Summaryカード用_ポケモンGO_CP2500リーグ-4期s

ポケモンGO

【ポケモンGO】ハイパーリーグ(CP2500以下)最強選抜【PvP(対人戦)】

更新情報

  • NEW GBLシーズン3対応準備中(※現在、未対応)



PvP人気ポケモン

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環境トップメタ

  • 1500-ポケボタン-ギラティナ-アナザー
  • 1500-ポケボタン-クレセリア
  • 1500-ポケボタン-レジスチル
  • 1500-ポケボタン-メルメタル
  • 1500-ポケボタン-ラグラージ
  • 1500-ポケボタン-ハガネール
  • 1500-ポケボタン-ニョロボン
  • 1500-ポケボタン-カビゴン
  • 1500-ポケボタン-ミュウツー-アーマード
  • 1500-ポケボタン-ルカリオ
  • 1500-ポケボタン-スイクンR
  • 1500-ポケボタン-ベトベトン-アローラのすがた
  • 1500-ポケボタン-メガニウム
  • 1500-ポケボタン-バクフーン
  • 1500-ポケボタン-トゲキッス
  • 1500-ポケボタン-ピクシー
  • 1500-ポケボタン-グライオン
  • 1500-ポケボタン-リザードン
  • 1500-ポケボタン-ラプラス
  • 1500-ポケボタン-ラティアス

各リーグの環境トップメタ

  • 最強選抜_リンクボタン_310px_スーパーリーグ-CP1500以下
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_ハイパーリーグ-CP2500以下
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_マスターリーグ-CP制限なし
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_プレミアカップ-CP2500以下
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_プレミアカップ-CP制限なし
  • 最強選抜_リンクボタン_310px_ひこうカップ

公開リクエスト

  • 1500-ポケボタン-シュバルゴ
  • 1500-ポケボタン-タチフサグマ
  • 1500-ポケボタン-ニャイキング
  • 1500-ポケボタン-カイリキー
  • 1500-ポケボタン-キュウコン-アローラのすがた
  • 1500-ポケボタン-サンドパン-アローラのすがた
  • 1500-ポケボタン-フライゴン
  • 1500-ポケボタン-ユキノオー
  • 1500-ポケボタン-フワライド
  • 1500-ポケボタン-ジュカイン
  • 1500-ポケボタン-ジラーチ
  • 1500-ポケボタン-ハッサム
  • 1500-ポケボタン-キングドラ
  • 1500-ポケボタン-フシギバナ
  • 1500-ポケボタン-カメックス

ハイパーリーグ(CP2500以下)

GOバトルリーグ-PvP-ハイパーリーグ-パーティ選択

ハイパーリーグはCP2500以下のみ出場可能な対人戦(PvP)リーグ。

スーパーリーグ同様、今まで日の目を見なかったポケモンの活躍が期待できる。

スーパーリーグとの大きな違いは、PL40(MAX)まで育ててもCP2500に届かないポケモンは、“戦力外通告”となる点。

スーパーリーグで覇権を握っているマリルリも、ハイパーリーグでは最大CPが届かず(つまりステータス実数値が低く)活躍できない。

環境トップメタのポケモンが変わることで、タイプ相性も含めて新しい環境が構築されるため、ハイパーリーグ用の対策が必須となる。

とはいえ、ハイパーリーグも、CP制限リーグのため、CP制限下での特徴や技の傾向はスーパーリーグと共通する部分が多い。

レイド産の伝説ポケモンが即戦力として使えるため、スーパーリーグよりも伝説ポケモンを気軽に採用できるが、

伝説ポケモンのサードアタック解放コストは高額なのと、

ミラーマッチにも備えて個体厳選をする場合は、仲良し度の低いフレンドとの個体値再抽選が必要だったり、

育成難易度はスーパーリーグよりも敷居が高い傾向にある。

弁論のザドキエル
GOバトルリーグの「ランク」別の傾向と対策や、「PvPスキル」については、下記、関連記事参照
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ギラティナ(ゴースト/ドラゴン)

ギラティナの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ギラティナ0321

ポケモン画像_487_ギラティナ

ゴースト/ドラゴン

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
132.89 167.53 211 4697699
1 C F HPタンク型

ギラティナの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S++ S++ S++ S+++

ギラティナの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
シャドークロー 3.60 4.00 2
りゅうのいぶき 4.80 3.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
げんしのちから 45 45 1.00
かげうち 60 45 1.33
ドラゴンクロー 60 35 1.71

ギラティナの概要

ギラティナは、スーパーリーグ(CP1500以下)覇権はけんにぎっているマリルリと、非常に似通ったステータス比率をしており、

CP制限下では恵まれたステータスバランスだといえる。

しかも、ポケモンGOで一時代をきずいた伝説のドラゴンコンボ、“胃袋(りゅうのいぶき×ドラゴンクロー)タイプ一致で放てる。

胃袋は、対人戦(PvP)でも、最強クラスの“わざセット”として復活をげたため、

恵まれたステータス比率と耐性、優秀なわざセットを授かったギラティナは、

ハイパーリーグ(CP2500以下)“トップメタ”の一角として君臨している。

弱点さえ突かれなければ、大抵の敵に対して、りゅうのいぶきを連打しているだけでゴリ押し可能。

ただし、伝説ポケモンは期間限定のため、厳選やアメ確保の難易度は高い。

更に、ミラーマッチにも備えてガチ厳選する場合は、仲良し度の低いフレンドと高額な砂を支払ってトレードする必要があり、

サードアタックのアンロックも容易ではない。

育成コストはかなり高いといえる。

ギラティナ(アナザー)の型考察

胃袋型Aギラティナ

1500-ポケボタン-ギラティナ-アナザー

通常 りゅうのいぶき
技2 ドラゴンクロー
技3 げんしのちから

ギラティナの基本形が「胃袋型」。

あらゆる敵に等倍で対抗できるため、ステータス勝負に持ち込める。

更にげんしのちからのバフ効果が発動すれば、鬼神のごとき強さを発揮し止まらない。(第5期)

第6期からげんしのちからが大幅な弱体化となり、バフを狙いづらくなった。

シャドクロ型Aギラティナ

1500-ポケボタン-ギラティナ-アナザー

通常 シャドークロー
技2 ドラゴンクロー
技3 げんしのちから

通常技を、非常に高性能なシャドークローに変えた型。

りゅうのいぶきよりゲージ技の回転率が上がるため、ゲージ技を連発できる。

対「胃袋型」対面の時、シールドを互いに2枚ずつ使うか、シールド0枚同士だと、ミラーになった時に勝てる。

注意すべきは、シールドを1枚だけ使う場合で、この状況だと勝てない。

環境の遷移

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

ギラティナは非常に対人戦向きのわざ構成となっており、いわゆるハズレ技がない。

通常技はゲージ貯めに優れたシャドークローと、削り特化のりゅうのいぶきから選べる。

シャドークローもバランスのとれた良性能な技のため、捨てがたいが、

りゅうのいぶきの性能が別次元の壊れ技のため、これをタイプ一致で放てる時点でりゅうのいぶき一択で良いだろう。

ゲージわざマストはドラゴンクロー

これで最強クラスのわざセット“胃袋(りゅうのいぶき×ドラゴンクロー)が完成する。

ドラゴンわざは、基本“等倍”での殴り合いが前提となるが、

ギラティナは、耐久力、耐性ともに申し分ないため、思う存分“胃袋”で暴れることが可能。

脳死連打のりゅうのいぶきでガンガンHPを削り、ドラゴンクローが貯まり次第、シールドがしの圧力をかける。

これで、ドラゴンわざが通らないフェアリータイプはがねタイプ以外なら、問答無用で胃袋の餌食となる。

サードアタックはかげうちげんしのちからから選べるが、

これはローカル環境に合わせて選べばよいだろう。

大抵の相手は胃袋で押し切れるが、ドラゴンわざが通らない苦手タイプ対策(フェアリータイプ及びはがねタイプ)や、

エスパーが幅を利かせている環境ならかげうち

ギラティナの弱点タイプである、ラプラスなどのこおりタイプが多い環境ならげんしのちからが「反撃技」として候補に挙がる。

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

シャドークローの大幅な強化や、げんしのちからバフ効果が追加され、ますます対人性能に磨きがかかったギラティナ。

そのため、一概に一つの“型”に納めるべきでなく、複数の“型”を用意しておくと戦略の幅が広がる。

最もスタンダードなギラティナの使い方は、黎明期から使われている高い耐久力を活かした、ドラゴン技による等倍戦に持ち込む戦術で、

ドラゴン技を軽減する敵に対してのみゴースト技で対処する、“万能等倍型”

バトルに運要素を絡めたい場合は、バフ効果を期待してかげうちの代わりにげんしのちからを組み込む“バフ型”

通常技は削り特化ならりゅうのいぶき、ゲージの回転率を上げたいならシャドークローで使い分けるとよいだろう。

げんしのちからでバフが引けた場合のメリットを考えると、サードアタックはかげうちよりげんしのちからがオススメ。

第6期【2020年4月3日~】PvP環境

げんしのちからの大幅な弱体化により、バフガチャによる鬼神化を狙いづらくなった。

おすすめポケモン一覧

ハガネール(はがね/じめん)

ハガネールの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ハガネール

ポケモン画像_208_ハガネール

はがね/じめん

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
128.82 226.82 154 4499603
F F F 防御型

ハガネールの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S+ A S S

ハガネールの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
かみなりのキバ 4.00 2.50 2
ドラゴンテール 3.00 3.33 3
アイアンテール 3.60 2.00 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
じしん 144 65 2.22
かみくだく 70 45 1.56
ヘビーボンバー 84 50 1.68

ハガネールの概要

ハガネールは、最大CPが2500に届かないため、対人戦理想個体も、個体値FFF(45/45)が100%個体となる。

最大CPが2500に届かないとはいえ、恵まれたステータス比率により、ハイパーリーグにおいてはトップクラスのステータスを誇る。

ハイパーリーグには絶対王者であるギラティナが君臨しており、

そのギラティナを止められるハガネールは、ハイパーリーグだと活躍できる機会が多い。(第2期)

ハガネールを作るには、「メタルコート」が必要だが、プレイ歴の長いトレーナーなら、BOX内を探せば不良在庫として何個も眠っているはずだ。

「メタルコート」をすべて処分済みだった場合は、欲しい時にすぐに手に入るアイテムではないため、若干作るのが面倒。

ハガネールの型考察

ドラテ型ハガネール

1500-ポケボタン-ハガネール

通常 ドラゴンテール
技2 じしん
技3 かみくだく

バランスのとれたドラゴンテールにより、回転率のよいかみくだく、決定力のあるじしんを繰り出せる。

ハガネールを万能に使いたい場合はこの型が基本。

特にこの型はギラティナを絶対に沈めたい場合の構成となる。

雷牙型ハガネール

1500-ポケボタン-ハガネール

通常 かみなりのキバ
技2 じしん
技3 かみくだく

削り性能の高いかみなりのキバを頼りに戦う型。

みずひこうに対しては電気ポケ以上の仕事をしかねない性能。

ニョロボンなどのみずに打点をとれるようになれるが、かくとう型だった場合は返り討ちとなる。

環境の遷移

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

ハガネールの通常技は、ドラゴンテールアイアンテールから選べ、万能で使えるのはドラゴンテール

ゲージ技は、決定力のあるじしんがマストで、

サードアタックはかみくだくが小回りが利いて使いやすい。

ハガネールを使う場合、この技セットが基本となるが、

じしん以外はタイプ不一致で、ドラゴンテールかみくだくも、等倍戦を前提とするタイプのため、

発動側はタイプ一致で放てないと、いまいち決定力に欠ける。

そのため、強力な御三家専用技を搭載する御三家連中には、シールドや交代を上手く使わないと一方的にボコられる。

だが、ハイパーリーグで厄介なギラティナやクレセリアには有利に立ち回れるため、出番は多い。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

新技の実装により、新たに通常技であるかみなりのキバを覚えられるようになった。

苦手なみずタイプ相手に打点を得られたのは大きい。

ハイパーリーグでは、ギラティナとニョロボンの両雄が幅を利かせているが、

ギラティナを抑えるドラゴンテールと、ニョロボンを抑えるかみなりのキバで、なかなか悩ましくなった。

おすすめポケモン一覧

ニョロボン(みず/かくとう)

ニョロボンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ニョロボン

ポケモン画像_062_ニョロボン

みず/かくとう

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
150.16 157.27 175 4132651
8 F F HPタンク型

ニョロボンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
A+ S+ S+ S+

ニョロボンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
あわ 3.20 3.67 3
いわくだき 3.60 2.33 3
マッドショット 1.50 4.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ハイドロポンプ 156 75 2.08
れいとうパンチ 55 40 1.38
ばくれつパンチ 108 50 2.16
グロウパンチ 24 35 0.69
じごくぐるま* 72 50 1.44
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • じごくぐるま(レガシーわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

ニョロボンの概要

ハイパーリーグの環境トップメタであるギラティナ(アナザー)の対抗策として、

ハガネールやアローラベトベトンが環境を形成しているが、そのギラティナが苦手とするポケモンにニョロボンは強い。

ギラティナを使う上で、ニョロボンはタイプ相性の補完ができるため、ギラティナの相棒として重宝されている。

スーパーリーグのチャーレムと並び、グロウパンチ実装で輝いたポケモンの代表格で、

レガシーわざであるマッドショット持ちだと、更に凶悪な性能と化し、グロウパンチを高速で連射して一気に積み上がる。

積み上がったニョロボンの勢いは誰にも止められず、その鬼神のごとき強さで恐れられた。

そのため、マッドショット持ちのニョロボンは、その希少価値とも相まって、トレード市場において高額で取引された。(第2期)

第5期からはレガシー技が復活し、マッドショットを誰でもを使えるようになった。

ニョロボンの型考察

冷グロ型ニョロボン

1500-ポケボタン-ニョロボン

通常 マッドショット
技2 れいとうパンチ
技3 グロウパンチ

第4期のグロウパンチ弱体化前までは、レガシー技だったマッドショットの希少性も相まって、羨望せんぼうの的となった伝説の型。

ギラティナと組むことで、ほぼ穴のない完璧な構築を組むことができた。

冷ばく型ニョロボン

1500-ポケボタン-ニョロボン

通常 マッドショット
技2 れいとうパンチ
技3 ばくれつパンチ

弱体化したグロウパンチからばくれつパンチに変更した、現在、主流の型。

使い勝手としては、ほぼ「冷グロ」型に準ずる。

グロウパンチマッドショットれいとうパンチを強化できなくなったのは、やはり痛い。

グロばく型ニョロボン

1500-ポケボタン-ニョロボン

通常 マッドショット
技2 グロウパンチ
技3 ばくれつパンチ

グロウパンチを搭載することで、わずかながらマッドショットを強化できるのと、

グロウパンチばくれつパンチでシールド駆け引きに持ち込める。

ただし、れいとうパンチ非搭載により、くさひこうへのカウンターはなくなる。

環境の遷移

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

グロウパンチ実装により一気に化けたポケモンの一種。

グロウパンチを連発して、高速で積み上がるためにも、

通常技には、ゲージ貯め効率トップクラスのマッドショットが望ましいが、

残念ながらマッドショットはレガシーわざ。

トレードでマッドショット持ちニョロボンを入手できればよいが、望みは薄い。

とはいえ、ハイパーリーグでニョロボンは必須級のポケモンのため、

どうしてもマッドショット持ちが手に入らない場合は、あわで我慢するしかない。

サードアタックには、回転率がよく、ギラティナにも有効打となるれいとうパンチ

ニョロボンはギラティナの相棒として、コンビを組むと、ハイパーリーグ界で活躍する多くのポケモンを制圧できる。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

わざ性能のバランス調整が入り、グロウパンチが弱体化。

その煽りを当然ニョロボンも食らい、グロウパンチ頼りの圧倒的な強さは少し影を潜めた。

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

待望だったレガシー技のマッドショットが復活し、常設技となった。

おすすめポケモン一覧

カビゴン(ノーマル)

カビゴンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_マッスグマ_ノーマル単体

ポケモン画像_143_カビゴン

ノーマル

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
137.86 131.33 250 4526239
0 C F HPタンク型

カビゴンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S++ S++ S S+

カビゴンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
あくび* 0.00 3.00 4
しねんのずつき 2.67 2.00 3
したでなめる 3.00 3.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
はかいこうせん 180 80 2.25
ロケットずつき 156 75 2.08
のしかかり 72 35 2.06
ばかぢから 85 40 2.13
じしん 120 65 1.85
げきりん 110 60 1.83
ヘビーボンバー 70 50 1.40
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • あくび(特別なわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

カビゴンの概要

単ノーマルのカビゴンは、ゴーストに耐性があるため、

シャドークロー型のAギラティナに強い。

また、技範囲が非常に広く、型によって様々な役割を担える。

耐性はゴーストのみだが、ステータスは優秀な部類のため、

かくとうにさえ気を付ければ心強い盾となる。

カビゴンの型考察

げきりん型カビゴン

1500-ポケボタン-カビゴン

通常 したでなめる
技2 のしかかり
技3 げきりん

通常技は、したでなめる一択。

そして、非常に優秀なのしかかりがカビゴンのメインウェポンのため、ここまで固定。

ここから解放技を選び放題なのが、カビゴン。

のしかかりはAギラティナに全く通らないため、

ドラゴンに打点があり、幅広く等倍も狙えるげきりん

Aギラティナを強く意識した型といえるが、胃袋型のAギラティナには勝てない。

馬鹿力型カビゴン

1500-ポケボタン-カビゴン

通常 したでなめる
技2 のしかかり
技3 ばかぢから

解放技をばかぢからにした型。

ハイパーリーグ環境にははがねが多く、のしかかりの通りが悪いため、

反動技で扱いは難しいが、はがねに打点となる、かくとう技ばかぢからは刺さるシーンが多い。

じしんとの違いは高速で先手を取りやすい点。

じしん型カビゴン

1500-ポケボタン-カビゴン

通常 したでなめる
技2 のしかかり
技3 じしん

解放技をじしんにした型。

この型もはがねを意識した型といえる。

ばかぢからは高速で撃てるが、反動技で自分にデバフ作用があるため、扱いが難しい。

その点、「じしん型」なら、ゲージは重いが安定して運用可能。

ロケット型カビゴン

1500-ポケボタン-カビゴン

通常 したでなめる
技2 のしかかり
技3 ロケットずつき

解放技をロケットずつきにした型。

カビゴンをフィニッシャーにするなら、この型もありだ。

タイプ一致で撃てるロケットずつきは非常に強力で、更に確定で防御をアップしてくれる。

ラス1勝負に持ち込む場合は、タイプ相性で不利にならない立ち回りが必須。

環境の遷移

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

ハイパーリーグ環境では、Aギラティナが環境トップとして君臨しており、

ミラーに強いシャドークロー型のAギラティナ採用率が高い傾向にある。

このシャドークロー型のAギラティナに優勢で、更に技範囲が極めて広いカビゴンは、

どのパーティーにも組み込み易く重宝する存在となっている。

おすすめポケモン一覧
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アーマードミュウツー(エスパー)

アーマードミュウツーの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_クレセリア_エスパー単体

ポケモン画像_150_アーマードミュウツー

エスパー

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
132.78 212.59 166 4685890
1 F F 防御型

アーマードミュウツーの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S++ S A S

アーマードミュウツーの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
ねんりき 4.80 3.00 4
アイアンテール 3.00 2.00 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ばくれつパンチ 90 50 1.80
じしん 120 65 1.85
みらいよち 144 65 2.22
サイコブレイク* 108 45 2.40
いわなだれ 80 45 1.78

特別なわざ

  • サイコブレイク(特別なわざ)

アーマードミュウツーの概要

アーマーを身にまとうことで、防御力が上昇、

それと引き換えに身動きが制限され、拘束具としても作用する関係で、

攻撃力は下がってしまったアーマードミュウツー。

攻撃力の高さはミュウツーのアイデンティティとも呼べる要素だが、

ポケモンGOのPvPでは功を奏し、攻撃種族値が下がることで、対人戦向きな性能となった。

非常に多彩な技範囲となっており、トリッキーな活躍が期待できる。

アーマードミュウツーの型考察

ばくパン型Aミュウツー

1500-ポケボタン-ミュウツー-アーマード

通常 ねんりき
技2 サイコブレイク*
技3 ばくれつパンチ

通常技は、ねんりき一択。

非常にダメージ効率に優れ、早撃ちが決めれるサイコブレイクは、Aミュウツーのメインウェポン。

エスパーわざは抜群を狙うよりも、幅広く等倍戦利用が基本。

エスパーわざを軽減する相手にかくとう技は通りやすいため、解放技はばくれつパンチ

ばくれつパンチはハイパー環境に多いはがね対策にもなる。

じしん型Aミュウツー

1500-ポケボタン-ミュウツー-アーマード

通常 ねんりき
技2 サイコブレイク*
技3 じしん

はがね対策をより意識した型が、「じしん型」。

ばくれつパンチだとエスパーわざの補完用途には優れるが、

耐久力のあるはがねへの決定力は、より高威力のじしんの方が頼りになる。

ただし、ゲージをストックしておく、シールドを剥がしておくなどのお膳立ては必要。

環境の遷移

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

御三家専用技に匹敵する性能を持つサイコブレイクを引っ提げて、

2020年2月26日からの「Pokémon Day」イベントで復刻を遂げる。

GOバトルリーグプレシーズン中のハイパーリーグに間に合わないのは残念。

おすすめポケモン一覧

ルカリオ(かくとう/はがね)

ルカリオの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ルカリオ

ポケモン画像_448_ルカリオ

かくとう/はがね

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
185.28 124.30 146 3362626
1 F F 攻撃型

ルカリオの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
D S A A

ルカリオの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
カウンター 4.80 3.50 2
バレットパンチ 3.60 3.50 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
インファイト 120 45 2.67
グロウパンチ 24 35 0.69
はどうだん 120 55 2.18
シャドーボール 100 55 1.82
ラスターカノン 132 65 2.03

ルカリオの概要

ルカリオは、耐性は優秀だが、環境上位と比べるとステータスは紙に等しい。

等倍戦に持ち込まれないように注意が必要。

有利対面時の火力は高いため、はがね至上主義の対人戦環境では、

上手くハマればルカリオだけで相手のパーティを壊滅状態に追い込める。

ルカリオの型考察

波動弾型ルカリオ

1500-ポケボタン-ルカリオ

通常 カウンター
技2 はどうだん
技3 シャドーボール

バレットパンチも良技だが、頭一つ抜けた性能のカウンター一択で良いだろう。

解放技はAギラティナやエスパーへの打点としてシャドーボールは欠かせない。

かくとう技を軽減する敵に対してもシャドーボールが有効なケースが多いため、

カウンターと併せてここまでは固定。

技2は挙動の違う「かくとうゲージ技」から選び放題なのがルカリオ。

最もオーソドックスに使うなら「波動弾型」。

グロパン型ルカリオ

1500-ポケボタン-ルカリオ

通常 カウンター
技2 グロウパンチ
技3 シャドーボール

弱体化したとはいえ、高性能なカウンターシャドーボールを強化できるグロウパンチは、やはり強力。

シールドの有無を無視して削れるバフ後のカウンターは、積めば積むほど凶悪な性能と化す。

インファ型ルカリオ

1500-ポケボタン-ルカリオ

通常 カウンター
技2 インファイト
技3 シャドーボール

反動技で扱いは難しいが、ダメージ効率トップクラスつ、早撃ち可能なインファイトは、

奇襲攻撃として決まれば相手の体勢を一気に崩せる。

交代を駆使すれば、デバフは解除できるため、戦略的に使用したい。

環境の遷移

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

Aギラティナの相方としてレジスチルが流行り、

Aギラティナの刺客としてAベトベトンが流行る環境では、

ルカリオが活躍しやすい。

だが、Aギラティナの刺客として、フェアリーが流行り出すとルカリオの出番は少なくなっていく。

おすすめポケモン一覧

スイクン(みず)

スイクンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_単体_みず

ポケモン画像_245_スイクン

みず

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
136.46 187.44 179 4578362
2 F E 耐久型

スイクンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S++ S++ S S+

スイクンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
こおりのキバ 4.00 2.50 2
じんつうりき 2.67 3.33 3
バークアウト 1.67 4.33 3

※めざめるパワーは省略

ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
みずのはどう 84 60 1.40
ハイドロポンプ 156 75 2.08
バブルこうせん 30 40 0.75
れいとうビーム 90 55 1.64

特別なわざ

  • めざめるパワー(レガシーわざ)

スイクンの概要

不人気ポケモンの両雄りょうゆうであるスイクンとレジスチルが、仲良く第4期のテコ入れで、やっと日の目を見れた。

バブルこうせんに確定のデバフ効果が付与され、

スイクンの耐久力と、敵の攻撃を1段階(0.8倍)ダウンさせる効果もあいまって、

TOD(Time Over Death)戦法が狙える。

スイクンの型考察

バークバブル型スイクン

1500-ポケボタン-スイクンR

通常 バークアウト
技2 ハイドロポンプ
技3 バブルこうせん

バークアウトの強化と、バブルこうせんにデバフ効果が付与され、TOD(Time Over Death)戦法が狙えるスイクンの代表的な型。

とにかくバブルこうせんを連発して、相手の攻撃を無力化し、耐久戦に持ち込む。

ハイパーリーグ界の環境上位に、みずは等倍で通りやすいため、ハイドロポンプもあると心強い。

こおり型スイクン

1500-ポケボタン-スイクンR

通常 こおりのキバ
技2 バブルこうせん
技3 れいとうビーム

削り性能の高いこおりのキバをダメージソースに、

バブルこうせんで敵を弱体化を狙う。

ギラティナやくさ枠、ひこう関連を意識した型。

環境の遷移

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

第4期から耐久系のポケモンとデバフ系の技の強化が入り、スイクンも一気に環境入りを果たした。

同じく第4期から日の目を見たレジスチルなどと組み、TOD(Time Over Death)戦法が狙える。

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メガニウム(くさ)

メガニウムの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ジュカイン_くさ単体

ポケモン画像_154_メガニウム

くさ

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
144.62 171.50 162 4017999
F F F 耐久型

メガニウムの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
A S+ A A+

メガニウムの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
はっぱカッター 6.60 2.00 2
つるのムチ 3.00 4.00 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
はなふぶき 132 65 2.03
ソーラービーム 180 80 2.25
ハードプラント* 120 45 2.67
じしん 120 65 1.85

特別なわざ

  • ハードプラント(特別なわざ)

メガニウムの概要

最大CPが2500に届かないため、100%(FFF)個体が、

対人戦でも理想個体値となる。

GOバトルリーグが開幕し、

3-3の対人戦では、どうしても耐性の優れたはがねが多くなる。

そういった環境下で、じめん技を持った単くさタイプのメガニウムは、出番が多い。

御三家のため、コミュデイ産のハードプラント持ちを使うのが基本となる。

メガニウムの型考察

つる型メガニウム

1500-ポケボタン-メガニウム

通常 つるのムチ
技2 ハードプラント*
技3 じしん

メガニウムの基本形。

ハイパーリーグ環境で幅をかせているラグラージやニョロボンにはハードプラント

Aベトベトンやレジスチルにはじしんと、環境に刺さっている型。

はっぱ型フシギバナ

1500-ポケボタン-メガニウム

通常 はっぱカッター
技2 ハードプラント*
技3 じしん

通常技を、削り特化技に変更した型が「はっぱ型」。

ハードプラントを習得可能なメガニウムの場合、基本はハードプラントを連発した方が強いが、

シールド運用の関係で、通常技の削り性能でゴリ押す方が勝率が上がるケースもある。

環境の遷移

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

ハイパーリーグ環境では、どくよりもじめんの方が重宝されているため、

スーパーリーグ環境では存在感の大きかったフシギバナの出番が、

ハイパーリーグ環境では減り、

じめん技を使えるメガニウムの出番が必然的に増える。

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バクフーン(ほのお)

バクフーンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_単体-ほのお_バクフーン

ポケモン画像_157_バクフーン

ほのお

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
169.83 141.65 153 3680627
0 D F 攻撃型

バクフーンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C S+ A A

バクフーンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
ひのこ 3.60 3.00 2
シャドークロー 3.00 4.00 2
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
だいもんじ 168 80 2.10
オーバーヒート 180 80 2.25
ブラストバーン* 132 50 2.64
ソーラービーム 150 80 1.88

特別なわざ

  • ブラストバーン(特別なわざ)

バクフーンの概要

バクフーンは、超優秀なシャドークローを覚えることができ、

くさ技も使えるほのおポケモンと、

なかなか対人戦向きな、わざセットのため、ほのお枠がほしい場合は、まずバクフーンの名が挙がる。

バクフーンも御三家のため、コミュデイ産のブラストバーン持ちが前提となる。

バクフーンの型考察

シャドクロ型バクフーン

1500-ポケボタン-バクフーン

通常 シャドークロー
技2 ブラストバーン*
技3 ソーラービーム

ひのこも悪くないのだが、現状、バクフーンを使う場合、

「シャドクロ型」一択。

シャドークローはハイパーリーグ界の帝王Aギラティナにも打点があり、

何より、技としての単体性能が非常に高い。

シャドークローを覚えるだけで、検討の余地があるくらい、PvP界で鍵を握る技となっている。

御三家専用のブラストバーンはレジスチルなどのはがね連中をかし、

ソーラービームはラグラージやニョロボンへの一撃必殺を狙える。

環境の遷移

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

バクフーンの技が刺さる敵が環境に多いため、

耐久には難があるが、立ち回りを工夫すれば、活躍が期待できる。

おすすめポケモン一覧
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ピクシー(フェアリー)

ピクシーの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_単体_フェアリー

ポケモン画像_036_ピクシー

フェアリー

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
152.53 139.88 182 3883166
F F F HPタンク型

ピクシーの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
B S A A

ピクシーの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
はたく* 2.50 2.00 2
チャージビーム 1.67 3.67 3
しねんのずつき 2.67 2.00 3
あまえる 6.40 2.00 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
サイコキネシス 90 55 1.64
コメットパンチ 100 50 2.00
マジカルシャイン 132 70 1.89
ムーンフォース 156 70 2.23

特別なわざ

  • はたく(レガシーわざ)

ピクシーの概要

ハイパーリーグ環境は、Aギラティナを中心に、

Aギラティナを守る相方と、Aギラティナを撃ち滅ぼす刺客に分類され、

ピクシーはAギラティナを確殺する仕事を請け負っている。

特別ステータスが優れているわけではないため、

ドラゴン狩り以外では意外と脆い。

最大CPが2500に届かないため、対人戦理想個体は、個体値100%(FFF)個体。

ピクシーの型考察

あまえる型ピクシー

1500-ポケボタン-ピクシー

通常 あまえる
技2 コメットパンチ
技3 サイコキネシス

ピクシーを使う理由はあまえるため。

よって、基本は「あまえる型」となる。

あまえるは削り特化わざのため、ゲージの貯まりは遅い。

ダメージ効率が良く、足の早めのコメットパンチは、

同じフェアリーへのカウンターにも使えるため、確実に覚えておきたい。

サイコキネシスどくへのカウンターに使える。

チャージ型ピクシー

1500-ポケボタン-ピクシー

通常 チャージビーム
技2 コメットパンチ
技3 ムーンフォース

シールドを剥がした後のフィニッシャーにピクシーを使う場合は、

ゲージわざの方で沈めるのもありだ。

その場合は、通常技をゲージ貯め効率の良いチャージビームにする。

環境の遷移

Aギラティナ対策用のあまえる使いには、トゲキッスもおり、

ピクシーが流行るか、トゲキッスが流行るかで、

環境も大きく変わってくる。

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グライオン(じめん/ひこう)

グライオンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_グライオン

ポケモン画像_472_グライオン

じめん/ひこう

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
147 187.30 154 4240001
1 F E 防御型

グライオンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S A+ A A+

グライオンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
つばさでうつ 3.00 3.50 2
れんぞくぎり 2.00 4.00 1
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
じしん 144 65 2.22
すなじごく 30 40 0.75
つばめがえし 66 45 1.47
つじぎり 50 35 1.43

グライオンの概要

もろそうな見た目をしているが、意外とステータスは優秀。

ただし、こおりは二重弱点のため、油断は禁物。

レジスチルと相性補完があり、じめんかくとうに強いが、

ラグラージもニョロボンもみず技こおり技を持っているため、

ハイパーリーグ環境では、カタログスペックの割に不遇のグライオン。

グライオンの型考察

じめん型グライオン

1500-ポケボタン-グライオン

通常 つばさでうつ
技2 すなじごく
技3 じしん

すなじごくでデバフをかけながら、

決定力のあるじしんまでゲージを貯めて、

じめんの役割を果たしていく。

ひこう型グライオン

1500-ポケボタン-グライオン

通常 つばさでうつ
技2 すなじごく
技3 つばめがえし

すなじごくでデバフをかけながら、ひこう特化で使う。

決定力には欠けるが、ゲージの回転率とデバフで、圧力をかける。

つじぎり型グライオン

1500-ポケボタン-グライオン

通常 れんぞくぎり
技2 つじぎり
技3 つばめがえし

高速でゲージを貯めて、

つじぎりのバフにかける型(12.5%)

バフが引ければ、攻撃が2段階上昇するため、ゲージ技の削り性能に期待できる。

環境の遷移

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

ラグラージやニョロボンが蔓延はびこる環境では、グライオンの長所が活かし切れないため、

技が多彩でステータスが優秀な割には、不遇の時代が続きそうである。

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リザードン(ほのお/ひこう)

リザードンの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_リザードン

ポケモン画像_006_リザードン

ほのお/ひこう

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
169.83 141.65 153 3680627
0 D F 攻撃型

リザードンの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
C S+ A A

リザードンの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
ひのこ* 3.60 3.00 2
ほのおのうず 3.60 3.33 3
つばさでうつ* 3.00 3.50 2
エアスラッシュ 3.60 3.00 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
かえんほうしゃ* 108 55 1.96
だいもんじ 168 80 2.10
オーバーヒート 180 80 2.25
ブラストバーン* 132 50 2.64
ドラゴンクロー 50 35 1.43
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • ひのこ(レガシーわざ)
  • かえんほうしゃ(レガシーわざ)
  • ブラストバーン(特別なわざ)
  • つばさでうつ(レガシーわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

リザードンの概要

くさむしには鬼強いリザードン。

ただし、いわを投げられたら一巻の終わり、それがリザードン。

スーパーリーグよりは、ハイパーリーグ環境の方が、

明らかにヤバイ水(マリルリ)や、いわ技採用率が下がるため、リザードンにも出番の余地がある。

リザードンも御三家のため、コミュデイ限定技の習得が前提となる。

リザードンの型考察

うず型リザードン

1500-ポケボタン-リザードン

通常 ほのおのうず
技2 ブラストバーン*
技3 ドラゴンクロー

ほのおのうずはバランスが良い技のため、基本は「うず型」。

リザードンのほのお型運用。

はがねくさに刺さるため、上手く立ち回れば活躍できる。

小回りの利くドラゴンクローも地味に便利。

エアスラ型リザードン

1500-ポケボタン-リザードン

通常 エアスラッシュ
技2 ブラストバーン*
技3 ドラゴンクロー

ほのおのうずよりもエアスラッシュはゲージ貯め効率が劣るが、

パーティ編成によっては、ひこうが欲しくなる場合もある。

環境の遷移

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

GOバトルリーグでは、はがね持ちの採用率が非常に高いため、

リザードンも活躍しやすい環境ではある。

あとは、くさの採用率によってリザードンの価値が大きく変わってくる。

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ラプラス(みず/こおり)

ラプラスの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ラプラス

ポケモン画像_131_ラプラス

みず/こおり

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
135.14 149.37 229 4622505
6 F D HPタンク型

ラプラスの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
S++ A+ A A

ラプラスの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
みずでっぽう 3.60 3.00 1
こおりのいぶき 4.20 2.50 2
こおりのつぶて* 3.60 3.33 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
ロケットずつき 130 75 1.73
なみのり 78 40 1.95
ハイドロポンプ 156 75 2.08
ふぶき 156 75 2.08
れいとうビーム* 108 55 1.96
りゅうのはどう* 90 60 1.50
やつあたり* 10 70 0.14
おんがえし* 130 70 1.86

特別なわざ

  • こおりのつぶて(レガシーわざ)
  • れいとうビーム(レガシーわざ)
  • りゅうのはどう(レガシーわざ)
  • やつあたり(シャドウわざ)
  • おんがえし(ライトわざ)

ラプラスの概要

ステータスは非常に優秀だが、【みずこおり】タイプは、

耐性よりも弱点の方が多く、上手く立ち回らないと不利対面になりやすい。

どちらかというと上級者向けポケモンだといえる。

レガシー技には優秀な技が多いため、

もし、秘蔵のラプラスがBOXに眠っているなら、

PvPスキルを磨いてラプラスを活躍させるのも悪くないだろう。

ラプラスの型考察

つぶて型ラプラス

1500-ポケボタン-ラプラス

通常 こおりのつぶて*
技2 れいとうビーム*
技3 なみのり

レガシー技てんこ盛りだが、ラプラスを使うなら、

こおりのつぶてれいとうビームのどちらかは最低限ほしい。

この型は、こおり寄せで、

れいとうビームなみのりでシールド駆け引きも使える汎用性の高い型。

ずつき型ラプラス

1500-ポケボタン-ラプラス

通常 こおりのつぶて*
技2 れいとうビーム*
技3 ロケットずつき

こちらもレガシー技てんこ盛りだが、

なみのりロケットずつきに変えて、確定バフで守りを固めつつ戦う型。

ロケットずつきはゲージは重いが、ダメージ効率も悪くないため、

最初に一発撃っておく価値がある。

水鉄砲型ラプラス

1500-ポケボタン-ラプラス

通常 みずでっぽう
技2 ロケットずつき
技3 なみのり

レガシー技を排除した常設技のみで組んだ型。

ダメージ効率と小回りを重視すると、どうしてもみず寄せになってしまう。

環境の遷移

第5期【2019年12月12日~】PvP環境

ステータスと技は優秀だが、タイプ相性的に軽減できる相手が少なく、

ステータスの高さが活かし切れない環境ではある。

環境に刺さっているとは言えないため、運用には“愛”が必要。

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ラティアス(ドラゴン/エスパー)

ラティアスの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ラティアス0321

ポケモン画像_380_ラティアスR

ドラゴン/エスパー

ステータス実数値(理想個体)

攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
157.48 179.49 140 3957154
1 F E 防御型

ラティアスの総合評価

ステータス わざセット 環境支配力 総合評価
B S A A

ラティアスの覚える技

通常技
わざ 削り効率 貯め効率 時間
しねんのずつき 3.20 2.00 3
りゅうのいぶき 4.80 3.00 1
あまえる 5.33 2.00 3
ゲージ技
わざ 威力 ゲージ消費量 効率
かみなり 100 60 1.67
サイコキネシス 108 55 1.96
げきりん 132 60 2.20

ラティアスの概要

ラティアスも、凶悪なりゅうのいぶきをタイプ一致で放てるため、弱点さえ突かれなければ大抵の相手を“鬼削り”でゴリ押しできる。

兄の方のラティオスなら“胃袋(りゅうのいぶき×ドラゴンクロー)を扱えるが、

CP制限リーグでは、等倍前提のドラゴンタイプは特に、耐久寄りの方が活躍できるため、

攻撃特化型のラティオスより、“防御型”であるラティアスの方が、ハイパーリーグ(CP2500以下)には適している。

ラティオスは上の階級のマスターリーグ(CP制限なし)で活躍する。

ラティアスは見た目が浮遊しているが、カイリューと違ってひこうタイプは持たないため、こおりタイプは二重弱点とはならない。

とはいえ、弱点は多め。油断は禁物。

ラティアスも伝説ポケモンのため、入手や厳選、育成コストは総じて高い。

ラティアスの型考察

竜息吹型ラティアス

1500-ポケボタン-ラティアス

通常 りゅうのいぶき
技2 サイコキネシス
技3 かみなり

バランス良く高性能なりゅうのいぶきなら、

サイコキネシスかみなりを比較的、早く撃てるため、

ドラゴン相手と、ニョロボンなどにプレッシャーを与えられる。

あまえる型ラティアス

1500-ポケボタン-ラティアス

通常 あまえる
技2 げきりん
技3 かみなり

タイプ一致ではないが、削り性能に長けたあまえるで、

ドラゴンかくとうあく連中をゴリゴリ削れる。

通常技で削りつつ、ゲージが貯まったら、交代を駆使して、上手く抜群を通したい。

環境の遷移

黎明期【2018年12月13日~】PvP環境

ラティアスのゲージ技はどれも重めだが、ゲージわざに頼らずとも、ラティアスにはりゅうのいぶきがある

ラティアスはステータス比率が、防御寄りのバランス型のため、弱点さえ突かれなければ、高性能なりゅうのいぶきのおかげで大抵の相手にゴリ押しがきく。

通常技はシールドが使えないため、無防備な敵相手に“DPTの暴力”で一方的に削ることができるというわけだ。

ゲージ技が重めとはいえ、りゅうのいぶきで削っている最中に、ゲージが貯まりさえすれば、強力な一撃で追い撃ちができる。

これで相手は、深手を負うかシールドを一枚がされる。

というわけで、ゲージわざは汎用性と威力を考慮するとげきりん

ラティアスは伝説ポケモンのため、サードアタック解放は高額だが、

アンロックするならかみなりが、げきりんのウイークポイント(対フェアリーはがねをフォローできるためオススメ。

第2期【2019年2月1日~】PvP環境

グロウパンチ実装により、かくとうタイプの採用率が増えているため、かくとうタイプ牽制用にもラティアスは使える。

ただし、かくとうタイプ牽制には王者ギラティナが君臨しているため、どうしてもラティアスはギラティナの劣化版になってしまう。

かみなり持ちのラティアスならニョロボンは処理しやすくなる。

第3期【2019年7月10日~】PvP環境

あまえるが覚えられるようになり、王者ギラティナと大きく差別化できるようになった。

第4期【2019年9月28日~】PvP環境

サイコキネシスにデバフ効果が追加され、更にトリッキーな役割を担えるようになった。

おすすめポケモン一覧

備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性) タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点) 2.56倍
効果はばつぐんだ!(弱点) 1.6倍
通常ダメージ(等倍) 1倍
効果はいまひとつだ...(耐性) 0.625倍
効果はいまひとつだ...(二重耐性) 0.390625倍
効果はいまひとつだ...(無効) 0.390625倍
効果はいまひとつだ...(耐性×無効) 0.244140625倍

バフ・デバフ倍率

効果倍率 バフ デバフ
1段階目 1.25倍 0.8倍
2段階目 1.5倍 0.66666667倍
3段階目 1.75倍 0.5714286倍
4段階目 2.0倍 0.5倍

ステータス比率

ステータス比率分類

  • 耐久型(攻撃<防御≒HP)
  • HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
  • 防御型(攻撃≒HP<防御)
  • バランス型(攻撃≒防御≒HP)
  • 攻撃型(攻撃>防御≒HP)

等倍での殴り合い順位

「耐久型」「HPタンク型≒防御型」「バランス型」「攻撃型」

弁論のザドキエル
詳細は下記、関連記事を参照。
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