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ポケモンGO

「キャッチモンGO」のレビュー&使い方

キャッチモンGOとデュアルキャッチモンのパッケージ比較

左が単身者用の「キャッチモンGO」、右が家族運用可能な「デュアルキャッチモン」

ガチ勢から評価の高い「デュアルキャッチモン」に、次世代機が登場した。

その名も「キャッチモンGO」。

デュアルキャッチモン」は家族での運用に便利な機能として、

1台で2つのアカウント管理できたが、

キャッチモンGO」からはその機能が省かれ、単身者となっている。

その分、価格リーズナブルとなり、

初代デュアルキャッチモン」には搭載されていなかった、

ONOFFスイッチ」の実装など、

利便性が更に進化している。

実際の使い勝手を含め、詳細に検証していきたい。

弁論のザドキエル

家族2アカウント)で運用可能な「デュアルキャッチモン」の詳細レビューは下記、関連記事を参照

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「デュアルキャッチモン」のレビュー&使い方

次世代オートキャッチ「デュアルキャッチモン」最大の特徴は2つのIDと接続できる点。他にも…

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「キャッチモンGO」とは?

キャッチモンGO」は、マニアの間では評価の高い「クロノスマックスプラス」で有名な、

台湾のSperry Corporation(華王貿易有限公司)から販売されている、

次世代オートキャッチ系ウェアラブルデバイス。

ガチ勢から評価の高かった「デュアルキャッチモン」と同じシリーズで、接続方式や安定性はそのままに、「ONOFFスイッチ」の実装など、

利便性が更に進化している。

キャッチモンGO」も、オートキャッチ系ウェアラブルデバイスに分類されるため、

バックグラウンドでのポケモン自動捕獲、ポケストップからの自動アイテム回収に対応する。

  • ポケモンの自動捕獲
  • ポケストップからの自動アイテム回収

注意

「キャッチモンGO」は公式デバイスではなく、いわゆるサードパーティ製。動作保証なども含めて、使用は自己責任となる。

チップセットは公式デバイスと同じ「DA14580」を搭載しているため、よほどの事がない限りBANなどの心配はない。

筆者の見解としては、公式か非公式かよりも、歩きスマホ防止することに意味があると考えているため、問答無用で「非公式は悪!」のような歩きスマホ防止の観点が欠落した、短絡的な非公式デバイス批難論には疑問をいだいている。詳細はこちら

デュアルキャッチモンとの違い

キャッチモンGOとデュアルキャッチモンの本体スペック比較

左が「キャッチモンGO」、右が「デュアルキャッチモン」

キャッチモンGOとデュアルキャッチモンの重さ比較

「キャッチモンGO」と「デュアルキャッチモン」の重さ比較(電池含む)

  キャッチモンGO デュアルキャッチモン
チップセット DA14580 DA14580
サイズ 縦63×横50×厚み50
(mm)
縦70×横70×厚み20
(mm)
重量 約68.9g
(電池含む)
約52.7g
(電池含む)
バッテリー 単4形乾電池2本 単4形乾電池2本
接続可能台数 1台 2台
  • ONOFFスイッチ」の実装
  • シングルIDで価格がリーズナブルに
  • デザインが孵化装置型へ

「ON/OFF」スイッチ

キャッチモンGO_各部位_名称-電源スイッチr

初代デュアルキャッチモン」最大の弱点が、電源スイッチ未実装だった点。

オートキャッチとしての基本性能が高水準だっただけに、この点だけが惜しかったが、

ついに「キャッチモンGO」には、

ONOFFスイッチ」が実装され、ほぼ死角がなくなった。

シングルID化で価格がリーズナブルに

家族で使う分には、2つのアカウントが管理できる「デュアルキャッチモン」は便利だが、

単身者にとって「2ID」仕様は、持て余してしまうため、

単純に、シングルID化で価格リーズナブルになったのは、

消費者として選択肢が広がったといえるだろう。

デザインが「ポケスト型」から「孵化装置型」へ

この辺りは、使用者の好みにもよるが、

平べったい「デュアルキャッチモン」の方が、持ち運ぶためにかばんに忍ばせておくには手頃な形状であった。

キャッチモンGO」は円筒形のため、それなりに嵩張かさばる。

とはいえ、孵化装置型のデザインはったデザインなので、

ギフトプレゼント用途としては贈り甲斐がいがあるだろう。

 

プレゼントやギフトに最適-ガチ勢編

競合商品との違い

キャッチモンGOと競合比較

左から「キャッチモンGO」「デュアルキャッチモン」「Pokémon GO Plus」

  • 本体サイズが適度な大きさ
  • 内蔵電池による充電式ではなく乾電池方式
  • Bluetooth接続方式

本体サイズ(比較)

デバイス名 サイズ 重量
キャッチモンGO 縦63×横50×厚み50
(mm)
68.9
(電池含む)
ポケットエッグ 縦83×横65×厚み20
(mm)
74
(電池含む)
Pokémon GO Plus 縦46×横33×厚み17.5
(mm)
13.3
(電池含む)
GO-TCHA 縦14×横35×厚み10
(mm)
5.3
(電池含む)

キャッチモンGO」の本体サイズは、見ての通り、「Pokémon GO Plus」などと比較すると、やや大きい。

これは、後述のバッテリー方式とも関係するのだが、

キャッチモンGO」は、充電式ではなく、乾電池式のため、乾電池収納用のスペース確保のためにも、物理的にこれ以上は、小さくならない。

類似品と比較すると、やや大きめの印象だが、このサイズには、このサイズならではのメリットもある。

特にGO-TCHA」でよく聞くトラブルが、小さすぎて紛失してしまう事故

野外で持ち歩くウェアラブルデバイスは、必然的に失くしてしまうリスクがつきまとう。

また、ガチ勢になると、たいていは常時、繋ぎっぱなしで自動捕獲をする関係で、

カバンなどに本体を入れっぱなしにしていることが多い。

そんな時も本体サイズが小さすぎると、いざカバンの中から探す時も一苦労することがある。

その点、「キャッチモンGO」のこのサイズ感であれば、

カバンの中に入れっぱなしにしておく分には、それほどこのサイズは気にならないし、

必要な時に、本体を探す場合は、見つけやすい利点がある。

小さければ何でもよいというわけでもないわけだ。

バッテリー方式(比較)

キャッチモンGO-裏蓋-カバー外したところ

デバイス名 バッテリー方式 待機時間
キャッチモンGO 4乾電池
(2本)
600時間
ポケットエッグ 3乾電池
(2本)
2,160時間
Pokémon GO Plus コイン形電池
(CR2032)
2,400時間
GO-TCHA 内蔵リチウム電池
(40mAh)
48時間

バッテリーに関しては、「キャッチモンGO」は乾電池方式を採用している。

この辺りは、使用者の好みにもよるが、

GO-TCHA」のUSBによる充電方式には、課題も多い。

まず、本体サイズをコンパクトに設計した関係で、搭載しているリチウム電池が40mAhと少なく、

連続使用でガチるとバッテリーが半日もたない。

また、専用充電ケーブルが設計上の問題で、故障(接触不良)しやすい弱点がある。

そして、内蔵電池最大の課題が、電池寿命。

つまり、ハードに使えば使うほど、内蔵電池の寿命は縮まり、満充電後の連続使用時間は短くなっていく宿命がある。

その点、「キャッチモンGO」は、乾電池方式を採用しているため、

新品の電池と入れ替えれば連続使用時間が短くなることはない。

オフライン時はオートスリープにより最長600時間待機でき、

電源スイッチをこまめにOFFにすれば、一日8時間使用しても、1ヶ月以上電池を入れ替える必要がない。

こういった乾電池方式の特徴は、ポケモンGOのリアルイベント時や、海外渡航時に心強い。

万が一、電池が切れても、電池交換により即座に完全復活できるのは、

常時捕獲し続ける運命を背負ったガチ勢には、差がつくポイントになるだろう。

同じ電池型方式の「Pokémon GO Plus」との違いは、

キャッチモンGO」はドライバーなどの工具がなくても、

簡単に電池の入れ替えができる点にアドバンテージがある。

Bluetooth接続方式(比較)

デバイス名 アプリ側操作
(再接続)
デバイス側操作
(再接続)
キャッチモンGO タップ操作必要 不要
ポケットエッグ タップ操作必要 不要
Pokémon GO Plus タップ操作必要 ボタン操作必要
GO-TCHA タップ操作必要 タップ操作必要

どの商品も「DA14580(SmartBond DA14580 Bluetooth low energy)」を搭載しているため、基本性能に大きな差異はないが、

ファームウェアチューニングにより、各デバイスで個性が出てくる。

Pokémon GO Plus」の仕様で、1時間ごとに自動的タイムアウトするため、1時間以上プレイする場合は再接続必要なのだが、

この再接続の際に、「Pokémon GO Plus」や「GO-TCHA」では、デバイス本体のボタン操作が必要になる。

一応、回避する裏技もあるが、ひと手間ある点に変わりない。

この1時間ごとの再接続の手間は、ガチる場合は、馬鹿にならないロスとなる。

一方、「キャッチモンGO」は、

ポケモンGOアプリ側操作のみで再接続が可能。

この利便性は、一度、体験すると、もう後戻りできないほどの快適さがある。

これは、電池容量に余裕のある「キャッチモンGO」だからできる芸当で、

スマホからの接続要求に、デバイスが直接反応できるように独自設計してあるため。

また、後発品の「キャッチモンGO」は、Bluetooth接続には一際ひときわ、こだわりのチューニングをほどこしてあり、

反応速度や接続安定性に関しては、他の追随を許さないレヴェルに到達している。

Bluetooth有効範囲も20メートル近くある。

日差しを浴びても、接続が不安定になることは、まず、ない。

競合製品との違いまとめ

  • 本体サイズが適度な大きさのため、紛失リスクが少ない
  • 新品電池と交換できる乾電池式は、内蔵電池式のように電池寿命が縮まって連続使用時間が短くなることはない
  • 電池式は新品電池と交換すればすぐに使えるため、充電時間のロスタイムがない
  • 電源スイッチをこまめに切れば、18時間使用しても1ヶ月以上電池がもつ
  • 電池交換にドライバーなどの専用工具が不要
  • 自動タイムアウト後の再接続の手間が最小限
弁論のザドキエル

旧製品や類似品とのスペック比較などは下記、関連記事も参照

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「オートキャッチ」カタログ

オートキャッチ(GO-TCHA)とゴープラ徹底比較!オートキャッチ(GO-TCHA)の使…

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「キャッチモンGO」徹底レビュー

開封の儀

化粧箱

キャッチモンGOのパッケージ-開封の儀

キャッチモンGO」のパッケージは見ての通り。

デュアルキャッチモン」と比べると、本体が円筒形の「孵化装置型デザイン」に変更となったため、

パッケージもキューブ状のデザインになった。

開封

キャッチモンGO-化粧箱を開封したところ

化粧箱の蓋を開けると、孵化装置型デザインの「キャッチモンGO」が姿を現す。

パッケージの造りや本体のデザインがっているため、

ギフトプレゼント贈る用途にも最適。

技適マーク

キャッチモンGO-技適マーク確認r

日本向けの正規品にはパッケージ裏面と本体に技適マークが確認できる。

付属品について

キャッチモンGO-付属品

  • 「キャッチモンGO」本体
  • 巾着袋
  • ストラップ
  • 取扱説明書(日本語対応)

「キャッチモンGO」本体

キャッチモンGO-本体ギャラリー

キャッチモン系統はタイムアウト後の再接続の手間が少ないため、

かばんの中に忍ばせたまま、入れっぱなし運用が基本となる。

つまり、身体に直接、身に着けて持ち歩くわけではないため、

そこまで本体サイズの大きさは気にならないだろう。

孵化装置型のったデザインは、

ギフトプレゼント用途としても最適

巾着袋

キャッチモンGO-付属の巾着袋とチャック付きポリ袋

付属の巾着袋へ封入すれば、

キャッチモンGO」本体を傷などから保護できる。

また、「キャッチモンGO」のデザインは子供っぽいため、

会社などへ持っていく際は、この巾着袋が目隠しとしても機能する。

だが、「キャッチモンGO」は防水加工されていないため、

雨天時のポケ活には、チャック付きポリ袋へ封入するなど、防水対策しておくと安心。

ストラップ

キャッチモンGO-付属品-ストラップ

手で持ち歩いたり、鞄などに付けっぱなしにする場合は、付属のストラップが便利。

「キャッチモンGO」の使い方

各部名称

キャッチモンGO_各部位_名称

電池交換について

キャッチモンGO_電池交換についてr

電池カバーの外し方

  • 反時計回しOPEN(開ける)
  • 時計回しCLOSE(閉める)

電池交換時は、「キャッチモンGO」裏面の、電池カバーを反時計回しにひねり、カバーを取り外せば、交換できる。

ポイント

電池カバー外すコツは、青いゴムの部分を持って、反時計回しにひねるとカバーが外せる。

Pokémon GO Plus」のように、電池カバーにネジ止めはされていないため、

ドライバー不要で、工具がなくても即座に電池交換可能。

単4形アルカリ乾電池

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キャッチモンGO」には電池が付属しないため、事前に予備も含めて、多めに入手しておくと良いだろう。

使用の際には「4形 乾電池 2」が必要。

ペアリング(初回)方法

設定画面の開き方

デュアルキャッチモン-ペアリング方法-図説

メニューの開き方

  • フィールド画面で中央のモンスターボールアイコンをタップ
  • メインメニューから「設定」を選択
  • 設定画面から「Pokémon GO Plus」を選択

ペアリングの初回手順

ペアリング初回手順

  • スマートフォンのBluetooth機能ONにする。
  • ポケモンGOの設定画面(歯車アイコン)から「Pokémon GO Plus」の項目を選択する。
  • この時、既に別のデバイスとペアリング済みだった場合は、タップしてペアリングを解除しておく。
  • キャッチモンGO」は電池をセットすると自動的に起動し、LEDステータスライトが数回緑色に点滅後、接続待機モードになる。
  • 使用可能なデバイス」の下に「Pokémon GO Plus」のエリアが出現する。
  • Pokémon GO Plus」のエリアをタップすると、ペアリング待機中となる。
  • Pokémon GO Plus」(アイコン)がアクティブ(明るくなれば)ペアリング完了。

ペアリング時のステータス(状態)

キャッチモンGO_ペアリング時のステータス

キャッチモンGO」は電池をセットすると、自動的に起動し、

LEDステータスライトが緑色に数回点滅した後、接続待機モードとなる。

ペアリングが成功すると、LEDステータスライトが紫色に点滅する。

ペアリングの「解除」と「再接続」

pokemongoプラス-ペアリング設定方法-ポケモンアプリ側-図解

ポケモンGO側でのペアリングは、この使用可能デバイス「Pokémon GO Plus」エリアをタップすることで、簡単に解除再接続が設定できる。

古いデバイス(Pokémon GO Plusなど)がペアリング済みのままだった場合は、「キャッチモンGO」の初回ペアリング前に、古いデバイスの方のペアリングを解除しておくこと。

ペアリング時のチェックポイント

ポイント

  • キャッチモンGO」の電池と、スマホ充電は十分か?
  • スマホのBluetooth機能ONになっているか?
  • 2.4GHz帯の電波干渉はないか?
  • キャッチモンGO」のペアリングモードはONになっているか?
  • ポケモンGO側のペアリング設定先に「Pokémon GO Plus」を選んでいるか?

これらは、初回のペアリングで、つまづき易いポイントのため、注意深く正しい手順を踏むこと。

設定について

キャッチモンGO_各部位_ボタンとLEDステータスライト

電池をセットし、ペアリングが完了したら、「キャッチモンGO」で、どのような挙動をしてほしいか、自分好みの設定に変更しておくとよい。

ここの設定を怠ると、間違った設定のまま使ってしまい、「キャッチモンGO」に対するストレスや不満の原因となる。

モードの変更方法について

モードの変更方法

  • キャッチモンGO」の「ボタン」を1押すごとに設定できる項目が切り替わる。
  • 「ボタン」を1押すごとに「青色」→「緑色」→「紫色」と切り替わる。
  • キャッチモンGO」の「ボタン」を3押し続けると「ONOFF」が切り替わる。

【青色】ペアリング解除

キャッチモンGO_設定説明図-ペアリングの解除

キャッチモンGO」を新しいスマホ(端末)とペアリングするには、古いスマホ(端末)とのペアリング解除する必要がある。

「ペアリング解除」は、「キャッチモンGO」の「LEDステータスライト」を「青色」になるまで「ボタン」を押して切り替え、

「LEDステータスライト」が「青色」になったら、再度「ボタン」を3秒間長押しする。

この時、「LEDステータスライト」は「青色」と「黄色」に交互に点滅し、その後、5ごとに「緑色」に点滅する。

ポイント

  • ペアリング解除成功すると、「LEDステータスライト」が「紫色」に点滅。
  • ペアリング解除失敗すると、「LEDステータスライト」が「赤色」に点滅する。

【緑色】通知音の「ON/OFF」

キャッチモンGO_設定説明図-通知音の設定

「通知音」の「ONOFF」は、「キャッチモンGO」の「LEDステータスライト」が「緑色」になるまで「ボタン」を押して切り替え、

「LEDステータスライト」が「緑色」になったら、再度「ボタン」を3秒間長押しする。

ポイント

  • 通知音「ON」設定が適用されると、「LEDステータスライト」が「紫色」に点滅。
  • 通知音「OFF」設定が適用されると、「LEDステータスライト」が「赤色」に点滅する。
弁論のザドキエル

「通知音」の「ONOFF」は、基本は「OFF」がおすすめ。
そうすれば、カバンに入れっぱなし放置で、使いたい時だけポケモンGOアプリから接続し、「キャッチモンGO」をあまり意識せずにマイペースに使える。
1時間ごとの再接続時に、確実に再接続したい場合は「ON」にしておけば、接続が切れるたびに通知音で知らせてくれるため、タイマー代わりに使える。

【紫色】バイブ機能の「ON/OFF」

キャッチモンGO_設定説明図-バイブ機能の設定

「バイブ機能」の「ONOFF」は、「キャッチモンGO」の「LEDステータスライト」が「紫色」になるまで「ボタン」を押して切り替え、

「LEDステータスライト」が「紫色」になったら、再度「ボタン」を3秒間長押しする。

ポイント

  • バイブ機能「ON」設定が適用されると、「LEDステータスライト」が「紫色」に点滅。
  • バイブ機能「OFF」設定が適用されると、「LEDステータスライト」が「赤色」に点滅する。
弁論のザドキエル

「バイブ機能」の「ONOFF」は、基本は「OFF」がおすすめ。
そうすれば、カバンに入れっぱなし放置で、使いたい時だけポケモンGOアプリから接続し、「キャッチモンGO」をあまり意識せずにマイペースに使える。
道具がいっぱいになった時や、モンスターボール切れなど、ステータスを常時確認したい時は「ON」にすればよい。

通知音とバイブ機能を同時に「OFF」

「通知音」と「バイブ機能」を同時に「OFF」にするには、

「ボタン」を押しながら、電源スイッチを「ON」にすると、

「通知音」と「バイブ機能」を同時に「OFF」にできる。

ステータス確認

通知について

キャッチモンGO」起動後の時間経過で通知タイミングが変化。

通知タイミング

  • 3分以内:「10ごとにステータス通知」
  • 3分~10分以内:「30ごとに1回通知」
  • 10分以上:「通知を停止」

ペアリングと接続ステータス

キャッチモンGO-イラスト図-接続ステータス表示

ゲーム中のステータス

キャッチモンGO-イラスト図-ゲーム中ステータス表示

Bluetooth接続に関する仕様について

自動タイムアウトについて

  • Pokémon GO Plus」の仕様で、ポケモンGOとの連続接続時間は1時間”となる。1時間ごとに自動的タイムアウトするため、1時間以上プレイする場合は再接続必要
  • Bluetooth Low Energy非対応スマホスリープ状態になると、35分で自動的タイムアウトする。

これらは、ポケモンGO側の仕様や、Bluetoothの仕様のため、素直に1時間経ったら再接続する習慣を身につける他ない。

弁論のザドキエル

1時間経つ前にポケモンGO(アプリ)側で手動切断後、すぐに再接続すれば、デバイス側の本体操作不要で繋げることも可能。

ただし、端末の相性や、環境により再現できない場合もある点には注意。

また、Bluetooth製品の使用する2.4GHz帯は、Wi-FiISMバンド(電子レンジなど)で多用される周波数帯のため、相互干渉や混信が発生しやすい。

すぐに接続が切れる場合は、電波干渉が起こってないか確認し、Wi-Fiとの同時接続を自粛したり、5GHz帯のWi-Fiを使用するなど、ユーザー側での対策が必要だろう。

弁論のザドキエル
キャッチモンGO」は、手動切断などの操作をせずとも、デバイス側操作不要再接続ができる。

総括

使用感

キャッチモンGO」は「デュアルキャッチモン」と同系統のため、

ガチ勢が求める、接続安定性や再接続の手間、

乾電池式採用で充電時間などのロスタイムがない点など、

オートキャッチとしての完成度の高さは、お墨付きである。

キャッチモンGO」からは「初代デュアルキャッチモン」唯一の弱点である、

ONOFFスイッチ」も実装され、

より、死角がなくなり使いやすく進化を遂げた。

家族と使うなら「デュアルキャッチモン」、

単身者なら「キャッチモンGO」を、

ガチ勢には、ぜひ一度、手に取って体験してもらいたい。

この快適さは、一度体験すると、もう他には戻れない。

だが、公式デバイスではないため、使用は自己責任の点は注意。

歩きスマホを防げる価値

筆者の見解としては、公式か非公式かなど、些末さまつな問題でしかない。

そんなことより、ポケモンGOをプレイする上で、

間違いなく歩きスマホ防止に一役買っているデバイスに対し、

安易に「非公式は問答無用で悪!」のような短絡的な主張で、非公式デバイスを十把一絡じっぱひとからげに非難する風潮には疑問をいだいている。

実際に、生身なまみの人間移動が伴うポケモンGOというゲームは、

一般的なゲームのような仮想空間だけでは完結しない。

リアルな現実空間舞台一部である以上、

現実社会への迷惑悪影響は、

絶対阻止しなければならない。

「じゃあ、公式デバイスだけ使えばいい」という、意見もあるが、

理想論だけでは、残念ながら歩きスマホを減らすことはできない。

肝心の歩きスマホをしてしまうユーザーへ、

届かなければ意味がないのだ。

世界屈指のアクティブユーザー数を誇るポケモンGOには、

文字通り、億単位で様々な人間が存在している。

全員が全員、規律を遵守し、真面目にゲームをプレイする人間ばかりではない。

また、デザインが子供っぽかったり、ボタンを押さなければGETできない公式デバイスでは、訴求できない者へも、

デザインや機能が豊富なオートキャッチなら「使ってみよう」と思う者は確実に存在する。

そういった者へも届く(訴求できる)ことがサードパーティの強みでもある。

動機が不純であろうと、運営非公式デバイスであろうと、

人命に関わる歩きスマホ阻止できる意義の方が、はるかに大きい。

歩きスマホをするくらいなら、後ろめたくとも非公式デバイスを使っていた方が現実社会への迷惑は減る。

筆者の見解としては、公式、非公式、問わず、一人でも多くの歩きスマホが減らせれば、それでよい。

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