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ポケモン個別解説

【ポケモンGO】GマッギョのPvP考察(おすすめ技と理想個体値)

2022年4月12日

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弁論のザドキエル

日本の思想家、弁論家、アウトロー(聖属性)。マンガやアニメの考察。イラスト制作講座。ガジェット検証。ポケモンGOの考察やプレイ日誌。生物観察。ペット飼育。

Gマッギョの基本性能

図鑑No.0618種族値SCP
Gマッギョ攻撃144GBLロゴアイコン_CP500以下リーグ571
防御171GBLロゴアイコン_スーパーリーグ1715
HP240GBLロゴアイコン_ハイパーリーグ2743
合計555GBLロゴアイコン_マスターリーグ2743

Gマッギョの弱点と耐性

弱点耐性
ほのおほのお
×1.600倍
みずみず
×1.600倍
かくとうかくとう
×1.600倍
じめんじめん
×1.600倍
ノーマルノーマル
×0.625倍
ひこうひこう
×0.625倍
エスパーエスパー
×0.625倍
むしむし
×0.625倍
ドラゴンドラゴン
×0.625倍
はがねはがね
×0.625倍
フェアリーフェアリー
×0.625倍
でんきでんき
×0.391倍
いわいわ
×0.391倍
どくどく
×0.244倍

Gマッギョの覚える技

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
マッドショット1.804.503.6+92
メタルクロー3.003.506.0+72
ゲージ技威力ゲージDPE
だくりゅう35-351.00
じしん144-652.22
いわなだれ75-451.67
ラスターカノン132-652.03
*は限定技(※レガシー技等含む)
バフ・デバフ効果
バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
だくりゅう相手攻撃0.8倍30%

Gマッギョの概要

PvP性能ポイント

優秀なタイプ耐性

Gガラルマッギョは、非常に優秀な耐性を有しており、SCPもスーパー環境で1700台と非常に硬いため、扱いやすい“守りの要かなめ”となっている。

特に、でんきといわは“二重耐性”、どくに至っては“三重耐性”のため、交代受けなどが上手く決まると、それだけでシールド1枚節約したのと同等の効果を得られる。

わざ範囲が広い

Gマッギョは、耐性面だけでなく、攻撃面も優秀で、ゲージ技でいわ技とじめん技を繰り出せる。

これは、“天地”の両域に打点が持てる事を意味し、ス―パー環境に於おいて、いわ技とじめん技の両方に受かっているポケモンはほぼ存在しないため、必ず何かしら仕事をこなせる。

このように技範囲が非常に広いGマッギョは、初手から引き先、貫通役まで、どの役割にも適正がある。

ミラーは択勝負

GBLシーズン2(2020年5月12日~7月28日)で、Gマッギョが実装されてから耐性面、耐久面、攻撃面、その全てで環境トップクラスの性能を持つことから、瞬またたく間に環境にGマッギョが溢あふれかえることになる。

当然、Gマッギョミラーが多発するのは必然となった。

この時、消費ゲージの少ないいわなだれは二重耐性でほとんどダメージを稼げないのに対し、じしんは抜群で食らってしまうため、このいわなだれとじしんの択勝負がGマッギョミラーの勝敗、延ひいては、その試合の勝敗に大きく関わってくる。

択勝負は読み合いでもあるが、運要素でもあるため、高度なPvPスキルを有するトップ層ほどGマッギョミラーを忌避きひする傾向がある。

逆に言えば、PvPスキルがまだ未熟な中級者以下は、択勝負で上位層から下克上げこくじょうを狙えるため、Gマッギョは使い得ポケモンだともいえる。

技の変更履歴一覧

マッドショットの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
マッドショット1.804.503.692
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)
マッドショット2.404.004.882
GBLシーズン25(2026年3月4日~6月2日)
マッドショット1.804.503.692

メタルクローの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
メタルクロー3.003.006.062
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)
メタルクロー3.003.506.072

じしんの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
じしん144652.22
GBLシーズン16(2023年9月2日~12月2日)
じしん132652.03
GBLシーズン26(2026年6月3日~9月9日)
じしん144652.22

いわなだれの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
いわなだれ80451.78
GBLシーズン6(2020年12月1日~2021年3月2日)
いわなだれ75451.67
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)
いわなだれ65451.44
GBLシーズン24(2025年9月3日~12月3日)
いわなだれ75451.67

ラスターカノンの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
ラスターカノン132652.03
GBLシーズン3(2020年7月28日~9月15日)
ラスターカノン132701.89
GBLシーズン26(2026年6月3日~9月9日)
ラスターカノン132652.03

バランス調整の影響

GBLシーズン2(2020年5月12日~7月28日)で、Gマッギョが実装されてから長らく環境トップに君臨し、最強ポケモンの一角を担っていたが、

GBLシーズン6(2020年12月1日~2021年3月2日)でいわなだれが弱体化してから徐々に雲行きが怪しくなっていく。

GBLシーズン16(2023年9月2日~12月2日)でじしんが弱体化されたのを皮切りに、遂にGマッギョは環境上位の座から立ち去ることになった。

Gマッギョに最後の戦力外通告が発せられたのは、GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)での更なるいわなだれの弱体化及び、マッドショットのバランス調整。

Gマッギョにとっては、死体蹴りに近い仕打ちだが、これにてGマッギョの最強伝説は幕を閉じた。

入手・育成ポイント

入手可能な最低個体値

入手先最低PL最低IV組合せ
野生104096通り

Gマッギョの個体値厳選

理想個体値(SCP1位)

CupsIV攻撃防御HPPLCPSCP
LC1ED57.9473.921019500571
SL0CF99.96127.031772714981715
HLFFF133.61156.32145024452713
HLFFF134.4157.232155124742743
MLFFF125.661472014021622397
MLFFF126.45147.932024121902425
MLFFF133.61156.32145024452713
MLFFF134.4157.232155124742743

各種レギュに於ける理想個体値の補足

  • CP500以下・スーパー・ハイパーでは、最大PL50と相棒込みの最大PL51でそれぞれ理想個体値を計算。同じ個体値・到達PLの場合は1行にまとめて表示
  • 順位は、表示用に丸める前の「攻撃実数値×防御実数値×HP」で判定(HPは小数点以下切り捨て)。整数表示のSCPが同じでも、順位が同じとは限らない
  • 丸め前の評価が同率1位の場合に限り、個体値の総和が最大のものを代表として表示
  • 野生・リワード・レイドなどの入手条件と交換可否に応じた最低PL・最低個体値を適用し、その範囲内で理想個体値を計算。入手時点でCP上限を超えるなど、有効な候補が存在しない場合は「-」と表示
  • CP500以下などのカップでは、CP上限以外にも出場条件が設定されるため、表にある個体が実際には出場できない場合あり
  • マスターリーグは通常マスターのPL50と相棒込みのPL51、クラシックのPL40と相棒込みのPL41を表示。PL41・51の行は相棒ブーストが前提

Gマッギョの型(技セット)考察

Gマッギョの技1回数とCT比較

1位Gマッギョの画像技1マッドショット技1回数4,4,4,4
技2だくりゅうCT7.78
2位Gマッギョの画像技1メタルクロー技1回数5,5,5,5
技2だくりゅうCT10.00
2位Gマッギョの画像技1マッドショット技1回数5,5,5,5
技2いわなだれCT10.00
4位Gマッギョの画像技1メタルクロー技1回数7,6,7,6
技2いわなだれCT12.86
5位Gマッギョの画像技1マッドショット技1回数8,7,7,7
技2じしんCT14.44
5位Gマッギョの画像技1マッドショット技1回数8,7,7,7
技2ラスターカノンCT14.44
7位Gマッギョの画像技1メタルクロー技1回数10,9,9,10
技2じしんCT18.57
7位Gマッギョの画像技1メタルクロー技1回数10,9,9,10
技2ラスターカノンCT18.57

「技1回数とCT」の補足

GBLシーズン24時点での技性能で用語解説

1位GBL年表-リストアイコン-フシギバナ技1つるのムチ技1回数6,6,5,6
技2ハードプラントCT11.25
2位GBL年表-リストアイコン-オーダイル技1シャドークロー技1回数6,6,5,6
技2かみくだくCT11.25
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

図表の「技1回数」の数値は、各型のゲージ技(技2)を撃つのに必要な通常技(技1)回数で、

図表の「CT」の数値は、各型のゲージ技を撃つのに必要なターン数。

技1回数の周期について
技2発動回数1発目2発目3発目4発目
技1回数6回6回5回6回
チャージ量6×8=486×8=485×8=406×8=48
残ゲージ量48-45=33+48-45=66+40-45=11+48-45=4

例えば、フシギバナの「つるプラント型(通常技とゲージ技の組み合わせ)」の場合、つるのムチ(技1)を6回撃つとゲージ技(技2)発動に必要なゲージが貯まりハードプラント(技2)を撃てる。

つるのムチを6回撃つとゲージは48貯まり、ハードプラントのゲージ消費は45のため、ゲージが3余る。

そのため、ハードプラントを3回目に撃つ時には、余りのゲージ分だけ早くゲージが貯まり、つるのムチ5回で撃てる。

このように技1回数の周期を表では「6,6,5,6」と表記している。

型の性能はCTで比較する

CT(チャージターン)は、単体でこの数値を見てもあまり意味がなく、他の型(技セット)との性能を比較する際に役立つ。

例えば、フシギバナの「つるプラント型(つるのムチ×ハードプラント)」は、CTがオーダイルの「シャドかみ型(シャドークロー×かみくだく)」と同じ11.25のため、ゲージ技発動が同じタイミング、つまり“同発(同時発動)”になることが分かる。

このように、型(技セット)同士のCTを比較することで、どちらの型の方が先制できるのか、また、回転はどちらの方が早いのか、等が判断しやすい。

GBLシーズン24時点での技性能で用語解説

初手「Gマッギョ」パーティ考察

スーパー環境(CP1500以下)

王道の「Gマ・マリ」並び

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-マッギョ-ガラルのすがた1500-ポケボタン-マリルリ1500-ポケボタン-エアームド
1500-ポケボタン-チルタリス
1500-ポケボタン-トロピウス
1500-ポケボタン-ファイアロー
「Gマ・マリ」並びひこう枠
くさに激強
かくとう弱点裏がかくとう耐性2枚
初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-マッギョ-ガラルのすがた1500-ポケボタン-マリルリ1500-ポケボタン-チャーレム
1500-ポケボタン-ヤミラミ
1500-ポケボタン-フシギバナ
「Gマ・マリ」並びかくとう耐性
かくとう弱点裏がかくとう耐性2枚

初手Gマッギョ、引き先マリルリの“王道の並び”に、貫通役ひこうを採用した系統が起源。

Gマッギョがかくとうに弱いため、裏の2体でかくとうに備える。

この系統のコンセプトは、裏2体がかくとうに強いことが条件のため、かくとうに強いマリルリ+αアルファの枠を、

ひこう、ゴースト、どく、「かくとうに強いかくとう枠のチャーレム」などが担うパターンがある、いわゆる“初手Gマッギョガチャ”。

「隠れギミックパ」の後継者
初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-トリデプス1500-ポケボタン-マリルリ1500-ポケボタン-チルタリス
1500-ポケボタン-レジスチル
1500-ポケボタン-マッギョ-ガラルのすがた
はがね枠裏がかくとう耐性2枚
かくとう弱点

「初手はがね」+プラス裏2体「アンチかくとう枠」にするコンセプトは、「初手トリデプス」構築から継承した伝統で、一見するとギミックパには見えない“隠れギミックパ”という、トリデ構築らしい狡猾こうかつさがある。

その後、【GBL前】第4期終盤、2019年11月2日からレジ系救済の高EPT技、ロックオン実装により、トリデプスからレジスチルにテンプレパが遷移し、GBLシーズン2(2020年5月12日~7月28日)から、Gマッギョがその枠に鎮座している。

つまり、Gマッギョはこの系譜を受け継ぐ、正統な後継者だといえるだろう。

GBLシーズン2時点での環境に基づいて解説

「Gマ・マリ」並びの動かし方
初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-マッギョ-ガラルのすがた1500-ポケボタン-マリルリ1500-ポケボタン-エアームド
「Gマ・マリ」並び
かくとう耐性
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
Gマッギョ強弱弱強弱強弱強強強強強強強
マリルリ強強弱弱強強弱強強強
エアームド強弱弱強強強強強強強強強
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

初手にGマッギョを置き、引き先にマリルリ、貫通にひこうなどのかくとう撃退枠を配置する。

「Gマ・マリ」の並びが、あまりにも有名になってしまったため、貫通役が読まれないように様々なパターンが開発されている。

そのシーズンの環境に刺さる貫通を、いち早く発見できると、

裏バレするまで無双できるケースが多い、“初手Gマッギョガチャ”構築。

この構築で最も大事なのは、貫通役がバレないように立ち回ること。

スーパーリーグに於いて、「Gマ・マリ」の並びは、非常に強力なため、この2体を駆使して、プレイングで“なんやかんや”することで、

出し負けなどの不利な条件からのスタートでも、最後に貫通役で“全抜き”できるシナリオに持っていける可能性を秘めている。

GBLシーズン3時点での環境に基づいて解説

マリルリ枠の置換パターン

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-マッギョ-ガラルのすがた1500-ポケボタン-デオキシス1500-ポケボタン-トロピウス
1500-ポケボタン-ペリッパー
かくとう弱点裏がかくとう耐性2枚

マリルリの引き先としての性能と、カウンターに耐性があるという役割の置換パターンとして、引き先をDデオキシスや、GBLシーズン6で流行したペリッパーに置き換えたパターンが存在する。

Dデオキシスは“守り”の引き先
初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-マッギョ-ガラルのすがた1500-ポケボタン-デオキシス1500-ポケボタン-トロピウス
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
Gマッギョ強弱弱強弱強弱強強強強強強強
Dデオキシス強強弱弱弱
トロピウス弱強強弱強弱強弱弱
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

引き先マリルリをDデオキシスに置き換えた亜種パ。

このパーティは、典型的なはがねとくさの補完+引き先で対面を返すバランス型のテンプレパ。

引き先ヤミラミや、ドラピオンなど、引き先であくが流行ると、引き先Dデオキシスが安定しなくなるため、環境的には逆風となる。

Gマッギョ初手は、マリルリや、ラグラージ、カウンター族などは出し負けのため、Dデオキシスに引き、相手の後追いポケモンを倒して対面を返せるかが鍵となる。

逆に、出し勝った際に、相手に引かれた場合、後追いするDデオキシスが対面を返されないように、Gマッギョを即引きするのか、ゲージ技を撃って、「ダメージ or シールド剥がし」の択など、Gマッギョの挙動を調整してから、Dデオキシスにバトンを渡したい。

はがねとくさの王道パは、とにかく対面さえ守れれば、“対面ゲー”に持ち込める可能性が非常に高く、

逆に、出し勝っても対面を返されてしまうと、詰んでしまうケースが多いため、引き先の性能が、この手のパーティでは、強さに直結する。

ペリッパーは“攻め”の引き先
初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-マッギョ-ガラルのすがた1500-ポケボタン-ペリッパー1500-ポケボタン-トロピウス
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
Gマッギョ強弱弱強弱強弱強強強強強強強
ペリッパー強強弱強強強弱強
トロピウス弱強強弱強弱強弱弱
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

GBLシーズン3でウェザーボールを追加され、その時から注目されていたペリッパーだったが、

GBLシーズン6から、明らかに引き先ペリッパーが流行りだしている。

Dデオキシスが“守り”の引き先ならば、ペリッパーは“攻め”の引き先。

シールドを使って、強引に対面を返したり、攻めに徹すればシールドを確実に奪えるペリッパーは、確かに引き先としての性能がかなり高い。

このパーティも、はがねとくさの王道パのため、対面の維持や、対面を返して、“対面ゲー”に持ち込めるかが勝負となる。

つまり、引き先の性能が、パーティの強さに直結する。

GBLシーズン6時点での環境に基づいて解説

備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性)タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点)
2.56倍
効果はばつぐんだ!(弱点)
1.6倍
通常ダメージ(等倍)
1倍
効果はいまひとつだ...(耐性)
0.625倍
効果はいまひとつだ...(二重耐性)
0.390625倍
効果はいまひとつだ...(無効)
0.390625倍
効果はいまひとつだ...(耐性×無効)
0.244140625倍

バフ・デバフ倍率

段階表示バフデバフ
1段階目1.25倍0.8倍
2段階目1.5倍0.66666667倍
3段階目1.75倍0.5714286倍
4段階目2.0倍0.5倍

種族類型

種族類型ステータス比率特徴
耐久型(攻撃<防御≒HP)
ステ積(SCP)が最大となり、ステータス上の強さは最強。攻撃実数値が最小のため、先制権は、ほぼない。
HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。防御型と比較し、1ターン技などの攻撃間隔の短い技には優位だが、威力の高い通常技やゲージ技に対しては弱い。
防御型(攻撃≒HP<防御)
ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。HPタンク型と比較し、威力の高い通常技やゲージ技には優位だが、1ターン技など、攻撃間隔の短い技には弱い。
バランス型(攻撃≒防御≒HP)
ステ積(SCP)は低めのため、ステータス上の強さは弱め。攻撃実数値は高めのため、先制できることが多い。
攻撃型(防御≒HP<攻撃)
ステ積(SCP)が最小となり、ステータス上の強さは最弱。攻撃実数値が最大のため、ゲージ技をほぼ確実に先制できる。

厳選基準の詳細

厳選基準解説
理想個体SCP1位個体(全組合せ中、実数値の積が最大となる個体)
攻撃特化全組合せ中、攻撃実数値が最大となる個体
防御特化全組合せ中、防御実数値が最大となる個体
HP特化全組合せ中、HP実数値が最大となる個体
100内A特SCP100位以内に厳選された個体の中で、攻撃実数値が最大となる個体
100内B特SCP100位以内に厳選された個体の中で、防御実数値が最大となる個体
100内H特SCP100位以内に厳選された個体の中で、HP実数値が最大となる個体
レイド1位最低個体値A以上固定の入手経路内で、SCPが最大となる個体
レイドA特最低個体値A以上固定の入手経路内で、攻撃実数値が最大となる個体
レイドB特最低個体値A以上固定の入手経路内で、防御実数値が最大となる個体
レイドH特最低個体値A以上固定の入手経路内で、HP実数値が最大となる個体
相棒なし最高の相棒によるCPブーストを適用しない状態でのSCP1位個体
相棒あり最高の相棒によるCPブーストを適用した状態でのSCP1位個体

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