ポケモン図鑑_サムネイル_ラグラージ20210906

ポケモン個別解説

「ラグラージ」GBL・PvP考察(個体値厳選)

弁論のザドキエル

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ラグラージの概要

弱点と耐性

図鑑No.260 種族値 SCP
1500-ポケボタン-ラグラージ 攻撃 208 LC 502
防御 175 SL 1508
HP 225 HL 2514
合計 608 ML 3344
タイプ相性表_弱点と耐性_「みず」「じめん」_ラグラージ

覚える技

通常技 DPT EPT 威力 ゲージ 時間
みずでっぽう 3.60 3.00 3.6 +3 1
マッドショット 1.80 4.50 3.6 +9 2
ゲージ技 威力 ゲージ DPE
やつあたり 10 -70 0.14
おんがえし 130 -70 1.86
なみのり 78 -40 1.95
ハイドロカノン 96 -40 2.40
だくりゅう 42 -35 1.20
ヘドロウェーブ 110 -65 1.69
じしん 144 -65 2.22
通常の段取りでは取得できない技
  • やつあたり
  • おんがえし
  • ハイドロカノン

バフ・デバフ効果

バフデバフ技 対象相手 効果対象 倍率 確率
だくりゅう 相手 攻撃 0.8倍 30%
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個体値厳選

理想個体値(SCP1位)

スーパーリーグ
IV 攻撃 防御 HP PL CP SCP
0EE 121.11 110.05 139 19 1498 1508
ハイパーリーグ
IV 攻撃 防御 HP PL CP SCP
0ED 156.57 142.27 179 33.5 2499 2514
マスクラ
IV 攻撃 防御 HP PL CP SCP
FFF 176.24 150.16 189 40 2974 2924
FFF 177.35 151.11 190 41 3011 2959
通常マスター
IV 攻撃 防御 HP PL CP SCP
FFF 187.39 159.66 201 50 3362 3306
FFF 188.50 160.61 202 51 3402 3344

特化厳選

スーパーリーグ
IV 厳選基準 順位 攻撃 防御 HP PL SCP
0EE 理想個体 1 121.11 110.05 139 19 1508
F00 攻撃特化 3107 129.85 101.90 131 19 1442
7FA 100内A特 76 123.53 109.17 135 18.5 1490
0F1 防御特化 34 122.70 112.08 133 19.5 1495
04F HP特化 42 122.70 105.59 141 19.5 1494

ラグラージは、スーパーリーグでも非常に採用率が高く、ミラーを避けては通れない。

しかも、ラグラージはゲージ技で勝敗が決する代表的なポケモンの一角のため、勝負を制するには、同発を制する必要がある。

一般的に、CP制限リーグでは、耐久力を追求する理想個体厳選がセオリーだが、ゲージ技でミラーの勝敗が決するケースでは、ミラーで悔しい思いをしないためにも、絶対に攻撃実数値を軽視してはならない。

これは、ゲージ技の発動が同発になった場合、攻撃実数値の高い個体がゲージ技を先制できるためである。

とはいえ、上記の表のように、個体値F00(攻撃実数値129.85)個体にしてしまうと、全組合せ中、攻撃実数値が最大となり、ミラー対決では絶対に負けないようになるが、その分、ステ積(SCP)が下がってしまうため、汎用性も下がってしまう。

「ゲージ技の先制権」と「耐久力」の妥協点を探る際は、仮想敵からの被ダメージブレークポイントが一つの判断材料となる。

スーパー環境ミラー用厳選
IV 厳選基準 順位 攻撃 防御 HP PL SCP
6F0 SLミラー 251 124.61 110.63 131 18.5 1482

ラグラージミラーだけを意識した場合は、同発で絶対にを取られない個体値F00(攻撃実数値129.85)ということになるが、それでは、汎用性が著しく低下してしまうため、

意識したい仮想敵からの、被ダメージの威力が切り替わるブレークポイントを基準に、「ゲージ技の先制権」と「耐久力」の妥協点を探ることになる。

個体値6F0(攻撃実数値124.61)個体は、ミラー用に攻撃実数値を確保しつつ、防御実数値を110.63確保しているため、100位以内に厳選されたトドゼルガのこなゆきや、Dデオキシスのカウンターなどのブレークも抑えられるように、攻防特化で個体値が振れており、有力候補だといえるだろう。

因みにシャドウ版ラグラージだとブレークポイントの仮想敵は変わるが、個体値6F0(攻撃実数値124.61)個体は、シャドウ版でもミラー用個体として有力候補。

ハイパーリーグ
IV 厳選基準 順位 攻撃 防御 HP PL SCP
0ED 理想個体 1 156.57 142.27 179 33.5 2514
F02 攻撃特化 4016 167.20 131.21 170 33 2404
15F 100内A特 84 158.55 136.55 182 34.5 2494
0F1 防御特化 73 158.41 144.70 172 35 2495
01F HP特化 282 159.01 134.55 183 35.5 2484
ハイパー環境ミラー用厳選
IV 厳選基準 順位 攻撃 防御 HP PL SCP
2F0 HLミラー 431 159.31 144.14 170 34.5 2479

ハイパー環境では、スーパー環境以上に、ラグラージ主戦場となるため、ラグラージミラー対策は必須となる。

通常ハイパーでの基準は、「息吹型ギラティナA」のりゅうのいぶきブレークポイントを意識すると、カバー範囲が実用的で都合が良い。

レイド産攻撃最大個体からのりゅうのいぶき3に抑えるには、ラグラージの防御実数値が143.75を超える必要があるため、その要件を満たしつつ、ラグラージミラー用に攻撃実数値を最大化させると個体値2F0(攻撃実数値159.31)が、攻防特化で個体値が振れており、有力候補だといえる。

ハイパー環境ミラー用厳選(Sラグラージ版)
IV 厳選基準 順位 攻撃 防御 HP PL SCP
3F0 HLミラー 631 159.45 143.58 170 34 2474
3F1 HLミラー 631 159.45 143.58 170 34 2474

ハイパー環境の場合、仮想敵へのハイドロカノン確定数を考慮すると、Sシャドウラグラージの優位性が高いため、防御力ペナルティがあったとしても、シャドウ版を採用するケースが多い。

Sグラージにすると、シャドウボーナスの影響で、技の威力が1.2倍に補正される引き換えに、防御力が、0.8333333倍になるペナルティが発生する。

この影響で、上述の「息吹型ギラティナA」のブレークポイントを基準にするのは実用的でなくなるため、Sラグラージ版の仮想敵は、100位以内に厳選されたSカイリキーが程よいだろう。

この場合、Sカイリキーのカウンターを抑えるには、ラグラージの防御実数値143.42を超える必要があり、その要件を満たしつつ、ラグラージミラー用に攻撃実数値を最大化させると個体値3F0(攻撃実数値159.45)が、攻防特化で個体値が振れており、有力候補だといえる。

ハイパー環境ファイアロー意識厳選
IV 厳選基準 順位 攻撃 防御 HP PL SCP
AE6 アロー意識 1168 161.49 140.01 171 31.5 2463

ハイパー環境では、ミラーに匹敵するくらい、意識しなければならない対面に、ファイアローが存在する。

基本、ラグラージとファイアロー対面は、ラグラージの方が優勢だが、ファイアローに貯め引きされ、シールドを剥がされた後に、再びラグラージ、ファイアロー対面を作られ、この時に同発で負ける個体値だとブレイブバードをお見舞いされ、負け筋になる場合がある。

ファイアローの攻撃実数値最大値は161.45(個体値FDD)のため、ラグラージ側が同発で負けないようにするには、この値を上回る調整が必要になる。

ラグラージの攻撃実数値を161.49確保できる個体値AE6なら、ファイアロー対面で絶対に同発で負けないようになるため、ファイアロー意識の厳選をする場合、耐久面とのバランス的に有力候補になってくるだろう。

マスクラ
IV 厳選基準 順位 攻撃 防御 HP PL SCP
FFF 相棒なし 1 176.24 150.16 189 40 2924
FFF 相棒あり 1 177.35 151.11 190 41 2959
通常マスター
IV 厳選基準 順位 攻撃 防御 HP PL SCP
FFF 相棒なし 1 187.39 159.66 201 50 3306
FFF 相棒あり 1 188.50 160.61 202 51 3344

表にある「厳選基準」の詳細はこちら

弁論のザドキエル

上記の表は、各実数値の範囲を見渡す意味もある。個体値厳選の実情は、特にCP制限下の場合、パーティ立ち回りセットデザインする側面が強いため、答えがないというのも、一つの答えとなる。詳細は下記、関連記事を参照

Summaryカード用_ポケモンGO_対人戦時代の最強個体厳選論2205s
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対人戦のCP制限リーグでは「PL」「種族値」「個体値」の差は強さに違いがあるのか?個体値…

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特記事項

「くさタイプ」が天敵

黎明期れいめいきからスーパーリーグで猛威を振るっている強ポケ「ナマズン」と、

まったく同じタイプ相性「みずじめん」タイプのラグラージ。

弱点はくさタイプのみで、幅広く等倍で受けれる反面、唯一の弱点、くさタイプ相手には、通常技だけでゴリ押される場面も多いため、

絶対にくさ相手とは搗合かちあわせない立ち回りが必須。

特にSシャドウウツボットのはっぱカッターは脅威で、一瞬でも交代の判断が遅れると、あっという間にHPを溶かされて、使い物にならなくなってしまう。

最強の技セット

ラグラージも御三家のため、水の御三家接待技せったいわざハイドロカノンを習得可能。

優秀な技セットをさずけられており、

マッドショットからのハイドロカノンが、非常凶悪性能。

この強力な技セットの恩恵で、ラグラージはスーパーリーグ(CP1500以下)からマスターリーグ(CP制限なし)まで、

全リーグトップクラス活躍を見せる。

こういった高回転で、高威力ゲージ技を連発できる技構成のポケモンは、使っていて楽しく、高度な立ち回りで、相手を翻弄ほんろうすることもできるため、初心者からガチ勢まで、愛用者が多い。

コミュデイ対象の御三家

ミズゴロウのコミュデイ2019

御三家はラグラージに限らず、コミュニティ・デイで厳選、アメ確保が容易で、サードアタック解放コストも「10,000」と格安のため、PvPで大活躍できる強力なこまが、低コストで育成できる。

だが、肝心のコミュデイ参加を逃してしまうと、

コミュ限わざハイドロカノン持ちの厳選が、途端に困難となってしまう。

その場合は、手持ちの理想個体へ「すごいわざマシン」を使うか、年末開催のコミュデイ総決算まで待つか、

頼れるフレンドがいるなら(コミュデイ産は大量生産されがちなので、そこまで渋られない)

トレードでハイドロカノン持ちを入手するのもありだろう。

「ハイドロカノン」弱体化

ゲージ技 威力 ゲージ DPE
ハイドロカノン 108 -40 2.70
ハイドロカノン 96 -40 2.40
技性能変更履歴
【GBL前】第5(2019年12月12日~)
  • 威力10896(タイプ一致)

【GBL前】第5(2019年12月12日~)から、一部のわざにバランス調整が入り、ハイドロカノンが弱体化した。

マッドショットとの組み合わせで放つハイドロカノンが、とにかく凶悪で、

GOバトルリーグ(プレシーズン)スタートに伴う、ラグラージ狙い撃ちのバランス調整なのは明らか。

調整前がバランスを崩す壊れ技だったため、弱体化とはいえ、むしろ適正なバランス(それでもトップクラスの技に変わりない)最適化されたというのが正しいか。

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「ラグラージの型」考察

ヘドウェ型

1500-ポケボタン-ラグラージ
  • マッドショット
  • ハイドロカノン
  • ヘドロウェーブ
通常スーパー

スーパーリーグ環境では、王者マリルリと、その対策であるくさうごめいているため、

じしんよりも、フェアリーくさ、苦手なチルタリスへも有効打となる、

ヘドロウェーブが役立つ場面が多い。

この型は、主砲がハイドロカノンで、ハイドロカノンが通らない相手への、カウンター用にヘドロウェーブを用意しておくという型。

環境にこれまた多いはがねへの対処については、等倍で通るハイドロカノンでゴリ押しが有効。

また、Aアローラライチュウや、マイナンといった電気ネズミ連中は、くさむすびを覚えられるため、カウンターを食らわないように要注意。

ハイプレ

ハイプレでは、レジスチルやメルメタルが不在となり、

じしんを当てたいはがねが減って、じしんの通りが悪いギャラドスや、トゲキッスなどが増える。

そこで、サードアタックにヘドロウェーブを開放した「ヘドウェ型」にすれば、ギャラドスやフェアリーなどに打点を持てる。

とはいえ、トゲキッスやピクシーなどのフェアリーには、ハイドロカノンでも十分、打点となるため、

この型は、明確にハイドロカノンじしんが封じられてしまう、

前述のギャラドスや、メガニウム、カイリューなどの対策を優先した型となる。

マスプレ

マスプレ環境では、くさがほとんど存在しないため、ラグラージの動きやすい環境なのだが、飛んでるポケモンも多いため、タイプ一致の大砲技じしんの通りが少々悪い。

よって、環境の中心にいる、トゲキッスとカイリューにも通せるヘドロウェーブ型が主流。

ヘドロウェーブ型にすることで、メタグロス対策などで採用される、ギャラドスにも打点をもてる。

メタグロスには等倍のハイドロカノンで圧をかければよいだろう。

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じしん型

1500-ポケボタン-ラグラージ
  • マッドショット
  • ハイドロカノン
  • じしん
通常スーパー

【GBL前】第4(2019年9月28日~)でロックオンがレジ系へ授けられ、ステ積が優秀なレジスチルが、一気に環境トップメタへ君臨し、はがねの存在感がより一層高まった。

この関係で、スーパーリーグでも、ラグラージのじめん枠採用が増加傾向にある。

同タイプのナマズンが手数型なら、ラグラージは高威力型だといえる。

この型は、通りがよく破壊力のあるじしんを決めるために、

低コストで発動可能なハイドロカノンシールド駆け引きに使う運用が多い。

通常ハイパー

ハイパーリーグ環境では、王者ギラティナAアナザーと、レジスチル、メルメタルといった凶悪なはがねが世界の中心に居るため、

そういったドラゴンはがねに通るじしん型が主流となる。

ハイパーリーグでは、ラグラージの耐久も上がるため、より頼もしい存在となり大活躍するだろう。

テクニカルな立ち回りで、ゲージ量をうまく貯められれば、出し負けたとしても、ラグラージが掻き回して、逆転のチャンスを生んでくれる。

ただし、ハイパーリーグでのラグラージ採用率は非常に高いため、初手に置く場合はミラー対策に、攻撃実数値の高めの個体厳選が、先制をとれて有利。

また、ラグラージを狙い撃ちしたキラーポケモンとして、くさ枠をラグラージ対策専用で設けることも多い。

ラグラージを起点にゲージを貯められると厄介なので、特に天敵メガニウムとは、搗合かちあわせないよう要注意。

更に、くさむすび型のクレセリアも、GBLシーズン2(2020年5月12日~)から増加傾向にあるため、

くさ技持ちにも警戒を怠らないように。

ハイプレ

ハイプレ環境では、もう一つの特徴として、フシギバナが増加傾向にあり、このフシギバナへの打点も考慮する場合は「じしん型」となる。

確かに、レジスチルやメルメタルといった、分かりやすいじしん対象は不在となるが、なんだかんだ、ハイドロカノンじしんのどちらかは通る場合が多く、

タイプ不一致のヘドロウェーブより、タイプ一致で放てるじしんの方が、汎用性があるケースが多い。

マスクラ

マスクラ環境では、王者ディアルガ、メルメタルなどのはがねが、ほぼ確実にパーティーへ組み込まれるため、

じしん型のラグラージがはがね対策として採用され、それなりに活躍してきた。

とはいえ、さすがにマスタリーグクラスとなると、CP不足は否めない。

GBLシーズン1(2020年3月14日~)と比べると、マスターリーグ環境トップメタのバリエーションも増え、たとえ、はがね相手に有利に立ち回れても、その他のドラゴン、伝説にはゴリ押されてしまうため、

GBLシーズン2(2020年5月12日~)からはほのおのパンチが授けられたグラードンがこの枠を担っている。

マスクラ環境のじめん枠は、急速にラグラージからほのパングラードンへの置き換えが進んでいるが、

そのほのパングラードンにはラグラージの方が強いという複雑な関係性。

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だくりゅう型

1500-ポケボタン-ラグラージ
  • マッドショット
  • だくりゅう
  • じしん
通常スーパー

コミュデイ参加を逃し、すぐにハイドロカノン持ちのラグラージが入手できない場合、

シールド駆け引き用途なら、デバフ効果も狙えるだくりゅうが低コストで連発できて優秀。

確定ではないが、マッドショットとの組み合わせでだくりゅうを高回転で連発すれば、デバフを引ける確率が上がり、デバフ目的でも使える。

ただ、技構成がバレると、立ち回りを対策されるため、仕掛けるタイミングが肝要。

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備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性) タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点
2.56
効果はばつぐんだ!(弱点
1.6
通常ダメージ(等倍
1
効果はいまひとつだ...(耐性
0.625
効果はいまひとつだ...(二重耐性
0.390625
効果はいまひとつだ...(無効
0.390625
効果はいまひとつだ...(耐性×無効
0.244140625

バフ・デバフ倍率

効果倍率 バフ デバフ
1段階目 1.25 0.8
2段階目 1.5 0.66666667
3段階目 1.75 0.5714286
4段階目 2.0 0.5

種族類型

種族類型 ステータス比率 特徴
耐久型 攻撃防御HP
ステ積が最大となり、ステータス上の強さは最強。攻撃実数値が最小のため、先制権はない。
HPタンク 攻撃防御HP
ステ積は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。1ターン技などの攻撃間隔の短い技には強いが、威力の高い通常技やゲージ技には弱め。
防御型 攻撃HP防御
ステ積は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。威力の高い通常技やゲージ技には強いが、1ターン技など、攻撃間隔の短い技には弱め。
バランス型 攻撃防御HP
ステ積は低めのため、ステータス上の強さは弱め。攻撃実数値は高めのため、先制できることが多い。
攻撃型 防御HP攻撃
ステ積が最小となり、ステータス上の強さは最弱。攻撃実数値が最大のため、ゲージ技を確実に先制できる。

厳選基準の詳細

厳選基準 解説
理想個体 SCP1位個体(全組合せ中、実数値の積が最大となる個体)
攻撃特化 全組合せ中、攻撃実数値が最大となる個体
防御特化 全組合せ中、防御実数値が最大となる個体
HP特化 全組合せ中、HP実数値が最大となる個体
100内A特 SCP100位以内に厳選された個体の中で、攻撃実数値が最大となる個体
100内B特 SCP100位以内に厳選された個体の中で、防御実数値が最大となる個体
100内H特 SCP100位以内に厳選された個体の中で、HP実数値が最大となる個体
レイド1位 最低個体値A以上固定の入手経路内で、SCPが最大となる個体
レイドA特 最低個体値A以上固定の入手経路内で、攻撃実数値が最大となる個体
レイドB特 最低個体値A以上固定の入手経路内で、防御実数値が最大となる個体
レイドH特 最低個体値A以上固定の入手経路内で、HP実数値が最大となる個体
相棒なし 最高の相棒によるCPブーストを適用しない状態でのSCP1位個体
相棒あり 最高の相棒によるCPブーストを適用した状態でのSCP1位個体

各リーグの「最強選抜」ページ

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最強選抜_リンクボタン_310px_マスターリーグ-CP制限なしr
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