところが多い。

伝説の「トリトロ」コンビ

トロピウスの名を、一躍、PvP界に知らしめたのは、「トリトロ」コンビの功績が大きい。

【GBL前】第2期(2019年2月1日~)からトリデプスが実装され、

それまでの環境を一新したが、徐々にトリデプス包囲網が展開され、トリデプス対策が進んでいった。

そんなトリデプス“相方”として白羽の矢が立ったのが、トロピウス

トリデプスが苦手とするかくとうじめんみずタイプをトロピウスは完封でき、

逆に、トロピウスが苦手なこおりどくひこういわを、トリデプスは完封できるため。

つまり「トリトロ」コンビは、相性補完完璧だといえる。

当時は、環境トップメタとくさ枠最強がコンビを組んだこともあり、破竹の勢いで環境を制圧し、伝説を築き上げた。

「トロピウスの型」考察

はっぱ型

1500-ポケボタン-トロピウス

通常 はっぱカッター
技2 リーフブレード
技3 つばめがえし

通常技を超削り特化はっぱカッターにした、トロピウスくさ枠運用の型。

トロピウスのゲージ技は、ゲージ消費が軽めの技が多いため、

はっぱカッター超火力プラス、ゲージ技にもある程度、頼れる。

ゲージ技は、ダメージ効率が破格のリーフブレードと、

わざ性能はそこまでよくないが、ミラーくさミラー含む)対策などを兼ねて、

つばめがえしが固定セットで問題ない。

昨今は、はっぱカッターの性能を、極限まで引き出すことができるウツボットでの運用が流行っているが、

耐久力のあるトロピウスは「トリトロ」に代表される、相性補完、

“盾”としての役割もあるため、

攻撃特化はっぱカッターを使える盾役という稀有な存在として、いまだに健在といえば、健在。

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エアスラ型

1500-ポケボタン-トロピウス

通常 エアスラッシュ
技2 リーフブレード
技3 つばめがえし

通常技をバランス型のエアスラッシュにした、トロピウスひこう枠運用の型。

GBLシーズン3(2020年7月28日~)環境だと、ガラルマッギョや、こおり技使いが増加しているため、

チルタリス同様、ひこう色の強い「エアスラ型」は活躍し辛い環境だといえる。

また、れいとうパンチほのおのパンチを備えたスリーパーにも押し負ける可能性が高まる。

GBLシーズン3(2020年7月28日~)環境だと、ひこう枠はエアームド一択のようなムードだが、

エアームドだとハイドロカノンが等倍で入ってしまうため、ラグラージ対面が安定しない。

ラグラージ対策も兼ねたひこう枠が欲しい場合は、「エアスラ型」は適任だといえるだろう。

他に、「はっぱ型」より優れる点は、ナットレイやドクロッグ対面での安定性が増す事くらいか。

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チャーレム(かくとう/エスパー)

チャーレムの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_チャーレム

ポケモン画像_308_チャーレム

かくとう/エスパー

チャーレムの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

カウンター4.803.509.6/2

サイコカッター1.804.503.6/2】

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

れいとうパンチ【55/40/1.38】

ばくれつパンチ108502.16

グロウパンチ24350.69

サイコキネシス108551.96

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
107.48 131.98 134 1900834
F F F 耐久型

チャーレムの概要

最大CPが1500に届かない

チャーレムは、最大CPが1500に届かないため、対人戦理想個体も、個体値FFF(45/45)100%個体となる。

ステータス比率も耐久型でスーパーリーグ向きだが、前述の通り、最大CPが1500に届かないため、

耐久型とはいえ、ステータスの暴力でゴリ押しするタイプではない。

昨今なら、タマゴやレイド、リサーチタスク、キラ狙い交換など、個体値100%の方が狙いやすい環境のため、厳選はし易い部類だろう。

「相棒候補」筆頭

 FFF個体 攻撃 防御 HP 最大CP
通常 107.48 131.98 134 1431
相棒 108.16 132.82 135 1449

前述のように、最大CPが1500に届かないため、

「最高の相棒」特典、「CPブースト」の恩恵が大きい。

チャーレムを使う場合は、優先して相棒にしておくとよいだろう。

「グロウパンチ」栄枯盛衰

  【威力/ゲージ消費量/DPE】

グロウパンチ48351.37

グロウパンチ24350.69

かつて、チャーレムのマストゲージ技は、

グロウパンチ一択だった。

と、いうのも、2019年3月6日に実装された当初は、確定のバフ効果を有しながら、

威力ダメージ効率ともに実用レベルにあり、

総合的な性能としては、端的に“壊れて”いた。

通常技最強格カウンターとの相乗効果も素晴らしく、

グロウパンチを積んで、一度、“鬼神”と化した“チャーレムの暴走”は、

「誰にも止められなかった」。

あまりの“強さ”に「グロパンチャーレム」が瞬く間に大流行したが、

【GBL前】第4期(2019年9月28日~)に実施されたバランス調整で、グロウパンチ弱体化。

スーパーリーグで猛威を振るっていたチャーレムは、グロウパンチ弱体化とともに陥落した。

バフデバフ攻防戦

スイクンのバブルこうせんや、ジュゴンが多用するこごえるかぜによるデバフ攻撃(攻撃力ダウン)は、

交代を余儀なくされたり、そのまま居座ってもなぶられる可能性があるため、かなり厄介な攻撃手段だといえる。

こういったデバフ攻撃に、自力で対抗できるバフ技グロウパンチ(攻撃力アップ)は、

相手に戦局の主導権を握られないための防衛策としても有効。

「チャーレムの型」考察

グロパン型

1500-ポケボタン-チャーレム

通常 カウンター
技2 グロウパンチ
技3 れいとうパンチ
バフ効果
【対象相手/効果対象/効果倍率/発動確率】

グロウパンチ【自分/攻撃/1.25倍/100%】

かつて、一時代を席巻した伝説の型「グロパン型」。

サードアタックにれいとうパンチを開放することで、

苦手なひこう相手への反撃手段も得られ、すきのない万能の型として完成する。

グロウパンチを積んで、一度、“鬼神”と化したチャーレムは、

「誰も止められなかった」。

【GBL前】第4期(2019年9月28日~)に実施されたバランス調整で、グロウパンチが弱体化してからは、

ゲージ技に決定力のないこの型は、ほぼ使われることがなくなってしまった。

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ばくパン型

1500-ポケボタン-チャーレム

通常 カウンター
技2 れいとうパンチ
技3 ばくれつパンチ

グロウパンチ弱体化後の、現在、主流の型。

苦手なひこう相手への反撃手段と、シールド駆け引き用途に、ゲージの軽いれいとうパンチは必須で、

サードアタックに決定力のあるばくれつパンチを搭載すれば、

かつての「グロパン型」と似た役割を果たせるようになる。

「ばくパン型」も十分、強い型だが、

壊れ性能だった「グロパン型」を体験しているトレーナーからすると、“物足りなさ”は否めない。

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サイキネ型

1500-ポケボタン-チャーレム

通常 カウンター
技2 れいとうパンチ
技3 サイコキネシス
デバフ効果
【対象相手/効果対象/効果倍率/発動確率】

サイコキネシス【相手/防御/0.8倍/10%】

サードアタックをばくれつパンチからサイコキネシスに変えた型。

れいとうパンチは苦手なひこう相手への反撃手段と、シールド駆け引き用途に必須のため、固定。

かくとう機能は通常技のカウンターに一任し、

サイコキネシスを搭載することで、苦手なマリルリや、アローラガラガラ対面で打点を持てるようになる。

10%の確率でデバフ効果もついてくるオマケ付き。

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ラグラージ(みず/じめん)

ポケモン図鑑_サムネイル_ラグラージr

ラグラージの詳細はコチラ

Aベトベトン(どく/あく)

ポケモン図鑑_サムネイル_アローラベトベトンr

Aベトベトンの詳細はコチラ

レジスチル(はがね)

ポケモン図鑑_サムネイル_レジスチルr

レジスチルの詳細はコチラ

メルメタル(はがね)

ポケモン図鑑_サムネイル_メルメタルr

メルメタルの詳細はコチラ

クレセリア(エスパー)

ポケモン図鑑_サムネイル_クレセリア

クレセリアの詳細はコチラ

トゲキッス(フェアリー/ひこう)

ポケモン図鑑_サムネイル_トゲキッス

トゲキッスの詳細はコチラ

フシギバナ(くさ/どく)

ポケモン図鑑_サムネイル_フシギバナ

トゲキッスの詳細はコチラ

備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性) タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点) 2.56倍
効果はばつぐんだ!(弱点) 1.6倍
通常ダメージ(等倍) 1倍
効果はいまひとつだ...(耐性) 0.625倍
効果はいまひとつだ...(二重耐性) 0.390625倍
効果はいまひとつだ...(無効) 0.390625倍
効果はいまひとつだ...(耐性×無効) 0.244140625倍

バフ・デバフ倍率

効果倍率 バフ デバフ
1段階目 1.25倍 0.8倍
2段階目 1.5倍 0.66666667倍
3段階目 1.75倍 0.5714286倍
4段階目 2.0倍 0.5倍

ステータス比率

ステータス比率分類

  • 耐久型(攻撃<防御≒HP)
  • HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
  • 防御型(攻撃≒HP<防御)
  • バランス型(攻撃≒防御≒HP)
  • 攻撃型(攻撃>防御≒HP)

等倍での殴り合い順位

「耐久型」「HPタンク型≒防御型」「バランス型」「攻撃型」

弁論のザドキエル
詳細は下記、関連記事を参照。
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