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ポケモン個別解説

【ポケモンGO】ドオーのPvP考察(おすすめ技と理想個体値)

2024年9月23日

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弁論のザドキエル

日本の思想家、弁論家、アウトロー(聖属性)。マンガやアニメの考察。イラスト制作講座。ガジェット検証。ポケモンGOの考察やプレイ日誌。生物観察。ペット飼育。

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ドオーの基本性能

図鑑No.0980種族値SCP
ドオー攻撃127GBLロゴアイコン_CP500以下リーグ598
防御151GBLロゴアイコン_スーパーリーグ1797
HP277GBLロゴアイコン_ハイパーリーグ2579
合計555GBLロゴアイコン_マスターリーグ2579

ドオーの弱点と耐性

弱点耐性
みずみず
×1.600倍
こおりこおり
×1.600倍
じめんじめん
×1.600倍
エスパーエスパー
×1.600倍
かくとうかくとう
×0.625倍
むしむし
×0.625倍
いわいわ
×0.625倍
フェアリーフェアリー
×0.625倍
でんきでんき
×0.391倍
どくどく
×0.391倍

ドオーの覚える技

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
どくばり2.404.504.8+92
マッドショット1.804.503.6+92
ゲージ技威力ゲージDPE
みずのはどう80-501.60
ヘドロばくだん96-501.92
アシッドボム24-450.53
じしん144-652.22
メガホーン*110-552.00
ストーンエッジ100-551.82
*は限定技(※レガシー技等含む)
バフ・デバフ効果
バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
アシッドボム相手防御0.66倍100%

ドオーの概要

PvP性能ポイント

GBLシーズン20で環境トップメタへ

ドオーは、ゲージ技でストーンエッジとじしんを繰り出せ、“天地”の両域に打点が持てるため、非常に優秀な技範囲を持つ。つまり陥落したポストGガラルマッギョ枠の一角を担う。

更に度重なるどくばりの強化と、シーズン切り替えによるバランス調整により、天敵であるグライガーが激減、環境的にもGBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)がドオー最盛期といっても過言ではない状況となった。

もともとSCPも1800に届きそうな勢いで高耐久であることと、耐性が優秀なこともあり、GBLシーズン20でドオーは、“使い得”ポケモン、最筆頭株の一角といえる。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

雑に強い相方オーダイル

同じく、環境的に追い風のオーダイルと補完を組んだ「ドオー・ダイル」並びが、環境トップ2体を雑に並べた割には非常に強い。

ドオーの苦手なみず、こおり、じめん、エスパーに対してオーダイルが何かしら役割(交代受け要員や攻撃面)を持て、逆にオーダイルの苦手なでんきやくさに対してドオーは仕事ができる。

特にGBLシーズン20ではバランス調整によって、ドオーとオーダイルの天敵が軒並み弱体化を食らい、非常にこの並びが動きやすい環境となった。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

「悪・毒」並びも強力

GBLシーズン20では、ふいうちが“旧カウンター”と同性能のスペックに調整され、“最強の通常技”となった関係から、悪と相性補完に優れる毒も再評価の流れになっている。

強力な「悪・毒」並びの構成員として、当然、ドオーは最有力候補の一角を担う。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

技の変更履歴一覧

どくばりの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
どくばり1.803.003.662
GBLシーズン5(2020年11月10日~12月1日)
どくばり1.804.003.682
GBLシーズン8(2021年6月1日~8月31日)
どくばり1.804.503.692
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)
どくばり2.404.504.892

マッドショットの技変更履歴

通常技DPTEPT威力ゲージ時間
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
マッドショット1.804.503.692
GBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)
マッドショット2.404.004.882
GBLシーズン25(2026年3月4日~6月2日)
マッドショット1.804.503.692

みずのはどうの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
みずのはどう70601.17
GBLシーズン18(2024年3月2日~6月2日)
みずのはどう80551.45
GBLシーズン24(2025年9月3日~12月3日)
みずのはどう80501.60

アシッドボムの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第2期(2019年2月1日~7月10日)
アシッドボム24500.48
GBLシーズン8(2021年6月1日~8月31日)
アシッドボム24450.53
バフ・デバフ効果
バフデバフ技対象相手対象stat倍率確率
【GBL前】第2期(2019年2月1日~7月10日)
アシッドボム相手防御0.66倍100%
GBLシーズン8(2021年6月1日~8月31日)
アシッドボム相手防御0.66倍100%

じしんの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
じしん144652.22
GBLシーズン16(2023年9月2日~12月2日)
じしん132652.03
GBLシーズン26(2026年6月3日~9月9日)
じしん144652.22

メガホーンの技変更履歴

ゲージ技威力ゲージDPE
【GBL前】第1期(2018年12月13日~2019年2月1日)
メガホーン90551.64
【GBL前】第5期(2019年12月12日~2020年1月30日)
メガホーン100551.82
GBLシーズン9(2021年8月31日~11月30日)
メガホーン110552.00

入手・育成ポイント

入手可能な最低個体値

入手先最低PL最低IV組合せ
野生104096通り

進化前を野生で入手

ドオーは、進化前のウパー(パルデアのすがた)を野生入手し、アメ50個で進化すれば入手できる。

Pパルデアウパーが「どく/じめん」タイプで、関東圏だと天候ブースト(曇り、晴天)がかかりやすく、制限リーグ用の厳選が若干、困難。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

ドオーの個体値厳選

理想個体値(SCP1位)

CupsIV攻撃防御HPPLCPSCP
LC0FF53.6670.1412310499598
SL0ED93.31121.2321330.514991797
HLFFF120.03140.322465122332579
ML40FFF112.22131.192304019522254
ML41FFF112.93132.022324119772287
ML50FFF119.32139.492455022072552
ML51FFF120.03140.322465122332579

各種レギュに於ける理想個体値の補足

  • GBLでのCP500以下レギュレーションでは、CP制限以外にも出場条件が設定されるケースが多いため、実際には参戦できない場合あり
  • 野生出現しないポケモン(リワード産やレイド産限定)や、トレードに制限のあるポケモン(伝説や幻のポケモンなど)は、最低PLや最低個体値が条件に応じて適用されるため、その範囲内での理想個体値となる
  • 上記条件などにより、入手時点でCPがCP制限を超えてしまい、理想個体値が存在しない場合は"-"と表示
  • 理想個体値(SCP1位)が複数存在する場合は、個体値の総和が最大のものを代表として表示
  • マスターリーグでは、通常マスター(PL50)+相棒ブースト適用(PL51)と、MLクラシック(PL40)+相棒ブースト適用(PL41)毎にSCP表示

ドオーの型(技セット)考察

ドオーの技1回数とCT比較

1位ドオーの画像技1どくばり技1回数5,5,5,5
技2アシッドボムCT10.00
1位ドオーの画像技1マッドショット技1回数5,5,5,5
技2アシッドボムCT10.00
3位ドオーの画像技1どくばり技1回数6,6,5,6
技2みずのはどうCT11.11
3位ドオーの画像技1マッドショット技1回数6,6,5,6
技2みずのはどうCT11.11
3位ドオーの画像技1どくばり技1回数6,6,5,6
技2ヘドロばくだんCT11.11
3位ドオーの画像技1マッドショット技1回数6,6,5,6
技2ヘドロばくだんCT11.11
7位ドオーの画像技1どくばり技1回数7,6,6,6
技2メガホーンCT12.22
7位ドオーの画像技1マッドショット技1回数7,6,6,6
技2メガホーンCT12.22
7位ドオーの画像技1どくばり技1回数7,6,6,6
技2ストーンエッジCT12.22
7位ドオーの画像技1マッドショット技1回数7,6,6,6
技2ストーンエッジCT12.22
11位ドオーの画像技1どくばり技1回数8,7,7,7
技2じしんCT14.44
11位ドオーの画像技1マッドショット技1回数8,7,7,7
技2じしんCT14.44

「技1回数とCT」の補足

GBLシーズン24時点での技性能で用語解説

1位GBL年表-リストアイコン-フシギバナ技1つるのムチ技1回数6,6,5,6
技2ハードプラントCT11.25
2位GBL年表-リストアイコン-オーダイル技1シャドークロー技1回数6,6,5,6
技2かみくだくCT11.25
弁論のザドキエル
弁論のザドキエル

図表の「技1回数」の数値は、各型のゲージ技(技2)を撃つのに必要な通常技(技1)回数で、

図表の「CT」の数値は、各型のゲージ技を撃つのに必要なターン数。

技1回数の周期について
技2発動回数1発目2発目3発目4発目
技1回数6回6回5回6回
チャージ量6×8=486×8=485×8=406×8=48
残ゲージ量48-45=33+48-45=66+40-45=11+48-45=4

例えば、フシギバナの「つるプラント型(通常技とゲージ技の組み合わせ)」の場合、つるのムチ(技1)を6回撃つとゲージ技(技2)発動に必要なゲージが貯まりハードプラント(技2)を撃てる。

つるのムチを6回撃つとゲージは48貯まり、ハードプラントのゲージ消費は45のため、ゲージが3余る。

そのため、ハードプラントを3回目に撃つ時には、余りのゲージ分だけ早くゲージが貯まり、つるのムチ5回で撃てる。

このように技1回数の周期を表では「6,6,5,6」と表記している。

型の性能はCTで比較する

CT(チャージターン)は、単体でこの数値を見てもあまり意味がなく、他の型(技セット)との性能を比較する際に役立つ。

例えば、フシギバナの「つるプラント型(つるのムチ×ハードプラント)」は、CTがオーダイルの「シャドかみ型(シャドークロー×かみくだく)」と同じ11.25のため、ゲージ技発動が同じタイミング、つまり“同発(同時発動)”になることが分かる。

このように、型(技セット)同士のCTを比較することで、どちらの型の方が先制できるのか、また、回転はどちらの方が早いのか、等が判断しやすい。

GBLシーズン24時点での技性能で用語解説

初手「ドオー」パーティ考察

スーパー環境(CP1500以下)

「ドオー・ダイル」並び

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-ドオー
1500-ポケボタン-オーダイル
1500-ポケボタン-カイリキー
1500-ポケボタン-バルジーナ
1500-ポケボタン-マリルリ
「ドオー・ダイル」並び環境に刺さるポケ

ドオーは、ゲージ技でストーンエッジとじしんを繰り出せ、“天地”の両域に打点が持てるため、非常に優秀な技範囲を持つ。つまり陥落したポストGガラルマッギョ枠の一角を担う。

更に度重なるどくばりの強化と、シーズン切り替えによるバランス調整により、環境的にGBLシーズン20(2024年9月4日~12月4日)がドオー最盛期といっても過言ではない状況。

つまり、“使い得”ポケモン、最筆頭株の一角といえる。

同じく、環境的に追い風のオーダイルと補完を組んだ「ドオー・ダイル」並びが、環境トップ2体を雑に並べた割には非常に強い。ドオーの苦手なみず、こおり、じめん、エスパーに対してオーダイルが何かしら役割を持て、逆にオーダイルの苦手なでんきやくさに対してドオーは仕事ができる。

特にGBLシーズン20ではバランス調整によって、ドオーとオーダイルの天敵が軒並み弱体化を食らい、非常にこの並びが動きやすい環境となった。

「ドオー・ダイル」並びの裏は、この「ドオー・ダイル」並びの守備範囲が非常に広いことから、バランス型のパーティとして最後のピースを調整したり、環境メタパとしてピンポイント運用する流れになっている。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

「ドオー・Sオーダイル・バルジーナ」考察
初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-ドオー
1500-ポケボタン-オーダイル
1500-ポケボタン-バルジーナ
どくばり
ストーンエッジ
じしん
シャドークロー
ハイドロカノン
かみくだく
バークアウト
つばめがえし
あくのはどう
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
ドオー弱強弱強強弱弱強強強
オーダイル強強弱弱強強
バルジーナ弱強弱強強弱強強弱
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

初手にドオーを置き、引き先にSオーダイル、隠し玉バルジーナで貫通するパーティ。

初手ドオーは、バルジーナ、ファイアロー、ノコッチ、マリルリ、Sオーダイルなどに出し勝ち。

出し負けは、トリトドン、Sバクフーン、カラマネロ、ジャローダ、オーダイルなど。

裏にくさやこおりの気配を感じるなら“対面ゲー”に持ち込み、そうでないなら“サイクル戦”に持ち込む立ち回りにする。

このパーティは全体的にジュゴンが重いため、ドオーにはストーンエッジ、Sオーダイルのサードアタックにはかみくだくを採用して迎えたい。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

「ドオー・Sオーダイル・Sカイリキー」考察
初手裏(引き先)裏(引き先)
1500-ポケボタン-ドオー
1500-ポケボタン-オーダイル
1500-ポケボタン-カイリキー
どくばり
ストーンエッジ
じしん
シャドークロー
ハイドロカノン
れいとうビーム
からてチョップ
クロスチョップ
ストーンエッジ
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
ドオー弱強弱強強弱弱強強強
オーダイル強強弱弱強強
カイリキー弱弱強強強弱
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

ラス1をSカイリキーに置換したパターン。

典型的な“環境メタパ”のため、刺さっている間に駆け抜け、刺さらなくなったら解散する。

環境的にSカイリキー引きで対面を返せるならその後は“対面ゲー”に持ち込み、

環境的にSカイリキー引きで対面を返すのが安定しない場合は、SオーダイルとSカイリキーの軽減できる方でドオーから交代受けをし、その後は“サイクル戦”に持ち込む。

Sカイリキーでノコッチやジュゴンなどをロックして起点を作れれば、その後は「Sカイリキーが止まらない」といった展開に持ち込めるケースが多いが、

そうでない場合、基本的にこういったパーティはプレイング重視の上級者向けのパーティのため、初心者は安易に手を出さない方が無難。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

「ドオー・Sオーダイル・マリルリ」考察
初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-ドオー
1500-ポケボタン-オーダイル
1500-ポケボタン-マリルリ
どくばり
ストーンエッジ
じしん
シャドークロー
ハイドロカノン
れいとうビーム
あわ
じゃれつく
れいとうビーム
みず弱点裏が「みず耐性」2枚
でんき耐性裏が「でんき弱点」2枚
こおり弱点裏が「こおり耐性」2枚
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
ドオー弱強弱強強弱弱強強強
オーダイル強強弱弱強強
マリルリ強強弱弱強強弱強強強
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

ラス1をマリルリに置換したパターン。

流行りの「ドオー・ダイル」並び構築の中では、裏が「水水」ギミックという非常に単純で動かすのも簡単なパーティ。

こういったギミックパの場合、出し勝っても、出し負けても、どちらにせよ、頃合いを見て一旦、オーダイルに引く必要がある。

とはいえ、このようなギミックパ的な動きをするとすぐに裏バレしてしまうが、環境トップ3体が並んでいるだけあり、裏バレしても完全なパーティ負けさえしていなければ雑に強くてちゃんと勝てるケースが多い。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

ドオー版「毒・悪・悪」ギミック

初手裏(引き先)裏(引き先)
1500-ポケボタン-ドオー1500-ポケボタン-エクスレッグ
1500-ポケボタン-ノクタス
どくばり
ストーンエッジ
じしん
ふいうち
くさわけ
シザークロス
ふいうち
くさわけ
あくのはどう
「毒・悪」補完並びあく枠
初手の毒裏が「悪悪」ギミック
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
ドオー弱強弱強強弱弱強強強
エクスレッグ弱強強弱強弱弱強強弱
ノクタス弱強強強弱弱弱強弱強弱強強弱
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

初手にドオーを置き、引き先でエクスレッグとSノクタスを使い分けるパーティ。

エクスレッグとSノクタスの技構成をふいうち、くさわけにした場合、完全に役割が重複するため、雑に投げても良いが、慣れてきたら初手に応じて引き先を使い分けられるようになると勝率が上がる。

Sノクタスのシャドウ要素を、生贄いけにえとして差し出した際、苦手対面ですぐに退場してもらうために使うか、ラストの貫通力のために使うかで、引き先なのか隠すのか決めると良い。

基本的にはくさわけでバフりながらふいうちで殴り倒すコンセプトの構築のため、早めに引いて障害をドオーで排除し、残りのふいうちを通す立ち回りとなる。

ノクタスは技範囲が広くマイナー寄りのポケモンのため、技セットを環境に合わせてカスタマイズし、対面返し要員としても面白い。

この手のパーティは突破力は高いが裏の2体が“紙耐久”過ぎてシールドが足りなくなりがちのため、ギミックは単純で脳死で動かせるが、初心者向けとは言い難い。

と、いうのも、ゴリ押し型ギミックパあるあるなのだが、出し負け時よりも、出し勝ち時の対面キープが難しく、出し勝ったのにいつの間にか不利対面を作られて、パーティが半壊するといった事がよく起きる。

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

「毒・悪」並び版バランスパ

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-ドオー1500-ポケボタン-ジュゴン1500-ポケボタン-エクスレッグ
どくばり
ストーンエッジ
じしん
こおりのつぶて
こごえるかぜ
ドリルライナー
ふいうち
くさわけ
シザークロス
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
ドオー弱強弱強強弱弱強強強
ジュゴン強弱弱強弱弱
エクスレッグ弱強強弱強弱弱強強弱
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

「ドオー・トリトドン・ワタッコ」

初手裏(引き先)裏(貫通)
1500-ポケボタン-ドオー1500-ポケボタン-トリトドン-ひがしのうみ1500-ポケボタン-トリトドン-にしのうみ
1500-ポケボタン-ワタッコ
どくばり
ストーンエッジ
じしん
どろかけ
のしかかり
だいちのちから
ようせいのかぜ
つばめがえし
エナジーボール
防御時のタイプ相性
 ノ炎水電草氷格毒地飛超虫岩霊竜悪鋼妖
ドオー弱強弱強強弱弱強強強
トリトドンE強強弱強強強
ワタッコ弱強強弱強弱強弱弱
弱(約2.56倍)、弱(1.6倍)、強(約0.625倍)、強(約0.39倍)、強(約0.244倍)

GBLシーズン20時点での環境に基づいて解説

備考

図表で省略された正確な倍率

タイプ相性倍率

ゲーム内コメント(タイプ相性)タイプ相性倍率
効果はばつぐんだ!(二重弱点)
2.56倍
効果はばつぐんだ!(弱点)
1.6倍
通常ダメージ(等倍)
1倍
効果はいまひとつだ...(耐性)
0.625倍
効果はいまひとつだ...(二重耐性)
0.390625倍
効果はいまひとつだ...(無効)
0.390625倍
効果はいまひとつだ...(耐性×無効)
0.244140625倍

バフ・デバフ倍率

段階表示バフデバフ
1段階目1.25倍0.8倍
2段階目1.5倍0.66666667倍
3段階目1.75倍0.5714286倍
4段階目2.0倍0.5倍

種族類型

種族類型ステータス比率特徴
耐久型(攻撃<防御≒HP)
ステ積(SCP)が最大となり、ステータス上の強さは最強。攻撃実数値が最小のため、先制権は、ほぼない。
HPタンク型(攻撃≒防御<HP)
ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。防御型と比較し、1ターン技などの攻撃間隔の短い技には優位だが、威力の高い通常技やゲージ技に対しては弱い。
防御型(攻撃≒HP<防御)
ステ積(SCP)は耐久型に次ぐため、ステータス上の強さは上位。HPタンク型と比較し、威力の高い通常技やゲージ技には優位だが、1ターン技など、攻撃間隔の短い技には弱い。
バランス型(攻撃≒防御≒HP)
ステ積(SCP)は低めのため、ステータス上の強さは弱め。攻撃実数値は高めのため、先制できることが多い。
攻撃型(防御≒HP<攻撃)
ステ積(SCP)が最小となり、ステータス上の強さは最弱。攻撃実数値が最大のため、ゲージ技をほぼ確実に先制できる。

厳選基準の詳細

厳選基準解説
理想個体SCP1位個体(全組合せ中、実数値の積が最大となる個体)
攻撃特化全組合せ中、攻撃実数値が最大となる個体
防御特化全組合せ中、防御実数値が最大となる個体
HP特化全組合せ中、HP実数値が最大となる個体
100内A特SCP100位以内に厳選された個体の中で、攻撃実数値が最大となる個体
100内B特SCP100位以内に厳選された個体の中で、防御実数値が最大となる個体
100内H特SCP100位以内に厳選された個体の中で、HP実数値が最大となる個体
レイド1位最低個体値A以上固定の入手経路内で、SCPが最大となる個体
レイドA特最低個体値A以上固定の入手経路内で、攻撃実数値が最大となる個体
レイドB特最低個体値A以上固定の入手経路内で、防御実数値が最大となる個体
レイドH特最低個体値A以上固定の入手経路内で、HP実数値が最大となる個体
相棒なし最高の相棒によるCPブーストを適用しない状態でのSCP1位個体
相棒あり最高の相棒によるCPブーストを適用した状態でのSCP1位個体

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    弁論のザドキエル

    日本の思想家、弁論家、アウトロー(聖属性)。マンガやアニメの考察。イラスト制作講座。ガジェット検証。ポケモンGOの考察やプレイ日誌。生物観察。ペット飼育。

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