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ポケモン個別解説

【ポケモンGO】メルメタルのPvP考察【GOバトルリーグ】

弁論のザドキエル
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メルメタル(はがね)

メルメタルの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_メルメタル_はがね単体

ポケモン画像_809_メルメタル

はがね

メルメタルの覚える技

通常 【DPT/EPT/威力/時間】

でんきショック1.50/4.50/3/2

ゲージ 【威力/ゲージ消費量/DPE】

はかいこうせん【150/80/1.88】

10まんボルト【90/55/1.64】

ばかぢから【85/40/2.13】

いわなだれ【80/45/1.78】

ラスターカノン132701.89

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ステータスの実数値・個体値・類型

「ステータスの積」が最大の個体

スーパーリーグ(CP1500以下)
攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
119.39 107.82 146 1879356
1 F E HPタンク型
ハイパーリーグ(CP2500以下)
攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
153.94 138.28 190 4044479
0 D F HPタンク型
CP制限なし
攻撃/IV 防御/IV HP/IV ステータスの
190.46 162.01 220 6788558
F F F HPタンク型

メルメタルの概要

初お披露目はポケGO

メルタンのサプライズイベント

2018年9月22日に開催されたチコリータのコミュニティ・デイ。

すっかり恒例となった月1のコミュデイだが、

この日はコミュデイ終了直後から、突如、

“ナット型”謎のポケモンが大量に湧き出し、

ニアバイ(ちかくにいるポケモン)表示も、謎の影で埋め尽くされた。

その異様なビジュアル、捕獲するとメタモンになってしまう事、事前告知もなかった事などから、

ナイアン(Niantic, Inc.)がまた何かやらかした!?」

ナイアン(Niantic, Inc.)、未発表ポケモンをお漏らしか!?」

「コミュデイでサーバー負荷が増大し、バグった!?」等々、

様々な憶測が飛び交った。

日頃の行いとは残酷なものである…。

後日(2018年9月25日)、ポケモン公式ツイッターから「メルタン」の存在が発表され、

サプライズイベントであった事が明かされた。

厳密には、メタモンがメルタンに変身していたという設定上、あの日のイベントはメタモンの爆湧きイベントなのだが、

メルタン“ビジュアル”世界初お披露目になった事実には相違ない。

入手方法

ふしぎなはこ-ふしぎな箱の開封

サプライズイベントから数ヶ月…

2018年11月16日発売のポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ- Switchで正式に初実装となった。

進化前のメルタン入手方法は、主に2通り存在し、

1つ目は、「スペシャルリサーチ」で、2つ目は「ふしぎなはこ」となる。

スペシャルリサーチ

スペシャルリサーチ「メルタンの謎を解け!」をクリアすることで、メルタンを入手可能。

ただし、この方法はメルタンの図鑑埋め色が強く、

厳選やアメを集めるには、2つ目の「ふしぎなはこ」を只管ひたすら、開けまくるしかない。

ただ、リワード産は、個体値A(10)以上が保証されているため、高個体値は狙えるかもしれない。

ふしぎなはこ

メルタンをメルメタルへ進化させたり、本格的に厳選、育成を目指す場合は、

「ふしぎなはこ」が必要不可欠となる。

メルメタルはPvPで“めちゃくちゃ強い”ため、是非とも入手しておきたい。

まず、「ふしぎなはこ」を“自力”で用意する場合は、

「Nintendo Switch」と「ピカブイ」が必要になってくる。

Switch(本体)

Nintendo Switch Lite ターコイズ

Nintendo Switch Lite ターコイズ

21,978円(11/23 20:47時点)
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ピカブイ(ソフト)

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ- Switch

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ- Switch

3,804円(11/23 14:48時点)
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ポケットモンスター Let's Go! イーブイ- Switch

ポケットモンスター Let's Go! イーブイ- Switch

3,218円(11/24 04:57時点)
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ポイント

  • ピカブイのストーリーをセキチクシティGOパークまで進める
  • Switch本体とポケモンGOを連携
  • ポケモンGOから任意のポケモンを1匹以上、ピカブイへ送る
  • 「ふしぎなはこ」を入手
  • 「ふしぎなはこ」を開封すると30分間メルタン出現
  • 一度「ふしぎなはこ」を開けると、3日間使用不可

自力で「ふしぎなはこ」を用意できる環境が整うと、

気兼ねなく“厳選”し放題となるが、

出費がかさんだり、ピカブイのストーリーを進めるなどの煩わしさがあるのも否めない。

「ふしぎなはこ」に関しては、“他力本願”も可能なため、

極度のコミュ障などでない限り、この方法もおススメする。

と、いうのも、この世の中には、「ふしぎなはこ」を善意で配り歩く、

通称「ハコ配りおばさん」や「ハコ配りおじさん」という、

奇特な方々が存在するため。

「ふしぎなはこ」きっかけで、コミュニティの輪が広がる可能性もあり、

界隈で有名な「ハコ配りおば(おじ)さん」には、

勇気を出して声をかけてみるのも良いかもしれない。

ただ、箱をおねだりする際は、最低限、礼節をわきまえる事は、忘れぬように。

アップデート

2020年11月11日からポケモンHOMEとの連携が開始し、ポケモンHOMEへポケモンを転送することでも「ふしぎなはこ」を受け取れるようになった。

Pokémon HOME

Pokémon HOME

The Pokemon Companyposted withアプリーチ

交換できる幻

メルメタルは、“幻のポケモン”に分類されているが、交換ができたり、進化したりと、

幻のポケモンの中では、イレギュラーな存在に位置づけされている。

「ふしぎなはこ」を開けることで、野生湧きするため、

制限リーグ向きの厳選が狙いやすかったり、トレードで個体値再抽選ができるなど、

PvPを強く意識した仕様に感じざるを得ない。

ただし、幻のポケモンのため、サードアタックの開放コストは、10万、アメ100個と高額

進化にアメ400個

メルタンからメルメタルへの進化にはアメ400と、

「ふしぎなはこ」の入手経路が開拓されてないトレーナーにとっては、

なかなかのハードルとなる。

個体厳選や、サードアタック開放(アメ100)などのことも考えると、

本格的にPvPでメルメタルを使いたい場合は、

自力他力、問わず、「ふしぎなはこ」定期的入手できる環境を整えておきたい。

定期的に入手できる環境が整ってからの、アメ集め小技集は下記の通り。

  • 捕獲時にパイル系の実を使用
  • 博士送りアメ2倍利用
  • おこう時間倍増イベント利用
  • おこう効果倍増イベント利用

当初は「でんき枠」を担う

【GBL前】黎明期(2018年12月13日~)環境では、マリルリやエアームドが大暴れしていた。

と、いうのも、当時は、有能なでんきタイプがほぼ皆無で、でんき不在によるみずひこう連中の独擅場と化していたのが主な理由。

そんな中、当初、メルメタルは育成難易度が、かなり高い部類で、環境にメルメタルが出回るまでには時間を要していたが、

徐々にメルメタルが環境に出回り始めると、でんき枠として頭角を現すこととなった。

でんきショックから比較的、早く、10まんボルトを撃てるメルメタルが、

実質的な、でんき枠として、本業ははがねでありながらでんき界を背負い始めたのだ。

「ばかぢから」で大化け

【GBL前】第5期(2019年12月12日~)に実施された新わざ追加で、ばかぢからが実装され、

メルメタルにも新たに、ばかぢからが授けられた。

ばかぢから反動技だったこともあり、反動技研究の進んでいなかった当時は、その有用性に気づく者は少なかったが、

ごく一部のイノベーター界隈では、すでに、でんきショック持ちのはがねばかぢからを授かったのは、

「ヤヴァ過ぎる…」と話題になっており、

水面下で反動技研究が進められていた。

ばかぢからメルメタルが本格的に実戦投入されたのは、

GBLプレシーズンのマスターリーグ(2020年2月25日~)からで、

マスターリーグ初日から、ばかぢからメルメタルのあまりの“強さ”に、度肝を抜かれたトレーナーが続出した。

正直、プレシーズンのランク10に関しては、

相棒ブーストディアルガと、このばかぢからメルメタルの準備が、

“間に合っていたかどうか”が、“決め手”だったと言っても、過言ではない。

それくらいの快進撃だった。

その後、評価を確固たるものとしたばかぢからメルメタルは、

スーパーリーグから、マスターリーグまで、

“全リーグ”活躍する地位まで登りつめた。

また、ばかぢからメルメタルよって、反動技研究が大きく前進した功績も大きいだろう。

通常スーパー(CP1500以下)

スーパーリーグ-アイコン

通常スーパー

(CP1500以下)

「メルメタルの型」考察

10まん型

1500-ポケボタン-メルメタル

通常 でんきショック
技2 いわなだれ
技3 10まんボルト

メルメタルにとって、ノーリスクで気楽に撃てるいわなだれは、

ゲージ消費も軽く、シールド駆け引き用途にも使えるため、ほぼ固定といってよい。

黎明期環境では、有能なでんきが少なく、10まんボルトを撃てるメルメタルは、

はがねでありながら、実質、でんき枠を担っていた。

スーパーリーグ環境では、現在でも「10まん型」は現役の「主流の型」だといえる。

とはいえ、「10まん型」は、マリルリ、エアームドなどには安定感を発揮するが、

ナマズン、ラグラージ、マッギョ系、はがね連中には打点が少ないため、

GBLシーズン3(2020年7月28日~)環境では、スーパーリーグにおいても、

「馬鹿力型」の方が通りのよい傾向にあるのは否めない。

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馬鹿力型

1500-ポケボタン-メルメタル

通常 でんきショック
技2 いわなだれ
技3 ばかぢから

GBLプレシーズンのマスターリーグ(2020年2月25日~)での活躍で、

その有用性を確固たるものにしてからは、全リーグで「馬鹿力型」が主流になりつつある。

スーパーリーグ環境においても、はがねミラーやじめん系への打点を考慮すると、

「馬鹿力型」の方が通りの良いケースが多い。

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通常ハイパー(CP2500以下)

ハイパーリーグ-アイコン

通常ハイパー

(CP2500以下)

「メルメタルの型」考察

馬鹿力型

1500-ポケボタン-メルメタル

通常 でんきショック
技2 いわなだれ
技3 ばかぢから

GBLシーズン2(2020年5月12日~)までは、ハイパーリーグのはがねは、レジスチルが担っていたが、

GBLシーズン3(2020年7月28日~)からは、レジスチル弱体化の影響もあり、

以前にも増して、メルメタルの採用率が急増している。

ハイパーリーグ環境においても、いわなだればかぢからでカバーできる範囲が広く、

「馬鹿力型」一択といっても過言ではない。

環境に増加傾向にあるギャラドスは、でんき二重弱点で、

非力なでんきショックでも十分、起点にできるため、メルメタルにとっては格好の餌となる。

ほのおのうず型のリザードンは、一発でもいわなだれが決まれば落とせるが、

ほのおのうずでゴリゴリ削られてしまうのと、シールド駆け引きを仕掛けられたり、

後ろに引かれて、サイクルを崩されると非常に厄介なこともあり、

交代受けされないタイミングでいわなだれを決める必要がある。

クレセリア対面は、ムーンフォースのデバフを引くかどうかでも立ち回りが変わり、

デバフを引いた場合は、ゲージを温存して後ろに引いた方が、予後の良好なケースが多い。

じめんかくとう対面に関しては、基本、不利対面のため、

ばかぢからの使い方と立ち回りで相手を消耗させていくしかないだろう。

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通常マスター(CP制限なし)

マスターリーグ-アイコン

通常マスター

(CP制限なし)

「メルメタルの型」考察

馬鹿力型

1500-ポケボタン-メルメタル

通常 でんきショック
技2 いわなだれ
技3 ばかぢから

GBLプレシーズンのマスターリーグ(2020年2月25日~)で、

「馬鹿力型」の圧倒的な“強さ”を確固たるものとしてPvP界へ知らしめ、

GBLシーズン1(2020年3月14日~)までは、ディアルガメルメタルギラオリ」のテンプレパと共に、

ほぼ無双状態を誇っていた。

正直、マスターリーグ環境では、ばかぢからメルメタルを所持していなければ、お話にならないレベルの、

必須級“人権ポケモン”となっている。

マスターリーグ環境は、トップメタである、

「ディアルガ・メルメタル・ギラオリ」の三角関係で、

有利不利の相性が円環を形成しており、

三角関係の相性

  • メルメタルは、ディアルガ強くギラオリ弱い
  • ディアルガは、ギラオリ強くメルメタル弱い
  • ギラオリは、メルメタル強くディアルガ弱い

要約すると、上記のような対面相性となっている。

とはいえ、シールド駆け引きや、立ち回りによっては、対面相性を無視してゴリ押される事も多々あり、

特に、メルメタルにとって基本、有利対面のはずのディアルガ対面で、

ディアルガ側が、シールドを使って強引に突破してくるケースがあるため、要注意。

マスターリーグ環境では、メルメタルミラーも高頻度で遭遇するため、

事前に立ち回りを決めておくと、慌てふためかずに済む。

自陣の構築的に、メルメタルを温存する立ち回りなのか、

メルメタルでメルメタルを削っておく必要があるのかどうかで、

シールド駆け引きや、ばかぢからのタイミングなど、

おのずと、立ち回りも決まってくるだろう。

GBLシーズン2(2020年5月12日~)からは、ほのおのパンチグラードンなどが流行り、

メルメタルにとって活躍し辛い環境となったが、

ほのおのパンチグラードン対策に、カイオーガやカイリューが増えて、また環境が一巡すると、

再びメルメタル必須環境に転じたりと、目まぐるしく環境の変化が見られた。

このことからも、環境変化に即座に“対応”するため、

メルメタル“手駒”として“所持”していることの重要性が、再確認できたシーズンだったといえる。

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備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性) タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点) 2.56倍
効果はばつぐんだ!(弱点) 1.6倍
通常ダメージ(等倍) 1倍
効果はいまひとつだ...(耐性) 0.625倍
効果はいまひとつだ...(二重耐性) 0.390625倍
効果はいまひとつだ...(無効) 0.390625倍
効果はいまひとつだ...(耐性×無効) 0.244140625倍

バフ・デバフ倍率

効果倍率 バフ デバフ
1段階目 1.25倍 0.8倍
2段階目 1.5倍 0.66666667倍
3段階目 1.75倍 0.5714286倍
4段階目 2.0倍 0.5倍

ステータス比率

ステータス比率分類

  • 耐久型(攻撃<防御≒HP)
  • HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
  • 防御型(攻撃≒HP<防御)
  • バランス型(攻撃≒防御≒HP)
  • 攻撃型(攻撃>防御≒HP)

等倍での殴り合い順位

「耐久型」「HPタンク型≒防御型」「バランス型」「攻撃型」

弁論のザドキエル
詳細は下記、関連記事を参照。
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