プクリンの基本性能
図鑑No.0040 | 種族値 | SCP | ||
![]() | 攻撃 | 156 | ![]() | 524 |
防御 | 90 | ![]() | 1568 | |
HP | 295 | ![]() | 2243 | |
合計 | 541 | ![]() | 2243 |
プクリンの弱点と耐性
弱点 | 耐性 |
|
|
プクリンの覚える技
通常技 | DPT | EPT | 威力 | ゲージ | 時間 |
はたく | 2.40 | 2.00 | 4.8 | +4 | 2 |
だましうち | 3.00 | 3.00 | 6.0 | +6 | 2 |
あまえる | 6.00 | 2.00 | 18.0 | +6 | 3 |
ゲージ技 | 威力 | ゲージ | DPE |
スピードスター | 66 | -35 | 1.89 |
はかいこうせん | 180 | -80 | 2.25 |
こごえるかぜ | 60 | -45 | 1.33 |
れいとうビーム | 90 | -55 | 1.64 |
じゃれつく | 108 | -60 | 1.80 |
チャームボイス | 84 | -45 | 1.87 |
マジカルシャイン | 108 | -55 | 1.96 |
バフデバフ技 | 対象相手 | 対象stat | 倍率 | 確率 |
---|---|---|---|---|
こごえるかぜ | 相手 | 攻撃 | 0.8倍 | 100% |

プクリンの概要
PvP性能ポイント
環境に愛された“あまえる族”
プクリンは、優秀なゴリ押し技であるあまえるを扱えるあまえる族だが、
あまえる族の中でも、環境に愛されたタイプ相性と、優秀なゲージ技を授かっており、
あまえる族が必要な場面では、必ず選出の候補に名の挙がる族長のような存在。
GOバトルデイのような試合数が増えて消化に労力を要する際も、
脳死でゴリ押せるあまえる族は重宝するため、育成優先度は非常に高い。
GBLシーズン22時点での環境に基づいて解説
ゴーストとドラゴンに対して二重耐性
プクリンは、ノーマルとフェアリーの複合タイプのため、
技性能の高いゴースト技とドラゴン技に対して二重耐性を有する点が非常に優秀。
強力なゴーストやドラゴンの“通常技ゴリ押し相手”には、HPタンク型の種族値も相まって滅法強い。
この二重耐性を活かして、相手のゴーストやドラゴンのゲージ技をプクリンで交代受けできれば、
不利な展開からも、一気に形勢逆転の流れにつなげやすい。
また、最強格のふいうちでゴリ押してくる相手を止めれるのも偉い。
GBLシーズン22時点での環境に基づいて解説
優秀な技セット
高性能なあまえるだが、ゲージ技までが遠いという大きな弱点がある。
そのため、どれだけ小回りのきくゲージ技を習得できるかで、あまえる族としての価値が決まるのだが、
GBLシーズン20のバランス調整で、スピードスターのゲージ消費が35になった事により、プクリンは「あまえる族“最速組”」の仲間入りを果たすことができた。
また、1対1の対面性能が向上し、比較的ゲージの軽いこごえるかぜが撃てるのも偉い。
GBLシーズン22時点での環境に基づいて解説
技の変更履歴一覧
はたくの技変更履歴
通常技 | DPT | EPT | 威力 | ゲージ | 時間 |
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日) | |||||
はたく | 3.00 | 2.00 | 6.0 | 4 | 2 |
GBLシーズン10(2021年11月30日~2022年3月2日) | |||||
はたく | 2.40 | 2.00 | 4.8 | 4 | 2 |
あまえるの技変更履歴
通常技 | DPT | EPT | 威力 | ゲージ | 時間 |
【GBL前】第3期(2019年7月10日~9月28日) | |||||
あまえる | 6.40 | 2.00 | 19.2 | 6 | 3 |
GBLシーズン13(2022年12月2日~2023年3月2日) | |||||
あまえる | 6.00 | 2.00 | 18.0 | 6 | 3 |
スピードスターの技変更履歴
ゲージ技 | 威力 | ゲージ | DPE |
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日) | |||
スピードスター | 72 | 55 | 1.31 |
GBLシーズン19(2024年6月2日~9月4日) | |||
スピードスター | 66 | 40 | 1.65 |
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日) | |||
スピードスター | 66 | 35 | 1.89 |
こごえるかぜの技変更履歴
ゲージ技 | 威力 | ゲージ | DPE |
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日) | |||
こごえるかぜ | 60 | 45 | 1.33 |
【GBL前】第5期(2019年12月12日~2020年1月30日) | |||
こごえるかぜ | 60 | 45 | 1.33 |
バフデバフ技 | 対象相手 | 対象stat | 倍率 | 確率 |
---|---|---|---|---|
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日) | ||||
こごえるかぜ | - | - | - | - |
【GBL前】第5期(2019年12月12日~2020年1月30日) | ||||
こごえるかぜ | 相手 | 攻撃 | 0.8倍 | 100% |
マジカルシャインの技変更履歴
ゲージ技 | 威力 | ゲージ | DPE |
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日) | |||
マジカルシャイン | 120 | 70 | 1.71 |
【GBL前】第2期(2019年2月1日~7月10日) | |||
マジカルシャイン | 132 | 70 | 1.89 |
GBLシーズン22(2025年3月5日~6月4日) | |||
マジカルシャイン | 108 | 55 | 1.96 |
入手・育成ポイント
入手可能な最低個体値
入手先 | 最低PL | 最低IV | 組合せ |
野生 | 1 | 0 | 4096通り |
プクリンの個体値厳選
理想個体値(SCP1位)
Cups | IV | 攻撃 | 防御 | HP | PL | CP | SCP |
---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 0FD | 65.91 | 44.36 | 130 | 10 | 500 | 524 |
![]() | 0FC | 114.15 | 76.83 | 224 | 30 | 1499 | 1568 |
![]() | FFF | 144.55 | 88.76 | 262 | 51 | 2204 | 2243 |
![]() | FFF | 135.14 | 82.98 | 244 | 40 | 1926 | 1956 |
![]() | FFF | 136 | 83.51 | 246 | 41 | 1951 | 1983 |
![]() | FFF | 143.69 | 88.23 | 260 | 50 | 2178 | 2214 |
![]() | FFF | 144.55 | 88.76 | 262 | 51 | 2204 | 2243 |
各種レギュに於ける理想個体値の補足
- GBLでのCP500以下レギュレーションでは、CP制限以外にも出場条件が設定されるケースが多いため、実際には参戦できない場合あり
- 野生出現しないポケモン(リワード産やレイド産限定)や、トレードに制限のあるポケモン(伝説や幻のポケモンなど)は、最低PLや最低個体値が条件に応じて適用されるため、その範囲内での理想個体値となる
- 上記条件などにより、入手時点でCPがCP制限を超えてしまい、理想個体値が存在しない場合は"-"と表示
- 理想個体値(SCP1位)が複数存在する場合は、個体値の総和が最大のものを代表として表示
- マスターリーグでは、通常マスター(PL50)+相棒ブースト適用(PL51)と、MLクラシック(PL40)+相棒ブースト適用(PL41)毎にSCP表示

プクリンの型(技セット)考察
プクリンの技1回数とCT比較
1位 | ![]() | 技1 | だましうち | 技1回数 | 6,6,6,6 |
技2 | スピードスター | CT | 11.67 | ||
2位 | ![]() | 技1 | だましうち | 技1回数 | 8,7,8,7 |
技2 | こごえるかぜ | CT | 15.00 | ||
2位 | ![]() | 技1 | だましうち | 技1回数 | 8,7,8,7 |
技2 | チャームボイス | CT | 15.00 | ||
4位 | ![]() | 技1 | はたく | 技1回数 | 9,9,9,8 |
技2 | スピードスター | CT | 17.50 | ||
4位 | ![]() | 技1 | あまえる | 技1回数 | 6,6,6,6 |
技2 | スピードスター | CT | 17.50 | ||
6位 | ![]() | 技1 | だましうち | 技1回数 | 10,9,9,9 |
技2 | れいとうビーム | CT | 18.33 | ||
6位 | ![]() | 技1 | だましうち | 技1回数 | 10,9,9,9 |
技2 | マジカルシャイン | CT | 18.33 | ||
8位 | ![]() | 技1 | だましうち | 技1回数 | 10,10,10,10 |
技2 | じゃれつく | CT | 20.00 | ||
9位 | ![]() | 技1 | はたく | 技1回数 | 12,11,11,11 |
技2 | こごえるかぜ | CT | 22.50 | ||
9位 | ![]() | 技1 | あまえる | 技1回数 | 8,7,8,7 |
技2 | こごえるかぜ | CT | 22.50 | ||
9位 | ![]() | 技1 | はたく | 技1回数 | 12,11,11,11 |
技2 | チャームボイス | CT | 22.50 | ||
9位 | ![]() | 技1 | あまえる | 技1回数 | 8,7,8,7 |
技2 | チャームボイス | CT | 22.50 | ||
13位 | ![]() | 技1 | だましうち | 技1回数 | 14,13,13,14 |
技2 | はかいこうせん | CT | 26.67 | ||
14位 | ![]() | 技1 | はたく | 技1回数 | 14,14,14,13 |
技2 | れいとうビーム | CT | 27.50 | ||
14位 | ![]() | 技1 | あまえる | 技1回数 | 10,9,9,9 |
技2 | れいとうビーム | CT | 27.50 | ||
14位 | ![]() | 技1 | はたく | 技1回数 | 14,14,14,13 |
技2 | マジカルシャイン | CT | 27.50 | ||
14位 | ![]() | 技1 | あまえる | 技1回数 | 10,9,9,9 |
技2 | マジカルシャイン | CT | 27.50 | ||
18位 | ![]() | 技1 | はたく | 技1回数 | 15,15,15,15 |
技2 | じゃれつく | CT | 30.00 | ||
18位 | ![]() | 技1 | あまえる | 技1回数 | 10,10,10,10 |
技2 | じゃれつく | CT | 30.00 | ||
20位 | ![]() | 技1 | はたく | 技1回数 | 20,20,20,20 |
技2 | はかいこうせん | CT | 40.00 | ||
20位 | ![]() | 技1 | あまえる | 技1回数 | 14,13,13,14 |
技2 | はかいこうせん | CT | 40.00 |
「技1回数とCT」の補足
GBLシーズン22時点での技性能で用語解説
1位 | ![]() | 技1 | つるのムチ | 技1回数 | 6,6,5,6 |
技2 | ハードプラント | CT | 11.25 | ||
2位 | ![]() | 技1 | シャドークロー | 技1回数 | 6,6,5,6 |
技2 | かみくだく | CT | 11.25 |

図表の「技1回数」の数値は、各型のゲージ技(技2)を撃つのに必要な通常技(技1)回数で、
図表の「CT」の数値は、各型のゲージ技を撃つのに必要なターン数。
技1回数の周期について
例えば、フシギバナの「つるプラント型(通常技とゲージ技の組み合わせ)」の場合、つるのムチ(技1)を6回撃つとゲージ技(技2)発動に必要なゲージが貯まりハードプラント(技2)を撃てる。
つるのムチを6回撃つとゲージは48貯まり、ハードプラントのゲージ消費は45のため、ゲージが3余る。
そのため、ハードプラントを3回目に撃つ時には、余りのゲージ分だけ早くゲージが貯まり、つるのムチ5回で撃てる。
このように技1回数の周期を表では「6,6,5,6」と表記している。
型の性能はCTで比較する
CT(チャージターン)は、単体でこの数値を見てもあまり意味がなく、他の型(技セット)との性能を比較する際に役立つ。
例えば、フシギバナの「つるプラント型(つるのムチ×ハードプラント)」は、CTがオーダイルの「シャドかみ型(シャドークロー×かみくだく)」と同じ11.25のため、ゲージ技発動が同じタイミング、つまり“同発(同時発動)”になることが分かる。
このように、型(技セット)同士のCTを比較することで、どちらの型の方が先制できるのか、また、回転はどちらの方が早いのか、等が判断しやすい。
GBLシーズン22時点での技性能で用語解説

初手「プクリン」パーティ考察
スーパー環境(CP1500以下)
「プクリン・トリトドン・Sフワライド」
初手 | 裏(引き先) | 裏(引き先) |
![]() | ![]() | ![]() |
あまえる こごえるかぜ スピードスター | どろかけ みずのはどう だいちのちから | おどろかす こごえるかぜ シャドーボール |
防御時のタイプ相性 | ||||||||||||||||||
ノ | 炎 | 水 | 電 | 草 | 氷 | 格 | 毒 | 地 | 超 | 虫 | 岩 | 霊 | 竜 | 悪 | 鋼 | 妖 | ||
![]() | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 弱 | ||||||||||||
![]() | 強 | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | ||||||||||||
![]() | 強 | 弱 | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 弱 | 弱 | 弱 | |||||||
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍) |
「プクリン・トリトドン・ホルード」
初手 | 裏(引き先) | 裏(引き先) |
![]() | ![]() | ![]() |
あまえる こごえるかぜ スピードスター | どろかけ みずのはどう だいちのちから | でんこうせっか ほのおのパンチ ねっさのだいち |
防御時のタイプ相性 | ||||||||||||||||||
ノ | 炎 | 水 | 電 | 草 | 氷 | 格 | 毒 | 地 | 超 | 虫 | 岩 | 霊 | 竜 | 悪 | 鋼 | 妖 | ||
![]() | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 弱 | ||||||||||||
![]() | 強 | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | ||||||||||||
![]() | 弱 | 強 | 弱 | 弱 | 弱 | 強 | 強 | 強 | ||||||||||
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍) |
「プクリン・トリトドン・ノコッチ」
初手 | 裏(引き先) | 裏(引き先) |
![]() | ![]() | ![]() |
あまえる こごえるかぜ スピードスター | どろかけ みずのはどう だいちのちから | ころがる ドリルライナー いわなだれ |
防御時のタイプ相性 | ||||||||||||||||||
ノ | 炎 | 水 | 電 | 草 | 氷 | 格 | 毒 | 地 | 超 | 虫 | 岩 | 霊 | 竜 | 悪 | 鋼 | 妖 | ||
![]() | 弱 | 強 | 強 | 強 | 強 | 弱 | ||||||||||||
![]() | 強 | 強 | 弱 | 強 | 強 | 強 | ||||||||||||
![]() | 弱 | 強 | ||||||||||||||||
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍) |
GBLシーズン21時点での環境に基づいて解説
備考
図表で省略された正確な倍率
タイプ相性倍率
ゲーム内コメント(タイプ相性) | タイプ相性倍率 |
効果はばつぐんだ!(二重弱点) | 2.56倍 |
効果はばつぐんだ!(弱点) | 1.6倍 |
通常ダメージ(等倍) | 1倍 |
効果はいまひとつだ...(耐性) | 0.625倍 |
効果はいまひとつだ...(二重耐性) | 0.390625倍 |
効果はいまひとつだ...(無効) | 0.390625倍 |
効果はいまひとつだ...(耐性×無効) | 0.244140625倍 |
バフ・デバフ倍率
効果倍率 | バフ | デバフ |
1段階目 | 1.25倍 | 0.8倍 |
2段階目 | 1.5倍 | 0.66666667倍 |
3段階目 | 1.75倍 | 0.5714286倍 |
4段階目 | 2.0倍 | 0.5倍 |
種族類型
種族類型 | ステータス比率 | 特徴 |
耐久型 | (攻撃<防御≒HP) | ステ積(SCP)が最大となり、ステータス上の強さは最強。攻撃実数値が最小のため、先制権は、ほぼない。 |
HPタンク型 | (攻撃≒防御<HP) | ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。防御型と比較し、1ターン技などの攻撃間隔の短い技には優位だが、威力の高い通常技やゲージ技に対しては弱い。 |
防御型 | (攻撃≒HP<防御) | ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。HPタンク型と比較し、威力の高い通常技やゲージ技には優位だが、1ターン技など、攻撃間隔の短い技には弱い。 |
バランス型 | (攻撃≒防御≒HP) | ステ積(SCP)は低めのため、ステータス上の強さは弱め。攻撃実数値は高めのため、先制できることが多い。 |
攻撃型 | (防御≒HP<攻撃) | ステ積(SCP)が最小となり、ステータス上の強さは最弱。攻撃実数値が最大のため、ゲージ技をほぼ確実に先制できる。 |
厳選基準の詳細
厳選基準 | 解説 |
理想個体 | SCP1位個体(全組合せ中、実数値の積が最大となる個体) |
攻撃特化 | 全組合せ中、攻撃実数値が最大となる個体 |
防御特化 | 全組合せ中、防御実数値が最大となる個体 |
HP特化 | 全組合せ中、HP実数値が最大となる個体 |
100内A特 | SCP100位以内に厳選された個体の中で、攻撃実数値が最大となる個体 |
100内B特 | SCP100位以内に厳選された個体の中で、防御実数値が最大となる個体 |
100内H特 | SCP100位以内に厳選された個体の中で、HP実数値が最大となる個体 |
レイド1位 | 最低個体値A以上固定の入手経路内で、SCPが最大となる個体 |
レイドA特 | 最低個体値A以上固定の入手経路内で、攻撃実数値が最大となる個体 |
レイドB特 | 最低個体値A以上固定の入手経路内で、防御実数値が最大となる個体 |
レイドH特 | 最低個体値A以上固定の入手経路内で、HP実数値が最大となる個体 |
相棒なし | 最高の相棒によるCPブーストを適用しない状態でのSCP1位個体 |
相棒あり | 最高の相棒によるCPブーストを適用した状態でのSCP1位個体 |