スーパーリーグ(CP1500以下)概要

絶対に負けられない戦いがある。
このページでは、初心者、中級者向けに、
GBL最高ランクであるレジェンドを目指せる“スーパーリーグ(CP1500)で強いポケモンとおすすめパーティ”を考察していきたい。
レジェンドを狙う場合、長丁場のレート戦をどう戦い抜くかが鍵を握るため、レート戦攻略についての考え方やマインドセットについても触れていく。
例えば、その時々で流行しているテンプレパをメタりにいく“メタパ”は、刺さる環境を引ければ楽に勝ちやすい。
だが、メタパが増えれば、今度はそのメタパを狩る別のメタパが生まれるので、メタパ運用は常に“環境を読み続ける”必要があり、読みを外した瞬間に一気にレートを吸われてしまう。
そのため、初心者から中級者が安定して勝率を積み上げたいのであれば、流行に振り回されてメタパを渡り歩くよりも、
最新シーズンに対応したテンプレパを使い続け、立ち回りやプレイングの熟練度を上げた方が、結果的には安定しやすい。
同じ構築を使い続けることで、出し負け時の引き先、ゲージ技の打ち分け、シールド駆け引き、終盤の詰め筋といった“そのパーティの説明書”が身体に染み込んでいくからだ。
そこで本記事では、初心者から中級者向けに、最新シーズン対応の“テンプレパ”を中心に考察していく。
選出基準としては、立ち回りやプレイングの難易度が高すぎるものはなるべく避け、テンプレパの中でも、比較的扱いやすいものを高く評価している。
さらに、採用するポケモンについても、極端にピーキーな性能のものより、耐久寄りで仕事が安定しやすいポケモンを優先した。
一発の爆発力よりも、試合数を重ねてもブレにくい安定感を重視した評価だと考えていただければよい。
それでは、スーパーリーグで勝つために押さえておきたい最低限のポイントと、今おすすめできるパーティを解説していきたいと思う。
「GBLシーズン25(めくるめく記憶)」環境の最強ポケモン

「GBLシーズン」の環境変遷、歴史(GBL年表)については、下記、関連記事を参照
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実戦 Tier 表












































まず、最初に、このTier 表は、“レート戦”での強さを軸に評価している。
レート戦では、初見殺しや対応範囲、出し負け時の対応、連戦、長距離走(長丁場)での安定感などが重要になってくる。
単体性能や理論上の強さだけではなく、パーティとして組み込んだ際の総合力、相乗効果も考慮した評価になっている。
なので、初心者には、Sランクから2匹、Aランクから1匹のような組み方が堅実。
中級者以上で、少し攻めたパーティにしたい場合は、Sランクから1匹、Aランクから2匹のような組み方も面白い。
環境読みもできる上級者クラスなら、SランクやAランクをメタるパーティ、つまり、Bランク以下やランキング外のポケモンをあえて選んで環境を刺しにいく戦略もあるが、
レート戦では、事故る可能性も高くなるため、おススメはしない。
パーティ構築の基礎については、下記の関連記事も参照。
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Sランク
Sランクのポケモンは、GBLシーズン切り替えによるバランス調整で強化されたポケモンや、前シーズンから引き続き強力なポケモンなど、
環境最前線の軸となる“最強格”の“キーポケモン”である。
Sランクのポケモンは、運営から「今シーズンはこのポケモンを使ってください」とお墨付きをもらっている“使い得”ポケモンでもあるため、
選択肢としては、Sランクのポケモンを“使う”か“メタる”かのどちらかとなる。
メタる道は、環境読みが必須で事故る確率も高まるため、初心者なら迷わず、Sランクを採用する側に回った方がレート戦という長丁場では無難。
また、GBLシーズン開始初動では、Sランクを知っていること自体がアドバンテージだが、中盤以降は、Sランクがプレイヤー全体に知れ渡り、メタる側も増えるため、
中級者以上の場合は、Sランクが知れ渡った後、“誰が得をしているか?”を読むのも戦略の一つとなってくる。
Aランク
Aランクに関しても、はっきり言って、主力級で十分強いし、Sランクと組ませた時の相乗効果も高い。
強いてSランクと比較するなら、メタ依存の評価込みであったり、構築の汎用性や決め手の部分で、Sランクよりも一歩及ばないため、一段評価を落としている。
Bランク
Bランクも十分使えるが、入れても1枠、環境の中心にいるわけではないため、あえて軸に据える必要はない。
環境読みで候補に挙がってきても、プレイングや立ち回りに不安がある場合は、SランクやAランクを優先した方が無難。
Cランク
Cランクは、Bランク以外のその他枠といった感じで、Tier 表に載せたCランクのポケモンは一例だと思ってほしい。
この枠は、環境に刺されば大活躍も期待できるが、レート戦での安定を考慮すると、主力に据えるには不安が残る面子。
環境読み必須で、立ち回りやプレイングに練度が必要なピーキー枠も入ってくるので、初心者がSランクやAランクを差し置いて、あえて使う必要はない。
レート戦の心得
レジェンドランクを目指す場合
通常リーグ用の最新テンプレパを用意する
初心者からレジェンドランクを狙う場合に、まず重要な事実として認識しなければならない点に、何百試合、何千試合というバトル回数を地道にこなす必要性が挙げられる。
レジェンド経験者であってもレジェンドランクに到達するには、一般的に数百試合は消化しているため、初心者であれば最低でも数千試合は覚悟する必要がある。
レート戦ではレートが一進一退するため、なかなか思うようにランクは上がって行かないが、唯一、ランクを確実に上げる方法があるとすれば、それは試合数をこなす他ない。
前置きが長くなったが、GBLでは、常設しているリーグが存在せず、スーパーリーグ、ハイパーリーグ、マスターリーグ、特殊レギュレーションをローテーションさせているため、
例えば、スーパーリーグ用のテンプレパーティを1つしか持っていない場合、ハイパーリーグ期間やマスターリーグ期間はまともに勝率が稼げず、レジェンド到達に必要なレートまで届かないことになる。
そのため、約3ヶ月間のGBLシーズンを全力で戦い抜くには、スーパーリーグ用、ハイパーリーグ用、マスターリーグ用の各通常リーグのテンプレパを、最低1つずつは用意する必要がある。
少なくともスーパーリーグ用のテンプレパを10個用意するよりは、スーパーリーグ、ハイパーリーグ、マスターリーグの各リーグ1個ずつテンプレパを用意した方がレジェンド到達の安定感はアップする。
ポイント
- 初心者がレジェンドを目指す場合、数千試合は消化する覚悟が必要
- 約3ヶ月間のGBLシーズンを戦い抜くにはス―パー、ハイパー、マスターの各通常リーグ用に最低1個ずつテンプレパを用意する必要がある
実戦経験を積みながらPvPの知識とスキルを磨く
レジェンドランクを本気で目指す場合は、用意した各リーグ用のテンプレパを使用し、その時、開催している通常リーグを、できるだけ毎日5セット25戦消化するのが望ましい。
PvPでは“実戦経験”を積むことが、何よりも血肉となる。
とはいえ、ダラダラと試合を消化してもなかなか上達はしないため、初心者の場合は、実戦経験と並行して、PvPに必要な“知識”と“スキル”を学ぶと、上達が早まる。
PvPに必要な知識は下記を参照。
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ポイント
- レジェンドランクを本気で目指す場合は、毎日5セット25戦消化が理想
- PvPでは“実戦経験”を積むことが、何よりも血肉となる。
- 実戦経験と並行して、PvPに必要な“知識”と“スキル”を学ぶと、上達が早まる。
メンタルの管理(ナイアンマッチングの仕様)
初心者の場合に特に言えることだが、各リーグで使用するテンプレパは1つで良い。
1つのパーティの熟練度を上げた方が、レート戦では安定する。
ただし、最新シーズンに対応したテンプレパであることが条件になる。
逆にいうと、最新シーズンに対応したテンプレパであれば、一時的にメタられて全然勝てなくなったとしても、環境が周ることで必ず再び勝てるようになる。
それは、毎シーズン切り替え時に恒例となっているナイアン(Niantic, Inc.)によるバランス調整を考慮し、そのシーズンで“使い得”となっているポケモンを軸に組まれたパーティがテンプレパになるためである。
黎明期環境のようにポケモンの数が少なかった時代や、非常に狭い環境の特殊レギュレーションの場合は、“結論パ(最強パーティ)”が生まれる可能性もあるが、
ポケモンの種類も、わざの数も増え、環境の広くなった現環境では、どんなに強いテンプレパーティでも、メタられたら絶対に勝てない。
とはいえ、詳細は関連記事に譲るが、ナイアンマッチングによるマッチング調整により、どんなパーティで挑んでも、絶対に勝てないセットもあれば、楽に勝てるセットも組まれるため、5連敗や5連勝で一喜一憂する必要はない。
大事なのは互角対面の勝率を安定させることで、最新シーズン対応のテンプレパであれば、互角対面の勝敗を自身のプレイングに委ねられる。
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ポイント
- 各CP帯通常リーグのテンプレパは1つずつ用意すれば十分
- ただし、最新シーズンに対応したテンプレパであることが条件
- 最新シーズンに対応したテンプレパでもガンメタされたら絶対に勝てない
- しかし、同じ原理でガンメタパのメタパも出現し、環境は周るため、結局、ガンメタパ以外には互角以上で戦えるテンプレパが長丁場のレート戦では安定する
- ナイアンマッチングにより、絶対に勝てないセット、楽に勝てるセット、互角対面のセットが均されて組まれるため、5連勝や5連敗で一喜一憂する必要はない
- 大事なのは互角対面の勝率を安定させることで、最新シーズン対応のテンプレパであれば、互角対面の勝敗を自身のプレイングに委ねられる
全力を尽くしたがレジェンドになれなかった場合
GBLのレート戦は、壮大な椅子取り合戦のため、残念ながら努力だけで誰でもレジェンドになれるとは限らない。
レジェンド到達に必要な椅子の数から溢れれば、当然、レジェンドにはなれない。
(因みにGBLシーズン1時点の最高ランク到達基準は上位0.1~0.3%以内に調整)
レジェンド到達のみならず、対人戦(PvP)の極意は、“相手より優位に立つ”こと。
シンプルだがこれに尽きる。
とにかく実戦経験を積んで相手よりプレイングスキルで優位に立つ方法もあれば、
意外と見落としがちな観点として、端末や通信速度で優位に立つという方法もある。
“相手よりも優位に立つ”要素は、プレイングスキルだけではないということだ。
FPSゲーム(First-person shooter)勢なら周知の事実だが、PvPに於いてフレームレート(fps)は非常に重要な要素となる。
FPSとfpsで似たような単語を使ってややこしくなってしまったが、fpsは“frames per second”の略で、詳細は関連記事に譲るが、古い端末(スマホ)や低スペックの端末だと、このフレームレート(fps)が安定しない。
逆に、ハイスペックの最新端末の場合、低スぺ端末が30fps程度なのに対して、120fps以上の数字を叩き出せる。
このフレームレートが向上すると、どんないい事があるかというと、
“入力遅延の減少”と
“モーションの視認性向上”が挙げられる。
サーバーとクライアント(端末)間で、ネットワークの同期(ゲーム内のイベントは0.5秒単位)は行われているが、端末側での“描画タイミング”は、端末側でのスペックに依存するため、
30fpsしか出ない端末では、1フレームの描画に約33ミリ秒もかかるが、
120fps出せる端末なら、1フレームの描画に約8ミリ秒しかかからない。
PvPに於いて、相手よりも“一歩先”に立てるこの優位性は計り知れないであろう。
もし、最善の努力を尽くしたのにレジェンドになれない場合は、最新のハイスペック端末に機種変すれば、あっさりレジェンド到達も叶うやもしれない。
S25(めくるめく記憶)通常スーパー「テンプレパーティ」考察
環境周回後でも一番手堅い最安定候補
「ブルンゲル・Sドラピオン・プクリン」
| 初手 | 裏(引き先) | 裏(貫通) |
![]() | ![]() | ![]() |
| たたりめ なみのり シャドーボール | どくばり アクアテール かみくだく | あまえる こごえるかぜ スピードスター |
| 防御時のタイプ相性 | ||||||||||||||||||
| ノ | 炎 | 水 | 電 | 草 | 氷 | 格 | 毒 | 地 | 超 | 虫 | 岩 | 霊 | 竜 | 悪 | 鋼 | 妖 | ||
![]() | 強 | 強 | 強 | 弱 | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 弱 | 弱 | 強 | ||||||
![]() | 強 | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | ||||||||||||
![]() | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 弱 | ||||||||||||
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍) | ||||||||||||||||||
今シーズン、最も単体性能が高い一角で、環境の中心にも強いブルンゲルを初手に置き、
X枠として優秀なドラピオンを引き先、
格闘、ドラゴン、悪、ゴーストをまとめて見れるプクリンを貫通に配置した、
役割密度が非常に高いバランスパーティ(ABX)。
環境が周っても大崩れしにくいため、長丁場のレート戦で勝率を安定させたい場合の最有力候補。
フォレトス入りや鋼が厚めのパーティ、マッギョなどの「ブル・ドラ」並びを崩してくるパーティが流行り出すと勝率は下がる。
バランスパーティは、Xの性能と勝率が直結するため、出し負けてXに引き、プレイングや立ち回りの熟練度を上げても環境的に厳しい場合は、X枠だけカスタムして凌ぐ戦略もある。
X枠のカスタム候補







GBLシーズン25時点での環境に基づいて解説
王道の並び「エンペ・チル」軸(Xが微調整枠)
「エンペルト・Sドラピオン・チルタリス」
| 初手 | 裏(引き先) | 裏(貫通) |
![]() | ![]() | ![]() |
| きんぞくおん ハイドロカノン | どくばり アクアテール かみくだく | りゅうのいぶき かえんほうしゃ |
| 防御時のタイプ相性 | ||||||||||||||||||
| ノ | 炎 | 水 | 電 | 草 | 氷 | 格 | 毒 | 地 | 超 | 虫 | 岩 | 霊 | 竜 | 悪 | 鋼 | 妖 | ||
![]() | 強 | 強 | 弱 | 強 | 弱 | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 強 | 強 | 強 | ||||
![]() | 強 | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | ||||||||||||
![]() | 強 | 強 | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | 弱 | 弱 | 弱 | ||||||||
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍) | ||||||||||||||||||
今シーズン、天敵の弱体化によって相対的に評価を爆上げしたエンペルトは、パーティへの組み込み易さでは、ブルンゲル以上の汎用性がある。そんなエンペルトを初手に置き、
X枠として優秀なドラピオンを引き先、
エンペルトとの補完が非常に強力なチルタリスを貫通に配置した、
王道の並び「エンペ・チル」軸のバランスパーティ(ABX)。
強力な並び(補完)+ X枠という、コンセプトと立ち回りが明快で、環境変化に応じてX枠をカスタムできる余力を残すため、このパーティもレート戦という長丁場と相性が良い。
また、初手エンペルトは、非常に派生が多く、型も多岐にわたるので、裏読みを困難にさせる効果もある。
例えば、X枠をSコモルーや、ヌメルゴンにした「エンペ・竜・竜」のギミックパ(ABB)、
X枠をSグライオンにした「エンペ・・」のギミックパ(ABB)などが代表的。
このパーティもフォレトス入りやマッギョ入りパーティが増殖すると影響をモロに受ける。
X枠のカスタム候補











GBLシーズン25時点での環境に基づいて解説
環境上位を“刺す”補完崩し連盟
「フォレトス・ユレイドル・ブルンゲル」
| 初手 | 裏(引き先) | 裏(貫通) |
![]() | ![]() | ![]() |
| ボルトチェンジ すなじごく がんせきふうじ | ようかいえき がんせきふうじ くさむすび | たたりめ なみのり シャドーボール |
| 防御時のタイプ相性 | ||||||||||||||||||
| ノ | 炎 | 水 | 電 | 草 | 氷 | 格 | 毒 | 地 | 超 | 虫 | 岩 | 霊 | 竜 | 悪 | 鋼 | 妖 | ||
![]() | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 強 | 強 | 強 | 強 | ||||||||
![]() | 強 | 強 | 弱 | 弱 | 弱 | 弱 | ||||||||||||
![]() | 強 | 強 | 強 | 弱 | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 弱 | 弱 | 強 | ||||||
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍) | ||||||||||||||||||
フォレトスは、今シーズン最強格のエンペルト、ブルンゲルを筆頭に、
引き先として優秀なドラピオンやアーマーガア、チルタリスといったSランクポケモンを幅広く見れるため、
メタ枠、優秀な補完を崩すブレイカー枠として、環境を回すキーポケモンの一角になってくる。
引き先に配置するユレイドルも、技範囲が広く補完崩しとして優秀なので、出し負け時のフォローも安定しやすい。
貫通のブルンゲルは、今シーズン最強格のポジションに位置しているので、このパーティを縁の下から支える土台として優秀。
このパーティは環境上位を刺しにいく時、最大風速を出せるため、環境上位を狩り過ぎて目立ってしまうと、コノヨザルやほのお初手など、このパーティの対策パが増え、
今度はこのパーティが狩られる側になる。狩られる側になると脆い。
バランスパーティは、Xの性能と勝率が直結するため、出し負けてXに引き、プレイングや立ち回りの熟練度を上げても環境的に厳しい場合は、X枠だけカスタムして凌ぐ戦略もある。
X枠のカスタム候補










GBLシーズン25時点での環境に基づいて解説





























