Summaryカード用_ポケモンGO_PvPわざ研究-通常技-ゲージ技-バフ-デバフ技2205

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【ポケモンGO】PvP(対人戦)時代の「わざ」研究

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対人戦(PvP)での「わざ」概要

ジム・レイド戦とPvPで「わざ性能」が異なる

対人戦(以下、PvP)において、タイプ相性の次に重要なのが「わざ性能」。

と、いうのも、PvP実装と同時に、

すべての技トレーナーバトルPvP専用調整が入った。

この調整により、PvPで有利な技」不利な技」がはっきりと分かれ、

ジム戦やレイドバトルの感覚で技を選ぶと、足元をすくわれる事態となった。

わざ性能の重要さが分かるハピナス調整

具体的には、この調整で明らかに弱体化されたのが「ハピナス」。

ハピナスのステータス比率は、特に、CP制限リーグでは非常に優秀なポテンシャルを秘めていたが、

ジム戦でも、ハピナス硬すぎ問題があったように、

普通に、そのまま実装してしまうと、環境が「ハピナス一強状態」になりかねなかった。

そこで、ハピナスの習得可能な技を、軒並みPvPで不利な調整をすることで、バランスをとり、

実質的なハピナス弱体化を施した。

結果、レート環境では、ハピナスを目にすることは、一切ない。

GBLシーズン16時点での環境に基づいて解説

3分割ゲージわざ

ジム戦-レイドバトル-トレーナーバトル-ゲージ分割数比較

当時、ジム戦やレイドバトルでは評価の低かった「ゲージが3分割された技」(威力が低くく、消費ゲージが少なく、いわゆる回転率の早い技)が、

PvP黎明期環境で、シールドがし用途に多用され、大活躍した。

PvP用のわざ仕様は、ジム・レイド戦用のわざと比べ、頻繁にバランス調整が入るため、

現在、この3分割ゲージわざの表記を、PvP(トレーナーバトル)では確認できないが、

今でも、足の早い軽い技を、慣例的に3分割ゲージわざと呼称する場合がある。

ゲージについて
公式表現俗称
エネルギーを貯めるゲージを貯める
エネルギー量ゲージ量
エネルギーを消費するゲージを消費する

公式では、「ノーマルアタックでエネルギーを貯める」、

「貯まったエネルギーを消費し、スペシャルアタックを放つ」

などといった表現をしているが、

日本では、「エネルギーを貯める」といった表現はあまり定着しておらず、

日本語的に多少強引な言い回しになったとしても、

視覚的にわかりやすい、ゲージ基準に、

ほぼ同義の内容を表現するのが一般的。

当センターでも、俗称を主体に使用する。

「通常技とゲージ技」概要

公式名俗称
ノーマルアタック通常技(技1)
スペシャルアタックゲージ技(技2)
サードアタック開放技(技3)

ポケモンGOのバトルで使われる技を、2種類に大別すると、

「通常技」と「ゲージ技」に分けられる。

まず、1つめが通常技

エネルギーを消費しなくても技を発動することができ、

技を発動すると、相手へダメージ与え、同時にエネルギーを貯めることができる。

このエネルギーは、所定の量を貯めて消費することで、ゲージ技を発動できる。

  • 技の発動にエネルギー消費しない
  • わざ固有の発動間隔ターン数)が設定されている
  • わざ固有の威力に応じたダメージ与えられる
  • わざ固有の増加量に応じたエネルギー貯められる

2つめがゲージ技

所定のエネルギーを消費することで、発動でき、

通常技よりも威力が高く、一部の技にはバフデバフ効果も付随する。

簡単に言ってしまえば、必殺技”。

  • 技の発動には、わざ固有のエネルギー消費する
  • わざ固有の威力に応じたダメージ与えられる
  • 一部のゲージ技にはバフデバフ効果も付随する
  • 砂とアメを消費すれば、サードアタック開放できる

通常技の発動間隔

通常技の発動間隔-図表-1ターン基準で比較
ターン発動間隔
1ターン技0.5
2ターン技1
3ターン技1.5
4ターン技2
5ターン技2.5

通常技は、エネルギー消費を必要としないため、

タップを連打すれば、通常技を連射できるが、厳密には発動間隔が設定されており、

タップ連打をいくら高速にしても、

最小の発動間隔よりも、短い間隔で連射することはできない。

ちなみに、発動間隔の単位は、0.5刻みになっており、

この発動間隔の最小単位を1ターンとした時、

発動間隔の最長の技は、5ターンごとに技を発動できる。

1ターン技の特徴

1ターン技は最小の発動間隔で技を放つことができ、

技の発動同時ダメージチャージ発生するため、

とにかくすきを作りにくい。

例えば、ゲージをパンパンに貯めている「HPミリ残しの敵」が場に展開している時、

りゅうのいぶきのような威力の高い1ターン技で、

交代ミリ削り(奇襲)を仕掛ければ、

「ゲージの抱え落ち」を狙うことも可能。

4ターン技の特徴

1ターン技と、DPTEPTが同じ性能だったとしても、

4ターン技は、ダメージチャージ4ターン後発生するため、

どうしても隙を作りやすい。

HPミリ同士だった場合、4ターン技のダメージが発生する前に

自分のHPが尽きて、1ターン技に押し負けるといったことはよくある。

ただし、

ゲージ技の発動も絡んでくると、4ターン技得をする場面も出てくる。

本来なら技の効果が発生するのに4ターンかかるはずが、

4ターン技の1ターン目に、相手がゲージ技を発動させると、周期がリセットされるため、

4ターン技が実質1ターンで発動したことになり、

結果、3ターンほど得をしたことになる。

ゲージ技発動タイミングの「最適化」

相手のミスによる「差し込み」
通常技DPTEPT威力ゲージ時間
ねんりき4.803.0019.2+124
差込ねんりき19.2012.0019.2+121

GBLシーズン16時点での技性能で解説

上の表は、本来4ターン技であるねんりきが、

ゲージ技の発動が絡み、1ターンで処理が完了した場合のDPTEPT

ただし、4ターン技がをするケースは、

相手ミスありきのため、高レート帯だと通用しなくなる。

能動的に仕掛ける「差し込み」

相手のミス頼みではなく、

自ら能動的に、文字通り通常技を差し込みたい場合は、

ターン数が少ない方が仕掛けやすい。

発動間隔が最小の1ターン技なら、他のターンの通常技に、

一方的に差し込みをすることができる。

例として、1ターン技のりゅうのいぶきと、4ターン技のねんりきの場合を考える。

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
りゅうのいぶき4.003.004+31
ねんりき4.003.0016+124

GBLシーズン16時点での技性能で解説

ねんりきは4ターン技のため、ダメージとチャージの発生が4ターン目で、

通常技やゲージ技を撃つタイミングは4ターン間隔でしか存在しない。

一方、りゅうのいぶき1ターン技のため、

意図的任意タイミングで、

通常技とゲージ技を放てる。

これが何を意味するかというと、

ねんりきが発動されてから処理が終わるまでの4ターンの間の任意のタイミング、

例えば、4ターン目にゲージ技を発動した場合、

ゲージ技を最速撃ちするよりも、りゅうのいぶきを、

3発多く”差し込めたことになる。

このように、ねんりきの3ターン目までりゅうのいぶき差し込み

4ターン目でゲージ技を発動させることで、

相手が得をすることを阻止し、自分の無駄も最小限に抑えられる。

つまり、ゲージ技発動タイミングを最適化できたことになる。

同一ターン同士の「差し込み」

同一ターン同士で発生する差し込みは、

時に戦況を大きく左右する要素となる。

例えば、ラグラージミラーの場合、ゲージ技を先制できるかどうかで生死を分けるが、

ミラー対策用に、攻撃実数値を高く厳選してあったとしても、

マッドショット一発差し込まれるだけで、

その努力は水泡に帰す。

同一ターンの差し込みに関しては、通信ラグ説、ランダム説など複数唱えられているが、

いまだにその全貌は解明されていない。

 差し込み統一

2022年6月28日のアップデートにより、

ゲージ技発動時ランダム差し込み要素が、必ず「差し込み」が発生する仕様へ変更となった。(差し込み統一

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ゲージは「100」までストック可

ゲージ技を発動するためのエネルギーは100まで貯めておくことができ、

このストック枠内(100)であれば、ゲージ技を連発することも可能。

ゲージのストックは100まで貯められる

用語解説

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
マッドショット1.504.503+92
ゲージ技威力ゲージDPE
ふぶき140-751.87
DPT通常技の「1ターンあたり」の威力【威力÷時間】
EPT通常技の「1ターンあたり」のゲージ増加量【ゲージ増加量÷時間】
DPEゲージ技の「1ゲージあたり」の威力【威力÷ゲージ量】
時間ターン数(発動間隔)(1ターン=0.5秒)
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

簡単に言ってしまえば、

DPT」と「DPE」はダメージ効率。

EPT」はゲージのチャージ効率。

「常設技」「レガシー技」「限定技」

常設技

ポケモンの技は入手時点でランダムに技を覚えているが、

進化や「わざマシン」を使用することで、技を変えることができる。

いつ進化させても、いつ「わざマシン」を使っても、

いつでも覚えることができるのが、常設技

わざマシン
わざマシンの種類効果
わざマシンノーマル通常技を別の通常技(常設技)へ変更できる
わざマシンスペシャルゲージ技を別のゲージ技(常設技)へ変更できる

「わざマシン」を使えば、いつでも、別の常設技へ変えることができる。

進化ガチャ今昔物語

ポケモンGOに「わざマシン」が実装される前は、希望の技を授かるように願って進化させる、

進化ガチャ」と呼ばれる儀式があった。

代表例が、カイリューの進化ガチャ

進化によって覚えた技を、当時は変更することができず、

どんなに個体値の良いポケモンでも、技によっては一瞬でゴミと化すおそれがあり、

当時のトレーナーは、震える指で、個体値100%のハクリューを進化させていた。

と、いうのも、通称胃袋と呼ばれるりゅうのいぶき×ドラゴンクローの組み合わせが、

カイリュー至高の技として、羨望の眼差しを浴びており、

胃袋カイリューが、トレーナーのステータスの一つであったのは、間違いない。

虎の子の100%カイリューがはがねのつばさを覚えようものなら、数日は寝込んで現実逃避するしかなかった。

レガシー技

新世代のポケモン実装及び、新技追加の影響で行われたバランス調整や、

ナイアン(Niantic, Inc.)の不勉強によって、常設技から排除され、

わざマシン」などを使っても、覚えることができなくなったのが通称レガシー技

特に、後者のナイアン(Niantic, Inc.)不勉強による技のレガシー化は、

原作のポケモンシリーズでも覚えない組み合わせのため、

復刻が絶望的なレガシー技だと思われる。

実用性のある激レアレガシー

  • マッドショットゴローニャ
復活わざ

バランス調整によってレガシー化した技に関しては、

更なるバランス調整によって、常設技へ復活する場合がある。

当然、常設技に復活すれば、「わざマシン」などで覚えることが可能となる。

実用性のある復活わざ

  • カイリューのりゅうのいぶきドラゴンクロー
  • ニョロボンのマッドショット
  • カビゴンののしかかり
  • レアコイルのでんきショックほうでん
  • ゴーストのシャドーボール
  • スリーパーのシャドーボール

限定技(特別なわざ)

代表的なのが、コミュニティ・デイで覚えることができる「特別なわざ」。

御三家の「特別なわざ」がお馴染みだろう。

ゲージ技威力ゲージDPE
ハイドロカノン80-402.00
ハードプラント100-452.22
ブラストバーン110-502.20

「特別なわざ」は、コミュニティ・デイの指定時間内に進化させることで、覚えさせるケースが多い。

また、「レイドバトル・デイ」などのレイドバトル系のイベント時に、

「特別なわざ」を覚えたポケモンをGETできたり、

「ジェネレーションチャレンジ2020」からは、期間限定タスクをクリアすることでも、

「特別なわざ」を覚えたポケモンをGETできた。

いずれの場合も、期間限定で覚えることができる技のため、

その日逃すと、後から「わざマシン」を使っても覚えることはできない。

限定技には、バトルで有用な、強力な技が多いため、

トレード分も含め、多めに作っておきたい。

すごいわざマシン
すごいわざマシンの種類効果
すごいわざマシンノーマル通常技を別の通常技(限定技含む)へ変更できる
すごいわざマシンスペシャルゲージ技を別のゲージ技(限定技含む)へ変更できる

「すごいわざマシン」を使えば、「わざマシン」では覚えることのできない、

一部のレガシー技」「限定技」を含む、

任意の別の技へ、いつでも自由に変えることができる。

ポケモンGOのバトルの、根幹に関わるアイテムのため、入手機会は限られる。

使用する場合は慎重に。

「コミュ限わざ」は該当のコミュニティ・デイが復刻すれば再び覚えられるため、

「すごいわざマシン」を使う場合は、レガシー技や、

個体値100%伝説の限定技などに使うのがオススメ。

「すごいわざマシン」使用候補例

  • ジュゴンのこおりのつぶてこごえるかぜ
  • 100%グラードンのほのおのパンチ
  • 100%ミュウツーのサイコブレイク
  • クレセリアのくさむすび
「シャドウポケモン」の技
ゲージ技威力ゲージDPE
やつあたり10-700.14
おんがえし130-701.86

「一部のレガシー技」すら覚えさせれる「すごいわざマシン」をもってしても、忘れさせることができないのが、

シャドウポケモンが必ず覚えている足かせ技やつあたり

やつあたりを忘れさせるには、

シャドウポケモンをリトレーンして、

ライトポケモンにすることで覚えるおんがえしにしてから、

「わざマシン」を使って忘れさせるしかない。

問題は、シャドウボーナスが適用されるシャドウポケモンのまま使う場合で、

シャドウポケモンの状態でやつあたりを忘れさせるには、

今のところ、ロケット団関連のイベント時に、

わざマシン」を使って忘れさせるしかない。

注意

リトレーンポケモンのみが覚えているおんがえしを忘れさせた場合は、たとえ、「すごいわざマシンスペシャル」をもってしても、思い出すことはできないため、おんがえしを忘れさせるときは、十分注意したい。

通常技(わざ1)

「ゲージ貯め」特化わざ

PvPにおいて、通常技の最も特徴的な性質が、

ゲージ技用の“エネルギーチャージ機能にある。

と、いうのも、PvPでは(ジム戦やレイドバトルのように)被ダメージによるゲージ増加が機能しないため、

通常技連発してゲージを貯めるしかないのだ。

しかも、ゲージ技の被ダメージを軽減するには、

タイプ相性で有利に立つか、シールド(2回のみ)で防ぐしか手段がない。(回避できない)

ゲージ技を連発できる、手数の多さは、敵のシールド消費も促せるため、PvPでは大変有利となる。

つまり、ゲージ貯め効率の良い技は、ゲージ技を連発するアシストができて強い技だといえるが、

ゲージ貯めに特化した技は、通常技自体の威力は低い傾向にあるため、

通常技だけで、最後の一押しができないなどの、すきを生みやすいという特徴もある。

Sランクの「ゲージ貯め」特化わざ

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
ロックオン1.005.001+51
みずしゅりけん2.004.676+143
でんきショック1.504.503+92
どくばり1.504.503+92
マッドショット1.504.503+92
サイコカッター1.504.503+92
ようせいのかぜ1.504.503+92
タネマシンガン1.674.335+133
ころがる1.674.335+133
バークアウト1.674.335+133
ジオコントロール1.334.334+133

Sランクの「ゲージ貯め」特化わざ補足

  • EPTが4.33以上
  • DPTとEPTの和が5.66以上
  • 並び順は、EPTが大きい順
  • EPTが同じ場合はDPTとEPTの和が大きい順
  • DPTとEPTの和も同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

ゲージ技を素早く連発したい場合、上記の技は文句なく最上級レヴェルのゲージ貯め特化わざとなる。

着目すべきは、1ターンあたりのゲージ増加量であるEPTの値。

Sランクゲージ貯め特化わざEPT 4.33以上(DPTとEPTの和は5.66以上)が基準となる。

だが、これらの通常技では削りが甘くなるため、貯め専わざのみでパーティを構築してしまうと、
相手の(HP)ミリ残しの削りに手間取り、隙を作ってしまう可能性がある点には注意。

黎明期からゲージ貯め特化わざとして優秀だったでんきショックマッドショットサイコカッターの2ターン技組、

レジ系救済で実装され、長らくゲージ貯め最高峰の座にいたロックオン時代から、

DPTとEPTの和が6.67というみずしゅりけんが新たに追加され、新時代に突入した。

JK・エドモント
JK・エドモント

わざ性能は定期的に調整されます。
わざ性能の変遷は下記、参照ください。

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Aランクの「ゲージ貯め」特化わざ

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
やきつくす4.004.0020+205
ボルトチェンジ3.004.0012+164
シャドークロー3.004.006+82
にどげり2.674.008+123
でんこうせっか2.504.005+82
つるのムチ2.504.005+82
こなゆき2.504.005+82
からてチョップ2.504.005+82
つばさでうつ2.504.005+82
すなかけ2.004.002+41
まとわりつく2.004.006+123
れんぞくぎり2.004.002+41
たたりめ2.004.006+123
きんぞくおん1.504.003+82
プレゼント1.004.003+123

Aランクの「ゲージ貯め」特化わざ補足

  • EPTが4.00以上、4.33未満
  • DPTとEPTの和が5.00以上
  • 並び順は、EPTが大きい順
  • EPTが同じ場合はDPTとEPTの和が大きい順
  • DPTとEPTの和も同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

Aランクゲージ貯め特化わざEPT 4.00以上が基準となる。

これらの技は、ダメージ効率(DPT)も向上しているため、バランスが良く扱いやすい技が多い。("バランス型の技"としては後述する)

この中でも、シャドークローは、技の威力と、ゲージ増加量が、高い水準でバランスがとれていて、頭一つ抜けた壊れ性能となっている。

「削り」特化わざ

通常技のもうひとつの役割に、鬼削りがある。

と、いうのも、通常技はシールドで無効化できないため、等倍以上のダメージ効率なら

DPT暴力ガンガン削る”という戦略もできるのだ。

特に、黎明期環境では汎用性の高い鬼削り技であるりゅうのいぶきが重宝された。

ドラゴンタイプは、ほとんどのタイプに等倍以上でダメージを与えられ、りゅうのいぶきは連射性能も高いため、別次元の削りを約束してくれる。

等倍以上で、この削り特化型通常技を受け続けてしまうと、見る見るうちにゴリゴリ削られる。

敵の通常技が削り特化型通常技だと判明したら、タイプ相性的に軽減できているか瞬時に判断する必要があるだろう。

Sランクの「削り」特化わざ

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
はっぱカッター5.002.0010+42
あまえる5.002.0015+63
ドラゴンテール4.333.0013+93

Sランクの「削り」特化わざ補足

  • DPTが4.33以上
  • DPTとEPTの和が5.66以上
  • 並び順は、DPTが大きい順
  • DPTが同じ場合はDPTとEPTの和が大きい順
  • DPTとEPTの和も同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

削り特化わざで着目すべきは、1ターンあたりのダメージ量であるDPTの値。

Sランク削り特化わざDPT 4.33以上が基準となる。

【GBL前】第2(2019年2月1日~)のバランス調整で、はっぱカッターが大幅強化され、それまでの環境を壊すレヴェルの削り特化わざに大化けした。
GBLプレシーズンから実装されたシャドウボーナスを適用させると、更に凶悪な性能に化ける。Sシャドウウツボットなど)

【GBL前】第3(2019年7月10日~)に待望だったフェアリーの通常技、あまえるも実装され、破格の削り性能を与えらた。こちらも環境に影響を及ぼすレヴェルの壊れ技となっており、はっぱカッター同様、シャドウボーナスを適用させると、更に凶悪な性能に化ける。Sシャドウサーナイトなど)

この2つの技に関しては別格削り性能で、タイプ相性を無視したレヴェルの削りを見せる。

弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

はっぱカッターは長らく最強削り特化わざとして君臨していたが、

脅威DPT5.50から、DPT 5.00まで弱体化された。

Aランクの「削り」特化わざ

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
やきつくす4.004.0020+205
カウンター4.003.508+72
かぜおこし4.003.0016+124
ねんりき4.003.0016+124
りゅうのいぶき4.003.004+31
たきのぼり4.002.6712+83
うちおとす4.002.6712+83
ほのおのキバ4.002.508+52
かみなりのキバ4.002.508+52
こおりのキバ4.002.508+52
いわおとし4.002.508+52
ひっかく4.002.004+21
かみつく4.002.004+21

Aランクの「削り」特化わざ補足

  • DPTが4.00以上、4.33未満
  • DPTとEPTの和が5.00以上
  • 並び順は、DPTが大きい順
  • DPTが同じ場合はDPTとEPTの和が大きい順
  • DPTとEPTの和も同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

Aランク削り特化わざDPT 4.00以上が基準となる。

黎明期環境では、連射しているだけで勝てるほど、技としての単体性能が高かったりゅうのいぶき
削り性能が優秀なうえ、ゲージ貯め効率も高水準なのがその理由。

そんなりゅうのいぶきと発動間隔は異なるが、効率がほぼ同性能な技に、ねんりきがある。(ターン数の少ない技の方が一般的に優秀なため、りゅうのいぶきの方が使いやすい)

【GBL前】第2(2019年2月1日~)にかくとう弱点のトリデプスと、グロウパンチを授かったチャーレムが大流行し、

改めてカウンターの優秀さに注目が集まった。今となっては、通常技の中でも最強格として自明だろう。

「バランス型」の通常技

通常技は、ゲージ貯め効率に優れた、「ゲージ貯め特化わざ」、

ダメージ効率に優れた「削り特化わざ」に大別できる。

「ゲージ貯め特化わざ」は削り性能が甘くなりがちで、

「削り特化わざ」はゲージ貯め性能が甘くなりがちという弱点を、それぞれ内包する。

そんな両者の中間性能にして、すきを抑えたのがバランス型

ゲージ貯め性能と、削り性能バランスがとれた扱いやすい技が多い。

Sランクの「バランス型」

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
やきつくす4.004.0020+205
カウンター4.003.508+72
ドラゴンテール4.333.0013+93
かぜおこし4.003.0016+124
ねんりき4.003.0016+124
りゅうのいぶき4.003.004+31
どくづき3.503.507+72
はがねのつばさ3.503.507+72
ボルトチェンジ3.004.0012+164
シャドークロー3.004.006+82

Sランクの「バランス型」補足

  • DPTとEPT両方が3.00以上
  • DPTとEPTの和が7.00以上
  • 並び順は、DPTとEPTの和が大きい順
  • DPTとEPTの和が同じ場合は、DPTが大きい順
  • DPTも同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

上記の技は「ゲージ貯め特化わざ」や「削り特化わざ」ランキングでも、上位に顔を連ねた優秀な技だが、

実は、ゲージ貯め性能削り性能、両方のバランス高水準でとれており、

通常技最強格の技だといえる。

優秀な技の基準は、DPTEPTの和が、6.00以上が一つの基準となるが、

Sランクバランス型は、DPTEPTの和が、7.00以上破格の性能となっている。

上記の技を覚えられるポケモンは、タイプ不一致だったとしても積極的に採用したい。

通常技の中でも特にカウンターは、DPTEPTの和が、7.50と、文字通り通常技最強格のため、カウンターを使う際も、対策する際も、常に念頭に入れておく必要がある。

Aランクの「バランス型」

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
ほのおのうず3.333.3310+103
マジカルリーフ3.333.3310+103
どろかけ3.673.0011+93
ひのこ3.503.007+62
スパーク3.003.506+72
このは3.003.506+72
バレットパンチ3.003.506+72
こおりのつぶて3.003.339+103
おどろかす3.003.339+103
たいあたり3.003.003+31
みずでっぽう3.003.003+31
エアスラッシュ3.003.009+93
むしくい3.003.003+31
したでなめる3.003.003+31
だましうち3.003.006+62

Aランクの「バランス型」補足

  • DPTとEPT両方が3.00以上
  • DPTとEPTの和が6.00以上、7.00未満
  • 並び順は、DPTとEPTの和が大きい順
  • DPTとEPTの和が同じ場合は、DPTが大きい順
  • DPTも同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

Aランクバランス型は、DPTEPT、どちらも3.00以上あることが基準となる。

特化わざと比較すると、中途半端な性能になってしまう可能性もあるが、

タイプ一致で使う分には、バランス型として十分機能する、優秀な技だといえるだろう。

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ゲージ技(わざ2)

ゲージ技大ダメージを与えられる必殺技

まだ、研究の進んでいない黎明期環境では、手数で相手のシールド消費を促し、

敵を丸裸にしてから料理するのが流行っていたため、

ゲージ技に求められた性能は、威力よりも手数だった。

特に、足の早い3分割ゲージ技が、壊れ技として猛威を振るっていたが、

シールド研究の進んだ昨今の環境では、安易にシールドを消費せず、

威力の低いゲージ技は、受けるスタイルになりつつあるため、

ゲージ消費量と、威力とのバランス、つまり、

ダメージ効率重視する時代に突入している。

優秀なゲージ技ピックアップ

黎明期環境で活躍した足の早い技

ゲージ技威力ゲージDPE
リーフブレード70-352.00
ドラゴンクロー50-351.43
シザークロス45-351.29
どろばくだん55-401.38

上記は、黎明期環境(当時)の技性能

弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

黎明期環境では、威力よりも手数でシールド消費を促す戦法が流行っていたため、ゲージ消費量の低い技が重宝された。

研究の進んだ現在では、低威力のゲージ技だとバレるとシールド消費を誘えないため、ダメージ効率を重視する傾向にシフトしてきている。

リーフブレードは足が早く、ダメージ効率も高水準のため、現環境でも現役の優秀な技。

破格の「御三家」接待技

ゲージ技威力ゲージDPE
ハイドロカノン80-402.00
ハードプラント100-452.22
ブラストバーン110-502.20
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

PvPで破格の待遇を受けている御三家ごさんけ専用技は、無視することのできない超強力として君臨している。

「特別なわざ」は、いつでも作れるわけではないが、コミュデイで大量生産されるため、トレードをすれば比較的簡単に入手することは可能。

ダメージ効率トップレヴェルなのに、足が早く、発動が早い点が非常に優秀。PvP攻略の鍵を握るゲージ技となる。

御三家専用技の中でも、特に高性能だったハイドロカノンが、
【GBL前】第5(2019年12月12日~)のバランス調整で弱体化。
弱体化したとはいえ、それまでが強すぎたため、いまだにトップレヴェルの技であることに変わりはない。

Sランクのゲージ技

ゲージ技威力ゲージDPE
フライングプレス90-402.25
ハードプラント100-452.22
ブラストバーン110-502.20
がんせきほう110-502.20
リーフブレード70-352.00
ハイドロカノン80-402.00
クロスフレイム90-452.00
クロスサンダー90-452.00
ゆきなだれ90-452.00
サイコブレイク90-452.00
コメットパンチ100-502.00
あくうせつだん95-501.90
はめつのねがい75-401.88

Sランクのゲージ技補足

  • ゲージの消費量が50以下
  • DPEが1.88以上(ただし反動技除く)
  • 並び順は、DPEが大きい順
  • DPEが同じ場合は、消費ゲージが少ない順
  • 消費ゲージも同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

ダメージ効率がトップレヴェルつ、ゲージ消費量が低く足が早いため、

御三家専用技に匹敵する優秀なわざ

具体的には、ゲージ消費量50以下で、DPE 1.88以上が基準。

コミュデイ限定技や、専用技が多い。

常設技なのに肩を並べているリーフブレードゆきなだれは、やはり破格。

Aランクのゲージ技

ゲージ技威力ゲージDPE
テクノバスター120-552.18
テクノバスター120-552.18
テクノバスター120-552.18
テクノバスター120-552.18
テクノバスター120-552.18
とびひざげり110-552.00
メガホーン110-552.00
はどうだん100-551.82
ストーンエッジ100-551.82
シャドーボール100-551.82
パワーウィップ90-501.80
くさむすび90-501.80
ばくれつパンチ90-501.80
ドリルライナー80-451.78
そらをとぶ80-451.78
シャドーボーン80-451.78
のしかかり60-351.71
せいなるつるぎ60-351.71
クラブハンマー85-501.70
ねっとう85-501.70
デスウイング85-501.70

Aランクのゲージ技補足

  • ゲージの消費量が55以下
  • DPEが1.70以上(ただし反動技除く)
  • 並び順は、DPEが大きい順
  • DPEが同じ場合は、消費ゲージが少ない順
  • 消費ゲージも同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

Sランクのゲージ技には劣るが、ゲージ技の中ではかなり優秀な部類。

具体的には、ゲージ消費量55以下で、DPE 1.70以上が基準。

Sランクのゲージ技よりも常設技が多いのと、反動技のようなデメリットがないため、手持ちが少ないうちはこれらの技を覚えたポケモンは重宝する。

威力は高いが代償のある「反動技」

ゲージ技威力ゲージDPE
Vジェネレート95-402.38
オーバーヒート130-552.36
リーフストーム130-552.36
ブレイブバード130-552.36
りゅうせいぐん150-652.31
ワイルドボルト100-452.22
インファイト100-452.22
ガリョウテンセイ150-702.14
ばかぢから85-402.13
サイコブースト70-352.00

反動技」補足

  • DPEが2.00以上
  • 発動後に自分の攻撃や防御が下がるデメリットがある
  • 並び順は、DPEが大きい順
  • DPEが同じ場合は、消費ゲージが少ない順
  • 消費ゲージも同じ場合はタイプ順
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

【GBL前】第5(2019年12月12日~)のバランス調整で、仕様変更となった高威力の大砲技。

高威力なのに早め発動可能で、更にダメージ効率トップレヴェルの性能となったが、

発動後反動で攻撃力や防御力が下がる代償を負う。

こういった性能は、駆け引きが勝負を決するPvPでは、鍵を握る要素となる。

ばかぢからメルメタル」が全リーグで猛威を振るっているのも、ばかぢからという反動技の研究が進み、立ち回りが洗練された結果。

気軽に扱えたサイコブーストは、使用後に自分の攻撃を2段階下げてしまう反動技となり、連射に向かない性能となってしまった。とはいえ、2発分貯めてから連射して後ろに下げるなど、戦略性が増し、使いどころは未だに健在。

りゅうせいぐんは、反動技の中では、ゲージ消費量が大きいが、ほとんどの相手を一撃で葬れるポテンシャルを持つため、シールドを剥がし切った後は脅威となる。

反動技デバフ作用についてはこちら

サードアタック(わざ3)

ポケモンGO_プレイ日誌_1画像用_2つめのわざ解放

サードアタック(わざ3)は、「ほしのすな」と「ポケモンのアメ」を消費することで開放アンロック可能となる。

相棒距離が短いポケモンほど開放コストが安い傾向があり、

ベイビーポケモンや御三家は開放が容易。

ベイビーポケモンは進化してしまうと、開放コストが上がってしまうものも存在するため、

育てる予定がある場合は、ベイビーポケモンのうちに開放しておくとよい。

反撃技

サードアタックの基本は、「反撃技カウンターわざ」の開放

具体的には、ひこうタイプくさタイプが苦手なナマズンにふぶきを開放するなど。

本来であれば、勝てない相手にも、シールド駆け引きや、交代を駆使して、

ふぶきをお見舞いできるチャンスを作れれば、一気に形勢逆転を狙える。

ミラー対策

もう一つは、同族耐性持ちの敵と対面した時、

別タイプわざを所持していれば、敵からの被ダメージを抑えつつ、こちらは等倍で与ダメージを稼げる。

具体的には、ブラッキーのとっておきなど。

あく技に耐性のあるブラッキーに、特別な技であるとっておきを覚えさせることで、

等倍でゲージ技が通るようになり、ブラッキー同士のミラー対面が一気に優勢となる。

シールド駆け引き(ブラフ)

最後に、ゲージ量の少ない回転率の早い技と、ゲージ量が多く威力の高い技を撃ち分け、

シールド駆け引き(ブラフ)用途に使うケース。

ナマズンのどろばくだんふぶきシールド駆け引き用途の典型例。

開放技まとめ

  • 開放には「ほしのすな」と「ポケモンのアメ」を消費する
  • 相棒距離が短いポケモンほど開放コストが安い
  • ベビーや御三家は開放コストが安い
  • 弱点タイプ対策で反撃技カウンターわざ習得。
  • 同族耐性ミラー対面対策で別タイプ技習得。
  • シールド駆け引き用途に習得

バフ・デバフ技

バフ・デバフ効果について

ポケモンGOにも、ついにバフ(能力アップ)・デバフ(能力ダウン)技が実装された。

該当のゲージ技を使用すると、バフ・デバフの追加効果が一定の確率で発動する。

PvPでは往々にして、極めると環境上位のポケモンは固定されがちで、

更に、個体厳選や戦術の研究が進むと、一定の条件がそろった瞬間に、

不利な状態から盤面をひっくり返すことがほぼ不可能となる。

そんな膠着こうちゃくしたバトル環境を融解するのが、バフデバフ効果。

バフデバフ効果の実装は、

最後の最後まで何が起こるかわからない

と、う、エキサイティングなバトルでは欠かせない要素といえる。

運も実力のうち。

運をも味方につける者こそ、真の勝者なのだ。

バフデバフ技の補足

  • 並び順はタイプ順
  • タイプが同じ場合は確率の高い順

正確なバフデバフ効果倍率

効果倍率バフデバフ
1段階目1.250.8
2段階目1.50.66666667
3段階目1.750.5714286
4段階目2.00.5

バフわざ

弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

「バフわざ」は、自分の「攻撃」や「防御」、あるいはその両方の実数値を、効果倍率に応じて上昇させる。

具体的には、相手へ与える与ダメージが増加したり、相手から受ける被ダメージを減少させる。

「デバフ技」との違いは、2体抜きなどの貫通性能は上がるが、自分から交代がし辛くなる点。

「自分」の「攻撃と防御」がアップする技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
ぎんいろのかぜ自分攻撃,防御1.25倍10%
げんしのちから自分攻撃,防御1.25倍10%
あやしいかぜ自分攻撃,防御1.25倍10%

「自分」の「攻撃」がアップする技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
ニトロチャージ自分攻撃1.25倍100%
クラブハンマー自分攻撃1.5倍12.5%
くさわけ自分攻撃1.25倍100%
トリプルアクセル自分攻撃1.25倍100%
グロウパンチ自分攻撃1.25倍100%
クロスポイズン自分攻撃1.5倍12.5%
エアロブラスト++自分攻撃1.5倍12.5%
エアロブラスト+自分攻撃1.5倍12.5%
エアロブラスト自分攻撃1.5倍12.5%
とどめばり自分攻撃1.25倍100%
メテオビーム自分攻撃1.25倍100%
つじぎり自分攻撃1.5倍12.5%

「自分」の「防御」がアップする技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
ロケットずつき自分防御1.25倍100%
ドレインパンチ自分防御1.25倍100%

デバフわざ

弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

「デバフわざ」は、相手の「攻撃」や「防御」、あるいはその両方の実数値を、効果倍率に応じて低下させる。

具体的には、相手へ与える与ダメージが増加したり、相手から受ける被ダメージを減少させる。

「バフわざ」との違いは、相手の交代を誘えたり、自陣後続のアシストになる点。

「相手」の「攻撃と防御」をダウンさせる技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
トライアタック相手攻撃,防御0.8倍50%
シグナルビーム相手攻撃,防御0.8倍20%

「相手」の「攻撃」をダウンさせる技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
マジカルフレイム相手攻撃0.8倍100%
せいなるほのお++相手攻撃0.8倍50%
せいなるほのお+相手攻撃0.8倍50%
せいなるほのお相手攻撃0.8倍50%
バブルこうせん相手攻撃0.8倍100%
オクタンほう相手攻撃0.66倍50%
ねっとう相手攻撃0.8倍50%
だくりゅう相手攻撃0.8倍30%
かみなりあらし相手攻撃0.8倍100%
でんじほう相手攻撃0.8倍66%
グラスミキサー相手攻撃0.66倍50%
こごえるせかい相手攻撃0.8倍100%
こごえるかぜ相手攻撃0.8倍100%
ねっさのあらし相手攻撃0.8倍100%
ねっさのだいち相手攻撃0.8倍30%
フェザーダンス相手攻撃0.66倍100%
こがらしあらし相手攻撃0.8倍100%
ミストボール相手攻撃0.8倍50%
とびかかる相手攻撃0.8倍100%
がんせきふうじ相手攻撃0.8倍100%
ワイドブレイカー相手攻撃0.8倍50%
ミラーショット相手攻撃0.8倍30%
ムーンフォース相手攻撃0.8倍10%

「相手」の「防御」をダウンさせる技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
シェルブレード相手防御0.8倍50%
アクアブレイク相手防御0.8倍30%
シードフレア相手防御0.66倍40%
エナジーボール相手防御0.8倍10%
かわらわり相手防御0.8倍100%
どくどくのキバ相手防御0.8倍100%
アシッドボム相手防御0.66倍100%
すなじごく相手防御0.8倍100%
だいちのちから相手防御0.8倍10%
サイコファング相手防御0.8倍100%
ラスターパージ相手防御0.8倍50%
サイコキネシス相手防御0.8倍10%
むしのさざめき相手防御0.8倍30%
かげぬい相手防御0.8倍33%
シャドーボーン相手防御0.8倍20%
かみくだく相手防御0.8倍30%
しぜんのいかり相手防御0.8倍100%

バフデバフ技

弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

「バフデバフわざ」は、自分と相手の双方へ、同時にバフデバフ効果を付与できる。

「自分と相手」の「防御」にバフデバフ効果付与

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
ブロッキング自分,相手防御1.25倍,0.8倍100%

反動技

弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

「反動技」は、高威力な大砲技や、高ダメージ効率の技を、

比較的、早めに撃つことができる。

そのメリットを享受するペナルティに、

自分の「攻撃」や「防御」、あるいはその両方の実数値を、効果倍率に応じて低下させる。

具体的には、相手へ与える与ダメージが減少したり、相手から受ける被ダメージが増加する。

「自分」の「攻撃と防御」がダウンする技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
ばかぢから自分攻撃,防御0.8倍100%

「自分」の「攻撃」がダウンする技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
オーバーヒート自分攻撃0.66倍100%
リーフストーム自分攻撃0.66倍100%
サイコブースト自分攻撃0.66倍100%
りゅうせいぐん自分攻撃0.66倍100%

「自分」の「防御」がダウンする技

バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
Vジェネレート自分防御0.57倍100%
ワイルドボルト自分防御0.66倍100%
インファイト自分防御0.66倍100%
ガリョウテンセイ自分防御0.8倍100%
ブレイブバード自分防御0.57倍100%
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