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ポケモン個別解説

【ポケモンGO】ニドクインのPvP考察(おすすめ技と理想個体値)

2022年4月12日

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弁論のザドキエル

日本の思想家、弁論家、アウトロー(聖属性)。マンガやアニメの考察。イラスト制作講座。ガジェット検証。ポケモンGOの考察やプレイ日誌。生物観察。ペット飼育。

ニドクインの基本性能

図鑑No.0031種族値SCP
ニドクイン攻撃180GBLロゴアイコン_CP500以下リーグ515
防御173GBLロゴアイコン_スーパーリーグ1557
HP207GBLロゴアイコン_ハイパーリーグ2601
合計560GBLロゴアイコン_マスターリーグ2884

ニドクインの弱点と耐性

弱点耐性
みずみず
×1.600倍
こおりこおり
×1.600倍
じめんじめん
×1.600倍
エスパーエスパー
×1.600倍
かくとうかくとう
×0.625倍
むしむし
×0.625倍
いわいわ
×0.625倍
フェアリーフェアリー
×0.625倍
でんきでんき
×0.391倍
どくどく
×0.391倍

ニドクインの覚える技

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
どくづき4.203.508.4+72
どくばり2.404.504.8+92
どろかけ4.403.3313.2+103
かみつく2.004.002.0+41
ゲージ技威力ゲージDPE
おんがえし*130-701.86
やつあたり*10-700.14
ヘドロウェーブ132-652.03
どくどくのキバ60-401.50
じしん144-652.22
だいちのちから108-502.16
ストーンエッジ100-551.82
*は限定技(※レガシー技等含む)
バフ・デバフ効果
バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
どくどくのキバ相手防御0.8倍100%
だいちのちから相手防御0.8倍10%

ニドクインの概要

PvP性能ポイント

待ち望まれた「あくタイプ」の相方

今まで、優秀なあくタイプは沢山たくさん、存在したが、あくを補完する優秀な相方、ずばり、強いどくタイプが永らく不在で、どうしてもあくタイプは補完の軸を担うというより、中性的な役割での運用が多かった。

そこにきて漸ようやくGBLシーズン8で、どくタイプが大幅強化され、念願だった「どく・あく」並びが完成する。

もともと優秀で粒ぞろいだったあくタイプ勢と、この度、超絶強化を受けたどくタイプ勢が手を組めば、そりゃ、弱いはずがない。

また一つ、凶悪な“並び”が、GBLの歴史に刻まれた。

「どく・あく」並びの完成

どくタイプの苦手なエスパーに対して、あくタイプが2重耐性をもっており、

あくタイプの苦手なかくとう、むし、フェアリーに対して、どくタイプは耐性をもっているため、綺麗な補完関係にある。

GBL史に名を刻む凶悪ポケモン

GBLシーズン8で、どくタイプの大幅な強化が入り、その中でもニドクインは、どくづきとどくどくのキバという、とんでもない“ぶっ壊れ技セット”を授かり、GBL史上稀にみる凶悪なポケモンへと変貌した。

まずどくづきのDPTとEPTの和が“7.00”(更に威力にはタイプ一致ボーナス1.2倍も加算される)という通常技の中でも“Sランク”の性能となり、これだけでも、“削り性能”、“ゲージ貯め性能”、共にトップクラスなのに、

ゲージ技であるどくどくのキバに凶悪な“デバフ効果”まで付与された結果、このどくづきの削り性能が異次元のレヴェル(Level)にまで昇華された。

と、いうのも、どくどくのキバはもともと、ゲージ消費35という最速クラスの足の早さを持ったゲージ技だったのだが、そこに確定で相手の防御を0.8倍にするデバフ効果が付与されれば、

どくづき5発で、どくどくのキバが貯まり、仮に最速で撃った場合、例えばマリルリ相手だと、6発目からどくづきの与ダメージが8→10になる。同様に、11発目からは与ダメージ10→12である。

このハイペースな通常技の威力UPは、有利対面であるマリルリ相手に限らず、等倍対面でも遺憾なく発揮するため、如何にニドクインが“ぶっ壊れ”だったかは想像に難くない。

GBLシーズン8時点での環境に基づいて解説

技の変更履歴一覧

どくづきの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
どくづき3.603.507.272
GBLシーズン8(2021年6月1日~8月31日)
どくづき4.203.508.472

どくばりの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
どくばり1.803.003.662
GBLシーズン5(2020年11月10日~12月1日)
どくばり1.804.003.682
GBLシーズン8(2021年6月1日~8月31日)
どくばり1.804.503.692
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)
どくばり2.404.504.892

どろかけの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
どろかけ3.602.6710.883
【GBL前】第5期(2019年12月12日~2020年1月30日)
どろかけ4.402.6713.283
GBLシーズン17(2023年12月2日~2024年3月2日)
どろかけ4.403.0013.293
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)
どろかけ4.803.3314.4103
GBLシーズン25(2026年3月4日~6月2日)
どろかけ4.403.3313.2103

かみつくの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
かみつく4.002.004.021
GBLシーズン27(2026年9月9日~12月2日)
かみつく2.004.002.041

やつあたりの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第3期(2019年7月10日~9月28日)
やつあたり10400.25
【GBL前】第5期(2019年12月12日~2020年1月30日)
やつあたり10700.14

おんがえしの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第3期(2019年7月10日~9月28日)
おんがえし50401.25
【GBL前】第5期(2019年12月12日~2020年1月30日)
おんがえし130701.86

どくどくのキバの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
どくどくのキバ48351.37
GBLシーズン8(2021年6月1日~8月31日)
どくどくのキバ48351.37
GBLシーズン13(2022年12月2日~2023年3月2日)
どくどくのキバ48401.20
GBLシーズン15(2023年6月2日~9月2日)
どくどくのキバ54401.35
GBLシーズン27(2026年9月9日~12月2日)
どくどくのキバ60401.50
バフ・デバフ効果
バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
どくどくのキバ----
GBLシーズン8(2021年6月1日~8月31日)
どくどくのキバ相手防御0.8倍100%
GBLシーズン13(2022年12月2日~2023年3月2日)
どくどくのキバ相手防御0.8倍100%
GBLシーズン15(2023年6月2日~9月2日)
どくどくのキバ相手防御0.8倍100%
GBLシーズン27(2026年9月9日~12月2日)
どくどくのキバ相手防御0.8倍100%

じしんの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
じしん144652.22
GBLシーズン16(2023年9月2日~12月2日)
じしん132652.03
GBLシーズン26(2026年6月3日~9月9日)
じしん144652.22

だいちのちからの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第2期(2019年2月1日~7月10日)
だいちのちから108551.96
GBLシーズン26(2026年6月3日~9月9日)
だいちのちから108502.16
バフ・デバフ効果
バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
【GBL前】第2期(2019年2月1日~7月10日)
だいちのちから相手防御0.8倍10%
GBLシーズン26(2026年6月3日~9月9日)
だいちのちから相手防御0.8倍10%

バランス調整の影響

GBLシーズン8(2021年6月1日~8月31日)で、どくタイプの超絶強化が入り、栄華を極めたニドクインだったが、

遂にGBLシーズン13(2022年12月2日~2023年3月2日)にナイアン(Niantic, Inc.)の目に留まり、どくどくのキバのゲージ消費が35→40という弱体化を食らった結果、環境から姿を消した。

やはり、5発間隔でデバフ効果を付与できるのと、6発間隔では天と地ほどの差があり、環境に生き残るのは厳しかった。合掌。

入手・育成ポイント

入手可能な最低個体値

入手先最低PL最低IV組合せ
野生104096通り

進化前を野生で入手

ニドクインは、進化前のニドリーナから、アメ50個で進化できる。

ニドリーナは、進化前のニドラン♀を野生入手し、アメ25個で進化すれば入手できる。

GBLシーズン23時点での環境に基づいて解説

ニドクインの個体値厳選

理想個体値(SCP1位)

CupsIV攻撃防御HPPLCPSCP
LC0C467.5469.42798500515
SL0FC115.32120.441402314991557
HL0EF148.55154.331834724982601
MLFFF154.11148.581754024882522
MLFFF155.08149.521764125192553
MLFFF163.86157.981865028122851
MLFFF164.83158.921875128462884

各種レギュに於ける理想個体値の補足

  • CP500以下・スーパー・ハイパーでは、最大PL50と相棒込みの最大PL51でそれぞれ理想個体値を計算。同じ個体値・到達PLの場合は1行にまとめて表示
  • 順位は、表示用に丸める前の「攻撃実数値×防御実数値×HP」で判定(HPは小数点以下切り捨て)。整数表示のSCPが同じでも、順位が同じとは限らない
  • 丸め前の評価が同率1位の場合に限り、個体値の総和が最大のものを代表として表示
  • 野生・リワード・レイドなどの入手条件と交換可否に応じた最低PL・最低個体値を適用し、その範囲内で理想個体値を計算。入手時点でCP上限を超えるなど、有効な候補が存在しない場合は「-」と表示
  • CP500以下などのカップでは、CP上限以外にも出場条件が設定されるため、表にある個体が実際には出場できない場合あり
  • マスターリーグは通常マスターのPL50と相棒込みのPL51、クラシックのPL40と相棒込みのPL41を表示。PL41・51の行は相棒ブーストが前提

ニドクインの型(技セット)考察

ニドクインの技1回数とCT比較

1位ニドクインの画像技1どくばり技1回数5,4,5,4
技2どくどくのキバCT8.89
2位ニドクインの画像技1かみつく技1回数10,10,10,10
技2どくどくのキバCT10.00
3位ニドクインの画像技1どくばり技1回数6,6,5,6
技2だいちのちからCT11.11
4位ニドクインの画像技1どくづき技1回数6,6,6,5
技2どくどくのキバCT11.43
5位ニドクインの画像技1どろかけ技1回数4,4,4,4
技2どくどくのキバCT12.00
6位ニドクインの画像技1どくばり技1回数7,6,6,6
技2ストーンエッジCT12.22
7位ニドクインの画像技1かみつく技1回数13,12,13,12
技2だいちのちからCT12.50
8位ニドクインの画像技1かみつく技1回数14,14,14,13
技2ストーンエッジCT13.75
9位ニドクインの画像技1どくづき技1回数8,7,7,7
技2だいちのちからCT14.29
10位ニドクインの画像技1どくばり技1回数8,7,7,7
技2ヘドロウェーブCT14.44
10位ニドクインの画像技1どくばり技1回数8,7,7,7
技2じしんCT14.44
12位ニドクインの画像技1どろかけ技1回数5,5,5,5
技2だいちのちからCT15.00
13位ニドクインの画像技1どくばり技1回数8,8,8,8
技2やつあたりCT15.56
13位ニドクインの画像技1どくばり技1回数8,8,8,8
技2おんがえしCT15.56
15位ニドクインの画像技1どくづき技1回数8,8,8,8
技2ストーンエッジCT15.71
16位ニドクインの画像技1かみつく技1回数17,16,16,16
技2ヘドロウェーブCT16.25
16位ニドクインの画像技1かみつく技1回数17,16,16,16
技2じしんCT16.25
18位ニドクインの画像技1どろかけ技1回数6,5,6,5
技2ストーンエッジCT16.50
19位ニドクインの画像技1かみつく技1回数18,17,18,17
技2やつあたりCT17.50
19位ニドクインの画像技1かみつく技1回数18,17,18,17
技2おんがえしCT17.50
21位ニドクインの画像技1どくづき技1回数10,9,9,10
技2ヘドロウェーブCT18.57
21位ニドクインの画像技1どくづき技1回数10,9,9,10
技2じしんCT18.57
23位ニドクインの画像技1どろかけ技1回数7,6,7,6
技2ヘドロウェーブCT19.50
23位ニドクインの画像技1どろかけ技1回数7,6,7,6
技2じしんCT19.50
25位ニドクインの画像技1どくづき技1回数10,10,10,10
技2やつあたりCT20.00
25位ニドクインの画像技1どくづき技1回数10,10,10,10
技2おんがえしCT20.00
27位ニドクインの画像技1どろかけ技1回数7,7,7,7
技2やつあたりCT21.00
27位ニドクインの画像技1どろかけ技1回数7,7,7,7
技2おんがえしCT21.00

「技1回数とCT」の補足

GBLシーズン24時点での技性能で用語解説

1位GBL年表-リストアイコン-フシギバナ技1つるのムチ技1回数6,6,5,6
技2ハードプラントCT11.25
2位GBL年表-リストアイコン-オーダイル技1シャドークロー技1回数6,6,5,6
技2かみくだくCT11.25
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

図表の「技1回数」の数値は、各型のゲージ技(技2)を撃つのに必要な通常技(技1)回数で、

図表の「CT」の数値は、各型のゲージ技を撃つのに必要なターン数。

技1回数の周期について
技2発動回数1発目2発目3発目4発目
技1回数6回6回5回6回
チャージ量6×8=486×8=485×8=406×8=48
残ゲージ量48-45=33+48-45=66+40-45=11+48-45=4

例えば、フシギバナの「つるプラント型(通常技とゲージ技の組み合わせ)」の場合、つるのムチ(技1)を6回撃つとゲージ技(技2)発動に必要なゲージが貯まりハードプラント(技2)を撃てる。

つるのムチを6回撃つとゲージは48貯まり、ハードプラントのゲージ消費は45のため、ゲージが3余る。

そのため、ハードプラントを3回目に撃つ時には、余りのゲージ分だけ早くゲージが貯まり、つるのムチ5回で撃てる。

このように技1回数の周期を表では「6,6,5,6」と表記している。

型の性能はCTで比較する

CT(チャージターン)は、単体でこの数値を見てもあまり意味がなく、他の型(技セット)との性能を比較する際に役立つ。

例えば、フシギバナの「つるプラント型(つるのムチ×ハードプラント)」は、CTがオーダイルの「シャドかみ型(シャドークロー×かみくだく)」と同じ11.25のため、ゲージ技発動が同じタイミング、つまり“同発(同時発動)”になることが分かる。

このように、型(技セット)同士のCTを比較することで、どちらの型の方が先制できるのか、また、回転はどちらの方が早いのか、等が判断しやすい。

GBLシーズン24時点での技性能で用語解説

初手「ニドクイン」パーティ考察

スーパー環境(CP1500以下)

「クイン・ズキン」並び

初手裏(貫通)裏(引き先)
1500-ポケボタン-ニドクイン1500-ポケボタン-ズルズキン1500-ポケボタン-ブラッキー
1500-ポケボタン-バルジーナ
1500-ポケボタン-ヤミラミ
「クイン・ズキン」並びあくタイプ枠
どくタイプ枠裏が「悪悪」ギミック

ニドクインの苦手なエスパーやこおりに対して、ズルズキンはフォローでき、ズルズキンの苦手なかくとうやフェアリーに対してニドクインはフォローできる補完関係にある。

更にニドクインもズルズキンも確定のバフデバフ技を覚えられるため、タイミングを見誤らずに能力変化を仕掛けられれば、等倍対面での突破性能が非常に優秀で、本来なら負け試合になるようなマッチングも、覆くつがえせる可能性を秘めている。

「ニドクイン・ブラッキー・ズルズキン」考察
初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-ニドクイン1500-ポケボタン-ブラッキー1500-ポケボタン-ズルズキン
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
ニドクイン弱強弱強強弱弱強強強
ブラッキー弱強弱強強弱
ズルズキン弱弱強強強強弱
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

GBLシーズン8で、どくタイプの大幅な強化が入り、その中でも一番の出世頭となった、ニドクインを軸にした「どく、あく、あく」ギミックの代表作。

初手にニドクインを置き、引き先にブラッキー、隠し玉ズルズキンで貫通するパーティ。

ニドクインのどくづきとどくどくのキバとの相乗効果シナジーが素晴らしく、シールド2枚を使えば、大抵の相手にゴリ押しが効いてしまうが、裏にフェアリーなどがいると詰むので、

こういったギミックパの場合、出し勝っても頃合いをみて一旦、引く必要がある。

基本は、ブラッキーに引いて、フェアリーが釣れたらニドクインで処理することで、貫通役のズルズキンが通る可能性が非常に高くなる。

バフデバフ技持ちはレート上げに最適

GBLのルール上、どうしてもパーティ相性の関係で、実力だけではどうにもならない試合が、一定数生じてしまうが、バフ技やデバフ技を駆使することで、通常なら絶対勝てないような試合から、勝ち筋を掴める場合がある。

ニドクインのどくどくのキバや、ズルズキンのグロウパンチの、バフデバフ効果発動確率は100%なので、

立ち回りで巧うまく、相手のラス1(最後の1匹)にどくどくのキバを当てて、デバフリセットできない状態から、ラス1勝負に持ち込んだり、

ゲージをしっかり管理し、グロウパンチのバフが無駄にならないタイミングから積んで、ラス1を迎えるといった、

運ではなく立ち回りと戦略で、能力値変化のタイミングを支配することで、パーティ相性を覆くつがえすプレイも可能となる。

引き先の「あく」置換パターン

ブラッキーとバルジーナは、高耐久の優秀なあくタイプとして、共通点も多いが、絶妙に有利不利の対面相性をズラせるため、環境のトレンドに応じて、ブラッキーとバルジーナを使い分けることで、末永く、この構築を運用できる。

また、フェアリー釣り性能や、対面返し性能が高いヤミラミパターンも一定数存在する。

GBLシーズン8時点での環境に基づいて解説

備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性)タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点)
2.56倍
効果はばつぐんだ!(弱点)
1.6倍
通常ダメージ(等倍)
1倍
効果はいまひとつだ...(耐性)
0.625倍
効果はいまひとつだ...(二重耐性)
0.390625倍
効果はいまひとつだ...(無効)
0.390625倍
効果はいまひとつだ...(耐性×無効)
0.244140625倍

バフ・デバフ倍率

段階表示バフデバフ
1段階目1.25倍0.8倍
2段階目1.5倍0.66666667倍
3段階目1.75倍0.5714286倍
4段階目2.0倍0.5倍

種族類型

種族類型ステータス比率特徴
耐久型(攻撃<防御≒HP)
ステ積(SCP)が最大となり、ステータス上の強さは最強。攻撃実数値が最小のため、先制権は、ほぼない。
HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。防御型と比較し、1ターン技などの攻撃間隔の短い技には優位だが、威力の高い通常技やゲージ技に対しては弱い。
防御型(攻撃≒HP<防御)
ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。HPタンク型と比較し、威力の高い通常技やゲージ技には優位だが、1ターン技など、攻撃間隔の短い技には弱い。
バランス型(攻撃≒防御≒HP)
ステ積(SCP)は低めのため、ステータス上の強さは弱め。攻撃実数値は高めのため、先制できることが多い。
攻撃型(防御≒HP<攻撃)
ステ積(SCP)が最小となり、ステータス上の強さは最弱。攻撃実数値が最大のため、ゲージ技をほぼ確実に先制できる。

厳選基準の詳細

厳選基準解説
理想個体SCP1位個体(全組合せ中、実数値の積が最大となる個体)
攻撃特化全組合せ中、攻撃実数値が最大となる個体
防御特化全組合せ中、防御実数値が最大となる個体
HP特化全組合せ中、HP実数値が最大となる個体
100内A特SCP100位以内に厳選された個体の中で、攻撃実数値が最大となる個体
100内B特SCP100位以内に厳選された個体の中で、防御実数値が最大となる個体
100内H特SCP100位以内に厳選された個体の中で、HP実数値が最大となる個体
レイド1位最低個体値A以上固定の入手経路内で、SCPが最大となる個体
レイドA特最低個体値A以上固定の入手経路内で、攻撃実数値が最大となる個体
レイドB特最低個体値A以上固定の入手経路内で、防御実数値が最大となる個体
レイドH特最低個体値A以上固定の入手経路内で、HP実数値が最大となる個体
相棒なし最高の相棒によるCPブーストを適用しない状態でのSCP1位個体
相棒あり最高の相棒によるCPブーストを適用した状態でのSCP1位個体

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    日本の思想家、弁論家、アウトロー(聖属性)。マンガやアニメの考察。イラスト制作講座。ガジェット検証。ポケモンGOの考察やプレイ日誌。生物観察。ペット飼育。

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