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【ポケモンGO】ラグラージのPvP考察【GOバトルリーグ】

弁論のザドキエル
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ラグラージ(みず/じめん)

ラグラージの弱点と耐性

タイプ相性表_防御_ナマズン0322

ポケモン画像_260_ラグラージ

みず/じめん

ラグラージの覚える技

通常技【DPT/EPT/威力/ゲージ増加量/時間】

みずでっぽう3.603.003.63/1

マッドショット1.804.503.69/2】

ゲージ技【威力/ゲージ消費量/DPE】

なみのり78401.95

ハイドロカノン96402.40

だくりゅう42351.20

ヘドロウェーブ【110/65/1.69】

じしん144652.22

やつあたり【10/70/0.14】

おんがえし【130/70/1.86】

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ラグラージの概要

ステータスについて

 スーパーリーグ(CP1500以下)
実数値/個体値 PL CP
攻撃 防御 HP 積ランク
121.11 110.05 139 19 1498 1852687
0 E E C
 ハイパーリーグ(CP2500以下)
実数値/個体値 PL CP
攻撃 防御 HP 積ランク
156.57 142.27 179 33.5 2499 3987086
0 E D C
 マスターリーグ(CP制限なし)
実数値/個体値 PL CP
攻撃 防御 HP 積ランク
176.24 150.16 189 40 2974 5001546
F F F G
187.39 159.66 201 50 3362 6013444
F F F E
188.50 160.61 202 51 3402 6115495
F F F E

「くさタイプ」が天敵

黎明期からスーパーリーグで猛威を振るっている強ポケ「ナマズン」と、

まったく同じタイプ相性「みずじめん」タイプのラグラージ。

弱点はくさタイプのみで、幅広く等倍で受けれる反面、

唯一の弱点、くさタイプ相手には、通常技だけでゴリ押される場面も多いため、

絶対にくさ相手とは搗合かちあわせない立ち回りが必須。

特にシャドウウツボットのはっぱカッターは脅威で、

一瞬でも交代の判断が遅れると、あっという間にHPを溶かされて、使い物にならなくなってしまう。

最強の技セット

ラグラージも御三家のため、水の御三家接待技ハイドロカノンを習得可能。

優秀な技セットをさずけられており、

マッドショットからのハイドロカノンが、非常凶悪性能。

この強力な技セットの恩恵で、

ラグラージはスーパーリーグ(CP1500以下)からマスターリーグ(CP制限なし)まで、

全リーグトップクラス活躍を見せる。

こういった高回転で、高威力ゲージ技を連発できる技構成のポケモンは、

使っていて楽しく、高度な立ち回りで、相手を翻弄することもできるため、

初心者からガチ勢まで、愛用者が多い。

コミュデイ対象の御三家

御三家はラグラージに限らず、コミュニティ・デイで厳選、アメ確保が容易で、

サードアタック解放コストも砂10,000格安のため、

PvPで大活躍できる強力なこまが、低コストで育成できる。

だが、肝心のコミュデイ参加を逃してしまうと、

“コミュ限わざ”ハイドロカノン持ちの厳選が、途端に困難となってしまう。

その場合は、手持ちの理想個体へ「すごいわざマシン」を使うか、

年末開催の“コミュデイ総決算”まで待つか、

頼れるフレンドがいるなら(コミュデイ産は大量生産されがちなので、そこまで渋られない)

トレードでハイドロカノン持ちを入手するのもありだろう。

ハイドロカノンの弱体化

ゲージ技【威力/ゲージ消費量/DPE】

ハイドロカノン108402.70

2019年12月12日~

ハイドロカノン96402.40

【GBL前】第5期(2019年12月12日~)から、一部のわざにバランス調整が入り、ハイドロカノンが弱体化した。

マッドショットとの組み合わせで放つハイドロカノンが、とにかく“凶悪”で、

GOバトルリーグ(プレシーズン)スタートに伴う、ラグラージ狙い撃ちのバランス調整なのは明らか。

調整前がバランスを崩す“壊れ技”だったため、“弱体化”とはいえ、

むしろ適正なバランス(それでもトップクラスの技に変わりない)“最適化”されたというのが正しいか。

通常スーパー(CP1500以下)

スーパーリーグ-アイコン

通常スーパー

(CP1500以下)

「ラグラージの型」考察

ヘドウェ型

1500-ポケボタン-ラグラージ 通常 マッドショット
技2 ハイドロカノン
技3 ヘドロウェーブ

スーパーリーグ環境では、王者マリルリと、その対策であるくさうごめいているため、

じしんよりも、フェアリーくさ、苦手なチルタリスへも有効打となる、

ヘドロウェーブが役立つ場面が多い。

この型は、主砲がハイドロカノンで、ハイドロカノンが通らない相手への、

カウンター用にヘドロウェーブを用意しておくという型。

環境にこれまた多いはがねへの対処については、

等倍で通るハイドロカノンでゴリ押しが有効。

また、アローラライチュウやマイナンといった電気ネズミ連中は、

くさむすびを覚えられるため、カウンターを食らわないように要注意。

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じしん型

1500-ポケボタン-ラグラージ 通常 マッドショット
技2 ハイドロカノン
技3 じしん

【GBL前】第4期ロックオンがレジ系へ授けられ、ステータスの積が優秀なレジスチルが、

一気に環境トップメタへ君臨し、はがねの存在感がより一層高まった。

この関係で、スーパーリーグでも、ラグラージのじめん枠採用が増加傾向にある。

同タイプのナマズンが手数型なら、ラグラージは高威力型だといえる。

この型は、通りがよく破壊力のあるじしんを決めるために、

低コストで発動可能なハイドロカノン“シールド駆け引きに使う運用が多い。

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だくりゅう型

1500-ポケボタン-ラグラージ 通常 マッドショット
技2 だくりゅう
技3 じしん

コミュデイ参加を逃し、すぐにハイドロカノン持ちのラグラージが入手できない場合、

“シールド駆け引き用途なら、デバフ効果も狙えるだくりゅうが低コストで連発できて優秀。

確定ではないが、マッドショットとの組み合わせでだくりゅうを高回転で連発すれば、

デバフを引ける確率が上がり、デバフ目的でも使える。

ただ、技構成がバレると、立ち回りを対策されるため、仕掛けるタイミングが肝要。

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通常ハイパー(CP2500以下)

ハイパーリーグ-アイコン

通常ハイパー

(CP2500以下)

「ラグラージの型」考察

じしん型

1500-ポケボタン-ラグラージ 通常 マッドショット
技2 ハイドロカノン
技3 じしん

ハイパーリーグ環境では、王者ギラティナ(アナザー)と、

レジスチル、メルメタルといった凶悪なはがねが世界の中心に居るため、

そういったドラゴンはがねに通るじしん型が主流となる。

ハイパーリーグでは、ラグラージの耐久も上がるため、より頼もしい存在となり大活躍するだろう。

テクニカルな立ち回りで、ゲージ量をうまく貯められれば、

出し負けたとしても、ラグラージが掻き回して、逆転のチャンスを生んでくれる。

ただし、ハイパーリーグでのラグラージ採用率は非常に高いため、

初手に置く場合はミラー対策に、攻撃実数値の高めの個体厳選が、先制をとれて有利。

また、ラグラージを狙い撃ちしたキラーポケモンとして、くさ枠をラグラージ対策専用で設けることも多い。

ラグラージを起点にゲージを貯められると厄介なので、特に天敵メガニウムとは、搗合かちあわせないよう要注意。

更に、くさむすび型のクレセリアも、GBLシーズン2(2020年5月12日~)から増加傾向にあるため、

くさ技持ちにも警戒を怠らないように。

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ハイプレ

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「ラグラージの型」考察

ヘドウェ型

1500-ポケボタン-ラグラージ 通常 マッドショット
技2 ハイドロカノン
技3 ヘドロウェーブ

プレミアカップ環境(CP2500以下)では、レジスチルやメルメタルが不在となり、

じしんを当てたいはがねが減って、

じしんの通りが悪いギャラドスや、トゲキッスなどが増える。

そこで、サードアタックにヘドロウェーブを開放した「ヘドウェ型」にすれば、

ギャラドスやフェアリーなどに打点を持てる。

とはいえ、トゲキッスやピクシーなどのフェアリーには、ハイドロカノンでも十分、打点となるため、

この型は、明確にハイドロカノンじしんが封じられてしまう、

前述のギャラドスや、メガニウム、カイリューなどの対策を優先した型となる。

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じしん型

1500-ポケボタン-ラグラージ 通常 マッドショット
技2 ハイドロカノン
技3 じしん

プレミアカップ(CP2500以下)環境では、もう一つの特徴として、

フシギバナが増加傾向にあり、このフシギバナへの打点も考慮する場合は「じしん型」となる。

確かに、レジスチルやメルメタルといった、分かりやすいじしん対象は不在となるが、

なんだかんだ、ハイドロカノンじしんのどちらかは通る場合が多く、

タイプ不一致のヘドロウェーブより、タイプ一致で放てるじしんの方が、汎用性があるケースが多い。

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通常マスター(CP制限なし)

マスターリーグ-アイコン

通常マスター

(CP制限なし)

「ラグラージの型」考察

じしん型

1500-ポケボタン-ラグラージ 通常 マッドショット
技2 ハイドロカノン
技3 じしん

マスターリーグ環境では、王者ディアルガ、メルメタルなどのはがねが、

ほぼ確実にパーティーへ組み込まれるため、

じしん型のラグラージがはがね対策として採用され、それなりに活躍してきた。

とはいえ、さすがにマスタリーグクラスとなると、CP不足は否めない。

GBLシーズン1(2020年3月14日~)と比べると、マスターリーグ環境トップメタのバリエーションも増え、

たとえ、はがね相手に有利に立ち回れても、その他のドラゴン、伝説にはゴリ押されてしまうため、

GBLシーズン2(2020年5月12日~)からはほのおのパンチが授けられたグラードンがこの枠を担っている。

通常マスター環境のじめん枠は、急速にラグラージからほのパングラードンへの置き換えが進んでいるが、

そのほのパングラードンにはラグラージの方が“強い”という複雑な関係性。

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マスプレ(CP制限なし)

マスターリーグ-プレミアカップ-アイコン

マスプレ

(CP制限なし)

「ラグラージの型」考察

ヘドウェ型

1500-ポケボタン-ラグラージ 通常 マッドショット
技2 ハイドロカノン
技3 ヘドロウェーブ

プレミアカップ(CP制限なし)環境では、くさがほとんど存在しないため、ラグラージの動きやすい環境なのだが、

飛んでるポケモンも多いため、タイプ一致の大砲技じしんの通りが少々悪い。

よって、環境の中心にいる、トゲキッスとカイリューにも通せるヘドロウェーブ型が主流。

ヘドロウェーブ型にすることで、メタグロス対策などで採用される、ギャラドスにも打点をもてる。

メタグロスには等倍のハイドロカノンで圧をかければよいだろう。

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備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性) タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点) 2.56倍
効果はばつぐんだ!(弱点) 1.6倍
通常ダメージ(等倍) 1倍
効果はいまひとつだ...(耐性) 0.625倍
効果はいまひとつだ...(二重耐性) 0.390625倍
効果はいまひとつだ...(無効) 0.390625倍
効果はいまひとつだ...(耐性×無効) 0.244140625倍

バフ・デバフ倍率

効果倍率 バフ デバフ
1段階目 1.25倍 0.8倍
2段階目 1.5倍 0.66666667倍
3段階目 1.75倍 0.5714286倍
4段階目 2.0倍 0.5倍

ステータス比率

ステータス比率分類

  • 耐久型(攻撃<防御≒HP)
  • HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
  • 防御型(攻撃≒HP<防御)
  • バランス型(攻撃≒防御≒HP)
  • 攻撃型(攻撃>防御≒HP)

等倍での殴り合い順位

「耐久型」「HPタンク型≒防御型」「バランス型」「攻撃型」

弁論のザドキエル
詳細は下記、関連記事を参照。
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