Summaryカード用_ポケモンGO_CP1500リーグ-S11

ポケモンGO

【ポケモンGO】スーパーリーグ(CP1500以下)最強おすすめパーティ考察

2018年12月24日

PR
プロフィール用_ザドキエル_サイドバー

弁論のザドキエル

日本の思想家、弁論家、アウトロー(聖属性)。マンガやアニメの考察。イラスト制作講座。ガジェット検証。ポケモンGOの考察やプレイ日誌。生物観察。ペット飼育。

スーパーリーグ(CP1500以下)概要

最強選抜-各リーグ-スーパーリーグ-CP1500

絶対に負けられない戦いがある。

このページでは、初心者、中級者向けに、

GBL最高ランクであるレジェンドを目指せるスーパーリーグCP1500強いポケモンおすすめパーティを考察していきたい。

レジェンドをねらう場合、長丁場のレート戦をどう戦い抜くかがかぎにぎるため、レート戦攻略についての考え方やマインドセットについても触れていく。

例えば、その時々で流行しているテンプレパをメタりにいくメタパは、刺さる環境を引ければ楽に勝ちやすい。

だが、メタパが増えれば、今度はそのメタパを狩る別のメタパが生まれるので、メタパ運用は常に環境を読み続ける必要があり、読みを外した瞬間に一気にレートを吸われてしまう。

そのため、初心者から中級者が安定して勝率を積み上げたいのであれば、流行に振り回されてメタパを渡り歩くよりも、

最新シーズンに対応したテンプレパを使い続け、立ち回りやプレイングの熟練度を上げた方が、結果的には安定しやすい。

同じ構築を使い続けることで、出し負け時の引き先、ゲージ技の打ち分け、シールド駆け引き、終盤の詰め筋といったそのパーティの説明書が身体に染み込んでいくからだ。

そこで本記事では、初心者から中級者向けに、最新シーズン対応のテンプレパを中心に考察していく。

選出基準としては、立ち回りやプレイングの難易度が高すぎるものはなるべく避け、テンプレパの中でも、比較的扱いやすいものを高く評価している。

さらに、採用するポケモンについても、極端にピーキーな性能のものより、耐久寄りで仕事が安定しやすいポケモンを優先した。

一発の爆発力よりも、試合数を重ねてもブレにくい安定感を重視した評価だと考えていただければよい。

それでは、スーパーリーグで勝つために押さえておきたい最低限のポイントと、今おすすめできるパーティを解説していきたいと思う。

「GBLシーズン25(めくるめく記憶)」環境の最強ポケモン

弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

「GBLシーズン」の環境変遷、歴史(GBL年表)については、下記、関連記事を参照

あわせて読みたい

Summaryカード用_ポケモンGO_PvP環境の変遷-GBL年表r
【ポケモンGO】GBL年表 “戦いの歴史”(PvP環境の変遷全史)

PvP黎明期から最新シーズンまでの歴史をGBL年表として記録。GBLの戦いの歴史がここに…

実戦 Tier 表

Tier-S
Tier-A
Tier-B
Tier-C

まず、最初に、このTier 表は、レート戦での強さを軸に評価している。

レート戦では、初見殺しや対応範囲、出し負け時の対応、連戦、長距離走(長丁場)での安定感などが重要になってくる。

単体性能や理論上の強さだけではなく、パーティとして組み込んだ際の総合力、相乗効果も考慮した評価になっている。

なので、初心者には、Sランクから2匹、Aランクから1匹のような組み方が堅実。

中級者以上で、少し攻めたパーティにしたい場合は、Sランクから1匹、Aランクから2匹のような組み方も面白い。

環境読みもできる上級者クラスなら、SランクやAランクをメタるパーティ、つまり、Bランク以下やランキング外のポケモンをあえて選んで環境を刺しにいく戦略もあるが、

レート戦では、事故る可能性も高くなるため、おススメはしない。

パーティ構築の基礎については、下記の関連記事も参照。

あわせて読みたい

Summaryカード用_ポケモンGO_GBL-最強パーティー構築論_パーティ類型完全整理
【ポケモンGO】最強パーティ構築論(GBLで勝てるパーティ類型を完全整理)

GBL界隈で定着しているパーティの用語には、バランスパーティやギミックパーティ、XABパ…

Sランク

Sランクのポケモンは、GBLシーズン切り替えによるバランス調整で強化されたポケモンや、前シーズンから引き続き強力なポケモンなど、

環境最前線の軸となる最強格キーポケモンである。

Sランクのポケモンは、運営から「今シーズンはこのポケモンを使ってください」とお墨付きをもらっている使い得ポケモンでもあるため、

選択肢としては、Sランクのポケモンを使うメタるかのどちらかとなる。

メタる道は、環境読みが必須で事故る確率も高まるため、初心者なら迷わず、Sランクを採用する側に回った方がレート戦という長丁場では無難。

また、GBLシーズン開始初動では、Sランクを知っていること自体がアドバンテージだが、中盤以降は、Sランクがプレイヤー全体に知れ渡り、メタる側も増えるため、

中級者以上の場合は、Sランクが知れ渡った後、誰が得をしているか?を読むのも戦略の一つとなってくる。

Aランク

Aランクに関しても、はっきり言って、主力級で十分強いし、Sランクと組ませた時の相乗効果も高い。

いてSランクと比較するなら、メタ依存の評価込みであったり、構築の汎用性や決め手の部分で、Sランクよりも一歩及ばないため、一段評価を落としている。

Bランク

Bランクも十分使えるが、入れても1枠、環境の中心にいるわけではないため、あえて軸に据える必要はない。

環境読みで候補に挙がってきても、プレイングや立ち回りに不安がある場合は、SランクやAランクを優先した方が無難。

Cランク

Cランクは、Bランク以外のその他枠といった感じで、Tier 表に載せたCランクのポケモンは一例だと思ってほしい。

この枠は、環境に刺されば大活躍も期待できるが、レート戦での安定を考慮すると、主力に据えるには不安が残る面子。

環境読み必須で、立ち回りやプレイングに練度が必要なピーキー枠も入ってくるので、初心者がSランクやAランクを差し置いて、あえて使う必要はない。

レート戦の心得

レジェンドランクを目指す場合

通常リーグ用の最新テンプレパを用意する

初心者からレジェンドランクを狙う場合に、まず重要な事実として認識しなければならない点に、何百試合、何千試合というバトル回数を地道にこなす必要性が挙げられる。

レジェンド経験者であってもレジェンドランクに到達するには、一般的に数百試合は消化しているため、初心者であれば最低でも数千試合は覚悟する必要がある。

レート戦ではレートが一進一退するため、なかなか思うようにランクは上がって行かないが、唯一、ランクを確実に上げる方法があるとすれば、それは試合数をこなす他ない。

前置きが長くなったが、GBLでは、常設しているリーグが存在せず、スーパーリーグ、ハイパーリーグ、マスターリーグ、特殊レギュレーションをローテーションさせているため、

例えば、スーパーリーグ用のテンプレパーティを1つしか持っていない場合、ハイパーリーグ期間やマスターリーグ期間はまともに勝率が稼げず、レジェンド到達に必要なレートまで届かないことになる。

そのため、約3ヶ月間のGBLシーズンを全力で戦い抜くには、スーパーリーグ用、ハイパーリーグ用、マスターリーグ用の各通常リーグのテンプレパを、最低1つずつは用意する必要がある。

少なくともスーパーリーグ用のテンプレパを10個用意するよりは、スーパーリーグ、ハイパーリーグ、マスターリーグの各リーグ1個ずつテンプレパを用意した方がレジェンド到達の安定感はアップする。

ポイント

  • 初心者がレジェンドを目指す場合、数千試合は消化する覚悟が必要
  • 約3ヶ月間のGBLシーズンを戦い抜くにはス―パー、ハイパー、マスターの各通常リーグ用に最低1個ずつテンプレパを用意する必要がある

実戦経験を積みながらPvPの知識とスキルを磨く

レジェンドランクを本気で目指す場合は、用意した各リーグ用のテンプレパを使用し、その時、開催している通常リーグを、できるだけ毎日5セット25戦消化するのが望ましい。

PvPでは実戦経験積むことが、何よりも血肉となる。

とはいえ、ダラダラと試合を消化してもなかなか上達はしないため、初心者の場合は、実戦経験と並行して、PvPに必要な知識スキルを学ぶと、上達が早まる。

PvPに必要な知識は下記を参照。

あわせて読みたい

Summaryカード用_ポケモンGO_対人戦時代の最強個体厳選論2205s
【ポケモンGO】PvP(対人戦)時代の最強個体厳選論!!

対人戦のCP制限リーグでは「PL」「種族値」「個体値」の差は強さに違いがあるのか?個体値…

Summaryカード用_ポケモンGO_対人戦_タイプ相性表2205
【ポケモンGO】タイプ相性を攻撃時(得意・苦手)と防御時(弱点・耐性)で図解解説!

PvP(対人戦)で勝つためには“タイプ相性”は必修科目。自分が使用しているタイプ視点から…

Summaryカード用_ポケモンGO_PvPわざ研究-基礎編_通常技-ゲージ技一覧
【ポケモンGO】PvP時代のわざ研究(基礎編)強いわざ順全リスト

PvPに関する技研究のすべて。通常技のターン数から、ゲージ技、バフデバフ効果、常設技、レ…

Summaryカード用_ポケモンGO_PvP時代の「最強わざ」選抜(通常技・ゲージ技・バフデバフ技)
【ポケモンGO】PvP時代の「最強わざ」選抜(通常技・ゲージ技・バフデバフ技)

PvPでは通常技がゲージ技のエネルギーを貯める重要な役割を持ち、威力は低くてもゲージ貯め…

Summaryカード用_ポケモンGO_GBL-最強パーティー構築論_パーティ類型完全整理
【ポケモンGO】最強パーティ構築論(GBLで勝てるパーティ類型を完全整理)

GBL界隈で定着しているパーティの用語には、バランスパーティやギミックパーティ、XABパ…

PvPに必要なスキルは下記を参照。

あわせて読みたい

Summaryカード用_ポケモンGO_GOバトルリーグ-CCT
【ポケモンGO】初心者必見!CCTを“見える化”して会得することを目指す考察レポート

ポケモンGOのGBLでレジェンドランクを目指すには、PvPスキル「CCT」の会得が必須で…

ポイント

  • レジェンドランクを本気で目指す場合は、毎日5セット25戦消化が理想
  • PvPでは実戦経験を積むことが、何よりも血肉となる。
  • 実戦経験と並行して、PvPに必要な知識スキルを学ぶと、上達が早まる。

メンタルの管理(ナイアンマッチングの仕様)

初心者の場合に特に言えることだが、各リーグで使用するテンプレパは1つで良い。

1つのパーティの熟練度を上げた方が、レート戦では安定する。

ただし、最新シーズン対応したテンプレパであることが条件になる。

逆にいうと、最新シーズンに対応したテンプレパであれば、一時的にメタられて全然勝てなくなったとしても、環境が周ることで必ず再び勝てるようになる。

それは、毎シーズン切り替え時に恒例となっているナイアン(Niantic, Inc.)によるバランス調整を考慮し、そのシーズンで使い得となっているポケモンを軸に組まれたパーティがテンプレパになるためである。

黎明期環境のようにポケモンの数が少なかった時代や、非常に狭い環境の特殊レギュレーションの場合は、結論パ(最強パーティ)が生まれる可能性もあるが、

ポケモンの種類も、わざの数も増え、環境の広くなった現環境では、どんなに強いテンプレパーティでも、メタられたら絶対に勝てない。

とはいえ、詳細は関連記事に譲るが、ナイアンマッチングによるマッチング調整により、どんなパーティで挑んでも、絶対に勝てないセットもあれば、楽に勝てるセットも組まれるため、5連敗や5連勝で一喜一憂する必要はない。

大事なのは互角対面の勝率を安定させることで、最新シーズン対応のテンプレパであれば、互角対面の勝敗を自身のプレイングに委ねられる。

あわせて読みたい

Summaryカード用_ポケモンGO_マッチングの闇s
【ポケモンGO】ナイアンマッチングの“闇”に迫る!出し負けはマッチング操作なのか!?

GOバトルリーグへ潜っていると、異常に出し勝って4勝1敗、5勝0敗を連発できる日もあれば…

最強パーティ考察_テンプレパ-ガンメタパ-メタパの三つ巴
ガンメタされて勝てなくなっても環境は周るため、互角対面で安定するそのシーズン対応のテンプレパがレート戦という長丁場では鍵を握る(※図表のパーティは概念を解説するための一例)

ポイント

  • 各CP帯通常リーグのテンプレパは1つずつ用意すれば十分
  • ただし、最新シーズンに対応したテンプレパであることが条件
  • 最新シーズンに対応したテンプレパでもガンメタされたら絶対に勝てない
  • しかし、同じ原理でガンメタパのメタパも出現し、環境は周るため、結局、ガンメタパ以外には互角以上で戦えるテンプレパが長丁場のレート戦では安定する
  • ナイアンマッチングにより、絶対に勝てないセット、楽に勝てるセット、互角対面のセットが均されて組まれるため、5連勝や5連敗で一喜一憂する必要はない
  • 大事なのは互角対面の勝率を安定させることで、最新シーズン対応のテンプレパであれば、互角対面の勝敗を自身のプレイングに委ねられる

全力を尽くしたがレジェンドになれなかった場合

GBLのレート戦は、壮大な椅子取り合戦のため、残念ながら努力だけで誰でもレジェンドになれるとは限らない。

レジェンド到達に必要な椅子の数からあふれれば、当然、レジェンドにはなれない。

(因みにGBLシーズン1時点の最高ランク到達基準は上位0.1~0.3%以内に調整)

レジェンド到達のみならず、対人戦(PvP)の極意は、相手より優位に立つこと。

シンプルだがこれに尽きる。

とにかく実戦経験を積んで相手よりプレイングスキルで優位に立つ方法もあれば、

意外と見落としがちな観点として、端末や通信速度で優位に立つという方法もある。

相手よりも優位に立つ要素は、プレイングスキルだけではないということだ。

FPSゲーム(First-person shooter)勢なら周知の事実だが、PvPに於いてフレームレート(fps)は非常に重要な要素となる。

FPSとfpsで似たような単語を使ってややこしくなってしまったが、fpsは“frames per second”の略で、詳細は関連記事に譲るが、古い端末(スマホ)や低スペックの端末だと、このフレームレート(fps)が安定しない。

逆に、ハイスペックの最新端末の場合、低スぺ端末が30fps程度なのに対して、120fps以上の数字を叩き出せる。

このフレームレートが向上すると、どんないい事があるかというと、

入力遅延の減少

モーションの視認性向上が挙げられる。

サーバーとクライアント(端末)間で、ネットワークの同期(ゲーム内のイベントは0.5秒単位)は行われているが、端末側での描画タイミングは、端末側でのスペックに依存するため、

30fpsしか出ない端末では、1フレームの描画に約33ミリ秒もかかるが、

120fps出せる端末なら、1フレームの描画に約8ミリ秒しかかからない。

PvPに於いて、相手よりも一歩先に立てるこの優位性は計り知れないであろう。

もし、最善の努力を尽くしたのにレジェンドになれない場合は、最新のハイスペック端末に機種変すれば、あっさりレジェンド到達も叶うやもしれない。

S25(めくるめく記憶)通常スーパー「テンプレパーティ」考察

環境周回後でも一番手堅い最安定候補

「ブルンゲル・Sドラピオン・プクリン」

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-ブルンゲル
1500-ポケボタン-ドラピオン
1500-ポケボタン-プクリン
たたりめ
なみのり
シャドーボール
どくばり
アクアテール
かみくだく
あまえる
こごえるかぜ
スピードスター
防御時のタイプ相性
 
ブルンゲル
ドラピオン
プクリン
(約2.56倍)、(1.6倍)、(約0.625倍)、(約0.39倍)、(約0.244倍)

今シーズン、最も単体性能が高い一角で、環境の中心にも強いブルンゲルを初手に置き、

X枠として優秀なドラピオンを引き先、

格闘ドラゴンゴーストをまとめて見れるプクリンを貫通に配置した、

役割密度が非常に高いバランスパーティ(ABX)。

環境が周っても大崩れしにくいため、長丁場のレート戦で勝率を安定させたい場合の最有力候補。

フォレトス入りやが厚めのパーティ、マッギョなどの「ブル・ドラ」並びを崩してくるパーティが流行り出すと勝率は下がる。

バランスパーティは、Xの性能と勝率が直結するため、出し負けてXに引き、プレイングや立ち回りの熟練度を上げても環境的に厳しい場合は、X枠だけカスタムして凌ぐ戦略もある。

X枠のカスタム候補

Tier-X

GBLシーズン25時点での環境に基づいて解説

王道の並び「エンペ・チル」軸(Xが微調整枠)

「エンペルト・Sドラピオン・チルタリス」

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-エンペルト
1500-ポケボタン-ドラピオン
1500-ポケボタン-チルタリス
きんぞくおん
ハイドロカノン
ドリルくちばし
どくばり
アクアテール
かみくだく
りゅうのいぶき
ゴッドバード
かえんほうしゃ
防御時のタイプ相性
 
エンペルト
ドラピオン
チルタリス
(約2.56倍)、(1.6倍)、(約0.625倍)、(約0.39倍)、(約0.244倍)

今シーズン、天敵の弱体化によって相対的に評価を爆上げしたエンペルトは、パーティへの組み込み易さでは、ブルンゲル以上の汎用性がある。そんなエンペルトを初手に置き、

X枠として優秀なドラピオンを引き先、

エンペルトとの補完が非常に強力なチルタリスを貫通に配置した、

王道の並び「エンペ・チル」軸のバランスパーティ(ABX)。

強力な並び(補完)+ X枠という、コンセプトと立ち回りが明快で、環境変化に応じてX枠をカスタムできる余力を残すため、このパーティもレート戦という長丁場と相性が良い。

また、初手エンペルトは、非常に派生が多く、型も多岐にわたるので、裏読みを困難にさせる効果もある。

例えば、X枠をSコモルーや、ヌメルゴンにした「エンペ・」のギミックパ(ABB)、

X枠をSグライオンにした「エンペ・」のギミックパ(ABB)などが代表的。

このパーティもフォレトス入りやマッギョ入りパーティが増殖すると影響をモロに受ける。

X枠のカスタム候補

Tier-X

GBLシーズン25時点での環境に基づいて解説

環境上位を“刺す”補完崩し連盟

「フォレトス・ユレイドル・ブルンゲル」

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-フォレトス1500-ポケボタン-ユレイドル1500-ポケボタン-ブルンゲル
ボルトチェンジ
すなじごく
がんせきふうじ
ようかいえき
がんせきふうじ
くさむすび
たたりめ
なみのり
シャドーボール
防御時のタイプ相性
 
フォレトス
ユレイドル
ブルンゲル
(約2.56倍)、(1.6倍)、(約0.625倍)、(約0.39倍)、(約0.244倍)

フォレトスは、今シーズン最強格のエンペルト、ブルンゲルを筆頭に、

引き先として優秀なドラピオンやアーマーガア、チルタリスといったSランクポケモンを幅広く見れるため、

メタ枠、優秀な補完を崩すブレイカー枠として、環境を回すキーポケモンの一角になってくる。

引き先に配置するユレイドルも、技範囲が広く補完崩しとして優秀なので、出し負け時のフォローも安定しやすい。

貫通のブルンゲルは、今シーズン最強格のポジションに位置しているので、このパーティを縁の下から支える土台として優秀。

このパーティは環境上位を刺しにいく時、最大風速を出せるため、環境上位を狩り過ぎて目立ってしまうと、コノヨザルやほのお初手など、このパーティの対策パが増え、

今度はこのパーティが狩られる側になる。狩られる側になると脆い。

バランスパーティは、Xの性能と勝率が直結するため、出し負けてXに引き、プレイングや立ち回りの熟練度を上げても環境的に厳しい場合は、X枠だけカスタムして凌ぐ戦略もある。

X枠のカスタム候補

Tier-X

GBLシーズン25時点での環境に基づいて解説

ザドキエル-随時、更新中
Summaryカード用_ポケモンGO_CP1500リーグ-S11

【ポケモンGO】スーパーリーグ(CP1500以下)最強おすすめパーティ考察

CP1500以下のポケモンのみ出場可能なスーパーリーグ。最終的にはタイプ相性のジャンケン…

続きを読む

Summaryカード用_ポケモンGO_GOバトルリーグ-CCT

【ポケモンGO】初心者必見!CCTを“見える化”して会得することを目指す考察レポート

ポケモンGOのGBLでレジェンドランクを目指すには、PvPスキル「CCT」の会得が必須で…

続きを読む

Summaryカード用_ポケモンGO_PvP環境の変遷-GBL年表r

【ポケモンGO】GBL年表 “戦いの歴史”(PvP環境の変遷全史)

PvP黎明期から最新シーズンまでの歴史をGBL年表として記録。GBLの戦いの歴史がここに…

続きを読む

Summaryカード用_ポケモンGO_コスチューム違いポケモン初実装年表

【ポケモンGO】コスチューム違いポケモン初実装年表(コスチュームポケモン図鑑)

ポケモンGOのコスチューム違いポケモンを効率よくBOX整理する方法や、初実装年表を詳しく…

続きを読む

Summaryカード用_ポケモンGO_GOバトルリーグ-本シーズン

【ポケモンGO】GBLのランク別傾向と対策(PvPスキルの概要)

GBL開幕により、PvPのフリー対戦がついに解禁された。ランク別の傾向と対策。更には上位…

続きを読む

Pokémon GO
Pokémon GO
Niantic, Inc.
App Store_ボタン Google Play_ボタン
©2026 Niantic, Inc. ©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.
ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
※当センター上で使用しているゲーム画像の著作権及びその他知的財産権は当該コンテンツの所有元に帰属します。
カウンターカルチャー弁論センター_SNSシェア用_バナー230328

プロフィール

    この記事の評価をお願いします

    当センターのサービスに興味はありますか?(簡易アンケート)

    誤情報の修正報告、ネタのタレコミ等(自由記入欄)

    当センターの利用規約及びプライバシーポリシーに同意の上、送信下さい。

    • この記事を書いた人
    プロフィール用_ザドキエル_サイドバー

    弁論のザドキエル

    日本の思想家、弁論家、アウトロー(聖属性)。マンガやアニメの考察。イラスト制作講座。ガジェット検証。ポケモンGOの考察やプレイ日誌。生物観察。ペット飼育。

    -ポケモンGO
    -,